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2011.03.30 (Wed)

デーツとくるみの米粉クグロフ シナモンティー風味(小麦・卵・乳不使用)

昨日はプルトニウムが検出されたというニュースだけでなく、原発から5キロ地点に男性遺体、放射線量多く収容できずという報道もあり、非常にショックでした。
20キロ圏内の避難区域内の地域は不明者の救助も捜索もされておらず、実質的に“見捨てられた区域”です。
原発の敷地内ではもちろんのこと、5キロ地点で偶然見つけた遺体を収容できないほど放射線量が多いとなると、原発からはかなりの放射性物質が漏れ出ていることになりますよね。

その原発で被曝の不安を精神力で乗り越え、必死に働いている作業員の方々。
その中には、福島県採用の東京電力の職員たちも多くいます。
震災で緊急事態になって駆けつけてそのまま不眠不休の作業となったため、自分の身内の安否確認すらできていない状態とも聞きます。

作業環境は過酷で、ビスケットをかじるくらいの食事で雑魚寝での睡眠程度だそうですね。
福島と日本の将来を肩に担う使命感で疲労困憊しながらも作業をし、充分な休養も食事もとれず、大切な人たちの身を案じることすらできないなんて……想像を絶する苦しみだろうと思います。

そして、胸がつぶれそうなほどに切ないことも。
放射性物質の影響による出荷停止で福島の野菜農家が自殺しました。
地元の小学校の給食に使うキャベツも一手に引き受けていて「子どもたちが食べるものなのだから、気をつけて作らないと」と言って、30年以上も土づくりをし、有機栽培のおいしい野菜を誇りにしていたそうです。

この男性がいた福島県須賀川市には有機・無農薬野菜や米を作っている農家がたくさんあります。
未来のある子どもたちのために美しい自然を残したいと願い、手間を惜しまず頑張っている人たちの情熱と優しさに共感し、私は須賀川の野菜や米を取り寄せして食べていたので、ほんとうに、ほんとうに悲しくてなりません。

原発の事故がなければ起こらなかった絶望的な悲劇の数々。
もうこれ以上、事態が悪化しないように食い止めてほしいと心から願います。

人間は食べなければ生きていけません。
私たちが食べるものは大いなる自然に支えられています。
健やかな空気も海も土もあるからこそ、命は多様化し、広がり、世界に満ちていきます。
そこには私たちへと連綿と繋がるたくさんの命の連鎖があります。

今日もおいしく食べられることに感謝します。

【More・・・】

冷蔵庫に絹豆腐があったので、デザート用にデーツとくるみの米粉クグロフ シナモンティー風味を焼きました。

あの、いつも私、ケーキを焼く前に生地を舐めて味を確認しているのですが、みなさんもなさいます?
あまりしないでしょうかねぇ(汗)
でも、初めて焼くケーキは味見をしないと焼き上がるまで「大丈夫かな?」って心配になっちゃって……。

そうそう、豆乳と絹豆腐のケーキに使った時の食感の差です。
豆乳を使うとふんわり、絹豆腐を使うとふんわり+もっちり、という感じですかねぇ。
食べ比べると、若干食感が変わります。
でも、大きく変わるわけではないので、どっちを使ってもいいかものレベルですね。

画像では、焼く時にベーキングパウダー+重曹にしているため焼き色がしっかりと出ています。
ベーキングパウダーだけにすると、もう少し白っぽい仕上がりになります。



110327_1439~02

<材料>
♡米の粉       50グラム
♡コーンスターチ   50グラム
♡三温糖       60グラム
♡ベーキングパウダー 3グラム
♡重曹        3グラム
♡紅茶(茶葉)    5グラム
*お好みで増減してください。
♡シナモンパウダー  2グラム
*お好みで増減してください。

☆絹ごし豆腐     250グラム
*全量一度に入れず、生地の様子を見ながら調整。できあがりはホットケーキの生地よりも少し固く、ぽってり。
☆菜種油       40グラム

リンゴ酢       10グラム

デーツ(なつめやし) 30グラム
*レーズンなど他のドライフルーツでもおいしいです。
くるみ        30グラム
*アクセントなので、入らなくてもおいしいです。

<作り方>
1)ボウルに♡の粉類を入れて泡立て器で混ぜる。紅茶の葉をすり鉢で細かくする。デーツとクルミは粗く刻む。
2)1に☆を入れて泡立て器で滑らかになるまで混ぜる。
3)2にリンゴ酢を入れて混ぜてから、1のデーツとくるみを加えて軽く混ぜる。分量外の油を塗った型に流し入れる。
4)170度に予熱しておいたオーブンで20分焼き、アルミホイルをふんわりとかぶせて150度の温度を下げたオーブンで35分焼く。


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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

12:00  |  米粉・高野豆腐おやつ  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

Comment

ものすごく、胸が痛くなりました…

こちらはいたって普通の生活なので、こんな呑気に生活していていいんだろうか?と…

起きた事を悔やんでもしょうがないけれど、なぜこんな仕打ちをって思わずにいられません

自分を犠牲にしてまで必死で頑張る人達を応援する事しかできないなんて悔しいです

自殺した農家の方は、30年間の必死の努力が一瞬で無駄になってしまって、本当に悔しかったのでしょうね
あたしの思うより何千万倍も…

こうした事実を政府はどう受け止めているのでしょうか?
これでも、まだ原子力に頼るのでしょうか?

本当に安心安全なものはないのか、自分の身になってしっかり考えろと怒られているのかもしれませんね

生地の味見ですが、あたしはえららんさんやリエさんレシピに間違いはないと思っているので、した事がないです(^^)
生の小麦生地を食べると、お腹壊すとかいいませんか?
アメリカでは生のクッキー生地も食べるそうですが、お腹壊すって聞いてから味見はした事ないです汗
まみ |  2011.03.30(水) 16:14 | URL |  【編集】

原発作業員の方々の食事が、ビスケットと野菜ジュースだけだなんて…こんなの、最低限にも満たないものですよね。ただでさえ極限…どころかそれを超える状態で作業されていらっしゃるでしょうに、それを支える食事もままならないなんて、力も気力も出ないですよ…

ご遺体を収容して貰えない事も、農家の方の事も、心が痛すぎます。
誇りを持って生産してこられて、被災してもなお前向きに頑張られていたのに…
自らが招いた事でもないのに、どれほど悔しかった事でしょうか。きっと同じような思いをされている方はたくさんたくさんいらっしゃるのでしょうね。もう、これ以上の悲劇は起こらないで欲しいと、本当に本当に願います!!


えららんさんも、まだまだ心中が落ち着く事はないでしょうが、少しずつでもお菓子を作られるようになって、本当に良かった!
元々が楽しんで作ってらっしゃいましたし、無理にでも作る事で気持ちが落ち着く事もあると思います。えららんさんの作るお菓子は、見ている方も元気が出ます^^
美味しそう!と思う事も、食べたい!と思う事も、「生きる」という事ですもんね!

生地の味みは、私もえららんさんのレシピではしませ~ん^^
まみさんと同じく間違いはない!と思ってますし、出来上がった時の味を想像しながら待つのもとっても楽しいですし♪
あ、でも、適当に配合して・・・と自己流で作ってみる時は、味見をする時もあります。まぁ、味は良くても出来上がりは・・・ですが(笑)
pekklenn |  2011.03.31(木) 09:01 | URL |  【編集】

まみさんへ  

> 起きた事を悔やんでもしょうがないけれど、なぜこんな仕打ちをって思わずにいられません
> 自分を犠牲にしてまで必死で頑張る人達を応援する事しかできないなんて悔しいです

