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2011.07.15 (Fri)

自然治癒力と南高梅サワー(←ノンアルコールです♪)

今年の我が家のテーマは「自然治癒力アップ」です♪

前半はホメオパシーについて、後半が梅サワーのことを書いています。
ご興味があれば、お付き合いいただけたら嬉しいです。

*************************************

私たちはケガをしたり病気になっても、時間とともに自然と治っていきますよね。

転んでひざをすりむいて血が出ても浸出液がかさぶたになり傷が治っていきますし(自己再生機能)、風邪をひいても熱を出して細菌と闘ったりしながら、いつしか風邪は治ります(自己防御機能)。
悲しいことがあってもその悲しみを受け止め、未来を向いて歩けるような心持ちになろうとすることも、過酷な状況であっても乗り越えようと努力していこうとすることも……。
人間が健やかに生きていくため、心と身体の土台を支えているのが自然治癒力です。

自然治癒力に関連して、なのですが、「ホメオパシーはどんな病気にでも効くのですか?」という質問をいただきました。
ひとことで答えるのはとても難しいのですが……。

現代医学では診察や検査によって病気を特定して、その病名に対して治療を行います。
私たちにとっては、病気になったら病院に行って、病気になった部分を診察してもらって薬を処方してもらい、対処療法を行うのが、いわば当たり前のことですよね。
その際には、患者がその症状を主観的にどう感じるかではなく、見えている症状を医師が診察し、これまでの臨床データや検査データといった客観性を重視して診断を下します。

けれども、代替医療であるホメオパシーでは現代医学的な病名はないため、病名に対して治療を行うわけではありません。
なので、だるい、とか、 ちょっとしたことでもイライラしやすい、とか、物事を非常に悲観的に考えてしまう、とか……病院に行ったら「気のせいですよ」とか「我慢して」と言われるであろうどのような症状であっても、個人が感じる不快な症状に対処することが可能です。
なぜなら、病いというのは、患者の全体性(←心と身体は密接に繋がったものであるという見方をします)の何らかのバランスの乱れから発せられているメッセージととらえるため、患者がその症状をどう捉えているのかという主観をもっとも重視するからです。
そして、ホメオパス(ホメオパシーの専門家)はセッションによって患者の主訴によって心身のバランスの崩れがどこにあるかを見極め、自然治癒力を高めることによって、健やかな状態への移行を促していこうとします。

現代医学では、病気になった身体の一部分を医者が客観的に診断して薬で改善しようとし、ホメオパシーでは、患者の全体性を患者の主観に基づいて診断して自然治癒力をアップさせることで患者自身に備わっている健やかに生きていこうとする力を補強する、というのが大きな違いかと思います。

我が家は家族みんなホメオパシーを使っています。
もちろん、現代医学の病院にも必要に応じて行っています。
風邪による熱や咳などといった急性症状ならホメオパシー、命に関わるような症状であれば現代医学の病院といった使い分けをしています。
ただし、急性症状とはいえ、アナフィラキシーショックなど緊急性を要する時や外科的な処置を必要とする時には、すぐに現代医学の病院で手当てを受ける必要があります。

ホメオパシーでは、病いが治癒するには、病いになるのにかかったのと同じくらいの時間がかかる、と考えます。
なので、ムスコのようなアトピー&食物アレルギーといった慢性的な症状に対しては、ホメオパス(ホメオパシーの専門家)の指導のもと、ゆっくりと時間をかけて心身のバランスを徐々に正常な状態になるように導き、日常生活を快適に送れるように体質を変えていきます。
中医師の指導のもと、処方された生薬を飲んで行う体質改善と考え方は似ています。

たとえば、癌や心臓病といった進行した状態の病いがある場合、その進行の度合いにもよりますが、ホメオパシーによって症状の進行を遅らせたり、改善させたりすることはあっても、劇的に治癒させ、今まであった癌や心臓病の病変が跡形もなく消えてしまうということまでは期待しないほうがよいと思います。
身体の中に病いは存在し続ける状態であっても、病いがあるなりの心身のバランスをとるために自然治癒力が働くと考えていただくほうがいいのかな、と思います。

なので、最初の質問に戻ると、「正しい方法によって用いられるホメオパシーであれば、自然治癒力を高めることで心身のバランスを整えるので、どのような病気であっても良い影響を与えることが期待できます」という言い方はできるかと思います。

また、子どもがよくかかるような風邪、熱、咳、下痢、感染症などといった急性の症状に対してはホメオパシーの効果が出やすいです。
なので、こうしたムスコの急性症状に対して私はホメオパシーを使っているのですが、ムスコを風邪などで病院に最後に連れていったのは、うーんと……3年前くらいかなぁ。

アレルギーのほうでは定期的な血液検査や負荷の相談などで現代医学の医師である主治医に会いに行っています。
ムスコは2歳前まで喘息も出ていましたし、アレルギー体質があると「念のため」と言って渡される薬も多いのですが、そうした「念のため」の薬をほとんど飲ませることなく、元気に過ごしています。
自然治癒力が高まることで、病気になりにくく、病気になっても治りやすくなる傾向があると実感しています。

しかし、ホメオパスに相談することなく、本来のホメオパシーとの使い方とは異なる対処療法的に用いたり、慢性的な病気や重篤な病気をホメオパシーのセルフケアで何とかしようとしても良い影響を与えることはできませんので、避けてくださいね。

今の生活の中で、ムスコのアレルギーや放射性物質の影響といった心配なことはいろいろありますが、私は個人的には、ホメオパシーや食生活、生活習慣などによって自然治癒力を高め、免疫系・ホルモン系・自律神経などといった心身のバランスを取るために重要な機能がしっかりと、かつ、正しく働くようにしていくことが大切なのではないかと思っています。
そうすれば、何かの刺激によってダメージを受けることがあっても、自己再生機能や自己防御機能などが働き、そのダメージを修復して、健やかな状態を目指そうとするのではないかと考えますので。

個人的な意見になりますが、どんな時であっても、やはり頼りになるのは、自分自身の心身に備わった力。
ムスコの心も身体も健康で健やかに育ってくれることを信じ、自然治癒力が高まるように過ごさせたいと思います。

なんとなーく、ホメオパシーがどういうものか、イメージしていただけたでしょうか?
まだまだ、勉強中のため、説明がうまくできず、すみません(汗)
もし、ご興味を持っていただけたようでしたら、ホメオパシーに関するQ&Aがありますので、ご覧になってみてください。

***********************************

今年は梅の出来がイマイチということでしたが、和歌山県の梅農家からとってもいい香りの完熟南高梅が届きました♪

梅の病気などもはやっていたらしく、木で完熟まで塾させるとしみや傷ができやすいので、ちょっと早めに収穫したという説明があり、色は黄色からうっすらピンク。
画像だと青梅みたいですが、きちんと熟しているので、甘くていい香りです。

20キロ注文したのですが、15キロが梅干し(←ただいま夫が仕込み中)、5キロが梅サワーになりました。

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南高梅5キロに、甜菜糖の氷砂糖を3キロ、リンゴ酢を500cc入れ、置いておくこと10日。
あっという間に南高梅のエキスが出てきました♪

南高梅の割合を南高梅シロップを作った時よりも増やしたため、南高梅から出てきたジュースも多かったらしい。
ムスコに飲ませようと、南高梅を多くして甘さ控えめ、酸味も控えめにしたのだけれど、なんとも、贅沢だわぁ(笑い)

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南高梅のエキスを出し切ろうと思ってビンを振ったら、シュワシュワ!!
まるで、シードルみたいな見た目です、ビックリ~

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でも、このシュワシュワにはアルコールの風味はまったくなく、元気にはねまわっている酵母です♪
氷砂糖を多くするとここまで一気に酵母が活性化しないけど、少なくするとあっという間に発酵するんですねー。
これ以上、発酵が進んじゃうとすっぱくなっちゃったり、アルコール臭がでてくるので、ビンにつめて冷蔵庫に保存。

南高梅サワーを6~7倍の水で割って飲んでみると、うーん、うまい!!
南高梅シロップもめちゃめちゃおいしいのですが、去年は梅10キロ分も作っちゃったもので、私、夏が終わる頃、甘いので飲み飽きしちゃって(汗)
そのまま年を越し、ブクブク発酵しちゃって……みたいな(←ものすごくもったいない。涙)
作るのは少なめで、有り難がりながら飲むほうがいいですね(汗)

しかし、南高梅サワーは甘いけれど、リンゴ酢のおかげで後味スッキリ。
おーいーしい♡
酵母ちゃんのおかげで、代謝が活性化されて、血がキレイになっている気がするわ(←酵母が身体の中をお掃除しているような妄想が。笑い)
いくらでも、グビグビいけちゃいます。

梅には血液浄化・活力増進・殺菌効果・老化防止・疲労回復の効果があるといわれていますし、酢には殺菌・消化液の分泌促進・ストレス解消・疲労回復などの効果があるといわれていて、夏バテ予防にはぴったり♪

今年の夏は、食べ物も生活も自然治癒力アップをテーマにし、元気一杯に過ごしたいと思います。

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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

