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2011.07.04 (Mon)

我が家の小さな「大事件」

数週間の海外出張から帰ってきた夫。
ムスコの体調に気になる点があることを伝えても、はじめは私の話をスルー(←予想通り! 笑い)
父と母の視線は、同じく子どもを見ていても、愛情の深さは甲乙つけ難いにしても、体調に関しては母のほうが慎重に観察しているので温度差が生じるのでしょうね。

ところが、「ねえ、なに寝転んでんの?」と夫が笑顔で話しかけても、ムスコはニコリともせず、ひたすらゴロゴロ。
無言のままで、あっちもこっちもガリガリガリガリひっかきまくり。
起き上がったかと思えば、私を追いかけ「だっこー、だっこー、だっこー」。
そんなムスコを見ていて、さすがに夫も気になった模様。
やっと私の心配事に共感してくれたらしい、ほっ。

日中、私が会社で仕事をしていると夫から携帯電話に連絡がありました。
仕事の打ち合わせで出かけた先で見つけた某有名ケーキショップ・チェーンでアレルギー対応ケーキを買ってきてくれることに。
「なんでもない日のケーキのおみやげ」でムスコを喜ばそうということで♪

保育園にお迎えに行った帰り道、「今日は特別なデザートがあるよ。すごいよ~」と前振り。
ムスコは「なになになになに、なにがいいものあるの? なにぃ~?」ととっても嬉しそう。

「ただいま~」とドアを開けて駆け出したムスコ。
テーブルの上のケーキを見つけて大興奮!!

夫が箱から出して解凍しておいてくれたので、セットになっていた苺を飾り、記念にパチり。
有名店ゆえ、写真を見て、すぐにどこのケーキかおわかりになる方もおられるでしょうね♪

110624_1818~01

ムスコは「はやく、ごはん! はやくたべて、ケーキたべる!」とウキウキ。
ケーキを見ながら、家族みんなでニコニコしていました。
ケーキって、気持ちを華やがせてくれますよね♪

ところが、仕上げをと思い、夫が出しておいてくれたチョコレート色のプレートを見ると……。
乳を使っているタイプのプレートと同じかたち。
ん? ヘンだなぁ、ノン乳タイプも進化したのかなぁ?

不審に思いつつかじってみると、間違いなくミルクチョコレートの味!
慌てて箱やら、あっちこっち確認すると「卵と小麦を使用していない生クリームデコレーション」と判明。
なんだよーーーー、それ!(号泣)
夫は「ええええー、ちゃんとお店の人に伝えて、『これですよ』って渡されたんだよ」とビックリした顔。

夫から購入店に電話をしてもらうと、お店の人が丁寧に謝ってくださり、「乳と卵と小麦粉を使用していないデコレーション」を届けてくださることになりました!
人間だから間違いはあるよね。
迅速に、誠意を持って対処することが大切よね。
わざわざ替わりのケーキを持ってきてくれるなんて、さーすーが!

私が台所で炊事をしていると、夫が玄関で「わざわざすいません」と応対している声。
お店の方が「このチョコレートプレート、召し上がっていただいていいんですよ」と渡そうとしたのを夫が断ったらしいやりとりも聞こえたりしちゃったりして……。
それ、お店側の「サービス」であっても、我が家には「危険物」ですからっ!(汗)

持って来てくれたケーキを見たら、確かに「乳と卵と小麦粉を使用していないデコレーション」。
でも、重要なデコレーションに使う苺がないよっ!(涙)
代替を持ってきてくれるなら、飾りも一緒に持ってきてくれるべきじゃないのかぁぁぁぁ。
苺を持って来ないつもりなら、せめて電話口で「すでに飾り付けはしてしまいましたか?」と聞かないといけないでしょうよぉ(泣)

お店の人はチョコレートプレートを置いていってくれようとしたくらいだし、我が家が「食物アレルギーだから」じゃなくて「単なる好みで」アレルギー対応のケーキを買ってきたと思っているのでしょうか……。
ありえないでしょう、そんなの……うぇ~ん。

泣いたところで苺は出てこないので、ついていたマジパン製のチョコレート色のプレートの飾りだけ載せてみました。
「おたんじょうびおめでとう」じゃないけどね(笑い)

110625_0807~03

ムスコに見せると、「さっきのケーキとちがう! おかあ、おなじケーキでたべられるのがくるよって、いったのに。これ、ちがうケーキだもん!」。

そうだよね、苺がないと印象がまったく違うよねぇ(←ちなみに、このデコレーションのクリーム、溶けて崩れたわけじゃありません。汗)。
でも、さっきの乳がたっぷりくっついた苺、キミには食べさせられないんだよ……。

マジパンプレートを食べさせてあげるということで、やっと「じゃあ、わかった。さっきのチョコレートたべられなかったもんね。こんどはいいんだね」とやっと納得してくれました。

初めて見比べましたが、やっぱり生クリームのほうがしっかりと金口でしぼれて、綺麗なのね。
こんなに見た目から違うとは想像外でした~。
返品する時にこっそり一口食べさせてもらったのですが、味としては生クリームのほうが乳製品のコクが強くて食べた後にも口の中に残る感じ。
ノン乳のほうが砂糖と油の軽い味わいで、豆乳ホイップよりも軽い味のクリームでした(←油脂は豆乳ホイップよりもっと入っている気がする……あくまで推測ですが)

甘いモノが好きな夫は気に入ったらしく、ケーキをおかわり。
ムスコには糖分と油脂分が強かったようで、いつものように「おかわり!」とは言いませんでした。
私もクリームを食べきれなかった……(汗)

でも、甘酸っぱい苺ジャムがはさんであるふんわりしたスポンジの味は好きでした(←甘さもしっかり!)
スポンジに苺ジャムをサンドしたイギリスのアフタヌーンティでいただくヴィクトリアサンドイッチを軽くしたみたいな感じで。

前食べた時にも思いましたが、やっぱりここの小麦・卵・乳除去のアレルギーケーキは大人向きの味ですね。
保育園児ではなく、もっともっと大きなお兄ちゃん、お姉ちゃん向きかな?
一般的なノンアレケーキを忠実にアレケーキに仕立て直したプロの情熱と技術を感じます。

アレルギー対応のケーキを冷凍でも店頭販売しているというのは、とてもありがたいこと。
それに、アレルギー対応ケーキを買うお客さんは基本的に「食べられないから買う」っていうことと、アレルゲンがついてしまった飾りは使えないことを理解してもらえるといいな。

もし、このチェーン店でアレルギー対応ケーキを購入する際には、「小麦・卵のみ除去」は赤い箱、「小麦・卵・乳除去」は緑の箱なんだそうです(6月末日現在)。
どうぞ、店頭で受け取る時にケーキの箱の色にご注意くださいね♪

相手を信頼することはもちろん大切ですが、でも、相手の言うことを鵜呑みにするのではなく、きちんと自分の目で確認し、情報を確かめるということも大切ですよね。
人は間違うことだってあるし、「絶対に大丈夫」っていうことはないですもん。
何か起こってしまった後に相手の非を責めたくなるような重要な事柄であればこそ、起こる前に防げたほうが良い関係を続けていけるという意味でも良いですよね。

どんなことであれ、自分で考え、確認するクセをつけるというのは、もっとも確かで効果が高い自衛手段だなぁ、と思いました♪


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12:00  |  ムスコが食べられる市販品/レストラン  |  トラックバック(0)  |  コメント(10)

Comment

危ないところだったね(TOT)

人間のやることだから、間違いはあるからね。。。
そして、そういう人間の間違いを、アレルギーのない子どもを持つ親よりは、確実にたくさん経験するよね。。。
もちろん、子ども自身も。

うちの息子、外で食事を食べる時、家で食べるのと違って、
ガツガツ食いはしないもん。
まず、一口食べて痒くならないか確かめたり、
私に「コレは、魚のかけらじゃないよね?」とか確認するし。
外食でなく、売っているものを買うときは、すでに4歳くらいから、裏の原材料を細かく見てたしさ。。。v-12
どうしても、用心深くなるよね。

でも、えららんさんの息子さんも無事でよかったよv-22



桃うさぎ |  2011.07.04(月) 14:19 | URL |  【編集】

知らなかったです!!

こんばんわ、おひさしぶりです。
ブログ再開おめでとうございます。ずっと待っていました・・・・・なんかえららんさんのブログが見れないと気が抜けてしまい・・・しばらく
私も見ないでいました。

久しぶりに(娘の喘息が落ち着いてきた頃でしたので。)見たらヤッターっていう気持ちで胸が躍りました。
これからもいろいろレシピを教えてくださいね!!


話は変わりますが、うちの娘の誕生日はいつもそこのケーキなんですよ。
そんなミスがあるとは・・・信頼していただけにびっくりです・・・・・でも値段も味もうちでは大好評でして・・次回からは注意深く確認しないとですね。
それとも来年はどこか違うところにしようかいつも迷うのですが、ネットでのアレルギー対応のケーキの多さに迷いそして
値段もはるので失敗はしたくないしでいつも
同じになってしまうのですが。
 

これからも応援しています。そしてまたお邪魔させてください。
しのえりお |  2011.07.04(月) 21:54 | URL |  【編集】

おや!

これは我が家も常連のあのケーキですかね?^^
カットされた方も時々利用しますよ♪
うちもカカオがまともに食べなければ(コンタミなら)OKで
毎年チョコプレート悩むんですよ~

我が家も何度お店との行き違いがあったことか。。
このお店もチョコレートケーキ渡されて腰抜かしそうになった事が。。
ファストフード店でも卵挟んでくれてたりv-356
ライスバーガーのはずが普通のパンだったりv-45
お店出る前に確認する、人を疑いまくる癖がつきました。トホホ。

とにもかくにも、息子さんが無事で良かったですね。
それに尽きます^^
amanecer |  2011.07.05(火) 05:30 | URL |  【編集】

こんにちは~
我が家も数回こちらの小麦卵乳抜きお世話になっています
近所の店舗では4.5日前に注文のみで冷凍店頭販売はしていないし
カット売りもしていないのでぱっと買いたい時に買えないのが残念です

イチゴの件はがっかりでしたね
ぜひ今後のお店の対応のためにも
お店のほうにメッセージお伝えされてはいかがですか?

お店も絶対ではないというのはよくわかります
先日USJ行ったときにもアレ?と思うことはありましたし

それにしても乳抜きだとあんなにデコ変わるんですね~
豆乳ホイップだとダレやすいからかなあ

ゆー |  2011.07.05(火) 16:17 | URL |  【編集】

わわわ

出遅れてしまいましたー!
ブログ再開嬉しいです‼
やはりえららんさんの文章を読むと、いろいろ考えさせられ、勉強になります。うまく言えませんが、私の心が静まる効果があります(笑)。
息子さんの体調不良、本当に心配ですね…。症状は違いますが、私のまわりでも放射能のせいではないかという心配な症状が出ている子がいます。
ご主人がせっかく買ってきて下さったケーキ、危ないところでしたね。未然に防げて何よりです。
とにかく再開おめでとうございます☆☆☆
息子さんの体調が良くなりますようお祈りしています。
ハル |  2011.07.05(火) 17:37 | URL |  【編集】

桃うさぎさんへ

> 人間のやることだから、間違いはあるからね。。。
> そして、そういう人間の間違いを、アレルギーのない子どもを持つ親よりは、確実にたくさん経験するよね。。。

そうそう、そうなのよー。
経験値を積み重ねて行くことは、好むと好まざるとにかかわらず、アレっ子親子を成長させてくれるものだったりしますよね。

人間のやることに「絶対」はないからそれを責めるつもりはないのだけれど、間違った時に謝ったり、すぐに対処することは大切だと感じます。
アレルギーっ子は、食べ物の間違いというのは命にかかわることだから、そうした食べ物を販売することの責任というのを感じてほしいと願っています。
アレルギー対応食品を販売するメーカーが増えるのは嬉しいことだけど、営利目的のためだけじゃなく、「アレルギーっ子の笑顔のために」という点を大切にしてもらえたら嬉しいなぁ。

> うちの息子、外で食事を食べる時、家で食べるのと違って、
> ガツガツ食いはしないもん。
> まず、一口食べて痒くならないか確かめたり、
> 私に「コレは、魚のかけらじゃないよね?」とか確認するし。
> 外食でなく、売っているものを買うときは、すでに4歳くらいから、裏の原材料を細かく見てたしさ。。。v-12
> どうしても、用心深くなるよね。

息子くん、すばらしすぎる!!!
アレルゲンを摂取した時にどうなるか、おいしく楽しく食事をするにはどこを用心すればいいのかをしっかりと知っているのねー。

いろいろと息子くんのお話をうかがうたび、感動します。
桃うさぎさん、出産して落ち着いたあかつきには、どうやって、息子くんをそんなにしっかり者に育て上げ、パンを焼くことまで覚えてもらうことができたのかを、ぜひぜひ教えてくださいませーーーーー。
8歳にして、「主婦」のようにいろいろできるなんて、すばらしいわ♪

そろそろ、ムスコにも自衛の方法を覚えてもらわないと。
私のそばにいるばかりじゃなくて、お友だちと遊びに出かけるようになるもんね。
それを思うと、心配で頭の中がぐるぐるです……。
えららん |  2011.07.11(月) 05:47 | URL |  【編集】

しのえりおさんへ

いただいたコメントへのお返事が遅くなり、すみませんでした。
ずっとブログの再開を待っていたと言っていただき、とても、とても嬉しいです。
ほんとうにありがとうございます。

娘ちゃん、喘息が出てしまっていたのですね。
今は落ちついて過ごせていますか?
喘息が出ていると呼吸が不安定になるのも、体力を消耗するのも心配ですよね……。
元気に遊べるようになっているといいのですが。

「ヤッター!」と思ってくださったとうかがい、ほんとうにありがたく思います。
あれこれ試作はしていてもイマイチな感じが続いているのですが、レシピが出来上がったらお知らせしますね♪

> 話は変わりますが、うちの娘の誕生日はいつもそこのケーキなんですよ。

そうでしたか! おなじみさんなのですねー。
確かに、値段も味もバランスがとれていて、ありがたいお店ですよね。

フランチャイズのようなので、本社からの指導はあっても、お店ごとの接客や販売方法には若干の違いがあるのかもしれません。
夫が買ったお店の方もとても良い方で何度も何度も謝ってくださってはいたので、とても誠実な方だとは感じました。
次には注意をしてくれるようになるといいな、と思います。

> それとも来年はどこか違うところにしようかいつも迷うのですが、ネットでのアレルギー対応のケーキの多さに迷いそして
> 値段もはるので失敗はしたくないしでいつも
> 同じになってしまうのですが。

そうそう、そう思います!
アレルギー対応ケーキって、手間がかかるため、それなりのお値段ですよねー。
失敗したくない気持ち、よく、よーーーーーくわかります!!

この記事で書いたケーキとちょっと似ていると私が個人的に思うのは、メルヴェイユのケーキでしょうか(以前の記事で試食レポートを書いたことがあります http://atopiclife.blog22.fc2.com/blog-entry-255.html)。
スポンジがふんわりしていて、クリームが軽いのです。
でも、たぶん、記事のしたケーキのほうが甘さが強く、コクもありますね。
それにコストパフォーマンスが格段にいいですし!
となると、やっぱり、ほかのケーキ屋さんのケーキをチャレンジするのはとても勇気がいりますよねぇ……。

私はアレルギー対応ケーキの試食が趣味なので、「ダメもとだぁ~」と思って頼むこともありますが、それでも失敗すると激しく悲しいですもん、領収書を見て(涙)
なのに、なのに、それでもやっぱり、食べたことのないアレルギー対応ケーキを見つけると、「ああ、食べてみたい。今度はいつ頼もうか」と思ってしまいます(笑い)

これからもどうぞよろしくお願いいたします。
娘ちゃん、どうぞお大事になさってくださいね。




えららん |  2011.07.11(月) 06:14 | URL |  【編集】

amanecer さんへ

いただいたコメントへのお返事が遅くなり、すみません!!

> これは我が家も常連のあのケーキですかね?^^
> カットされた方も時々利用しますよ♪

うふ♡ そうかもしれません♪
カットされたケーキ!!!!
食べたことないです。
味は同じですか???
あ、違うはずないですよね、同じお店ですものね。
ついウキウキしちゃいました……失礼しました(汗)

> うちもカカオがまともに食べなければ(コンタミなら)OKで
> 毎年チョコプレート悩むんですよ~

チョコレートプレート、憧れですよねぇ。
かじってみたら、とても甘くて、「ザ・チョコレート」でしたよ。
子どもに食べさせてあげたらとても喜びそうですが、もし乳なしのものがあったとしても、あの量を1枚食べたら、ムスコだったら鼻血出しそう(笑い)
でも、大きくなったら思う存分、食べさせてあげたいなー、と思います。

> 我が家も何度お店との行き違いがあったことか。。
> このお店もチョコレートケーキ渡されて腰抜かしそうになった事が。。
> ファストフード店でも卵挟んでくれてたりv-356
> ライスバーガーのはずが普通のパンだったりv-45
> お店出る前に確認する、人を疑いまくる癖がつきました。トホホ。

ありますよねー、ありますよねー、あります、あります!!!
ちゃんとオーダーしたはずなのに、なぜ?みたいなことって、ありますよね。
忙しいからということもあるのでしょうし、作るところから販売までを1人の人が一貫してやるわけじゃないから注意が欠けたり、チェックが甘かったりするのかもしれないですが……でも、怖いですよね(汗)

たまーに外食しても、さんざんお店の人と話して「わかりました。大丈夫ですよ」と言われていたのに、ムスコのご飯にゴマ塩をかけてあったりすると凹みます。
私も激しくお店の人をうたがうクセがついてしまいました……。

ムスコのご心配、ありがとうございます。
少しずつでも食物アレルギーが浸透して、安心して食べたり、買ったりできるお店が1軒ずつでも増えていってくれるといいですよね。
えららん |  2011.07.12(火) 20:20 | URL |  【編集】

ゆーさんへ

コメントへのお返事が遅くなり、すみません!!

> 我が家も数回こちらの小麦卵乳抜きお世話になっています
> 近所の店舗では4.5日前に注文のみで冷凍店頭販売はしていないし
> カット売りもしていないのでぱっと買いたい時に買えないのが残念です

そうでしたかー、ゆーさんのお宅も「おなじみさん」なのですねー。
私も数日前に予約して買うというのしか知らなかったので、夫が「店頭でも食物アレルギー対応冷凍ケーキがあるって!」と教えてくれた時には、小躍りしました~。
やっぱり、いつでも買える、というのは嬉しいですものね(←そんなにしょっちゅう買わないですけど。笑い)

そうそう、そうなんですよね!
カットしたものが手軽に変えるといいですよねー。

私は時々、無性に甘いケーキが食べたくなることがあるのですが、その時には電車に乗って2つ先の駅前にあるヨーカードに行ってハッピースイーツ(http://www.itoyokado.co.jp/md/foods/comeco.html)を買って来たりします。
店頭で買うことができ、かつ、選べるというのが嬉しいです!!!

もっと、もっと、こういうお店が増えてほしいですよね♪

> イチゴの件はがっかりでしたね
> ぜひ今後のお店の対応のためにも
> お店のほうにメッセージお伝えされてはいかがですか?

はい、私もそう思い、本社に記事に書いたのと同じことを伝えました。
すると丁寧なお返事をいただいたのですが、「販売店に厳しく注意しておきます」ということで……。
私は叱ってほしいのではなくて、アレルギーっ子はアレルゲンが少量でもついた食材は食べられないから、アレルギーっ子の笑顔を想像してアレルギー対応ケーキをきめ細やかな心配りで販売してほしいなぁ、と思ったのですが、微妙にずれていたような気がしなくてもなく……(汗)
でも、「アレルギー対応ケーキを販売する時には通常よりもさらに気をつける」というのはわかっていただけたのかなぁ、と思います。
接客して忙しいところ、チェックするというのは大変なことだとは思うのですが、期待したいと思います♪

USJのように接客マニュアルがしっかりしているところでも「アレ?」と思うことがあるのですねー。
やはり、食物アレルギーというのは書類などを読むだけでは実感としてわからないし、どこまでどうしたらいいのかというのは経験値によるのかもしれないですね。
いろいろなお店で買ったり、食べたり、飲んだりできるようになるには、私たちも「こうしていただけたら嬉しいんですけど」と伝えていくのも大切なのかな、と思ったりしました。

> それにしても乳抜きだとあんなにデコ変わるんですね~
> 豆乳ホイップだとダレやすいからかなあ

ねー、なんだか笑っちゃいますよね。
比べてみると、こんなに違うんですねー。
豆乳ホイップはプロでもだれやすいとわかり、なんだかちょっと気が楽になりました(笑い)
えららん |  2011.07.13(水) 08:11 | URL |  【編集】

ハルさんへ

コメントへのお返事が遅くなり、すみません!!

> ブログ再開嬉しいです‼
> やはりえららんさんの文章を読むと、いろいろ考えさせられ、勉強になります。うまく言えませんが、私の心が静まる効果があります(笑)。

「私の心が静まる効果があります」という最高に嬉しい言葉とともに、私のブログの再開を受け入れてくださり、ありがとうございます。

今起こっていることはわからないことだらけで、あれこれ心配をし始めると、泥沼にずぶずぶと入ってしまうような、頭を押さえつけられて手足を縛られているような不安で心臓がバクバクしてくるのですが、でも、むやみに心配な気持ちだけが膨らんでいくと、かえって身動きできなくできなくなっちゃいますよねー。

目に見えない不安があるからこそ、その不安が目に見えるようにして、根拠ある不安を感じ、それを少しずつでも解消できるようにしたいと思っています。

> 息子さんの体調不良、本当に心配ですね…。症状は違いますが、私のまわりでも放射能のせいではないかという心配な症状が出ている子がいます。

そうですか、ハルさんのお知り合いの方々の中でも放射能のせいではないかと思われるような症状が出ていたりするのですね。

放射能のせいではないかと言われる症状には、だるさ、目の痒み、喉の違和感、風邪をひきやすいなどといった通常の日常生活であっても生じるようななじみのある症状もありまし、ガンや心臓疾患など命にかかわるものもあり、いずれも「放射能のせい」とは断定できない難しさがありますよね。

放射線医学・呼吸器病額専門 岐阜環境医学研究所所長の松井英夫先生は、放射能は免疫系・ホルモン系・自律神経に影響を与え、放射線を受けてすぐではなく、遅れて深刻な症状が出てくることが多いとおっしゃっているので、日常的になじみがあるように見える症状であっても、身体が通常と違うと感じているメッセージを症状をちして出しているという可能性はゼロではないだろうと私は思っています。
ほんとうに、難しいですよね。

ムスコのご心配、ありがとうございます。

子どもが元気いっぱいに外で遊び、「おいしいね!」と笑顔でパクパク食べてくれる姿を見て、みんなでニコニコして暮らせるのが一番ですよねー。

お互いに、不安で心が萎縮してしまうのではなく、不安だからこそ心を開いていろいろと考えながら、一番良いと思うことを続けていって、笑顔になれるといいですよね。


えららん |  2011.07.13(水) 08:56 | URL |  【編集】

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