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2017.04.05 (Wed)

子どもたちのケーキキット

以前の記事で書きましたが、ムスメのお友だち&誕生会で、子どもたちに米粉のケーキの飾り付けをしてもらうことになりました。

その当日は準備でおおわらわ。
ケーキの生地を作るのはポリ袋だし、焼くのはオーブンにお任せなのでラクチンなのですが、ケーキを冷ます時間を計算に入れておらず、「うわぁ、遅刻しちゃう!!!」と真っ青になりました。

焼きたてのケーキからは水分が蒸発していくから、そのまま袋に入れちゃうと、袋の中が水滴だらけになって、ケーキの表面がボロボロになっちゃいますもんね。
せめて人肌くらいまで冷ましてから袋に入れてラッピングしないと(汗)

ずらりと小さなシフォン型で焼いたケーキが並びました。

170323_1603~01

このまま冷ますと乾燥して表面だけが固くなっちゃうから、ボウルをかぶせて水分が適度にケーキの中に残るようにしつつ冷めるのを待ち、触った時に人肌くらいの温度になったらラップをかけたり、ポリ袋に入れたりして乾燥しないようにして、「まだかな? ラッピングは難しいかな?」と時計とにらめっこ。

最初にボウルなどをかぶせたのは、はじめのうちは出てくる水蒸気が多いため、結構、びちゃびちゃな感じになるので、ケーキに水滴が落ちないようにするため。
あとからラップやポリ袋をかぶせるのは、保湿と乾燥防止のためです。

人肌くらいの温度まで冷ましても、気温が低いとラッピング袋に入れた時にうっすら水滴がついて曇ってしまうので、しっかり冷ましてからラッピングしました。

子どもたちに渡したのは、こんなケーキキットです。

170323_1613~01

ケーキ1個、粉砂糖(袋に入れました)、上に飾る金平糖やグミ。
ここには写っていませんが、ろうそくもありました。
紙コップの中に粉砂糖と水を入れてアイシングを作る作戦です。

いざ、会場に行って、子どもたちにケーキキットを渡すと、子どもたちは大歓び!
真剣な顔でアイシングを作って、飾り付けをしてくれました。

そして、自分がデコレーションしたケーキを食べる時間に……。

「いらない」と言わず、みんな、ちゃんと食べてくれました!
よかった〜〜〜〜

夕飯を食べた後だったし、米粉はおなかにたまるので食べた量は4分の1個分くらいがせいぜいですが、「おいしかった〜」と言ってくれる子が多かったので、ホッとしました。
ママたちからも「優しい味だね。おいしい」と言ってもらい、無事にミッション終了!

その翌日、ひとりのママから「娘がパパのためにこの間のケーキを作ってあげたいと言っているんだけど、作り方を教えてもらえる?」と連絡をもらい、ものすごく嬉しかったです!!!

170323_0959~02

きなこを入れて、子どもになじみのある味にしました(←ちょっときなこ餅とか、きなこ飴みたいな感じです)。
レシピはこちらに掲載してありますので、リンク先をクリックしてご覧になってください。
アイシングをかけないで食べると、朝食や軽食になりそうな優しい味になっています。


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2017.04.01 (Sat)

オリーブオイルで蒸しパン

私はいつもお菓子作りに菜種油を使っています。
「オリーブオイルで作れますか?」と聞かれることが多いので、オリーブオイルで蒸しパンを作ってみました。

豆乳なしのグルテンフリー蒸しパンのパウダーライスDヴァージョンです。

プレーン蒸しパンにもできますが、オリーブオイルの香りが結構します。
甘さをちゃんとつけて、中に味のアクセントになるものを入れたほうがバランスがいいかと思います。

今回はカボチャのマッシュを入れていますが、今、実家にいてカボチャパウダーがなかったので、夕飯の残りものの蒸したカボチャをつぶして使っただけで、大きな意味はありません。
カボチャパウダーのほうがふんわり、カボチャマッシュはしっとりする感じがしますので、どちらでもお好みで。


<材料(紙コップ4個分)>
(A)
パウダーライスD         80グラム
コーンスターチ           20グラム
甜菜糖               30グラム
ベーキングパウダー       5グラム
カボチャマッシュ          20グラム
*カボチャをやわらかくなるまで蒸して、皮をとりはずし、ラップなどに包んでつぶしたもの。カボチャパウダーを使う場合には5グラム入れ、水分を5グラムほどレシピの量に増やし、様子をみながら微調整してください。
自然塩                ごくごく少量
*塩味をつけるためではなく、味に深みを出すためなので、指先にほんのちょっとくっついた塩を入れるくらいのイメージです。

(B)
オリーブオイル            20グラム
水                   70~80グラム
*まずは70グラム入れ、ホットケーキの生地よりも気持ちやわらかいくらいになっていたらOKです。カボチャの水分量で変わりますので、生地の様子を見て入れてくださいね。

乳不使用チョコレート(刻む)   20グラム
*あまり大きく刻むと重くてしずんでしまいます。
*レーズンを使う場合には、レーズン20グラムを刻んでください。

<作り方>
1)ポリ袋の(A)の粉類を入れ、袋の口をつかみ、袋の下をぽんぽんともう片方の手のひらの上で跳ね上げるようにして、粉類を混ぜ合わせる。

2)1の袋に(B)の液体とカボチャマッシュを入れ、袋の中の空気を抜いて袋の口をつかみ、袋の上からなめらかになるまで揉み込む。

3)2の袋に刻んだチョコレートまたはレーズンを入れ、袋の上から混ぜる。

4)3の生地を紙コップの容器に流し入れ、蒸気が上がった蒸し器で15分間蒸す。
*蒸し器とふたの間にふきんをかませ、水滴が蒸しパンの上にかからないようにしてください。

5)蒸し上がったら蒸し器から出し、紙コップのまま冷ます。粗熱がとれたらポリ袋などに入れ、乾燥しないようにする。

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