12:00  |  小麦粉・卵・乳・ごま不使用おやつ  |  トラックバック(0)  |  コメント(18)

Comment

ありがとうございます。

えららんさん、こんにちは~(^o^)/ わかりやすくご説明ありがとうございますm(_ _)m

とても、勉強になりました。


先日は、お忙しい中ご丁寧にコメントいただき嬉しかったです♪

我が家も治癒力アップで暑い夏を乗り切りたいと思います♪

沖縄も暑いですが、東京も暑いですね…

どうぞお身体ご自愛くださいm(_ _)m

また、遊びにきま~~~~す♪
未来☆ |  2011.07.15(金) 16:35 | URL |  【編集】

自然治癒力を高めるって、大切ですよね
大昔なんかは薬がなくても自然のもので治してきたし、治癒力も高かったんでしょうね
生きる力が弱くなってしまわないように、免疫力を上げていきたいです!

パソコン開いたらゆっくりホメオパシーについて勉強したいと思います(^^)

梅サワー、しゅわしゅわ発酵したんですねー
酢が入ってなければ、酵母として使えるのかな?

うちの梅シロップは、薄めに作って柔道の練習の時に飲ませています♪
まみ |  2011.07.15(金) 16:40 | URL |  【編集】

梅シロップ、美味しそうです~。

初めまして。
コメントさせていただくのは、初めてですが
かなり前から愛読させてもらっています。

先日、chikaさんの布ナププロジェクト記事を見まして。
とっても素敵なプロジェクトに、私も参加させてもらいました♪

えららんさんのおかげで、素敵なプロジェクトに参加できて、素敵なご縁までいただいて。

ホントに、感謝です。

ブログって、良いことばかりじゃないですけれど。
でも、えららんさんのおかげで、とってもとっても感謝したり、パワーをもらっている人がたくさんいますから(私もその一人です^^)

ちょこちょこと、これからもお邪魔させてくださいv
さきゅ |  2011.07.15(金) 20:23 | URL |  【編集】

まあ、綺麗な梅だこと☆

見事だね~。

梅干し、確か、去年はえららんさんが漬けたんだよね(講習の時に食べたよね、美味しかった~☆)。
今年は旦那さんだなんて、楽しいね♪。

梅サワーの氷砂糖、てんさい糖の氷砂糖を使ったんだね。
とっても身体にいいだろうし、私の「やり残しリスト」に追加したくなっちゃったよ~☆。
去年は作ったのに、今年は梅の注文すらしていなかった・・・。

自然治癒力UP,大切だよね。
えららんさんのところで知れることが多いから、これからも楽しみにしているよ☆。









桃うさぎ |  2011.07.15(金) 22:15 | URL |  【編集】

自分のチカラを引き出すのね。

自然治癒力って日々の食生活やストレスとかの生活環境でかなり弱くなってしまってそう。

でもちょっと気をつける事で自然治癒力が上がったり、ホメオパシーで助けて貰ったり、そうやって本来自分が持ってるチカラを最大限発揮出来たらええね

三年も病気で病院にかかってないなんて、しっかり勉強して、対応してるんやね、凄いっ!

ウチは今の生活になって病気も少なくなったし、治りも早くなった様に思えるけど、年に数回、お世話になってるなぁ


それにしても、毎年すんごい量の梅仕事やねえ!
…旦那さんが(笑)

それだけを置いとける場所があるんがええなぁ~
お味噌だけでも場所取ってるから、梅干しをそれだけ作られへんわ

とかゆーて今年は私も梅シロップ以外にサワーもしてるし、場所がどう、よりも何かと楽しんでるけどね(笑)

夏休みに大掃除して、またガサっと処分してスッキリしよかな。

で、そうやって一仕事したら、子供達と梅シロップや梅サワー飲んで一服しよ
chika |  2011.07.16(土) 06:22 | URL |  【編集】

シュワシュワ

ホメオパシー 3年も医者いらずってすごいですね
興味深々です
食べ物で体の調子をととのえることにも興味があるのですがなかなか勉強できません
時間は作るもの!
って思ってるんですが実際は・・
要領悪いんですよねええ 

梅サワーおいしそうです
私も梅シロップつくりました
黒酢黒糖とりんご酢の2種
疲れ気味の旦那に勧めてみたものの
あまり興味なし
一人で大事に飲んでます
息子にものませたいけど梅はまだたべたことなかったので
二年前に家にある梅の木 (120センチのちび梅)になったこれまた小さい梅の実で作った梅干にチャレンジしました
結果 微妙・・
関節と尻をボリボリ
やっとキレイになってきたのでもう一度あげてみようかな
本人は「もっとー」
って言ってたんですがね
梅干なんて子供のころ興味ゼロだったけどなあ
汗かくからしょっぱいもの欲してるのかしらん
そんなこんなで我が家の梅シロップはしばらく独り占めです♪
ばるまよ |  2011.07.16(土) 11:48 | URL |  【編集】