ほんとうに、「これほど安全と言われていたのに、なぜこんなことに」というのは福島県民だけでなく、日本全国、いや世界各国の人たちが思っているでしょうね。
原発の安全神話ができるには、さまざまな要素があったでしょうし、水面下の駆け引きなどは私にはわかりません。
でも、少なくとも、福島第一原発は旧式で老朽化していたのに、それを運転延長したというのは安全性よりもコストを優先した、と言われても仕方のないことなのでしょうね。

まみさんがおっしゃる通り、起きたことを悔やんでも仕方ないけど、自分を犠牲にして必死に作業をしている方たちに感謝しながら、同じことが起こらないように、と考えるべき時なのではないかと私は思います。

> 自殺した農家の方は、30年間の必死の努力が一瞬で無駄になってしまって、本当に悔しかったのでしょうね

そうですね、30年間の丹誠込めた土づくりなどもあるでしょうけれども、原発によって、自分が愛している空が海が土が汚されていくのは、自分のこれまでの人生を一瞬でふいにされたようで、もうたまらなかったのかもしれないと想像したりもしました。
テレビのインタビューで農家の方たちが「丹精込めて育てた牛乳を捨てないといけないなんて、苦しくて、たまらない」とか「せっかく育った野菜を出荷できないなんて、やりきれない」とおっしゃる姿を見ていると、ほんとうに涙が出ます。

早く収束することを祈ることしかできないですが、心を込めて祈りたいと思います。

> こうした事実を政府はどう受け止めているのでしょうか?
> これでも、まだ原子力に頼るのでしょうか?

今日のニュースで、原発の新設する予定を白紙にし、全面的に検討をするという方針が出されましたね。
やっとここからが、日本のエネルギー政策のあり方の再検討が始まるのだろうと思います。
そして、原発事故による巨額の補償に関しても、福島県のみならず、農家や住民たちへの賠償に関しても、しっかりと議論してもらわないとと思います。

> 生の小麦生地を食べると、お腹壊すとかいいませんか?
> アメリカでは生のクッキー生地も食べるそうですが、お腹壊すって聞いてから味見はした事ないです汗

お腹こわすって、私も聞いたことがあります~。
やっぱり生で食べないほうがいいですよね。
今後の味見では、ちょこっと舐めるくらいにしようと思います(苦笑)
えららん |  2011.03.31(木) 18:19 | URL |  【編集】

pekklennさんへ

> 原発作業員の方々の食事が、ビスケットと野菜ジュースだけだなんて…こんなの、最低限にも満たないものですよね。ただでさえ極限…どころかそれを超える状態で作業されていらっしゃるでしょうに、それを支える食事もままならないなんて、力も気力も出ないですよ…

ほんとうに、ひどすぎですよね。
この報道を知った時には驚きました!
ものすごいストレスと疲労の中で仕事をしているのに、満足な栄養すらとれないなんて。
それに、地震が起こってすぐの時には、23時間働いて、たった1時間の睡眠、なんてこともあったそうですよね。

そもそも、原発の作業をする方たちは非常に深い専門知識も技術も必要ですし、被曝のこともあるから作業に従事できる時間も限られて交代制になるのでしょうし、もっとたくさんの人たちがいないと、複数の原発が危機的状況になっているのをフォローしていくことなんて不可能じゃないかと思います。
気力も体力も作業にあたる人数も、なにもかもが不足してしまいますよね。

何とか国がサポートして現場の方々の作業状況の改善をしてあげられないのかと、心から思います。

> ご遺体を収容して貰えない事も、農家の方の事も、心が痛すぎます。
> 誇りを持って生産してこられて、被災してもなお前向きに頑張られていたのに…
> 自らが招いた事でもないのに、どれほど悔しかった事でしょうか。きっと同じような思いをされている方はたくさんたくさんいらっしゃるのでしょうね。もう、これ以上の悲劇は起こらないで欲しいと、本当に本当に願います!!

ほんとうに、心が痛くて、痛すぎて、「もし私の家族がそんなことになったら」と思うと、やり場のない怒りがこみ上げてきます。
地震や津波は天災だから仕方がないにしても、原発まで……。
そして、その原発がさらに悲劇を増大させていると思うと、たまりません。

原発から半径20キロ以内では捜索活動などもされていないので、原発が収束したら福島県の死亡者がぐんと増えると想像されます。
不明な家族を探すために立ち入り禁止区域に入りたいと強く希望している方たちも多いといいますし……。
家族の絆をずたずたにされて、悲しくて、苦しくて、ほんとうにやりきれないですよね。

> 元々が楽しんで作ってらっしゃいましたし、無理にでも作る事で気持ちが落ち着く事もあると思います。えららんさんの作るお菓子は、見ている方も元気が出ます^^
> 美味しそう!と思う事も、食べたい!と思う事も、「生きる」という事ですもんね!

ご心配いただき、ほんとうにありがとうございます。
おっしゃるとおり、「食べる」ということは「生きる」ことですよね。
おいしく食べられること、楽しく食べられること、そうした食を積み重ねて行くことは、生きる充実感にもつながっていきますよね。
私もムスコが喜ぶ顔を想像しながらお菓子を作っていたほうが気持ちがまぎれるので、できるだけお菓子を作りたいと思います。

> まみさんと同じく間違いはない!と思ってますし、出来上がった時の味を想像しながら待つのもとっても楽しいですし♪
> あ、でも、適当に配合して・・・と自己流で作ってみる時は、味見をする時もあります。まぁ、味は良くても出来上がりは・・・ですが(笑)

わかります、わかります、同感です!
自分以外の方が作ったレシピは、できあがりを待つのも、食べる時もとっても楽しみですよね~。
pekklennさんがご紹介くださるお料理やお菓子、私の食欲をいっつも強力に刺激してくれていますよー!
とっても、とってもおいしそうで、作っている時には待っている時間が楽しみで仕方がありません♪

楽しく作り、楽しく食べるというのは素敵なことですね。
えららん |  2011.03.31(木) 18:45 | URL |  【編集】

この記事を読み落としていて、自殺された方がいたのを、今、知りました。「摂取制限」を言うのであれば、あいまいな表現でなく、風評被害が起きないように、重ねて重ねて、言葉を選んで、国民に発表するべきだと思います。「直ちに健康被害にはならない」では不安を煽ると、何故、想像できないのか。例えば、「出荷される前に、必ず、検査してから出荷するようにし、品質を証明するマークを作りましたので、皆さん、安心して野菜を食べてください。間違った知識で、福島県の野菜の購入を、皆が控えてしまうと、食べても安全なモノが無駄に、復興していこうとしている方の復興の邪魔に、生活を立て直すことを困難にさせてしまいます。」・・・とか・・・十分な配慮が欲しいところです・・。農薬の方が、もっと健康被害があるかもしれないのに。
福島原発の現場で作業されている方々のこと、私も、そう思います。東電の会見で、記者の方々が、<作業している方々を心配して>「作業している方は何人ですか」とか「被曝量は」と聞いているのではなく、作業している方々は置いといて、<自分達に影響がないか?>を心配して質問をしていように感じられました。記者の誰からも、作業している方々の健康状態を心配しての質問が無かったように思え、それが怖くて仕方ありませんでした。「東電が身を犠牲にして何とかしろ」的な意識が見えたような気がして・・。そんなこと、あってはならないと思います。原発の危険性は、皆が関心を持って、皆が原子力発電所の監察しなければならなかったのだろうと思います。今も、他の原子力発電所に関しても、これから、皆が考えていかないといけないですよね・・。
kofuyu |  2011.04.01(金) 00:49 | URL |  【編集】

kofuyuさんへ

> この記事を読み落としていて、自殺された方がいたのを、今、知りました。「摂取制限」を言うのであれば、あいまいな表現でなく、風評被害が起きないように、重ねて重ねて、言葉を選んで、国民に発表するべきだと思います。「直ちに健康被害にはならない」では不安を煽ると、何故、想像できないのか。例えば、「出荷される前に、必ず、検査してから出荷するようにし、品質を証明するマークを作りましたので、皆さん、安心して野菜を食べてください。間違った知識で、福島県の野菜の購入を、皆が控えてしまうと、食べても安全なモノが無駄に、復興していこうとしている方の復興の邪魔に、生活を立て直すことを困難にさせてしまいます。」・・・とか・・・十分な配慮が欲しいところです・・。農薬の方が、もっと健康被害があるかもしれないのに。


ほんとうに、ほんとうにkofuyuさんのおっしゃるとおりだと思います。

そうなんです、悲しいことに有機栽培をなさっていた農家の方が自殺してしまったのです。
自分が丁寧に丁寧に作り上げてきた土が放射性物質の影響を受け、空気も水もダメになってしまう、というショックの上に、ご自身が手塩にかけて育ててきた野菜を処分するしかないということで絶望してしまったのでしょうね……。
自然を蔑ろにし、人間の力や科学を過信して安全対策を怠ったまま原発を運用してきたことや、情報が錯綜し、政府が生産者も消費者も安心させられるようにできていないことへの憤りもあったのだろうかと想像したりしています。
私にはこの生産者の方の心にこみ上げた言葉にできないほどの無念さを想像するだけしかできませんが、もうこれ以上、同じことが起こらないように、正しい情報を出していってほしいと思います。
そして、出荷に際しての政府補償などをつけてほしいと思います。

福島県知事が「摂取制限を出すのはすぐなのに、安全だという情報の告知が遅すぎる。こういう時だからこそ、情報はきちんと出されるべきで、そうしないと福島県産作物へのダメージが広がるばかり」と苦言を呈していますが、一度広がった風評が忘れ去られるようになるまでには長い、長い時間がかかりますが、それ以前に風評が広がらないよう、先に、先に、情報を提示していくことが緊急時には欠かせないことだと思います。


> 「東電が身を犠牲にして何とかしろ」的な意識が見えたような気がして・・。そんなこと、あってはならないと思います。原発の危険性は、皆が関心を持って、皆が原子力発電所の監察しなければならなかったのだろうと思います。今も、他の原子力発電所に関しても、これから、皆が考えていかないといけないですよね・・。


悲しいですけど、怖いですけど、もしかしたら、事故を起こした当事者が命に変えても事態を収束しろ、というムードがあったかもしれないですよね……。
原発の作業は専門的な知識があったり、専門的な技術があったりしないとできないことでしょうし、さらに被曝の可能性というリスクを負いながらやっているため、その作業現場が見えにくいためにその大変さへと感情移入というか、苦しさを想像するというところへと達することがなかなかできないのかもしれない、と思ってみたりもします。
原発のそばまで行って放水してさっと逃げるヘリコプターとか、離れて放水する特殊作業車を操作する人たちへは、ニュース映像が流れるたび「大変だけど、頑張って!」と、視聴者の心がひとつになるということがあったのかな、とか……。

見えないところで進行している危機とか、逆に見えないところで必死に対処して日本の安全を守ろうとしている人たちのこととか、「見えないところ」で起こっていることにこそ、みんなが目を向け、一緒に考えていかなくてはならないですよね。
「原発は安全だ。安全対策も万全だ」と言い続けてきて、これほど大規模な取り返しのつかない事故が起こっているのですから、日本各地の原発で「津波で福島第一原発はダメになったから、津波対策をしよう」といった対処療法的なことではなく、根本的に考え直すべき転換点に来ていると思います。
対処療法では、根本的な治癒は見込めませんし、いつまでも「最悪の事態」という爆弾を抱え続けることになってしまいますから。
えららん |  2011.04.04(月) 07:40 | URL |  【編集】

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