2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2011.03.14 (Mon)

計画停電とムスコの食事

はなみさん、大変な時にコメントを寄せていただき、ありがとうございます。
ご実家が青森、ご主人の出身地が福島、妹さんが仙台ということで、ご連絡がとれるまで本当にご心配だったことと思います。
おっしゃるとおり、私たちが頑張って被災者の方たちをサポートできるようにならないといけないですよね。
お互いにできることから一生懸命やっていきたいですね。

Norinoさん、ご無事でよかったーーーー!!!!!!!!!
「なるようにしかならない時もある」という言葉、ずんと心に響きます。
なるようにしかならないからこそ、最善を尽くすためにも、その基本となる体調管理につとめないといけないですね。
「家の中でキャンプ生活♪」というNorinoさんの強い意志をいただいて、私も頑張ります。

kofuyuさんのお姉さんご夫妻が福島なのですか。
旦那様が新幹線不通で戻れず、それでも仕事をなさっているということで不安でらっしゃるでしょうね。
ほんとうにニュースを見ているとご自身が被災されているのに、地元の方のために活動なさっている方々がたくさんいて頭が下がる思いですね。
私も嘆くのではなく、小さなことからでもいいから活動できる人にならなくては、と強く思います。

chikaさん、ほんとうに、そのとおりですね。
不安な気持ちは子どもにも、まわりにもうつりますから、こういう時ほど笑顔が必要ですよね。
海藻や発酵食品が放射能の影響を緩和できるといいますね。
「助け合って、学び合って、下を向かないで」という言葉を心に刻んで、未来はきっと良くなると信じて進んでいこうと思います。

まみさんに同感です。これほどたくさんの原発があることに目をつぶって維持されている私たちの便利な生活だったわけですものね。
まみさんと同じように、東北地方への物資を送ることもできないので、寄付を通じて被災地に必要なモノや必要な手が届くようにと思って寄付をしました。
節電と寄付が今、必要なのかなと思っています。


******************

とうとう福島第一原子力発電所3号機も爆発してしまいましたね。
「海水注入をすると原発がもう使えなくなるから最終手段」などと言わず、どうして何機も爆発する以前に注入して冷却しなかったのか、と私には思えてしまいます……。
放射能が拡散しないほうが、原発の施設の再生よりも大切でしょうに。

「放射線が大量に飛び散っているとは考えにくい」と会見で繰り返していますが、それならアナタは現地で暮らせるのか?と聞きたくなります。
きちんとした情報が発表されていないのではないかと思えてしまう政府と関係各所の発表。
全力を尽くしているのだとは思います、そして、パニックを回避するためでもあると思いますが、人命を何よりも優先してほしいです。

関東地方でも計画停電が始まる予定だったのに急遽見合わせになったりして、交通機関も何もかも大混乱です。

私の住むマンションは停電になると給水ポンプが動かなくなるので自動的に水が止まります。
オール電化という最悪な作りなので、調理もできなくなります。

なので、今朝は加熱しなくても食べられる米粉パンを焼いて準備しました。
ご飯は多めに炊いています。
今は気温がそれほど高くないので、炊飯器に入れておけば保温を切っても翌日くらいまでは食べられるので。

レトルトカレーやレトルトご飯、缶詰の豆やコーンや果物、おせんべいを買い込み、長期的に保存できるようにしています。
あとは普段は行かない遠い場所のスーパーに行ってムスコが食べられそうなものを探してみたり。

アレルギーっ子がいる家庭ではどこでも同じだと思いますが、我が家の冷蔵庫と冷凍庫には大量の食材が入っています。
停電になると、何よりもそうした備蓄品が心配……。

停電の時には下記のことを心がけるといいそうです。

1)保冷剤をたくさん凍らせておく。氷をたくさん作る。
2)停電の通告があったら、温度を「強い」にしてできるだけ冷気が強くなるようにしておく。
3)腐りにくい野菜などを冷蔵庫から出して、冷蔵庫内の隙間を作り、冷気が充満するようにする。
*冷蔵庫にたくさんモノが入っていると冷気がたまりにくくなるため、停電の時間が長いと温度が上がりやすくなるためです。
4)冷蔵庫・冷凍庫の開け閉めの回数を減らす。

この点に注意するだけでも、ずいぶんと庫内の状態が良くなるそうです。

とにかく非常事態で心配なのはムスコの食事。
今はまだ買ってきたものを食べていられますが、今後、震災や津波の影響で食料全般が不足するでしょうし、そうなると手に入るものを食べるしかなくなると思われます。

まだ大きな余震が起こる可能性があるということなので、避難ということも想定し、ムスコにあれこれ負荷をしています(←我が家は主治医から自宅負荷を許可されています。決して、主治医と相談することなしに負荷などを進めないようにお願いします)

乳糖・ミルクカルシウム・カレイ・タラ・ゴマ油・ゴマなど……。
どれも避難所で配られている食品に入っていることが多いものです。
最初から菓子パンやカップ麺は諦めていますが、おにぎりの具やお弁当、レトルト食品などもありますので。

結果としては、ムスコは血が出るまで掻きむしって眠るのもままならなくなります。
でも、食べるものの選択肢がなくなったら、アナフィラキシーなど重篤なアレルギーを起こさないものであれば、アレルゲンを食べさせることも考えないといけないのでしょうか……。

