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2011.04.20 (Wed)

福島県の子どもたちで放射線の「人体実験」!?

=この記事の拡散をお願いします=


昨日の記事で、子どもの年間被曝限度量を20ミリシーベルトにするなんてとんでもない!と書きました。

今朝、福島にいる義妹から耳を疑うような連絡がありました。
「とうとう、20ミリシーベルトに引き上げられました」

放射線作業従事者の線量最大限度は年間50ミリシーベルト。
福島第一原発に作業にあたっている人たちが非常事態のため、100ミリシーベルト~200ミリシーベルトになっていますが、通常は大人の放射線の専門家でさえ50ミリシーベルトです。
この数値を見ても、子どもの年間被曝限度量20ミリシーベルトというのが異常なことだとわかります。

校庭での活動 放射線量の目安公表によると「子どもが1日8時間を屋外で過ごすという前提で計算した結果、安全上問題がないとされる屋外での放射線量の目安を、1時間当たり3.8マイクロシーベルトと決めたということです。保育所や学校の敷地の複数の場所の平均で、この目安を上回る放射線が検出された場合、校庭や屋外での活動を制限する」としました。

しかし、すでに昨日、その数値を超えたり、非常に近い値だった学校が出ました。
福島県の学校でモニタリングしているのは校庭の地表と地上から1メートルの場所であり、小学生低学年であれば、ちょうど口のあたりになります。
乳幼児であれば頭の位置がもっと地表から近いですから、さらに濃度が高まり、呼吸による放射性物質の吸入が増えます。

ご参考までに、一般人が立ち入り制限になる放射線管理区域の基準は、毎時0.6マイクロシーベルトです。
福島県学校等環境放射線ダスト・土壌モニタリング実施結果によると福島県の校庭の多くはこの数値以上であり、ほぼ全域に放射能のハザードシンボルを表示しなくてはならないほど。
今回、文部科学省が「安全上問題がない」とした1時間当たり3.8マイクロシーベルトは、放射線管理区域よりももっともっと高い値のところで遊ぶようなものです。
なにゆえに、そこまでして屋外で活動をできるよう年間被曝限度量を引き上げないといけないのでしょうか?

ちなみに、チェルノブイリ原発の「石棺」付近は毎時5.24マイクロシーベルト
その「石棺」付近よりも高い値になっている小学校もある福島県学校等環境放射線ダスト・土壌モニタリング実施結果を見て、自分の子どもを「安全だから」と外遊びさせたい親がいるでしょうか?
福島県内で観測された数値にばらつきがあるにせよ、風向きで放射性物質の飛散濃度が変わるのに、「高濃度な学校だけ屋外活動禁止にすればよい」などという方針で健康リスクを回避できるのでしょうか?
私だったら心配で、心配でたまりません。

子どもの身体は水分量が多く、細胞分裂が活発なので、体内に入った放射性物質が出す放射線によって遺伝子に傷がつくリスクが大人よりもずっとずっと高いです。
そして傷ついた遺伝子が細胞分裂していくと、身体の健康を維持することはできなくなってしまいます。
さらに子どもは砂遊びしたり、走り回ったりしますから、地表に積もっていた放射性物質が舞い上がることも想定して、低め、低めに数値を決めなくてはならないことは素人の私だってわかります。

健康被害が生じる可能性が高いという議論を無視し、「明らかな健康被害があるというデータはない」から「人体に影響があるとは言えない」という詭弁で見切り発車して、「福島県の子どもの年間被曝限度量を20ミリシーベルトにする」というのは「人体実験」ともいうべき愚行です。
福島県の子どもたちに「放射線による健康被害があったと考えられる」と政府が認める時がきたとしたら、その時にはすでに手遅れです。

どうか、どうか、みなさん、私と一緒に声を上げてください。
「なにをしていいのかわからない」と思ってらっしゃる方も多いと思うのですが、みなさんが「私は子どもの安全のために、健康のために同意することはできません」という意思表示をしてくださることで、きっと変えることができます。
子どもに良い未来をプレゼントしたいと願う気持ちの積み重ねが、良い未来を実現する原動力になります!!

福島老朽原発を考える会(ふくろうの会)という組織があります。
脱原発のためのイベントやアクションを活発に行っており、緊急アクションとして、原子力安全委員会と文部科学省に子どもの放射能被曝限度量20ミリシーベルトの撤回を求め、活動を行っています。
ぜひ、 毎時0.6ミリシーベルト以上の学校の授業中止と学童疎開を活動に賛同していただけないでしょうか?

日本には17か所55基もの原発があり、高速増殖炉もんじゅ、六ヶ所村原発再処理所など、さまざまな施設があります。
福島第一原発の事故は「福島県だけ」という局地の問題ではありません。

ハイロ廃炉アクションで衝撃的なレポートがありました。

「茨城県のお母さんたち5名、福島県3名、宮城県1名に母乳を提供していただき、放射能検査をいたしました。その結果、茨城県のお母さんの母乳の複数から、ヨウ素-131が検出されました。福島県の方の母乳は不検出(1名検査中)、宮城県の方の母乳も不検出でした。(セシウムは不検出)*数値は記者会見で発表」

これまでの「安全」と言われる数値での生活環境の中であってすら、母体が放射線によって影響を受けていたと推測されるのに、子どもたちに影響はないなんてありえません!

原発事故の最大の被害者である福島で暮らす人々が今何を思い考えているのか、その声を耳にした私たちはどう考え行動するのかを、ともに考えていこうという目的のために4月17日に立ち上げられたサイトFOR♡OUR CHILDREN 命をつなぐために私たちができることー福島の現在を考えるーがあります。
福島県の人が福島についてどう考えているのか、だけでなく、福島県外の人がどのような意見を持っているのか、ご意見を残してください。

文部科学省の報道資料福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方についてを見ると、最初に文部科学省の安全だという根拠は示されておらず、原子力安全委員会が国際放射線防護委員会(ICRP)の数値を参考に「差し支えなし」といい、それを原子力災害対策本部が文部科学省に伝え、文部科学省は「原子力安全委員会がいいと言ったから」というスタンスで引き上げ指示を出したことがわかります。
こんな重要なことなのに、原子力安全委員会では委員が集まった会議は行われておらず、文部科学省内で検討した議事録も提示されておらず、真剣な議論があったという様子は感じられません。

ぜひ、この引き上げに対して安全性の根拠などへの文部科学省原子力災害対策支援本部へと問い合わせの電話をお願いします。
堀田(ほりた)、新田(にった)、奥(おく)
電話番号:03-5253-4111(内線4604、4605)
何百本も電話が入れば、文部科学省も自分の愚を感じるはずです。

そして、電話では言いにくいけど、でも疑問を感じるという方は、首相官邸ご意見募集にどんどん意見を書いてください。
「20ミリシーベルトへの引き上げ反対です」と意見をみなさんが書いてくださることで、政府の、そして文部科学省の決定を撤回させる原動力になるかもしれません。

どうかみなさん、「私が声を上げればきっと変わる」と信じてください。
みなさんからの声が新たな声を呼び、さらに大きな声となり、きっと状況が変わります。


====================

脱原発の活動をなさっている田中優さんの講演会があります。
田中優さんはさまざまなデータを基に、私たちがどう原発について考え、私たちの未来をどう変えていけるのかをわかりやすく話してくださる方です。
もし福島県の方や近隣の方がおられたら、ぜひご参加ください。

<おしらせ>

田中優さん講演会
日時:4月27日(水曜日)開場:12時 開演:13時~終演:15時半
場所:福島市音楽堂
参加費:無料
詳細は銀河のほとりのホームページにてご確認ください。

日時:4月27日(水曜日)開場:19時 開場:18時半
場所:郡山ビューホテルアネックス
参加費:無料
詳細は銀河のほとりのホームページにてご確認ください。
お問い合わせは、080-5076-4914(有馬克子)または、0248-73-0331(銀河のほとり)へお願いします。
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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

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Comment

了解です!

ホントに信じられないですよね…。
記事拡散の件了解しました (^-^)/
アトピーっ子かーちゃん |  2011.04.20(水) 22:07 | URL |  【編集】

お久しぶりです。最近バタバタしていてなかなかPCも開けずにいました。
お料理教室&おしゃべり!ステキです。
えららんさんの力が復興支援にもなり、アレっ子ママさん達との楽しい時間にもなり、なんて良いんでしょうーーー。
参加したい。参加したい。。のですが、新幹線使って3時間位なのかしら。今回は断念ですー。何年後でも将来参加できたらいいなぁ。

こちらの記事、拡散させてください。
子どもの未来のために。

そよら |  2011.04.20(水) 23:37 | URL |  【編集】

この記事、ツイートしておきました。
一説では、日本の報道に言論規制が始まるそうです(いや、もうおこっているのか?)英語でなら読める原発の記事(たとえばCNNやBBC)日本語しか読めない人にはわからない。「知らないことはこわくない」って考え方でしょうか。でも、
What you don't know CAN hurt you.
アケミ |  2011.04.21(木) 00:26 | URL |  【編集】

コメントからあわてて飛んできました。

本当に
考えられない事態。

誰にでもわかる危険性をなぜ堂々と
大丈夫ですとどの口が言うのか
何が大丈夫なのかさっぱりわからなければまた、一方で、
何が正しのかもわからず。

私も、京都で時間見つけては原発のことを知れる会に、子供も家事もそっちのけで参加しています。(だから最近あまりにもバタバタで、なかなかこれてなくてすみませーん。汗)

声をあげる大事さが今 求められて
また、 何が真実なのか どう動くのか が問われ続けているように思います。

未来を繋ぐ子供たちが
描いた楽しい未来を歩めるように
私たちに出来ること まずは行動ですね。

書きこみますね。
くるみあちゃ |  2011.04.21(木) 11:12 | URL |  【編集】

子どもの年間被曝限度量を引き上げた根拠なるものが、シッカリとあるのであれば、まず、国は、それまでの年間被爆限度量の違いを謝るべき。こういう事態になってからの引き揚げは混乱を招くに決まっています。シッカリとした根拠を提示できるのであれば、今までの年間被爆限度量を決めた者が、シッカリと調査もしないで考えたって事になり、処罰されるべきで、そうでないのであれば、絶対、数値を変えて考えてはいけない事ですよね。全く、原発事故を想定していない数値だったという事であれば、それはそれで大問題で、国民全員が納得する説明をするべきです。各家庭に配布するくらいの説明が必要です。あれだけ「子供に関しては別」と言われてきて、ここで「同じ」とは・・。納得できる説明を求め、それが出来ない間は引き上げるべきではないと訴えていこうと思います。
kofuyu |  2011.04.21(木) 14:06 | URL |  【編集】

基準を引き上げたから大丈夫っていう意味がわかりません

拡散させていただきますね!
絶対にこのままにしてはいけないですよね!

パソコンを開けたら、記事にしたいと思います


先月参加した襷プロジェクトが、無事に届いたようで受け取った方からメールが届きました(^^)
福島の方と繋がれました♪
こうして繋がれたのも何かの縁、自分にできる事を最大限していこうと思います
まみ |  2011.04.21(木) 19:39 | URL |  【編集】

はじめまして・・

あいさつもそこそこですいませんが、
さいこちゃんからの依頼で
拡散いたします。

あらためてゆっくり訪問させていただきます。
よっしー |  2011.04.21(木) 21:42 | URL |  【編集】

リンクさせていただきました。

初めまして。
ブログにお邪魔させていただいたり、あちこちでお見かけして、初めましてな気はしないのですが。^^;

それはさておき、微力ながら、ブログでリンクさせていただきました。
ニュース・新聞を見てはガッカリしておりますが、傍観者で終らないよう、勉強し、声をあげてみようと思います。
しんちゃん |  2011.04.22(金) 14:56 | URL |  【編集】

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2011.04.22(金) 19:20 |  |  【編集】

助けて下さい(T_T)

特に人口の多い郡山市、福島市は避難させないつもりですね(泣)
こんなひどいことをマスコミは全然取り上げてはくれません。
日本はこんな国だったのですね…
りょう@福島県郡山市 |  2011.04.22(金) 22:53 | URL |  【編集】

同意見です

知り合いの話では、文部科学省へ直接電話をして、抗議が増えれば学童疎開など打開策を練るのではとの事でした。どうかお電話してみて下さい。私も知り合いに色々話をしているところです。
みやび |  2011.04.24(日) 05:00 | URL |  【編集】

福島県教育委員会・・・

福島県教育委員会は・・・

FUKUSHIMA 第一地原発・・・
世界が注目するデッドゾーン福島であるにかかわらず・・・・

特に被災の少ない中通りでも、
県内の小学校、中学校、高校に4月6日から通常始業という通知を出しました。

政府じゃなく、福島県教育委員会もこの状況を認めたのでしょう。政府だけでなく、福島県にも問題があるように思います。

さようなら福島県・・・


うめ |  2011.04.25(月) 00:31 | URL |  【編集】

くるみあちゃさんへ

情報拡散のお願いの件、ほんとうに、ほんとうにありがとうございました。

> 誰にでもわかる危険性をなぜ堂々と
> 大丈夫ですとどの口が言うのか
> 何が大丈夫なのかさっぱりわからなければまた、一方で、
> 何が正しのかもわからず。

ほんとうにそうなんですよね、何が正しいのかわからないですよね。
必死になってあれこれ調べていますが、それぞれに専門家がそれぞれの立場で発言しているため、「実際のところ、どうなのよ?」というジレンマがあります。

事実というのは、「良い」とか「悪い」とかビシッと割り切れる境界線があるわけではないですし、見方によって、それを判断する人の価値観によって、まったく違って見えますよね。

でも、20ミリシーベルトへの引き上げに関しては、どこでも明確な議論がされておらず、「原発事故後の収束時に適応される数値」とやらを適応しているらしいですが、でも原発事故、収束してませんからっ!
まだまだ放射性物質を放出し続けていて、地表にはどんどん降り積もっていきますからっ!

「20ミリシーベルトまで被曝していいということではなく、できる限り少なくするという方針」と政府は言っていますが、でも、かけっこして舞い上がった土ぼこりによる内部被曝などを考慮していないところをみると、「方便」という感じがします……。

> 私も、京都で時間見つけては原発のことを知れる会に、子供も家事もそっちのけで参加しています。(だから最近あまりにもバタバタで、なかなかこれてなくてすみませーん。汗)

いえいえ、ほんとうにお忙しそうで。
日常の生活だけでなく、多方面に勉強なさる機会を求めて活発に活動しておられる様子を知るにつけ、素晴らしいと思うとともに、くるみあちゃさんのお体も心配になります。
どうぞ、ムリしすぎないようになさってくださいね。

> 未来を繋ぐ子供たちが
> 描いた楽しい未来を歩めるように
> 私たちに出来ること まずは行動ですね。

くるみあちゃんの言葉に、深く、強く、共感します!
そうですよね、子どもたちの楽しい未来を描くのは政府でなく、私たちですよね。
私たちの愛情を行動に移すこそで、子どもたちの未来を明るくすることができるのですよね。

お互いに、子どもたちの未来のために、やれることを精一杯やっていきたいですね♪
えららん |  2011.04.30(土) 21:20 | URL |  【編集】

kofuyuさんへ

> 子どもの年間被曝限度量を引き上げた根拠なるものが、シッカリとあるのであれば、まず、国は、それまでの年間被爆限度量の違いを謝るべき。こういう事態になってからの引き揚げは混乱を招くに決まっています。シッカリとした根拠を提示できるのであれば、今までの年間被爆限度量を決めた者が、シッカリと調査もしないで考えたって事になり、処罰されるべきで、そうでないのであれば、絶対、数値を変えて考えてはいけない事ですよね。全く、原発事故を想定していない数値だったという事であれば、それはそれで大問題で、国民全員が納得する説明をするべきです。各家庭に配布するくらいの説明が必要です。あれだけ「子供に関しては別」と言われてきて、ここで「同じ」とは・・。納得できる説明を求め、それが出来ない間は引き上げるべきではないと訴えていこうと思います。

kofuyuさん、一緒に疑問を感じてくださってありがとうございます。
市民団体が疑問を提示し、日本国内外の専門家から非難が続出、一般の人たちの世論、内閣の参与の抗議の辞任などさまざまな動きがあり、少しずつ、少しずつ、政府の内側から変化してくれることを願っています。

そして今朝のネットニュースで非常に驚きました。
政府も文部科学省も「原子力安全委員会が妥当とした」とさんざん言っていましたが、たった2時間の審議で20ミリシーベルトというとんでもない数値に決められたなんて、憤りを感じます。
(このニュースサイトです http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011043001000786.html

kofuyuさんのおっしゃるとおり、そもそも、重要なことは議事録を作成しながら審議を進めるべきですし、できることなら公開の場でと思いますが、そういうことすら念頭におかず、「臨機応変の対応だった」とはあきれ果てます。
臨機応変とは場当たり的な対処のことではないはずです。

放射性物質に大人の何倍も感受性がある子どもたちのことだからこそ、大人の年間被曝限度量の引き上げよりも、さらに慎重が議論と検討が必要だと、今からでもいいから政府の姿勢を改めてほしいと切に願います。



えららん |  2011.05.01(日) 05:35 | URL |  【編集】

まみさんへ  

> パソコンを開けたら、記事にしたいと思います

まみさん、記事の拡散のご協力、ありがとうございました!
いままでさんざん「よくない、気をつけないと」と言っていたのに、引き上げたから「さあ、校庭で遊んでください」っていうのは、どう考えたっておかしいですよね!

