2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2011.03.29 (Tue)

麻の実とひまわりの種の米粉クッキー(小麦・卵・乳除去)

とうとう、原発の敷地内の複数箇所の土壌からプルトニウムが検出される事態にまでになってしまいましたね。
もう短期間で収束できるようなものではない危機的状況であることは、素人の私にでも想像できます。
もうこれ以上、ひどくならないようにと祈ることしかできませんが、心をこめて祈りたいと思います。

数日前のネットニュース、原発の元技術者らが自己批判という記事をお読みになられましたか?
読んでゾッとしました。

この会見をなさった後藤政志さんは元東芝で原発の格納容器の専門家。
「安全性よりもコスト優先か?」というのは新聞やテレビで大々的に報道されていたものの、現実としてそういう判断があったのだ、と背筋が凍り付くような寒さを感じました。

後藤さんは今は原発の危険性を考える特定NPO原子力資料情報室として活動しています。
非常に理論的でわかりやすい話し方をなさる方です。
震災後に3/17福島原発の現状と、今後予想される危険という講演をなさいました。
30分ほどの講演ですので、もしお時間があれば上記の講演をご覧いただければと思います。
10日以上も前の講演ですが、すでに「こうなる可能性がある」と説明したことが現実になりつつあります。
しかし、原発の最悪の事態はどのようなことがあるのかを伝えて私たちを恐怖に陥れようとするのではなく、それを知った上で冷静に行動しようというメッセージになっています。

本日、29日に後藤政志さんたちのシンポジウム『福島原発で今なにが起きているのか』(場所:東京・総評会館 2階大会議室/18:30~20:30/事前予約不要/資料代1000円)が行われます。
ほんとうに、ほんとうに残念ながら私は行けないのですが、もしも行ける方がおられましたら、ぜひ、お聞きになった内容を教えていただきたくお願いいたします!!
以前の後藤さんの講演も主催者の予想以上の参加者でしたが、今回はさらに混雑すると思いますので、どうぞお早めに現地到着なさってくださいね。

このところ、頭も心も波だっているためか、ずっと甘いものが食べたくて仕方がありません。
今日は麻の実とひまわりの種の米粉クッキーを作りました。

【More・・・】

110327_1128~03


昨日作った濃厚ベジチョコレート米粉タルト for ムスコのクラストの生地があまったので、クッキーにしました。

クラスト生地をそのまま伸ばして焼いてもおいしいのですが、麻の実とひまわりの種を入れてアクセントをつけました。
両方とも独特の風味がありますが、これがまた、クッキーに合うのなんのって。
サクサク、ほろりな食感がたまりません!

麻の実もひまわりの種の栄養価が高いので、おやつにもいいですよ♪

<材料>
濃厚ベジチョコレート米粉タルト for ムスコのクラスト生地  150グラム
ショートニング                      5グラム
麻の実                          10グラム
ひまわりの種                       10グラム

<作り方>
1)クラストの生地とショートニングをよくこね混ぜる。
2)1に麻の実とひまわりの種を入れて混ぜ、クッキングシートの間にはさんで麺棒で7ミリほどの厚さに伸ばし、型で抜く(包丁で切るだけでも大丈夫)。
*もろい生地なので一気に麺棒で伸ばさず、少しずつ、少しずつ伸ばしてくださいね。
3)160度に予熱しておいたオーブンで23~27分ほど焼く。焼き上がったら天板の上で冷ます。
*焼き上がってから触ってグニャッとするようなら焼き時間を追加してください。時間はご家庭のオーブンでクセで調整をお願いします。


にほんブログ村 料理ブログへ

クリックしていただけると励みになります♪ 
よろしくお願いします♪



こちらもポチッとしていただけたら、嬉しいです♡



スポンサーサイト

テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

12:00  |  米粉・高野豆腐おやつ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://atopiclife.blog22.fc2.com/tb.php/819-21673803

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |