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2011.01.09 (Sun)

私の人生で一番おいしい苺大福

「梅にうぐいす」ならぬ、寒椿にうぐいすです(笑い)

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和菓子でうぐいすといえば、緑色のきなこをまぶしたうぐいす餅をイメージしていましたが、こんな可愛いうぐいすの和菓子、初めて見ました♪

これは、神奈川県海老名市にある山口屋の生菓子です。
我が家からこのお店までの所要時間は、ええと……電車で2時間でしたかねぇ(汗)

ネットで山口屋のホームページを見つけ、原材料の問い合わせをしたら非常に丁寧。
「お問い合わせのお菓子には小麦は使っておりませんのでお召し上がりいただけるかと思いますが、作っている時に小麦のお菓子も扱っておりますので、そうしたことは大丈夫でしょうか?」とまで言ってくれました。
すごいーーー、アレ母として感動するようなパーフェクトな回答!

その受け答えに、「このお店、おいしいに違いない!」と確信(笑い)
だって、それだけ自分たちが作ったものがおいしいかどうかに加えて、質問している私の身にもなって答えてくれているということですもんね。
職人としての心意気と、客への心遣いがありますから。

なので、ムスコを連れていそいそと出かけて行きました♪

【More・・・】

超方向オンチの私。
手にお店の地図を持っているのに、迷いまくり(汗)
お店に電話して教えてもらいつつやっと到着したら、驚いたことにお店の中に行列ができていました!

次々とお客さんが入って来るのですが、新しく入ってきたお客さんがお店の人に「苺大福は売り切れですか?」と聞いたら、並んでいた女性が「あのー、こっちから並んでいるんですけど!」と睨んでビックリ。
謝りながらお客さんが列の後ろに並んだ時、お店の奥から新しい苺大福がぞくぞくと登場。
最初から並んでいた女性が「苺大福があるんですね!」と嬉しそうに注文していました。
横入りがイヤだっただけじゃなく、「私の苺大福がないかも!?」と不安になっていたんですねぇ(笑い)
食べ物の恨みは恐ろしいって、こういうことかも!?

これが季節限定の苺大福。
白あんと黒あんがあります。
この美しい白と赤のコントラスト、たまりません♪

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私は苺の甘酸っぱさが際立つ白あん派です♪

山口屋の白あんの苺大福、白あんの量が少なめで苺は固めで酸味があります。
求肥はとろ~り。
甘さと酸っぱさと香りの良さが程よくミックスしていて、身悶えするほどのおいしさ!
1つ食べても、もう1つ食べたくなります。

間違いなく、私のこれまでの人生の中で一番おいしい苺大福です。
ああ、味を比べるために黒あんの苺大福を買わなかったことが悔やまれる……(涙)

もなかもこのお店の看板商品のひとつ。
こちらは連山もなか。
大きくて、あんこがたっぷりです♪

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冒頭の寒椿とうぐいすですが、ムスコに「どっちを食べる?」と聞いたら、「ピンクのおはなにする。ねえ、うぐいすのかお、みて~」
うきゃー、うぐいすの目、ゴマじゃないかぁぁ(焦、焦)
ムスコに指摘されるまでうっかりしていたなんて、アレ母として恥ずかしい……(泣)
子どもが成長するって、有り難い!

なぜ、海老名の和菓子屋さんをネットで調べていたかというと、ムスコを相模鉄道かしわ台車両センターへ連れて行くためだったのです。
だって、ムスコは電車を見るだけでいいかもしれないけど、私は何か楽しみがないとつらいんだもん(涙)

このいろいろな車種の電車がずらりと並んだ姿を見るために、はるばる電車で2時間です……。

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電車好きじゃない人にとってはなんてことない風景なんですが、ムスコは「あ、あれは○○系、こっちは○○系!」と大興奮でした。
この黄色い電車がすごいんです、ハイ(苦笑)

この車両センターでは、古い車両の保存もしており、道沿いに見ることもできました。

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車両センターのまわりをぐるりとまわって見学した後、小田急線に乗り換えて厚木駅に行って山口屋で買い物をして、ロマンスカーに乗るために本厚木駅まで行き、新宿駅まで戻ってきました。
ロマンスカーに乗るため、17キロのムスコをだっこして走り、階段を駆け上がって飛び乗りました(汗、汗)
米袋だったら10キロだってかかえて走れませんが、子どもだと走れるのが不思議(笑い)

おかげさまで、今日は筋肉痛です……。
ああ、肩も腰も痛い(涙)

それでも、一緒に買ってきたお菓子を食べつつ、幸せな気分♪
またムスコの電車散歩につき合いつつ、おいしいお菓子を探しに行こうと思ったのでした。


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 |  2011.01.09(日) 15:51 |  |  【編集】

鍵コメントさま

お体の具合、いかがでしょうか?
切ない思いで過ごしておられるでしょうのに、わざわざコメントを残してくださり、ありがとうございます。

私は5度目の妊娠でやっとムスコを授かり、やっと自分の手で抱くことができたのですが、それまでは本当に苦しくて、悲しくて、切なくてどうしようもなかったです。
最初の流産の時には「こんなこともあるかな」と思えたのですが、回を重ねるごとに苦しくて、悲しくて。
お医者さんの説明はよくわかりますし、頭では理解できるし、現実としても受け入れられるのですが、心がついていけないという感じでした。

鍵コメントさんの現状を受け入れ、日常生活のペースにご自身をちゃんと戻そうとしてらっしゃる姿、すばらしいと思います。
私はなかなかそれができず、しばらくは「あの時、こうしていたら」「ああしていたら、もしかしたら」と不可能な仮定ばかりしてしまい、自分を責め続けていました。
自分を責めていても何も始まらないこともまた、頭ではわかっていたのですが……。

ベッドで横になっていたり、静かにしていると、かえって妄想ばかりが膨らんで、つらくなるんですよね。
無理にでも忙しく動いていると、その間だけでも忘れられますし、そうやって忘れていられる時間が徐々に長くなって、やっと日常生活に戻れた感じです。

中医学で「流産」は「小さなお産」ととらえて、身体の養生をします。
腎(日本語の「腎臓」とは違い、生殖を司る器官全体のこと。子宮なども含みます)のエネルギーを養うことが必要といい、山芋や鶏肉、なつめ、ゴマ、キクラゲ、蓮の実などを食べたりします。

お天気のいい日、お散歩がてら山口屋に行くというのはいかがでしょう。
土地勘がない私は迷いまくりましたが、お店につくと「うわ~、おいしそうなお菓子がいっぱい!」ととても心が浮き立ちました。
お菓子は目を楽しませ、心を癒してくれますね。

どうぞお体を大切に、養生なさってくださいね。
笑顔になれる日が訪れますように。

えららん |  2011.01.09(日) 19:18 | URL |  【編集】

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