改めて記事にしたいと思いますが、この20ミリシーベルトの引き上げを決定するために原子力安全委員会で行われた「審議」の時間がたった2時間だそうです。
こんな重要なことなのに、議事録もないそうです。

この引き上げを強く非難していた内閣の参与も辞任しましたし、私たちにはなかなか聞こえてきませんが政府内部からもさまざまな異論が出ているのでしょうから、「やっぱり、子どもの身体への影響を考えるとよくないので、引き上げはやめます」と言ってくれないかと、強く思っています。

> 先月参加した襷プロジェクトが、無事に届いたようで受け取った方からメールが届きました(^^)
> 福島の方と繋がれました♪
> こうして繋がれたのも何かの縁、自分にできる事を最大限していこうと思います

素敵です!!
まみさんとお子さんたちみんなが心を込めて送る品物を決め、お手紙を書いて、それが福島の方に届いたのですね。
品物と心が一緒に届くなんて、ほんとうに素晴らしいプロジェクトですね!
よろこんでいただけて、よかったですね♪

みんなが自分にできることを続けていって、未来が少しでも良くなり、子どもたちが笑顔で暮らせると良いですよね。
お互いに頑張りましょうね♪
えららん |  2011.05.01(日) 05:48 | URL |  【編集】

よっしーさんへ

> はじめまして・・
>
> あいさつもそこそこですいませんが、
> さいこちゃんからの依頼で
> 拡散いたします。
>
> あらためてゆっくり訪問させていただきます。

はじめまして。
わざわざご挨拶にいらしていただき、ありがとうございます。

記事の拡散にご協力いただき、感謝いたします。

子どもたちの年間被曝限度量20ミリシーベルトに対して、内閣の参与が抗議の辞任をしましたし、「安全だ」という政府と文部省答弁の根拠となっている原子力安全委員会では正式な委員の審議もなく、たった2時間で決まったという報道もありました。

こうしたいわば「国民には知らされてない情報」が聞こえてくるということは、政府の場当たり的な対応に危機感を募らせている関係者も多いあらわれではないかと思いますので、これが20ミリシーベルトの撤回につながるといいと切望しています。
えららん |  2011.05.01(日) 05:52 | URL |  【編集】

しんちゃんさんへ

> 初めまして。
> ブログにお邪魔させていただいたり、あちこちでお見かけして、初めましてな気はしないのですが。^^;
>
> それはさておき、微力ながら、ブログでリンクさせていただきました。
> ニュース・新聞を見てはガッカリしておりますが、傍観者で終らないよう、勉強し、声をあげてみようと思います。

しんちゃんさん、おはようございます。
はじめまして、ご訪問いただき、ありがとうございます。

でも、いろいろな方々のブログでお名前を拝見していますし、おいしそうなお料理をお作りになる方だと感じておりましたので、「はじめまして」の気がしないのですが(笑い)

情報拡散にご協力いただき、ありがとうございます。

やっと政府の内部からも20ミリシーベルトへの引き上げに抗議する強い声があがりましたし、たった2時間の審議で決められたことだという驚きの報道もありましたので、このことを契機に引き上げを見直してほしいと強く願っています。

なかなか嬉しいニュースや新聞報道はないですが、こうした政府内から「とんでもなく高い数値であり、容認したら私の学者生命は終わり。自分の子どもをそんな目に遭わせるのは絶対に嫌だ」という声があがったという報道に、少しずつ変わろうとするきざしを感じています。

「人間としてどうか?」「親としてどうなのか?」を自分の心に問いかけつつ、危機管理を行う政府であってほしいですよね。
えららん |  2011.05.01(日) 06:00 | URL |  【編集】

鍵コメントさま

コメントをお寄せいただき、ありがとうございます。

ほんとうに、たくさんの方々から真剣に考えておられる心が伝わってくるコメントを寄せていただき、感謝しています。

鍵コメントさんが運営なさっている2つのブログで情報拡散のご協力をくださる旨、ほんとうにありがとうございます!!!

みんなの声が重なり合って政府に届き、政府の内部からも政府の危機管理のあり方を非難する声があがってきているので、これをきっかけに20ミリシーベルトの引き上げ撤回につながるようにと心から願っています。

ありがとうございます!!
えららん |  2011.05.01(日) 06:04 | URL |  【編集】

りょう@福島県郡山市 さんへ

> 特に人口の多い郡山市、福島市は避難させないつもりですね(泣)
> こんなひどいことをマスコミは全然取り上げてはくれません。
> 日本はこんな国だったのですね…

私も両親や兄弟、親戚、友人、みんな郡山市にいます。
地元でも「避難場所のことや国や行政の負担する金額のことを考えたら、人口が多い郡山市と福島市の避難勧告というのはありえないだろうね」と避難は諦めていると聞きました。

人口が多くて避難させられないなら、少しでも健康被害のリスクを減らすような対策を国が行うべきですよね。

まだ福島第一原発事故が収束しておらず、放射性物質の放出が続いているのですから、一刻も早い対応が必要だと思います。

微力ですが、たくさんの人たちの心へ響くように、政府へと伝わるようにと願いつつ、私ができることを精一杯行っていきたいと思います。

郡山市にいる私の大切な人たちは「未来」を諦めていません。
苦しく、切ない日々だと思いますが、りょうさんも「きっと変わる」と信じて過ごしてください。
福島県を応援し、りょうさんに笑顔が戻るようにと願っている人がいることを忘れないでください。
えららん |  2011.05.01(日) 06:16 | URL |  【編集】

みやびさんへ

> 知り合いの話では、文部科学省へ直接電話をして、抗議が増えれば学童疎開など打開策を練るのではとの事でした。どうかお電話してみて下さい。私も知り合いに色々話をしているところです。

ありがとうございます!!
やはりメールよりも電話なのですね。

言われてみれば、メールはどんなに送られて来たってパソコンを開かない限り、わからないですけど、電話はどんどんかかってくると仕事に支障をきたしますもんね。
仕事に支障をきたすほど抗議がくれば、その抗議の強さが印象に残りますし。

さっそく教えていただいたこと、福島にいる身内にも知らせました。
私も電話をしてみました。
「ご意見承りました」というだけでしたが、その機械的な対応からも、たくさんのメールや電話が入っているだろうということは想像できるので、もっともっと文部科学省に電話で直接声を伝えたほうがいいと感じました。

私たちの声が重なり合って大きくなれば、きっと変わると信じて、できることをやっていきたいと思います。
教えてくださって、ありがとうございました!
えららん |  2011.05.01(日) 06:43 | URL |  【編集】

うめさんへ

> 福島県教育委員会は・・・
>
> FUKUSHIMA 第一地原発・・・
> 世界が注目するデッドゾーン福島であるにかかわらず・・・・
>
> 特に被災の少ない中通りでも、
> 県内の小学校、中学校、高校に4月6日から通常始業という通知を出しました。
>
> 政府じゃなく、福島県教育委員会もこの状況を認めたのでしょう。政府だけでなく、福島県にも問題があるように思います。
>
> さようなら福島県・・・

ほんとうに、3.11代震災後、福島には次から次へと心配なことが立て続けに起こりましたよね。
うめさんのおっしゃるとおり、政府だけでなく、福島県教育委員会にも問題がありますよね。

しかし、みんなの不安の声が伝わって、郡山市が校庭の表土を除去する対処を独自に行ったというのは、大きな前進だと感じます。
表土を除去したら数値が3分の1ほどにも減ったところがあるそうですし、もっともっと対処が広がればいいと思います。
自治体は国の方針を受けて決定することが多いですが、「もう国任せにできない」というほど地域住民と自治体の切迫した危機感が募ってきたということなのでしょうね。

そして、内閣の参与が年間被曝限度量の引き上げへの強い抗議を込めて辞任し、政府の内側からも異論が出ていますよね。

まだまだ安心できる要素は少ないですが、それでも変わろうとしているのを感じます。
ここでふんばらなければ、子どもたちの未来に暗い影を落とすことになってしまいます。

頑張れ、頑張れ福島県!!!

力一杯、応援していきたいと思います。


えららん |  2011.05.01(日) 07:22 | URL |  【編集】

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