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2011.07.01 (Fri)

たくさん、たくさん、たくさん考えました

みなさんにブログをお休みすることをお伝えして、およそ1か月。
「たったひと月で大げさな」とお叱りを受けるかもしれませんが、私にとっては、暗闇を手探りで一歩ずつ進んでいくような、切迫した現実を見つめて窒息しそうな苦しさの中で考え続けた長い時間でした。

その間、たくさんの方々からコメントをお寄せいただき、直接メールもいただきました。
メッセージに込められた言葉はほんとうに温かくて、優しくて涙がこぼれました。

そして、毎日のように「今日はどうかな?」と私のブログの訪れてくださったり、過去の記事を読みながら再開を待っていてくださったり、ランキングをポチッとしてくださったり……ブログ再開の願掛けをしていたとおっしゃってくださった方もおられました。
いろいろな方法で「見守っているよ」と知らせていただいたこと、どれほど励みになったかわかりません。
目に見えないけれど、強く温かい絆を紡いでくださっていたことに心からの感謝を申し上げます。

3.11大震災と福島第一原発事故によって、私のこれまでの価値観も常識もガラガラと崩れてしまいました。
自分の立ち位置を確認するために情報を集め、どこへ向かうべきかを思い悩みながら書きつづった日々。
私の必死の祈りを情報に重ねて書きつづってきたため、耳をふさぎたくなった方もおられることと思います。
申し訳ありません。

ここで、ブログの休止を決めた経緯をご説明します。
3.11大震災日からブログ休止日までのアクセス数を合算すると、10万アクセス近くもありました(←今は震災前のアクセス数に戻りました。休止後も見守り続けてくださったみなさん、ありがとうございます!)。
私にとっては震災前には考えられない、我が目を疑うようなすごい数字。
嬉しいという気持ちを通り越し、「一体、何が起こってしまっているのだろう?」ととまどっていた、というのが正直な気持ちです。

私が自分の気持ちを書くこと、気持ちを抑えて書かないでいること、どちらがいいのか?
何も語らずにいて、同じ気持ちでいるまだ見ぬ誰かとどうやって繋がり合うことができるのか?
声を殺して黙り込むことは私の中にある小さな希望を見捨てることにならないのか?
考えすぎてわからなくなり、自分のアイデンティティが崩壊しそうなほとでした。

そして1か月……やはり迷いは消えません……。
しかし、どんなに考えてみても迷いがあるのであれば、感じたことを伝えたい、そう結論を出しました。

現実から目をそむけ、耳をふさぎ、しゃがみこんでしまえば、不安は心の中に入り込まないかもしれない。
でも、「日常」というかけがえのない幸せを守るために、不安であっても絶望するのではなく、光を見つけ、未来に向かって少しずつでも進んで行きたい。
小さな一歩と小さな一歩が積み重なることで大きな一歩になり、希望は大きく育っていくと私は信じています。

危険を感じる、ということは、命を長らえるために生き物に備わった本能ですよね。
これまでも、生き物は危機を察知し、あるいは過酷な環境と共存していくべく知恵をしぼってきたし、これからも私たち人間には知恵をしぼる余地がまだまだあると信じています。
頭であれこれとってつけた理屈ではなく、心にこみあげてくる本能の声に耳を傾け、より良く生きるために努力していきたいと私は思います。

私の生き甲斐はムスコの笑顔と、福島と東京にわかれて暮らす大切な家族たちとの団欒。
ムスコが原発事故後、毎朝、頬から首にかけて赤くなって大量の蕁麻疹が出ていること(←保育園でも毎朝「どうしたの!?」と先生に聞かれます。涙)、出かける前だるそうにソファに横になっている姿を見ていると、やはり私には、放射性物質がムスコの身体の中に入って影響を与えているのだと感じられてなりません。
福島にいる家族はなおさらに……。

放射性物質からの自衛手段として紹介されている情報は、これまでに私がアレルゲンを軽減するために行ってきたことと似ています。

「放射性物質はスギ花粉の10分の1ほどの小ささで床や部屋のすみなどにたまりやすいので、水拭きする」
→(アレルギー)ハウスダストなどのアレルゲンも舞い上がらないように水拭きしてから掃除機をかける
「できるだけ放射性物質の摂取を避ける」
→(アレルギー)除去食ではアレルゲンが混入しないように配慮する
「放射性物質がついたらシャワーなどでしっかりと洗う。特に傷口はキレイにし、そこから放射性物質が体内に入り込むのを避ける。」
→(アレルギー)アトピーで皮膚バリアが破れた部分からアレルゲンが入る経皮膚感作用によって食物アレルギーが悪化するという傾向もあるため、皮膚をキレイにするためのシャワーは重要。
「放射性物質の人体への影響は疫学的にも臨床的にわかないことが多い」
→(アレルギー)食物アレルギーのしくみについては依然として不明なことも多い。治療法はまだ確立されていない。
などなど……

しかし、放射性物質とアレルゲンへの対処法には類似点が多いけれど、大きな違いがあります。
それは、アレルギーケアではアレルゲンが生活環境に入り込まないように努力すればアレルギー反応の有無によって軽減したことを実感できるけれど、五感で感知することができない放射性物質は空気にも水にも食べ物にもすでに入り込んでいるため、どんなに配慮してもその効果のほどはわかりません。
その努力の成果は、10年後、20年後にならないと確認できないのです。

今の私には、ヨーロッパ放射線リスク委員会(ECRR)の「いかなる放射線量も安全とはいえない」という提言が最も納得がいきます。
また、放射性物質がアレルゲンのようにムスコの身体の中で何らかの影響を与えているかもしれない、という疑念を消し去ることはできないのです。
これが私にとっての現実です。

事故から25年経ったチェルノブイリ原発事故でも、健康被害の実態はまだまだつかめていません。
チェルノブイリ原発事故で甲状腺がんになった子どもたちを治療してきた外科医であり、現松本市市長・菅谷昭さんが著書『チェルノブイリ診療記』でこう書いておられます。


「もっと生きたい」そう願う子どもたちが、目の前で死んでいかざるを得なかった。そして、親たちは「あの時、外で遊ばせなければ……」「あそこで、キノコを食べさせなければ……」と深く後悔し、一生、自らを責め続ける。……政治家や閣僚、あるいは研究者は、「統計」や「集団」というかたちで物事を考えたり、処理しがちだ。……たとえ、統計上の甲状腺ガンの致死率が他のガンと比べて高くないとしても、現実には病と闘う子どもがいて、時には命を落とす子どももいた。……チェルノブイリ事故後、ベラルーシでの小児の甲状腺ガンの患者が増加しはじめたのは事故から5年後であり、患者数がピークになったのは10年後のことだった。内部被曝がもたらす弊害は、後になって明らかになる。……放射能災害に対する安全対策に「やりすぎ」はない。取り返しのつかない事態を招くくらいなら、やりすぎる方がはるかにまさっていると思う。


菅谷さんは、放射性物質によって大きな悲しみが生じ、決して消すことができない身体と心の傷をつくること、放射性物質による内部被曝の危険性について警鐘を鳴らしておられます。

政府や自治体、専門家がどう言おうと、健康への影響の実態が解明されていない放射性物質をどう考え、どう対処していくのかは、個人それぞれの価値観によって変わるでしょう。
菅谷さんは内部被曝を非常に重要視していますが、放射性物質に留意することによっては、子どもの将来的に生じる病のリスクを回避できる可能性が1パーセントでも増えるのなら、私はそれを実践したいと思います。

精一杯やってもなお、ムスコが病を生じるなら、つらいけど、それも運命だと思えるかもしれません。
しかし、私の不注意や勉強不足によってムスコに何かあったら、どんなに後悔しても後悔しきれませんし、決して私は自分自身を許せません。

日々の食べ物や生活環境といったことを抜きにムスコの健康管理はできないゆえに、私の現実問題としてアレルギーケアと放射性物質(特に内部被曝)の問題は切っても切り離せません。
アレルギーも放射性物質も、神経質になりすぎず、でも慎重に付き合っていく必要があると私は思います。
放射線による外部被曝と内部被曝については、ICRPとECRRの放射線リスクへの勧告内容の違いをご覧ください。

これだけ大量の放射性物質が環境中に放出されたのですから、私やムスコが生きている限り、いえ、ムスコの子どもやそのまた子どもの世代を超えても、放射性物質と付き合っていくことになるでしょう。
しかし同時に、もうこれ以上の放射性物質による環境汚染が生じ、子どものための安全な食べ物がなくなることを避けたいと切望しています。
なので、放射性物質を放出する根本的な原因となる原発のことも必然的に考えることになります。

短期的に考えたら日常生活の中でアレルゲンの誤食のほうが怖いとも思うけど、長期的に考えて取り返しのつかないことになりそうな放射性物質の影響もやっぱり怖い……つまり、両方とも、とても怖いんです。

ブログを再開するにあたっては、アレルギーのこと、放射性物質のこと、原発のこと、震災のこと……私なりに考えたことを書いていきたいと思っています。
「絶対的な正解」がない中で、私なりの「正解」を手探りで見つけていきたいと願っています。

ひとりぼっちで考えていると目の前が真っ暗になるけれど、仲間がいれば暗闇に差し込む光を見いだすことができるように感じます。
わからないことばかりですが、もしも私と一緒に考え、希望を育ててくださる方がおられたら、とても嬉しく思います。


    過去から学び、今日のために生き、
    未来に対して希望を持つ。
    大切なことは、何も疑問を持たない状態に、
    陥らないようにすることである
             アルベルト・アインシュタイン


大好きなみなさん、たくさんの愛をありがとうございます。
私の長い記事を最後まで読んでくださり、感謝いたします。
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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

12:00  |  食物アレルギー  |  トラックバック(0)  |  コメント(40)

Comment

おかえりなさい。

ブログ再開うれしく思っています。

ムスコくんの蕁麻疹が出ない元気な様子になる事を心から願っています。
ほしみかん  |  2011.07.01(金) 12:36 | URL |  【編集】

よかった^^

色んな考え方があるけれど

休止して見えてくるものも
再開されて見えてくるものも

その時々に応じて変化してゆけば
きっと 繋がりはまた繋がると

人とのであいも ブログも 植物でも(極端すぎる私w)、去ってはまた繋がり、一度さよならしたひととも出遇いなおせたり

そういう世界 繋げてゆきたいですね。
一緒に 頑張らせてくださいね。

な~んって言っちゃって、私の更新はあまりにも不定期だけど。
ゆるゆる書きます。そして日々
動いていますよ~^^

原発のことは特に
終わり、というのはないのだと
そう思った最近。
だからこそ、一生 じっくり考えて 変えてゆくべきこと。未来へ。

またたくさんお考え聴かせてもらえたらと思います。私もまた是非に。
どこかで活動が繋がることを祈っています。
くるみあちゃ |  2011.07.01(金) 13:19 | URL |  【編集】

おかえりなさい!

私も毎日毎日葛藤してます。
ノイローゼじゃないか?と思えるくらい神経質になってみたり、かと思うと、世間の風潮に流されて、大丈夫なんじゃ??と思ってみたり…。

でも最近特に、(震災以前はこんな感情はあまり感じなかったのだけど)この子の未来に何かあったら…と考えると涙があふれてしょうがないです。
だから、できる限りのことはしたいな~と思っています。それにも限度があるのが悲しい現実ですが^^

これからもアレルギーのこと、放射能のことはもちろん、楽しいこと、嬉しいことも一緒に共有していけたらいいな~なんて思っています。
のんびりとえららんさんのペースで、色々なことを発信していってもらえると嬉しいです☆
私の癒しのスペースでもあるので^^

再開楽しみにしていたので嬉しいです!

息子くんの蕁麻疹(体調不良)良くなるように祈っていますね!




まる |  2011.07.01(金) 15:43 | URL |  【編集】

うんうん。

毎日「お気に入り」から来てしまっていました。
もう、ここをクリックするのが私の日常になっているんですよね。
過去のお話も、今までのえららんさんの積み重ねがどれだけ厚いものか
私以外にも沢山の方の毎日の積み重ねになっていることと思います。
共に歩ませていただいてきた事に感謝しています。

原発のお話も、放射線のお話も、とても参考になります。
今日だって「傷口」というワードにハッとしました。そうだった、って。
毎日のケアが当たり前になっているけれど、
今立ち止まって、もう一度振り返って息子を見てみるべきだと。
息子を見るって事は自分の心や信念を確かめる事ですものね。

30~40年ほど前にアトピー・アレルギーっ子が増えて闘ってきた母達がいるように
私達もアトピっこを抱えて一緒に原発のこれからを見ていこうじゃありませんか^^
震災時アレルギー患者マニュアルをみんなの力で考えていきましょう。
amanecer |  2011.07.01(金) 18:01 | URL |  【編集】

おかえりなさい!

いつもいつも気になっていました。文章下手なので多くもうまくも書けないし伝えられませんが、ブログ再開、嬉しかったです。
再開の勇気に感謝。
でも、どうかあまり無理はなさらないで下さい。
アレッ子は敏感。どうぞお大事になさって下さい。。
我が子も病気ではない不調が続き自分に心配しすぎ、と言い聞かせて日々暮らしています。
ふくろう |  2011.07.01(金) 18:14 | URL |  【編集】

毎日、来ていましたよ^^
えららんさん、お帰りなさい。

個人が考えて考えて行動することは、やがて個人ではなく、人と人となり繋がり、そこには大きな愛があるのだなーと思います。

またここで、一緒に考えさせてください!
そよら |  2011.07.01(金) 21:02 | URL |  【編集】

おかえりなさい(^_^)

毎日立ち寄るのが習慣になっていて、お休み中とはわかっていつつもお邪魔してました(笑)

おかえりなさい(^_^)

のんびり、ゆっくり進みましょう♪
アトピーっ子かーちゃん |  2011.07.01(金) 23:13 | URL |  【編集】

お帰りなさ~い!

良かった、アクセス落ち着いて
誰かにどう思われるか、よりも自分がどうしたいか、を今は大切にした方が良いんやろうなぁ、と思います。

きっと、今だけじゃなくて、ずっとそうなんやろうけど、周りの目を気にしてしまって自分を出せない、出さないのが当たり前になって、多数派にいる事が安心になってしまってたのかも。
でも、自分のココロに嘘をつかなくて良いし、自分が信じるものが人と違っても悪い事じゃない。

えららんさんが日々悩み、吟味してブログを更新してはる事で、読者は気づく事が出来る事も、学ぶ事が出来る事もある。

いっぱい溜まってたぶんの想いを、これから沢山、綴ってね

色々考えて、行動してる人は多数派じゃないかも知れんけど、確実におるんやし、明るい未来への希望は捨ててないし、持ってて良いんやもん。

一緒に、進みたいです
これからも、宜しくお願いしま~す
chika |  2011.07.02(土) 00:08 | URL |  【編集】

初めてコメします

アレルギー対応食から初めまして☆

遠い沖縄からですが、自分が福島にすんでいたら・・東京なら・・と考えています。

私はえららんさんに共感します。
人間は直感とかそういうものをなくして、政府がこういっているから大丈夫と人任せにしすぎています。
少し添加物や農薬が入っただけで、調子を崩す私にとっての放射能とは・・恐ろしくてたまらないのです。。

こんな考えは反原発、危険思想なの!?
と困惑してしまいますが・・。
ブログで伝えたい事を伝える難しさがあるって
今回の事でひしと感じました


平庭さん |  2011.07.02(土) 06:07 | URL |  【編集】

お帰りなさい。
えららんさんの生き方はえららんさんがお決めになればいいのです◎書くことで自分のことを知ることありますよね。なさりたいようになさるのがやっぱり一番◎それが一番の生きるエネルギーだと思います。変わって行ってもいいんです◎
そして、それが一番他の誰かにも伝わるものだと思います◎共感できない人がいていいんです。皆違うのですから◎
これからもおじゃまさせていただきます。お元気でよかった!
息子さんもきっと大丈夫。えららんさんの愛があるから!
さら |  2011.07.02(土) 09:18 | URL |  【編集】

祝!再開

えららんさん、おかえりなさい^^
ブログ再開とても嬉しいです。
そして私が書いたコメントに丁寧なお返事、ありがとうございました。

原発のこと、アレルギーのこと、これからのこと。
私の息子は血液検査では何の問題もなく、またアレルゲンを摂っても
時間が経ってからでないと症状が出ません。
それゆえか夫は息子がアレルギーであることに否定的です。
私自身本当に息子がアレルギー体質なのか、よく分からなくなってきました。
(それでも恐くて除去生活は続けています)
まだまだこの人!と思えるお医者さんとは出会っておらず、今は先が見通せなくて少し考えあぐねています。

原発や放射性物質のことも、考え過ぎて不安になってしまい、
母乳を含めて子どもに悪い影響を与えてしまってはと思い、
半分目と耳を閉じてしまっていました。
それゆえ、えららんさんの行動力には尊敬の念を抱かずにはいられませんでした。


母として人として子どもの未来を真剣に考える。
一人では困難なことも、みんながいれば、大丈夫、ですね。



mass_* |  2011.07.02(土) 09:38 | URL |  【編集】

わ~い\(^o^)/

えららんさん、お帰りなさ~~~い♪♪♪
毎日お邪魔させて頂くブログリストに、えららんさんのブログもがっつり入れさせて頂いてますので、更新されていると嬉しいです^^
(…って、訪問やコメントをする前に自分のブログ更新しろって話なんですが…(・・;))

放射性物質も、ブログで発信する事も、いろんな考えがあって「正解」がなく、相手が「見えない」からこそ個人が思い考え、信じて進むしかないんですよね。
アレルギーだってそう。それぞれの症状に合わせ、それぞれのライフスタイルが違って正解がない。。
でも、色んな意見、考えを知って選択肢を増やすと、自分にとって最適の方法が見つかる事もありますよね!
えららんさんのブログはそういう選択肢の一つになりうる情報がたくさん詰まっていると思います。これからもどんどんえららんさんの「考え」を発信しちゃってください!
微力ながら私も寄り添いたいと思います^^
でも、考えすぎたら無我夢中で突っ走ってしまうえららんさんですから(生意気にスミマセン^^;)、適度に抜きながら行きましょうね♪

ムスコくんの体調も早く落ち着きますように!!
pekklenn |  2011.07.02(土) 11:13 | URL |  【編集】

おめでとう!!

これからも、えららんさんのブログが見れると思うと、とっても嬉しいよ!!

4泊5日で入院(今は退院して安静にしています)していた間も、毎日、えららんさんのブログをチェックしていたよ♪。

放射性物質の影響かな?って思うと、本当に心配だよね。
私のママ友達の子は、息子と同じ8歳でアレルギー体質ではないんだけど、数ヶ月前から両目共赤くて、放射性物質の影響なんじゃないかとすごく心配している。
どうか、えららんさんの息子くんの状態も、よくなりますように。

まだ、理由が分からないもの(アレルギーや科学的なこととか)ってたくさんあるから、えららんさん達みんなと これからも一緒に考えたり、色んな情報を知りたいと思う。

どうかこれからも、情報発信、楽しみにしているからね!!





桃うさぎ |  2011.07.02(土) 12:13 | URL |  【編集】

お帰りなさい

再開を楽しみにしてました!
アクセス落ち着いて良かったです。

アレルギーっ子の母としてはアレルゲン誤食も放射性物質もどちらも怖いですよね。

「絶対的な正解」がない中で自分なりの「正解」を見つけていきたいという言葉にとても共感しました。

それから、直接連絡してしまい、ブログにはコメントできていませんでしたが、
この間はお料理教室本当にありがとうございました。
とても楽しかったです。
息子の中でもとてもいい思い出になっているようで「また東京行きたい」とよく言ってます。

ムスコ君の蕁麻疹、放射性物質の影響だとなかなか完治は難しいかもしれませんが、
少しでもよくなるといいですね。

パチママ。 |  2011.07.02(土) 12:32 | URL |  【編集】

思わず・・・

こんにちわ
コメントのお返事と再開の記事を読んでたら・・涙がでちゃいました
わかるって言っていただけたこと
うれしかったです
考える事ってほんとに辛いことだったりしますよね
そこにちゃんと向き合っているえららんさん真摯な方だな思いました
尊敬です
えららんさんのような真摯な母になりたいと思いました
きっとブログのお休みがなかったら私はコメント送信したりしなかったのでこのご縁大切にしたいです
ではまた!
ばるまよ |  2011.07.02(土) 13:10 | URL |  【編集】

おかえりなさい

いつか再開されるかな~と期待しつつ
まだだろうなあと思いつつ 時々遊びに来ていました
過去記事読ませてもらおうかなあと思って遊びにきたら
更新されててうれしくなりました

充電してパワーUPしたえららんさんに会えるのを楽しみにしています
どうかお身体大切に
息子さんの体調もよくなりますように
ゆー |  2011.07.02(土) 18:05 | URL |  【編集】

おかえりなさい。あ~とても嬉しいです♪

ただでさえアレルギー食の縛りの多い子供たちが、
放射能物質など気にすることなく、のびのびと安心して
暮らせる世界を与えてあげたいです。
息子たちの未来の夢のためにもv-261(笑)
ac |  2011.07.02(土) 22:32 | URL |  【編集】

大丈夫です^^

結果はみんなの想いがつながる場所です。

何も心配はいらないです。

日々を楽しむ。どんな小さなことでも。
心が折れそうになったり、涙がこみあげたりすることもたくさんあるけれど、
悲しいいときは悲しいと声を大にしていいと尾もいます。
そうできないときもある私ですが^^;

今、きっとこの時にも意味があるんです。そう思っていつもいたいです。
 |  2011.07.02(土) 23:44 | URL |  【編集】

ほしみかんさんへ

> ブログ再開うれしく思っています。
>
> ムスコくんの蕁麻疹が出ない元気な様子になる事を心から願っています。

「おかえりなさい」と言ってくださり、ありがとうございます。
受け入れてくださり、とても嬉しく思います。

ムスコの蕁麻疹が放射性物質と関係があるのか、私の精神状態と関係があるのか、それはまったくわかりませんが、でも、迷いながらも、ムスコのために良いと思う方向に進んで行きたいと思っています。

またいろいろと教えてくださいね。
いつもありがとうございます。
えららん |  2011.07.03(日) 20:06 | URL |  【編集】

くるみあちゃさんへ

いろいろとご心配をおかけして、申し訳ありませんでした。

> 人とのであいも ブログも 植物でも(極端すぎる私w)、去ってはまた繋がり、一度さよならしたひととも出遇いなおせたり
> そういう世界 繋げてゆきたいですね。
> 一緒に 頑張らせてくださいね。

ほんとうに、そうですよね。
ブログを休止し、自分自身の心の中をじーっと眺めてみて、私の中にもたくさんの考え方、見え方があることに気付きました。
広く物事を見ることが現実を捉えることだとわかっているつもりで、私の視点はあるひとつの方向に据えられていたのですよね。
そうやって自分の感情や考え方を固定してしまうことは、足元を見えなくするものなのだなぁ、とも感じました。
前しか見ていないと、心がどんどん焦って、知らず知らずに駆け足になってしまい、ゼーゼーして動くことすらできなくなるんですね(笑い)

この世界の生きている人々の分だけの考え方があり、見え方がありますが、そのどこかで重なったり、繋がったりすることがあるのかな、とも思っています。
いますぐではないけれど、いつかご縁が結ばれる方々もいるのだろうとぼんやりと感じるようになりました。

くるみあちゃさんのように大きな視野でゆったりとかまえつつ、紆余曲折がありつつも、いつも光を目指して進めるといいと思っています。

> 原発のことは特に
> 終わり、というのはないのだと
> そう思った最近。
> だからこそ、一生 じっくり考えて 変えてゆくべきこと。未来へ。

まさに、そのとおりですね。
一生考え続けることなのでしょうね。

今、原発のこと、放射性物質のことや内部被曝のことなどについて勉強していますが、勉強すれば勉強するほど、知れば知るほど、難しい問題なのだと思います。
福島第一原発事故の前から、チェルノブイリ原発事故よりもずっとずっと前から放射線と知らずにかかわってきていて、生活の中でもたくさん使われており、世界では現在進行形で戦争による被曝で多くの人たちが苦しんでいることを今さらながら知りました。

この世で生きていく限り、私には知らなくてはいけないことがたくさんあるのだと感じます。
そして、起こっていることには何か意味のあることなのだろうと感じ、そこから投げかけられるメッセージを自分なりに咀嚼していかなくてはと思います。

くるみあちゃさん、これからもどうぞよろしくお願いします。
えららん |  2011.07.03(日) 20:20 | URL |  【編集】

ありがとう

たくさんの想いを言葉にする難しさ。
言葉にするゆえの責任。

またえららんさんの言葉が聞けることへの感謝を込めて、ありがとう。

お休み中、静観 しかできませんでした。
何を書いても空虚に感じてしまって。

でも、仲間で居させてください。
みんな、子供を愛する母として、繋がっていると、信じています。
ゆぽなおた |  2011.07.03(日) 23:36 | URL |  【編集】

初めてコメントします。
とにかくよかった。
色々伝えたいことがありますが、とにかく今はよかった、そして、ありがとう、そしてあなたらしさを忘れないで。そんな言葉しか出てきません。
陽子 |  2011.07.04(月) 23:59 | URL |  【編集】

まるさんへ

> 私も毎日毎日葛藤してます。
> ノイローゼじゃないか?と思えるくらい神経質になってみたり、かと思うと、世間の風潮に流されて、大丈夫なんじゃ??と思ってみたり…。

あああああー、よくわかります!!
わかりすぎて、わかりすぎて、あまりに同じ過ぎて、ため息しか出てこないぃ……。
私は「放射性物質ノイローゼ」が8割、「ご近所さんを見回して判断」が2割くらいかなぁ。

おまけに、昨日からプールが始まったので、どうしたものやらグルグルです。

ムスコは今、蕁麻疹でまくりでガリガリしているのに加え、汗疹でアトピー悪化でかき傷だらけなので、放射性物質が傷から入るんじゃないか!?と思い、水道水から検出されている日は休ませようかなぁ、とか。
皮膚に傷がなければ問題ないらしいんですけど、傷からは放射性物質が入ると内部被曝を研究なさっている先生がおっしゃった動画のインタビューを聞き、ガーン!

でも、この殺人的な暑さの中、プールの脇に立たせられ、みんなが水の中で遊んでいるのを見せるほうが精神衛生上、悪影響があるかなぁ、とか。
プールの時間に室内で自由に過ごさせてもらってシャワーだけ、なんてことができるならいいけど、無理だよな、そりゃあね(←こんなの要望したらモンスターペアレントだよねぇ。苦笑)
毎日、毎日、大小の悩みどころ満載です(涙)

> でも最近特に、(震災以前はこんな感情はあまり感じなかったのだけど)この子の未来に何かあったら…と考えると涙があふれてしょうがないです。
> だから、できる限りのことはしたいな~と思っています。それにも限度があるのが悲しい現実ですが^^

まさに、まさに、まさに……。
こんな事態になって子どもがどれだけ愛しい存在かを認識するなんて切ないですが、でも、やれることは精一杯、やっていきたいですよね。

> これからもアレルギーのこと、放射能のことはもちろん、楽しいこと、嬉しいことも一緒に共有していけたらいいな~なんて思っています。
> のんびりとえららんさんのペースで、色々なことを発信していってもらえると嬉しいです☆
> 私の癒しのスペースでもあるので^^

なんと嬉しい言葉! 
ありがとうございます!!

まるさんのおかげで、食生活が充実してきましたので、あとはもうちょっと食材のヴァリエーションを増やして栄養バランスをとったりできるといいなと思い、ちょこちょこ情報集めをしています。
まるさんのところにお邪魔したいと思い、あちこち検索をかけてみたり、ひとつづつ確認していっても、どうにもスムーズに「こんにちは~」という運びにはならず……やっぱり元会員制はガードが厳しいのですねぇ。
妙に感心してしまいました。

まるさんのクッキング・エンジェル姫のクリエイティブな情熱はいかがですか?
子どもと一緒に作って、食べて、楽しむっていうのも母子の心の栄養になりますよね♪
楽しくて、嬉しい時間をまたぜひご一緒に!!

ムスコのご心配をいただき、ありがとうございます。
放射性物質なんて単語、早く日常会話のボキャブラリーからなくなるといいですよね(汗)

これからもいろいろと教えてください。
どうぞよろしくお願いします♪

えららん |  2011.07.05(火) 08:33 | URL |  【編集】

amanecerさんへ

> 毎日「お気に入り」から来てしまっていました。
> もう、ここをクリックするのが私の日常になっているんですよね。

ありがとうございます。
ほんとうに、ほんとうにありがとうございます。
amanecerさんの「日常」の一部にさせていただいているなんて、言葉に表現できないくらい嬉しいです。
いつも、いつも会いに来てくださり、たくさんの愛で勇気づけてくださり、心から感謝しています。

> 過去のお話も、今までのえららんさんの積み重ねがどれだけ厚いものか
> 私以外にも沢山の方の毎日の積み重ねになっていることと思います。
> 共に歩ませていただいてきた事に感謝しています。

そう言っていただき、私のこれまでのことを受け入れてくださり、ありがとうございます。
おかげで心の中に希望と勇気がわいてきました。
一緒に悩み、一緒に考え、同志として歩んできていただいたこと、amanecerさんにいろいろと気付かせていただいたこと、とても光栄に、ありがたく思います。
ひとりぼっちじゃないと思えることは、ほんとうに素晴らしいことですね。

> 毎日のケアが当たり前になっているけれど、
> 今立ち止まって、もう一度振り返って息子を見てみるべきだと。
> 息子を見るって事は自分の心や信念を確かめる事ですものね。

まさに、そのとおりですね!
私も当たり前に、考えることなしに無意識に行っている行為の意味を再び考えるということを行うようになりました。
「息子を見るって事は自分の心や信念を確かめる事」というのは、すばらしい名言ですね!!!!
私もその思いをしっかりと胸に刻み付け、ムスコを見つめ続けていきたいと思います。

> 30~40年ほど前にアトピー・アレルギーっ子が増えて闘ってきた母達がいるように
> 私達もアトピっこを抱えて一緒に原発のこれからを見ていこうじゃありませんか^^
> 震災時アレルギー患者マニュアルをみんなの力で考えていきましょう。

そうですよね、かつてはアトピーは「痒いのは命にかかわることじゃない。我慢が足りない」と言われ、食物アレルギーは「食わず嫌い」という偏見で見られていましたものね……。
私は子どもの頃から両方とも軽かったため、余計にそう思うのかもしれませんが。

アレルギーがかつてよりも理解されるようになり、社会的にも広く知られるようになったのは(その深刻さが現実通りに理解されているかは別問題ですけれど)、やはり親たちの努力なしにはなかったと思いますよね。
私たちも日々を大切に積み重ね、みんなで力を合わせて、どんなに困難なことに直面した時でも、へこたれず、乗り越えていけるようになりたいですね。

苦しい時こそ、学びの時なのかもしれませんね。
苦しいのはイヤだけど、その向こうに子どもたちの未来があるのだとしたら、ここがふんばりどころですよね。
力強い言葉と想い、ありがとうございます!!
えららん |  2011.07.05(火) 08:53 | URL |  【編集】

ふくろうさんへ

ただいま!
温かいコメントとともに迎えてくださり、ありがとうございます!!

まだまだ迷いがいっぱいで、どうしたらいいのかまったくわからない状態ですが、それでも「どうにかしたい」と思ってもがくことで見えてくることもあるかな、と考えを切り替えようとしてはいます。
……それにしても、ほんとうにわかりません!!(涙)

これまでもアレルギー関連のことで専門家の考え方や指導法が違っていて迷いに迷いましたが、迷ってわからなくても、とりあえずは主治医に質問すれば答えてもらうことができました(←その回答に納得できるかどうかは別ですが)。

でも、今は質問できる人がまず、身近にいませんものね……。
病院で相談しても、「気にしすぎ」と言われるのがオチで(←経験者は語る。笑い)

アレルギーは健康と環境の問題だけど、放射能は健康と環境の問題に加え、経済の問題が複雑に絡み合っているから、よけいに全容が見えにくいのかもしれないですね……。
意見や見解が複数存在するということはそれだけ問題の根が深いということでしょうし、そうした情報をどう私たちが受け止めて、解釈するのかをつきつけられているようで難しいなぁ、と思います。

> アレッ子は敏感。どうぞお大事になさって下さい。。
> 我が子も病気ではない不調が続き自分に心配しすぎ、と言い聞かせて日々暮らしています。

アレっ子は敏感、ほんとうに、そう思いますよね。
ふくろうさんのお子さんも不調が続いていますか……。
気がかりですね。
「心配しすぎ」だったら、どれだけ気が楽か……ですよねぇ……。

私の心の中では「心配しすぎ」ということでは片付けられない不安となっているので、やはり自分の不安を解消できるようにしたいなぁ、と考えています。
強い不安を感じることでムスコへの影響も気になりますので、私がそれなりに納得でき、折り合いをつけられる場所を見つけたいというのか。

こうやって考えてみると、やはり子どもの健康の問題であり、自分の心の問題につながっていくものなのですよね。

お互いに、早く、笑顔で毎日を過ごせるようになりたいですよね。
えららん |  2011.07.06(水) 08:14 | URL |  【編集】

そよらさんへ

> 毎日、来ていましたよ^^
> えららんさん、お帰りなさい。
>
> 個人が考えて考えて行動することは、やがて個人ではなく、人と人となり繋がり、そこには大きな愛があるのだなーと思います。
>
> またここで、一緒に考えさせてください!

ご心配をおかけし、すみませんでした。
そして、毎日、様子を見に来てくださっていたとうかがい、とても嬉しく、ありがたく思います。

ちょうど私、家出はしてみたけど、やっぱり家が大好きで、仲間がいる場所にいたくて、「えへへ……ただいま」って頭をかきながら戻ってきた感じですねぇ(汗)
でも、そよらさんをはじめ、みなさんから「おかえり!」と言っていただき、やっぱりここに戻ってきてよかったと感じています!

そよらさんがおっしゃるとおり、人と人とが繋がり、愛が生まれ、愛が未来を変えていくのですものね。
まず、個人が考えることからすべてが始まるのだと思います。

これからもどうぞよろしくお願いします♪

えららん |  2011.07.07(木) 13:34 | URL |  【編集】

アトピーっ子かーちゃんさんへ

> 毎日立ち寄るのが習慣になっていて、お休み中とはわかっていつつもお邪魔してました(笑)
>
> おかえりなさい(^_^)
>
> のんびり、ゆっくり進みましょう♪

ご心配をおかけしました。
「毎日立ち寄るのが習慣」なんて、そんなに嬉しい言葉をかけていただき、光栄です。
その習慣をまげず、待っていてくださり、ほんとうにありがとうございました!

ただいま!

自分のこれまでの人生だけを振り返ってみたって、すぐに結論が出るようなことはあんまりないわけですものね。
パン型ひとつ買うのだって、お店のセールストークだけじゃなく、ネット上に流れているいろいろな情報を吟味し、できるかぎりのことをやってから決断するわけですし。
物事の大小はあれど、毎日、私たちはたくさんの「情報収集」「取捨選択」と「決断」をしていますよねー。

のんびり、ゆっくり、あっちをキョロキョロ、そっちをキョロキョロしつつ、どこに向かおうかと見据えていくのがいいですよね。
きちんと考え続けて、状況を見つけていく限り、迷いがあっても、ちょっとした選択ミスがあっても、気付いた時に軌道修正していけばいいんですものね。
これまた、アレッ子育児と同じだわぁ~。

キーワードは、「のんびり、ゆっくり」ですよね♪
えららん |  2011.07.07(木) 13:45 | URL |  【編集】

chikaさんへ

> 良かった、アクセス落ち着いて
> 誰かにどう思われるか、よりも自分がどうしたいか、を今は大切にした方が良いんやろうなぁ、と思います。

ほんとうに、ずっとずっとご心配をおかけしました。
ムスコのことや将来のことが心配なのはもちろんだけど、自分自身がどうにかなっちゃいそうな不安もたまりませんでした。
私が倒れたり、具合が悪くなったりしたら、それこそムスコの受けるダメージは計り知れないですものね。
これじゃあ、本末転倒(汗)
走るのが苦手なのにプロのスプリンターみたいにゴールに向かって走りたいと願うより、足元をしっかり固めながら、一歩ずつ歩くほうがいいですよね。

> えららんさんが日々悩み、吟味してブログを更新してはる事で、読者は気づく事が出来る事も、学ぶ事が出来る事もある。

そういってくださって、ありがとう。
私は自分の思うことを自分の言葉で語るしかないけれど、もしそれがきっかけになって心の中で眠っていた何かに気付く方がいたり、今までは自分の中にあることを知らずにいた光の輝きを見つける方がいたりしたら、ほんとうに嬉しいことです。
自分のまわりにあるものは、人も出来事もなにもかも、自分自身を写し出す鏡みたいなものですものね。

> 色々考えて、行動してる人は多数派じゃないかも知れんけど、確実におるんやし、明るい未来への希望は捨ててないし、持ってて良いんやもん。
> 一緒に、進みたいです

私もそう思います。
未来は私たちが作っていくものですものね。
良いことも悪いことも、毎日、驚くようなニュースもあり、「日本は刻一刻と変わっていっているんだ」と感じます。
生活者の目線で、一緒に未来へと進みたいですね♪
えららん |  2011.07.07(木) 13:55 | URL |  【編集】

平庭さんへ

はじめまして。
アレルギー対応食仲間なのですね♪
ブログにお邪魔してお礼をかねてコメントを書き込ませていただこうと思ったらうまくできず、お返事が遅くなりすみませんでした。

> 遠い沖縄からですが、自分が福島にすんでいたら・・東京なら・・と考えています。

お住まいが沖縄なのですね。
ご自分のことに置き換えて、一緒に考えてくださり、ありがとうございます。
一体何が起こっていて、どうなってしまうかに対するはっきりとした解答を誰も持っていない問題なだけに、ひとりひとりが「自分だったら」と思うことが大切なのですよね。

> 人間は直感とかそういうものをなくして、政府がこういっているから大丈夫と人任せにしすぎています。
> 少し添加物や農薬が入っただけで、調子を崩す私にとっての放射能とは・・恐ろしくてたまらないのです。。

まさに、まさに、まさに!! ほんとうにそう思います!!
平庭さんがおっしゃるとおり、添加物の安全性の実験は1種類ずつしか行われていないから、それを複数、しかも長期的にとった時の健康への影響はわかっていないですよね。
農薬もしかり、ですし。

放射能いたっては、発見されてまだ100年ほどしか経っていないにもかかわらず、発見されてすぐに「医学の分野で非常に貢献できるのではないか」という期待から、放射能の危険性よりもむしろ、放射能による貢献が重要視され、研究が行われてきたという背景があるそうです。
まだまだ、人間が手にした物質としては新しいものですし、よくわかっていないことが多いのでしょうね……。

添加物も農薬も放射性物質も政府は「環境に大きな影響はない。人体にも影響はない」と言い続けているのを、とても不思議に思います……「どういう影響があるか、まだわかりません」が正しい説明だと私は思うのですが……。

わからないものを直感的に怖いと感じるのは人間の本能だと私も思うのですが……。
社会の中で生きているからこそ、社会的にどう言われているかを受け止めるのは必要だと思いますが、ただ鵜呑みにするのと、それを受け止めて自分なりに判断するのとでは大きなへだたりがありますよね……とても難しいことですね。
でも、難しいことであっても、少しずつでも、考え続けていきたいですね。
えららん |  2011.07.08(金) 07:50 | URL |  【編集】

さらさんへ

> お帰りなさい。
> えららんさんの生き方はえららんさんがお決めになればいいのです◎書くことで自分のことを知ることありますよね。なさりたいようになさるのがやっぱり一番◎それが一番の生きるエネルギーだと思います。変わって行ってもいいんです◎
> そして、それが一番他の誰かにも伝わるものだと思います◎共感できない人がいていいんです。皆違うのですから◎
> これからもおじゃまさせていただきます。お元気でよかった!
> 息子さんもきっと大丈夫。えららんさんの愛があるから!

ただいま~。
ありがとうございます!!!

さらさんがおっしゃる通り、ほんとうに、書くことで自分の心の中がわかることがありますね。

3.11大震災では今もまだ信じられないようなことが起こってしまい、それに向き合うには、不安でいっぱい自分の思いを書いたりしながら、少しでも冷静さというか客観性を取り戻していくことが必要だったように思います。

そして私が書いていたのは自分だけが見る日記帳ではなく、ブログという出会いの場所で、私が書いたことを読んで「私はこう思うよ」といってくださる、さらさんをはじめみなさんと気持ちが繋がっていて、孤独ではないことを感じることで、心の均衡を保つことができたと感じます。
ほんとうにありがとうございます。

理想と現実は違うものだけど、でも、自分の日常生活の中でどれだけ理想を取り入れて現実と折り合いをつけてどう暮らしていくのか、とか、迷うこともいつか結論へといたるために意味のあることなのだと知ること、とか、こうした気付きは心の中でもやもやとうずまく気持ちをブログを書きながら少しずつ見えてきたことのように思います。

はい、みんなが違うから世界はすばらしいのですよね。
私もそう思います。
ひとりひとりが違う考え方、違う感じ方、違う愛の示し方をしているからこそ、人との出会いが幸せだと感じられるのですよね。
みんなが同じだったらなんて、そんなの、想像するだけでも怖いです……(汗)

さらさん、たくさん、たくさん、ご心配いただき、そして励ましていただき、気付かせていただき、ほんとうにありがとうございました!
これからもどうぞよろしくお願いいたします♪

えららん |  2011.07.09(土) 07:44 | URL |  【編集】

mass_* さんへ

> えららんさん、おかえりなさい^^
> ブログ再開とても嬉しいです。
> そして私が書いたコメントに丁寧なお返事、ありがとうございました。

mass_* さん、ただいま~。
迎えてくださり、とても嬉しいです。
そして、心のこもったコメント、ほんとうにありがとうございます&ありがとうございました。

> 原発のこと、アレルギーのこと、これからのこと。
> 私の息子は血液検査では何の問題もなく、またアレルゲンを摂っても
> 時間が経ってからでないと症状が出ません。
> それゆえか夫は息子がアレルギーであることに否定的です。

息子くんは血液検査ではわからないタイプなのですね。
血液検査ではっきり出るとまわりに理解してもらいやすいですけれど、出にくいと説明しにくいところがありますよね。

ムスコも検査結果と連動しないタイプで保育園では「単に、お母さんが神経質なだけじゃないの?」的な対応でしたし、主治医からも「この数値なら食べられるハズだけど……」と首をかしげられ、私自身も「ムスコが乳アレルギーじゃなければいいのに」といった希望的観測を持って負荷して撃沈などすることを繰り返し、やっと「ムスコは血液検査では数値が出にくいけど、マルチアレっ子なんだなぁ」と思うようになりましたので、mass_* さんのお気持ちがわかるように感じます。

私自身、「どこか悪いところがあれば検査でわかるはず」という思い込みがあり、検査結果を重要視する西洋医学の考え方に慣れていたのだなぁ、と思います。
でも、ムスコの身体は検査結果のいかんにかかわらず「ボク、ムリですぅ、たべられないよぉ」とメッセージを送ってくれているわけですし、検査結果ではなく、ムスコの身体の声を聞いてあげたいと思うようになりました。

mass_* さんもきっと、たくさん、たくさん迷い除去食を続けておられることだと思いますが、大切なのは息子くんの身体が発するメッセージを受け止めてあげることですよね。
もしも、アレルギー体質でなかったとしても、砂糖や油をとりすぎないとか、バランス良く和食を食べるといった食生活は健康な身体の土台を作るものであり、決してムダになることはないと思います♪

アレルギーのあるなしにかかわらず、息子くんのすべてを受け止めて、mass_* さんのホームドクターとしての観察を尊重し、アドバイスをしてくださる先生に会えるといいですね。

> 原発や放射性物質のことも、考え過ぎて不安になってしまい、
> 母乳を含めて子どもに悪い影響を与えてしまってはと思い、
> 半分目と耳を閉じてしまっていました。

わからないことが多すぎて、ほんとうに怖いですよね。
怖いと感じるのも本能なものですし、怖いことから目をそむけたいと思うこともまた自分の心が恐怖でパニックを起こさないようにするための本能ですよね。

気付くことに遅すぎることはないですし、怖いことを避けたいと思うご自身のことも受け入れて生活を続け、「やはり、考えなくてはいけない時になった」と思えるような機が熟したら考えはじめてもいいのかな、と思います。
怖いことだけど、大切な人を守るためには直視しなくてはならないと感じるようになった時に、そうした問題について考え始めればいいのかもしれません。
なにごとも、結果をあせらず、自分を責めたり追いつめたりせず、ゆったりと向かい合っていければいいですよね。

> 母として人として子どもの未来を真剣に考える。
> 一人では困難なことも、みんながいれば、大丈夫、ですね。

ほんとうにそうですよね!
仲間がいれば、どんなに高い山であっても、一歩ずつ登って行けそうな気がしますよね。
高くてけわしい山を登り切ったら、そこには美しい日の出が見えるのかもしれないですよね!

「子どもの未来のために何ができるのか?」を、みんなで一緒に考えていけたらいいですね。
えららん |  2011.07.09(土) 13:14 | URL |  【編集】

pekklennさんへ

pekklennさん、ただいま!
毎日のブログの訪問リストに入れていただいているとうかがい、ほんとうに光栄です。
ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございます。

> 放射性物質も、ブログで発信する事も、いろんな考えがあって「正解」がなく、相手が「見えない」からこそ個人が思い考え、信じて進むしかないんですよね。
> アレルギーだってそう。それぞれの症状に合わせ、それぞれのライフスタイルが違って正解がない。。
> でも、色んな意見、考えを知って選択肢を増やすと、自分にとって最適の方法が見つかる事もありますよね!

pekklennさん、ありがとうございます。
ほんとうに、そのとおりだと思います。

わからないからこそ、いろいろな考え方が出てくるのが自然なことでしょうし、それをどう判断するかは個人個人で違いますよね。
私もいろいろな情報を見たり聞いたりすると悩むことが多いのですが、こんなにわからないことが起こっている今、悩んだり迷ったりせず、ただひとつの情報を信じることのほうが怖いように思っています。
「正解」というのは、誰かが決めてくれるものではなくて、自分で決めるものですものね。

> えららんさんのブログはそういう選択肢の一つになりうる情報がたくさん詰まっていると思います。これからもどんどんえららんさんの「考え」を発信しちゃってください!
> 微力ながら私も寄り添いたいと思います^^

そう言っていただけると、とても嬉しいです。
私は自分が生活していて感じることをつづっていますので、何かの判断材料になるということはないと思いますが、何かを考えるキッカケになるとしたら、ほんとうにありがたく思います。
pekklennさんに見ていていただけるなんて、心強いです♪
ほんと、いきなり無我夢中で走り出して壁にドーン!とぶつかる私ですから(汗、汗)

ムスコのご心配もありがとうございます。
pekklennさん、とてもお忙しくお過ごしのようですが、どうぞお体に気をつけてくださいね。
今年の夏、「国民全体の節電への挑戦か!?」というくらいの猛暑ですよね……(涙)

夏に汗をたくさんかくのは本来は身体の熱を冷ますために必要なことですし、エアコンで冷え冷えになるより、しっかり汗をかいて、しっかり水分をとり、しっかり食べて、しっかり眠るということで乗り切れるといいですよねー。
お互いに、夏バテ知らずで夏を元気に過ごしたいですね♪
えららん |  2011.07.09(土) 20:04 | URL |  【編集】

桃うさぎさんへ

> これからも、えららんさんのブログが見れると思うと、とっても嬉しいよ!!

ずっと心配をおかけして、すみませんでした。
ほんとうに、ありがとう♪

> 4泊5日で入院(今は退院して安静にしています)していた間も、毎日、えららんさんのブログをチェックしていたよ♪。

何事もなく落ち着いて、ほんとうによかった!!
私のブログをチェックしてくれるのはとても嬉しいのですが、どうぞ、どうぞ、横になって静かに過ごしてくださいね。
あと数週間で新しい家族が増えるのですものね~。
待ち遠しいですね。

> 放射性物質の影響かな?って思うと、本当に心配だよね。
> 私のママ友達の子は、息子と同じ8歳でアレルギー体質ではないんだけど、数ヶ月前から両目共赤くて、放射性物質の影響なんじゃないかとすごく心配している。
> どうか、えららんさんの息子くんの状態も、よくなりますように。

そうですよねー、わからないことだらけだから、よけいに心配なんですよねー。
放射性物質なんて、原発事故以前は考えたこと、なかったし……。
桃うさぎさんのママ友さんも、お子さんの体調の変化で不安を感じてらっしゃるんですね。
目などの粘膜などだと、身体の外側と内側の接点ですから、皮膚の表面についたのを洗い流すのとはちょっと違って付着したままになるかもしれないですしね。

大人はまだしも、子どもは小さな影響にも敏感に反応しますよね。
子どもの健康リスクを考える場合、大人のミニチュア版なわけじゃじゃなくて、大人とは身体の機能も未熟な異なる別な存在と思わないといけないですよね。

ムスコのご心配もありがとうございます。

わからないことばかりですが、桃うさぎさんが一緒に考えてくださるとうかがい、とても心強いです!
これからもどうぞよろしくお願いします。

桃うさぎさんが元気な赤ちゃんを生んで、落ち着かれたら、ぜひぜひ、おしゃべりしたいです♪
えららん |  2011.07.10(日) 09:07 | URL |  【編集】

パチママ。 さんへ

ブログを再開を待っていてくださり、ほんとうにありがとうございます。
大変ご心配をおかけしました。

> アレルギーっ子の母としてはアレルゲン誤食も放射性物質もどちらも怖いですよね。

そうなんです、「体内でどうなってしまうのだろう?」と思うから、不安な気持ちになってしまいます。
必要な情報がどんどん開示されて、自分で判断できる状態であれば、と思うのですが、今は判断材料が少なすぎて……。

放射性物質の食品安全基準だって、流通している食品すべてを測定しているわけではないし、測定したらしたで「基準値以下だから安全です」と言うだけですしね。
もっときめ細やかに測定し、測定した値を商品それぞれに表示してくれるくらいになったら、「昨日は放射性物質の濃度が高めのものを食べたから、今日は低いのにしよう」とか選んでいけると思うんですけどね。
そうじゃないと、基準値を超えた食品があった県の食品すべてが不安になっちゃうから、安全のための測定が本末転倒になっている気がします……。
ニュースとして報道されたり政府が発表しているのも空気中濃度(外部被曝)のことばかりで、チェルノブイリ原発事故後に大きな問題になっている内部被曝のことを重視していないのもなぜなのかよくわからないですし。

食物アレルギーに関しては、少しずつでも加工食品などの表示義務が浸透してきていますけれど、それでも製造ラインでのミスや表示ミスがあったりしますよね。
なので、食品の安全というのは、簡単に確立できるものではないだけに、放射性物質の食品汚染に関しても、できる限り早急に着手していってほしいと思います。
命と健康の問題ですから。

ほんとうに、わからないことだらけで、怖いです。

> 「絶対的な正解」がない中で自分なりの「正解」を見つけていきたいという言葉にとても共感しました。

共感してくださり、ありがとうございます。
同じように感じてくださる方がいて、とても嬉しいです。
わからないから、何かを鵜呑みにしてしまうことは、それはそれで怖いんです。
やはり、自分が子どもとともにどう生きていきたいかを思い描くことで、自分なりの「正解」というのを見つけられるのではないかと思います。
「正解」というよりも、むしろ、「自分が進むべき道」と言ったほうがいいのかもしれないですけれども。

> この間はお料理教室本当にありがとうございました。
> とても楽しかったです。
> 息子の中でもとてもいい思い出になっているようで「また東京行きたい」とよく言ってます。

こちらこそ、ほんとうに、ほんとうに、ほんとうに楽しかったです!!!
ありがとうございました。

息子くんも楽しんでくれて、ニコニコ笑顔で遊ぶことができ、とても嬉しかったです。
ほんとうに可愛かった♡♡♡

ムスコもまたパチママ。さんと息子くんが遊びに来てくれるのを楽しみにしていて、「あそびにきたら、おうさまのジュース、あげようね。リンゴジュースがすきなんだよね」と嬉しそうに話しています。
またぜひ、一緒に遊んでください♪

これからもどうぞよろしくお願いいたします!
えららん |  2011.07.10(日) 09:23 | URL |  【編集】

ばるまよさんへ

> こんにちわ
> コメントのお返事と再開の記事を読んでたら・・涙がでちゃいました
> わかるって言っていただけたこと
> うれしかったです
> 考える事ってほんとに辛いことだったりしますよね
> そこにちゃんと向き合っているえららんさん真摯な方だな思いました
> 尊敬です
> えららんさんのような真摯な母になりたいと思いました
> きっとブログのお休みがなかったら私はコメント送信したりしなかったのでこのご縁大切にしたいです
> ではまた!

いただいたコメントへのお返事が遅くなり、すみませんでした。
ばるまよさんの気持ちを重ねて読んでくださり、ほんとうにありがとうございます。

ばるまよさんの迷ったり悩んでらっしゃる気持ち、私も感じてきたことですし、今も感じていることです。
アレルギーには個人差がありますし、とても難しい側面もありますよね。

ムスコは4歳になりましたし、食物アレルギーの除去食もアトピーのスキンケアも当たり前になり、ひとつひとつに対して「どうして食べられないんだろう」とか「できないんだろう」と否定形で考え込むことがなくなったのは、やはりアレルギーとの付き合いが長くなってきたからだなぁ、と思います。

以前は、「できない」と否定形で考えて自分を責めるばかりだったのですが、「いつか、食べられるようになる。まだ早いけどね」と現実を受け止め、目の前のことではなく、未来に希望をたくすことができるようになった分、アレルギーと付合っていくのがつらくなくなりました。

不安なこと、わからないことだからこそ、しっかりと自分なりに考え、自分はどうしたいのかと進む方向を決め、自分がいいと思うことを続けていくしかないのだと感じます。
生きていくためには、よくわからないけれどどこかに進まなくてはならないわけですし、決して、惰性で流される、ということではなく、熟慮した選択の結果でありたいと私は感じています。
だって、愛しい、愛しい、子どもの未来にかかわることですから。

ばるまよさんが私のブログを見つけてくださり、ここにコメントを残してくださったこと、とても嬉しく感じています。
お会いできたご縁に心から感謝しています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
えららん |  2011.07.10(日) 16:43 | URL |  【編集】

ゆーさんへ

> いつか再開されるかな~と期待しつつ
> まだだろうなあと思いつつ 時々遊びに来ていました
> 過去記事読ませてもらおうかなあと思って遊びにきたら
> 更新されててうれしくなりました
>
> 充電してパワーUPしたえららんさんに会えるのを楽しみにしています
> どうかお身体大切に
> 息子さんの体調もよくなりますように

ご心配いただき、ほんとうすみません。
ちょこちょことブログをのぞいてくださっていたとうかがい、とても嬉しいです。
待っていてくださり、ほんとうにありがとうございます。

ムスコの体調も気にかけていただき、ありがとうございます。
相変わらず、体調に波はありますが、できることを続けていきたいなー、と思います。
私の不安が大きくなりすぎてもムスコに悪影響が出てしまうと思いますし、ほどほどに、というところもありますし。

どうしても気になって仕方ないことで、解決できるようなことがあればひとつづつ解決していくとして、解決できない気になることがあってもそれはそれとして受け止め、現実と理想の間で折り合いをつけながら、笑顔で暮らしていけるようにしたいと思っています。

ゆーさんが作ってらした、可愛いクッキーを作ってあげたらムスコが喜びそうなので、明日にでも作ってみたいと思います♪
「おいしいね」と食べられることが、心と身体の健康のために何よりですものね。
えららん |  2011.07.10(日) 16:51 | URL |  【編集】

acさんへ

> おかえりなさい。あ~とても嬉しいです♪
>
> ただでさえアレルギー食の縛りの多い子供たちが、
> 放射能物質など気にすることなく、のびのびと安心して
> 暮らせる世界を与えてあげたいです。
> 息子たちの未来の夢のためにもv-261(笑)

ただいま~。
ありがとうございます。
待っていてくださったこと、ほんとうに感謝いたします。

食べることを考えることは、生きることを考えることと等しいですよね。
アレルギーっ子は敏感で、いつも自分の身体の声を聞きながら食べなくてはならないけれど、だからこそ、食べることへの感謝の気持ちや、食べる楽しみというのを大切にしていると感じます。
食べることをとおして、自然と繋がり合っているのかなぁ、と思ったりもしています。

放射性物質は福島原発事故以前にも、核実験やチェルノブイリ原発事故によって日本にも飛んで来ていましたが、そうしたことにあまりにも無関心だった自分が恥ずかしくなります。
食べ物について考える時、地球から日本だけを切り離して考えたり、日本の中で自分の住んでいる地域のことだけを考えていては、なにもほんとうのことはわからないのだなぁ、と痛感しています。

自分に子どもがいるといないととでは、自分が生きている社会や世界のことにしても、放射性物質にしても、健康リスクにしても、自分ひとりの時とはまったく考え方が変わりますね。
これもまた、子どもが教えてくれたことなのだなぁ、と感じています。

お互いに、未来ある可愛い子どもたちを守り、健やかに育てていきたいですね。
そして、笑顔いっぱいに過ごしていきたいですね。
えららん |  2011.07.10(日) 17:20 | URL |  【編集】

楽さんへ

> 結果はみんなの想いがつながる場所です。
>
> 何も心配はいらないです。
>
> 日々を楽しむ。どんな小さなことでも。
> 心が折れそうになったり、涙がこみあげたりすることもたくさんあるけれど、
> 悲しいいときは悲しいと声を大にしていいとおもいます。
> そうできないときもある私ですが^^;
>
> 今、きっとこの時にも意味があるんです。そう思っていつもいたいです。

楽さん、ありがとうございます。
ほんとうに、いつも、感謝しています。

毎日、クスッと笑うことがあったり、「うわぁ~」と好奇心一杯に驚けるようなことがあったり、そうやって心が軽やかに動くようにしながら過ごしていきたいなと思っています。
笑うこと、ギューッと抱きしめること、「おいしいね!」と食べることといった何気ないことを続けていくことが、健やかな心と身体のためには欠かせないことなのでしょうね。

そうですよね、悲しい時には思いっきり泣いたり、腹が立ったら思いっきり起こったりして、ムリに自分の中にためこまないほうがいいですよね。
心の中にためこんでいくと、心の中でそれがさらに大きく膨らんでたえがたくなることもありますし、心がつらすぎて麻痺してしまうこともありますから。
不安がいっぱいで、知らずに緊張感が続いているような状態ですので、少しずつでもガス抜きしつつ過ごしたいですね。

はい、私もそう思います。
意味のないことは何も起こらないですよね、きっと。
起こることはすべてに意味があり、そこから何か気付くことができるはずですよね。
迷いながらであっても、ここから未来へと繋がる道を見つけ、進んで行けたらと思います。

これからもどうぞよろしくお願いします。

えららん |  2011.07.10(日) 17:34 | URL |  【編集】

ゆぽなおたさんへ

> たくさんの想いを言葉にする難しさ。
> 言葉にするゆえの責任。
>
> またえららんさんの言葉が聞けることへの感謝を込めて、ありがとう。
>
> お休み中、静観 しかできませんでした。
> 何を書いても空虚に感じてしまって。
>
> でも、仲間で居させてください。
> みんな、子供を愛する母として、繋がっていると、信じています。

ほんとうに、ご心配をおかけしました。
ずっと見守っていてくださり、ありがとうございます。

伝えたいことはたくさんあるのに、溢れてくる思いはとめられないほどなのに、そうしたことを言葉に置き換えるのはとても難しいことですね。

でも、自分の心の中にあることを未熟ながら言葉で表現しようとしてきて、ゆぽなおたさんをはじめ、みなさんとご縁を結ぶことができたことを、とてもありがたく感じています。
みなさんと出会うことができたからこそ、表現することそのものが無意味だとは思わなくなくなりました。
そして、一緒に考えてくださる方もおられるのではないかと感じられるようになりました。

いつも支えてくださり、心から感謝しています。

これからもずっと「仲間」として、離れていても心が繋がり合っていられますように。
子どもたちの未来を信じて前に向かって進んでいけますように。

ゆぽなおたさん、ありがとうございます。

えららん |  2011.07.11(月) 05:34 | URL |  【編集】

陽子さんへ

> 初めてコメントします。
> とにかくよかった。
> 色々伝えたいことがありますが、とにかく今はよかった、そして、ありがとう、そしてあなたらしさを忘れないで。そんな言葉しか出てきません。

いただいたコメントへのお返事が遅くなり、すみませんでした。
コメントをお寄せいただき、ほんとうにありがとうございます。

言葉のひとつひとつから溢れている優しさを感じて、胸がジーンとなりました。
私のつたない言葉をつづったブログを読んでくださり、そこからいろいろと感じてくださったことに、心から感謝いたします。

ありがとうございます。
そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
えららん |  2011.07.11(月) 06:17 | URL |  【編集】

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