あれ、ブログ、再開しているんですね。嬉しいです。

あ、でも、再開の願掛けとかは、わたしはしてませんよ。えららんさんが、ブログはやめてもっと他のことをしたいというのなら、それはそれですばらしいことですから。(たとえ、読者としては、さみしくても)

ホメオパシー、アメリカでは、フラワーエキスなどと同様、自然食品店によく並んでいます。もちろん、ちゃんとホメオパスに見ていただくのがいいのでしょうが、これはこれで、便利で、親しみやすくていいです。(安いし。医療費がめちゃくちゃに高い米国では、そんなに気安く医者にいけないんです。代替医療の人気にはそういう理由もあります)ホメオパシーの長所のひとつは、極端な副作用がないことなので、素人が自己判断で使っても、少なくとも危険はあまりないでしょう。

ところで、この記事の写真ですが。。。わたしは、梅よりも、後ろのタンスが気になります。
アケミ |  2011.07.17(日) 04:41 | URL |  【編集】

すごい量仕込むんですねえ
すごいわ~旦那様!

我が家の梅シロップはもうすぐ売り切れです
ひと夏いけると思ってたのになあ

泡は酵母だったのですね
カビる前触れかと慌てて沸かして
瓶詰めかえて冷蔵庫入れましたよ 私((+_+))

それにしても 私も気になります
後ろのいい感じのタンス(^u^)
ゆー |  2011.07.19(火) 10:29 | URL |  【編集】

未来さんへ

> えららんさん、こんにちは~(^o^)/ わかりやすくご説明ありがとうございますm(_ _)m

こちらこそ、ありがとうございます。
まだまだ勉強中でつたない説明しかできなくて申し訳ないのですが、もし多少なりともご参考になれば嬉しいです。
なにかご不明な点がありましたら、いつでも質問してくださいね。
調べないとお答えできないこともあるかもしれませんが、関心を持っていただけたら嬉しいので。

> 先日は、お忙しい中ご丁寧にコメントいただき嬉しかったです♪

お子さんたちと丁寧に毎日を過ごしておられるのだなぁ、と心がほっこりしました。
それにおじぎ草を育てているのも、これまた素敵ですし♪
また遊びに行かせていただきますね。

> 我が家も治癒力アップで暑い夏を乗り切りたいと思います♪
> 沖縄も暑いですが、東京も暑いですね…

お互いに、自然治癒力アップで元気に夏を乗り切りたいですよね!

「東京の夏はうんざりするけど、沖縄は暑くても、湿度が違うし、空の色や海の色が美しいので、夏であっても鬱屈した『あー、ムシムシしてイライラするっ!』ていうのがないんだ」と、石垣島にしょっちゅう行っている友人が言っていました。
夏になるとよけいに、石垣島に移住したくなるそうです♪

沖縄のこと、いろいろと教えてくださいね♪
えららん |  2011.07.21(木) 09:14 | URL |  【編集】

まみさんへ

> 自然治癒力を高めるって、大切ですよね
> 大昔なんかは薬がなくても自然のもので治してきたし、治癒力も高かったんでしょうね
> 生きる力が弱くなってしまわないように、免疫力を上げていきたいです!

ほんとうに自然治癒力を高めて、心身のバランスを整えて生活するって、大切ですよねー。
たしかに、まみさんがおっしゃるとおり、昔は自然治癒力が高かったといわれていますよね。
以前、読んだ本に書いてあったのですが、文明の利器がない生活をしている原住民の視力が4.0だった、とか。
その本によると、原住民が「あ、飛行機だ!」と空を指差したのですが、同じ場所にいた研究者には何も見えず、飛行機が見えたのが10分後だったか、かなり時間が経った後だったというエピソードもありました。

私たちはカメラやテレビによって遠いところで起こっていることは知ることができるようになりましたが、原住民のような視力は失われてしまいましたよね。
足で歩く替わりに自動車とか、いろいろな文明の利器が私たちの身体の機能的な力以上のものを与えてくれる分、私たちに本来備わっているすばらしい力は退化していっているというのか……。

どちらが良い悪いではないですが、私は人間の中に備わった、生きる力というのか、自然治癒力の存在は軽視せず、むしろ、しっかりと働いてもらうことで元気に過ごしたいと思っています♪

> うちの梅シロップは、薄めに作って柔道の練習の時に飲ませています♪

柔道の練習の後ですか!
それはいいですねー、クエン酸は肉体疲労を緩和してくれますしね♪
梅はおいしいし、身体にいいし、いいですよねー。

ネットで見ると梅酵母を使ってパンを焼いている人もいますので、たぶん、梅サワーでなければ使えるんじゃないかと思いますよ~。
えららん |  2011.07.22(金) 07:55 | URL |  【編集】

さきゅさんへ

> 初めまして。
> コメントさせていただくのは、初めてですが
> かなり前から愛読させてもらっています。

はじめまして!
遊びに来ていたくださり、コメントを残していただき、ありがとうございます♪
「かなり前から愛読」というとても、とても嬉しい表現をしていただき、とても、とっても光栄です!

> 先日、chikaさんの布ナププロジェクト記事を見まして。
> とっても素敵なプロジェクトに、私も参加させてもらいました♪

chikaさん布ナププロジェクト、素敵ですよね!!
私のつたない記事でご興味を持ってくださり、実際に参加していただき、そのつながったご縁をとても嬉しく感じています♪

> ブログって、良いことばかりじゃないですけれど。
> でも、えららんさんのおかげで、とってもとっても感謝したり、パワーをもらっている人がたくさんいますから(私もその一人です^^)

そんなに優しい言葉で励ましてくださり、感謝、感謝申し上げます。

ブログでは顔が見えないですし、声も聞こえないので、伝えたい言葉のニュアンスを伝えられず歯がゆい思いをすることもありますが、さきゅさんと出会うことができましたし、このブログを訪れてくださるたくさんの方々と繋がり合うことがで、い、とても幸せに感じています。

私の表現の未熟さゆえに、自分の意図とは違う解釈が生じ、それによって申し訳ないことになってしまうことがありますが、できるだけ自分の思いが空回りせず、ストレートに届くよう、気をつけながら言葉を選び、記事を書いていきたいと思います。

これからも遊びに来てくださったら、とても嬉しいです♪
どうぞよろしくお願いいたします。
えららん |  2011.07.22(金) 09:07 | URL |  【編集】

桃うさぎさんへ

のんびりやのお姫様のご機嫌はいかがですか?
お腹の居心地いいんだねー。

> 梅干し、確か、去年はえららんさんが漬けたんだよね(講習の時に食べたよね、美味しかった~☆)。
> 今年は旦那さんだなんて、楽しいね♪。

いえいえ、我が家の梅干し担当は夫なのですよー。
私の担当は梅シロップ。
夫は子どもの頃、おばあちゃんと梅干しをつけていたことを思い出すらしく、おいしい梅をムスコに食べさせてあげたいんだそうです。
すごいよ、男の料理ならぬ、男の梅干しだから、材料費なんて目が飛び出そうだもん(汗)
「材料も良くないと、おいしくないんだよ」だそうです。

> 梅サワーの氷砂糖、てんさい糖の氷砂糖を使ったんだね。
> とっても身体にいいだろうし、私の「やり残しリスト」に追加したくなっちゃったよ~☆。

今年は忙しかったでしょー。
妊娠もそうだし、お料理教室に来てくださったし、勉強会にも行ってらしたし。
毎日、あっという間に過ぎていったんだろうなぁ、と思いますもん。

甜菜糖の氷砂糖のほうが甘味が軽い感じがするので、私、好きなんですよー。
それにムスコに飲ませるのに多少、安心感があるし♪
来年はぜひぜひ、作って家族みんなで「おいしいねー」の笑顔になってくださいね。

> 自然治癒力UP,大切だよね。
> えららんさんのところで知れることが多いから、これからも楽しみにしているよ☆。

自然治癒力、大切だと思いますよ~。
だって、健やかに生きていきていくために必要な力ですもん。

おおおー、なんだかプレッシャーを感じてしまいますが、でも、気になった情報を発信していきますね。
いろいろ教えてくださいね♪
えららん |  2011.07.22(金) 20:13 | URL |  【編集】

chikaさんへ

> 自然治癒力って日々の食生活やストレスとかの生活環境でかなり弱くなってしまってそう。

chikaさんのおっしゃるとおり、酸化した油をたくさんとるとか、食品添加物を知らず知らずに大量に摂取してしまうとか、糖分の多いものばかり食べてしまうといったことの積み重ねで消化器にまず負担がかかりますし、血液の状態や腎臓に流れ込む老廃物が増加するなどで身体の体液や器官の状態が損なわれがちになりますし、ストレスが多い生活でも心や身体が凝り固まってしまい、流れるべきものが流れないという状態になってしまうのかな、と思います。

人の身体の中には気や体液などさまざまなものが流れていますし、それが止まってしまったら、やはり止まった場所で不健康な状態が生じると考えられますよね。
自然治癒力が円滑に流れ、身体と心を循環している状態が続いているといいですよね。

できることから、食べ物のこと、日常生活のことを気をつけて、それでもなお、心身のバランスが崩れ、自然治癒力がうまく働かないような状態になってしまうとしたら、ホメオパシーなど代替医療をうまくとりいれるのがいいですね♪

> 三年も病気で病院にかかってないなんて、しっかり勉強して、対応してるんやね、凄いっ!
> ウチは今の生活になって病気も少なくなったし、治りも早くなった様に思えるけど、年に数回、お世話になってるなぁ

chikaさんはお子さんたちの体調を見て、必要であれば病院、そうでなければ家でのんびりさせるといった、ことを積み重ねておられるので、その積み重ねが「病気も少なくなったし、治りも早くなった」ということにつながっているのでしょうね。
chikaさんの日々の努力の成果ですよね♪

私の場合、ムスコがもっと小さい頃には、ほんの少しでもムスコの肌の状態が悪かったり、微熱が出ただけでも病院に連れて行っていたのですが、よくよく考えてみれば、私はムスコの調子の悪い状態を見ていたくなくて病院につれて行っていた、という側面があるのかも。
自分で様子を見て病院に連れて行く必要があるのかとか、そういったことを考えず、まず最初に病院!でしたから(汗)

きっと、自分で病気に向き合う勇気もなにもなかったんですよね。
そうやって病院に連れて行くと薬をもらってきて安心した、というか。
もらってきた薬はなんでもかんでも飲ませていたから、ものすごい量の薬をムスコの身体に入れていたと思います……。
病院側だって、患者(←特に私のような心配性の母親)を安心させるため「念のため」と多めに薬を出してくれるわけですしね。
母は子どもへ、病院は母への思いがあって、その結果がたくさんの薬になっていたわけで……これ、今、考えるととっても切ない思いやりの連鎖でした(涙)

今になると、子どもの発熱の度合いにもよりますが、病院に連れて行くよりもむしろ微熱程度だったら家でゆっくり水分をとって寝かせていたほうがいいことだってあるわけですし、ちゃんと子どもの身体の状態を見ていかないと、と思うようになりました。
心身が発するメッセージに耳を澄ませ、まずは身体に備わった自然治癒力を頼り、それでもダメなら病院と、私は思うようになりました。

> それだけを置いとける場所があるんがええなぁ~
> お味噌だけでも場所取ってるから、梅干しをそれだけ作られへんわ

chikaさんはお味噌と梅干しの両方を作っておられて、ほんとうに素敵!!
私もほんとうに味噌づくりをしないと~~~!!
大豆がぜんぶ、虫のエサになっちゃうんじゃないか(?)と思うくらい、寝かせてますもん。

あっはっはー、梅の場所があっても、人がいる場所がないですことよ、えっへん!(笑い)
梅って塩漬けしている時、重石をかけたりするから場所をとるでしょ?
梅酢が出れば、あとはもう少し場所が減って物置(?)に収納できるわ~、と指折り数えて待っています。

でね、夫はとってもキレイ好きで几帳面なんです。
だから、梅が生活スペースを「侵略」しているのが気になって仕方ないので、せっせせっせと働きますよ~(笑い)

日本の代々伝わる常備食、いいですよね♪
えららん |  2011.07.24(日) 10:31 | URL |  【編集】

ばるまよさんへ

> ホメオパシー 3年も医者いらずってすごいですね
> 興味深々です
> 食べ物で体の調子をととのえることにも興味があるのですがなかなか勉強できません

食べ物に備わった自然の力って、興味深いですよねー。
旬の食べ物にはすごい力がありますしね。
年にそれぞれの作物の旬は2週間ほどと言いますが、その旬にはエネルギーがたっぷりで、栄養もたっぷり。
夏には身体に熱がこもりやすいから、それを冷ますようなトマトやキュウリが育ちますし、身体の状態と作物がうまくリンクしあっているのだなー、と感じます。
自然のリズムと身体の声をうまく合わせることができたら、健やかに季節を過ごしていけるのだろうなぁ、と思います(←なかなか理想通りにはいかないですが。汗)

それに野菜のかたちと身体の器官のつながりというのもおもしろくて、レンコンは肺を潤す働きがあるのですが、レンコンのかたちは喉や鼻の穴を連想しますよね~。
植物のかたちは、それに似た身体の器官を癒すという考え方もあって、非科学的とは言われちゃいますが、そういう昔の人たちの知恵や考え方って、とても興味深くて奥深いなぁ、と感じます。
ホメオパシーも私にとっては、現代科学や現代医学の枠では説明できないけれど、やはり自然のエネルギーを心身に受け止める知恵の結晶だと思っています。

ご近所さんですし、いつか、ぱるまよさんとそんなお話ができるといいですね♪

時間を一生懸命作りたいという気持ちがあれば、そういう時期になったらポコッと時間ができるものだと思いますよ。
私はずっとムスコのアトピーと食物アレルギーのケアに明け暮れていましたが、少しずつ空き時間ができるようになり、その空き時間をちょこちょこ使えるようになりました。
赤ちゃんの頃は、とてもじゃないですが、カイカイ&ぐずぐずで寝る時間すらなかったですよー(←立って眠れるくらい、いつも眠かったです。笑い)

> 私も梅シロップつくりました
> 黒酢黒糖とりんご酢の2種

うわー、酢を使い分けて2種類作られたのですね!!
ばるまよさんは、どちらがお好きでしたか???
私、黒酢ってあまり使ったことがないから味がイメージできないですが。

せっかく旦那様のために作ったのに、それほど興味を持っていただけなかったのですかー。
男性は酸味の味は苦手な方が多いですよね。
こんなにおいしいもの、もったいないですよね♡

ご自宅の梅が梅シロップや梅干しになるなんて、素敵ですね~。
そして、それを息子くんがいつか気になるアレルギー反応が出ずに食べられるようになり、一緒に「おいしいね♡」と笑顔で楽しめるようになるといいですね。

お互いに、梅で夏を乗り切りましょうね♪
えららん |  2011.07.25(月) 22:10 | URL |  【編集】

アケミさんへ

> あれ、ブログ、再開しているんですね。嬉しいです。

様子を見にきてくださって、ありがとうございます!
気にかけてくださったこと、とても嬉しいです♪

> ホメオパシー、アメリカでは、フラワーエキスなどと同様、自然食品店によく並んでいます。もちろん、ちゃんとホメオパスに見ていただくのがいいのでしょうが、これはこれで、便利で、親しみやすくていいです。(安いし。医療費がめちゃくちゃに高い米国では、そんなに気安く医者にいけないんです。代替医療の人気にはそういう理由もあります)ホメオパシーの長所のひとつは、極端な副作用がないことなので、素人が自己判断で使っても、少なくとも危険はあまりないでしょう。

アメリカはホメオパシーが盛んだと聞きますが、自然食品店でも入手できるのですか!?
すごいですねー。
アケミさんのおっしゃるとおり、ホメオパシーのセルフケアでできることもたくさんありますね。

アメリカは国家が支出している医療費が非常に大きいので、それを縮小すべく、国民の病気を誘発しやすい食生活・生活習慣の改善のための情報を伝えることや、自分の身体の自然治癒力を高めて健やかな状態を維持する代替医療を推奨することなど、国が率先して行っていると聞いたことがあります。

病気になってから薬で治療するのではなく、病気になりにくい身体を作ることに協力する国家的な医療の姿勢というのは、とてもいいなー、と思っていました。
その時に、医療費が高すぎて払いきれないという問題もあるとも指摘されていたので、いろいろな難しい問題をはらんでいるとは思いますが。

日本でも医療費の増大は深刻な問題で、代替医療を推奨するとか研究会を立ち上げるとか言っていたはずなんですが、それは一体どこへ行ってしまったのやら???
アメリカをお手本にしていたみたいなんですけどねぇ。

> ところで、この記事の写真ですが。。。わたしは、梅よりも、後ろのタンスが気になります。

そうでしたか!
これは、漢方薬に用いる生薬を入れるタンスです。
小さなタンスひとつひとつに生薬の名前が書いてあるんですよー。

まさか我が家には生薬があるわけではないのですが、夫が韓国に仕事で行った時に買って来たようです。
なぜ「ようです」なのかと言えば、私が出産のために実家に行っていて、ムスコを連れて戻って来たら家にあったので(笑い)

えららん |  2011.07.26(火) 05:06 | URL |  【編集】

梅シロップ

ご近所さん・・
そうですよね
同じ東京ですもの
なんとなくえららんさんのブログで登場してくる場所が都会なので
遠い気がしてましたがご近所さんという響きがうれしいです
おはなしできたら楽しいですね
最近ひきこもりで(暑い中ちびふたり連れ歩く勇気がありません)二歳児が主な話し相手なもので・・考えただけで楽しそうです

シロップは黒酢の方は黒糖も入ってるんですが黒糖好きなのでそちらが好きでした
ではでは~
ばるまよ |  2011.07.26(火) 23:38 | URL |  【編集】

ゆーさんへ

コメントへのお返事がとても遅くなり、すみません!!

> すごい量仕込むんですねえ
> すごいわ~旦那様!

そうなんです、なぜか梅干しだけはマメでして(笑い)
ムスコが「おいしい、おいしい!」と言って食べてくれますし、梅干しを作る時にはお手伝いをしたがりますし、「男同士の共同作業」が楽しいのかもしれません。

毎年の恒例行事になりつつあり、しかも仕込む量は年々増えています(汗、汗)
梅干しは3年寝かせたほうが塩がなじんでおいしいと言いますが、そんなに置いておける場所、ないし!(泣)

> 我が家の梅シロップはもうすぐ売り切れです

今年は暑いし、節電だしで、梅シロップの売れ行きはいいですよねー。
おいしいですし、「これを飲めば疲れも吹き飛ぶ~」みたいな気持ちになりますし。
みんながおいしい、おいしいと飲んでくれたゆーさんの梅シロップ、来年は大量に作らないといけないですね♪

> 泡は酵母だったのですね
> カビる前触れかと慌てて沸かして
> 瓶詰めかえて冷蔵庫入れましたよ 私((+_+))

それ、正解です!!
泡が出ているのは酵母が元気な証拠でもありますが、元気すぎて発酵が進むと腐敗したり、アルコール臭がしたりしますので、味が落ちてしまいます。
なので、発酵が進みすぎないように加熱して冷蔵庫に保存するのが、おいしく長持ちさせる秘訣ですよ♪

> それにしても 私も気になります
> 後ろのいい感じのタンス(^u^)

あっはっは(笑い)
そうでしたか、ゆーさんもですかぁ。

これは漢方薬に入れる生薬(乾燥させた漢方薬の原材料)を入れて置くタンスで、それぞれの引き出しに生薬の名前が記載されています。
ムスコが赤ちゃんの時は、このタンスの前に座り込んで引き出しを全部出してしまうわ、このタンスに私の定期や細かいものを隠してしまうわで、「うわー!やられた!!」と叫びまくりでしたよ(笑い)
このタンスの隙間なのか、どこなのか未だにわからないのですが、ムスコが定期を持って歩いてタンスの前にいたのでまた隠されたと思って探したのに、どうしても見つけられず。
3か月分の通勤定期(18000円くらい分)をなくされた時には、さすがにものすごくショックで、このタンスを壁側に裏返そうとしたほどです(泣)

私は薬剤師ではないので実用的ではないですが、私がムスコと連れて家に戻ってきた時からの付き合いの、思い出のあるタンスなんですよ♪

えららん |  2011.07.28(木) 12:03 | URL |  【編集】

ぱるまよさんへ

とんでもなくお返事が遅くなり、ほんとうにすみませんでした!

> なんとなくえららんさんのブログで登場してくる場所が都会なので
> 遠い気がしてましたがご近所さんという響きがうれしいです

私のブログに出てくるところ、「都会」でしたか?
勤め先が築地市場のそばで、中央区に通っているからでしょうか??(笑い)

そういえば、会社に荷物カゴがひしゃげてさびだらけになったオンボロ自転車があるんですが、それでおつかいで銀座4丁目を通り過ぎると、「なに、この人? ここでなにしてるの?」みたいな目で見られます。
伊東屋(文房具屋さん)の前にオンボロ自転車を止めた日にゃあ、もう、「あなた、ここになにしてくれちゃってるの!?」的な視線が痛いです(汗)
たしかに、そういう時、「ああ、ここは都会なのかもしれない」って思います(涙)

> おはなしできたら楽しいですね
> 最近ひきこもりで(暑い中ちびふたり連れ歩く勇気がありません)二歳児が主な話し相手なもので・・考えただけで楽しそうです

そうですよねぇ、小さい子を2人連れて炎天下を歩くなんて、子どもたちの熱射病もぱるまよさんの気力も心配ですよ。
おお、2歳児が話し相手!
なんとピュアな暮らし♪
ぜひぜひ、おしゃべり会しましょうね♪
近々、お料理教室の告知をするつもりなのですが、もしタイミングが合うようでしたら、遊びにいらしてくださいませ♡

> シロップは黒酢の方は黒糖も入ってるんですが黒糖好きなのでそちらが好きでした

ほほぉ、黒酢+黒糖の梅シロップですかぁ。
濃厚そうですねー。
ぱるまよさんは黒糖ヴァージョンがおすすめなのですね!
来年、やってみます♪
えららん |  2011.08.10(水) 20:06 | URL |  【編集】

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