ヤマト運輸の集配所の方によると茨城・東北・北海道の荷物は届けられない状態だそうで、それ以外の地域でも1週間から10日と思っていただきたい、とのことでした。
荷受けはできるのですが、通常のように翌日、翌々日の到着の確約は難しいそうです。
なので、実家に必要としているモノを届けることも、取り寄せなどもスムーズにいかない状況が続きそうです。

ムスコの保育園は、交通機関が麻痺していて先生たちが来れないため、休園となりました。
今後、休園が解除されたとしても、震災の被害が明らかになり、給食に使う食材が思うように手に入らなくなったら、パンと牛乳とか入手しやすいメニューに変更になるのかもなぁ。
計画停電で保育園の冷蔵庫も使えなくなるでしょうし、食中毒ケアのためにもムスコにはレトルトパックのご飯と海苔とお茶を持たせるようになるのかも。
非常時の備蓄を増やしておかないと保育園にも行かせられない状況になりそうです。

とにかく交通機関が麻痺していても、通常であれば会社に絶対に行かないといけない忙しい日なので、自転車で頑張って行って来ようと思います。
歩くと1時間半かかりますが、私が会社に一番近いくらいなので。

大変な時こそ、足元を固めることが必要なのかもしれないですね。
災害自体の心配に加え、アレルギーっ子がいるとさらに食糧のことも心配になりますが、まずは自分自身と家族の健康管理に気をつけていきたいと思います。
そして、甚大な被害を被った被災地の方々、そして原発の影響下でつらい日々を過ごしている故郷のために、寄付や節電など自分ができることをしていきたいと思います。

みなさんが同じように大変な状況かと思いますが、どうぞ、くれぐれも体調を崩さないよう、余震や二次災害にも充分にご注意なさってください。

今日は大きな余震も津波もない日でありますように。
福島第一・第二原子力発電所にもうこれ以上の事故が起こりませんように。
女川原子力発電所が安定した状態を維持できますように。


********************
今、必要なのは節電と被災地への寄付ではないかと私は個人的に思います。
ですので、昨日も記載した義援金の情報を記載いたします。

できるだけ多くの方々に必要な救援の手が差し伸べられるよう、インターネットや携帯サイトなどでクレジットカードによる基金が始まっています。

今回の大震災への日本赤十字社への直接の寄付の窓口を探しているのですが見つからないので、もしご存知の方がおられたら教えていただけると嬉しいです。

Fujisan.co.jp義援金サイト
googleから日本赤十字社への義援金
東北地方太平洋沖地震Yahoo!基金
@nifty Web募金 東北地方太平洋沖地震災害救援金
T-SITE(TSUTAYA)東北地方太平洋沖地震募金
KDDI(au)義援金支援サイト
ソフトバンク義援金サイト
mixi支援ミクコレ(モバイル専用)


スポンサーサイト

テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

08:30  |  食物アレルギー  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

Comment

日本赤十字社に募金しましたが、ファミマのFamiポートからできました
が、地震の義援金の個別の窓口がなかったです
地震以外にも利用してほしいけれど、今回は全額義援金として使ってほしい…

被曝について、1年間で自然界から浴びる放射能より低い数値と言って、大丈夫と言っていますよね
でも、一気に浴びたらよくないんじゃないでしょうか?
何が正しい情報か、もうわかりません

安全な遠い場所で言われても説得力ありません
直接出向いて調べてほしいと思います

あと、水が足りないのに、エコノミー症候群にならないよう、たくさん水分を!と矛盾した事も言っています
取材ヘリを飛ばすなら、少しでも救援物資を積んで行ってほしいです


少額でも、長期に渡る募金と、献血も大切なようですね
一度に献血するのではなく、赤十字から呼び掛けがあってからでいいのだとか…
一度献血したらしばらくできないから、焦らずにいてほしいと思います


息子くんにかゆい思いをさせて食べさせるのも、辛いですよね…
何かできる事があれば、おっしゃってくださいね!
こちらから送れるのであれば、桜井食品で買ってきます!
まみ |  2011.03.14(月) 12:35 | URL |  【編集】

こんにちは。

停電、原発、余震
何もかも心配でならない時間を過ごされていることと 心痛く思っています。

私も知り合い複数と連絡とれないまま

一人は、地震後には生きてるよと連絡があったのですが、津波のところでした。


日本赤十字社は、今開設されているのが中国地方から順に、こちらにむかっている感じのようですよ。
とはいえもうまもなく、あらゆるところで開設が始まることだろうと思われます。

病院も、電子カルテの時代でカルテを出せず処方出来ないところも結構あると聞きますし、実際、インフルや嘔吐下痢などが蔓延しだしているとも聞きます。

どうか お身体気をつけつつ余震にもくれぐれも 気をつけてください。

祈り続けています。
くるみあちゃ |  2011.03.14(月) 13:43 | URL |  【編集】

日本赤十字社の義援金受付始まりました
ブログにリンク貼っておきました
よくわからない説明ばかりの計画停電
TV見ていて はがゆいです
通電火災も注意しなくてはいけないのだから
はっきりした対応をお願いしたいです
通勤時どうか事故等にあいませんように
気を付けてくださいね
こちらからも何か送れるのであれば
おっしゃってください
ゆー |  2011.03.14(月) 16:44 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://atopiclife.blog22.fc2.com/tb.php/803-38846991

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |