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2010.11.14 (Sun)

ムスコ4歳の誕生日&美しいアレルギー対応ケーキ

今日はムスコの4回目の誕生日。
生まれた時には、両手のひらに入るくらいの大きさだったムスコ。
今は私の腰くらいの身長で、だっこしていると重すぎてずるずる落ちていきます(笑い)

ありがたいことに、未熟な母をこの4年間、全身全霊をかけて信じ続けてきてくれました。
そして今では、こちらが困るほど理屈っぽくなったし(笑い)、私が指を切れば「だいじょうぶ? ばんそうこ、もってこようか?」と心配してくれるようにもなりました。

夜も寝ずに身体をかきむしって泣いていた赤ちゃんが、たった4年でこんなに心身ともに成長するなんて、なんだか感激してしまいます。

そしてもうひとつの感動がこれ。
リエさんのマロンケーキです♪
ワクワクと心躍るようなケーキとともに迎えるムスコの記念日をどれだけ待ち望んでいたことか。
私が無理矢理作ったケーキもどきではなく、おいしさと優しさと美しさで作られているケーキ。

見てください、この可憐なデコレーションを!

101113_1119~02

前回のケーキもものすごくおいしかったのに、さらに、さらにおいしさアップ!
美しさもアップ!
某高級洋菓子店のショーウインドウに飾ってるケーキのように華麗で、某老舗和菓子店の丁寧に裏ごしして作られる栗ようかんよりも優しい味わいです♪

ケーキなのに、胃にもたれるようなこってり感はなくて、地味溢れる濃密な味。
栗をそのまま味わっているみたいなのに、でも、栗よりもおいしい。
自然の味を壊さず、それをさらに高めるなんて感動的です。

それにさらに嬉しいことに、なんと、珍しく夫が夕食の料理担当をしてくれることになりました!!
実は夫、自分専用の調理器具を持ち、プロ用の鍋・まな板・包丁を揃えるほど凝り性。
材料費と時間はべらぼうにかかりますが、料理は上手です。
夫なりにムスコの4歳を祝ってあげたいのでしょうね。

メニューはたくさんの野菜と一緒に焼き上げたローストポークと白菜のサラダと前菜。
夫がメインディッシュもサイドディッシュも作ってくれることになったので、私は米粉食パンをうっかりウイロウにしないように気をつけるだけ(笑い)

今まで、何かのイベントのたび、「うわああああー、間に合わない!」とか「きゃー、失敗した」とか大騒ぎしていましたが、今晩は夫任せ。
作ってもらって食べるのは、ほんとうにおいしいですし、幸せですね♡
いいバースディパーティになりそうだわ♪

【More・・・】

早いもので、ムスコが生まれて4年が過ぎました。

最初の1年半は食べるものも増えず、アトピーもひどく、私も睡眠不足で疲労困憊。
ムスコも私も激やせ状態で、なかなか切ない暮しでした。
でも、2歳を過ぎた頃から食べられるものが増え、食物アレルギーとアトピーのケアにも慣れてきました。

私が初めてムスコのためにケーキを焼いたのは、やっと食物アレルギーのイロハがわかってきた2歳の時。
手許には型もなかったので、ル・クルーゼのココットを使ってハート型のバースディケーキを作りました。

101113_1125~02

緑の色は小松菜ペーストです(←ほうれん草はアクが強くて食べられなかったから)
まわりのクリームは手亡豆のうらごしに甜菜糖をまぜたもの。
季節外れの苺はごく少量しか食べられなかったのですが、せめてもの飾りにしました。

当時は、糖分や油脂分をとると痒みがひどくなるようで、このケーキを作る時にノンシュガーにするためにリンゴジュースを使い、菜種油も加えずに焼いた記憶があります。
ゆえに小松菜の味しかせず、パサパサで固かった……。

それでもムスコは目を輝かせ、嬉しそうにぺろりとたいらげてくれました。

その時に食べられるもので、できるだけ華やかにと思って工夫したつもりですが……今見ると、うーん、切ない(汗)
必死に作った自分には拍手を送りたい気持ちですけどね(笑い)
これもまたいい思い出です。

当時は自分以外の人にムスコのためのバースディケーキを作ってもらえる日がくるなんて、思いもしなかったなぁ。
今年のムスコの誕生日は嬉しいな♪



ムスコが小さい時のことで忘れられないことがあります。

生後6か月くらいのムスコを連れて予約制のアレルギー専門クリニックに通っていた時のこと。

待合室の椅子に座っていた小学1年生くらいの男の子が近寄ってきました。
「この赤ちゃん、アトピーなの?」
男の子はジーッとムスコの顔を見つめてから、私のほうを向きました。

私はその頃、アトピーという言葉を聞くだけでも心が押しつぶされそうな悲しさだったのですが、必死に笑顔を作って「うん、そうなの」とやっと答えました。

すると、その子はこう言って励ましてくれたのです。
「ボクもアトピーがひどかったんだよ。でも、お風呂上がりにちゃんとお薬塗ってカイカイじゃなくなってきたの。お風呂から上がって少し濡れているくらいでお薬を塗るといいんだよ。赤ちゃんにそうやって塗ってあげたらボクみたいになれるよ。ママ、そうだよね?」
「うん、そうだね~」と頭をなでるママの笑顔もとても素敵でした。

男の子とママの姿に感動していたのですが、正直言って、ふたりが笑顔で話している姿がねたましくもありました。
嫉妬している自分が情けなく、そして「あなたはアトピーときちんと向き合っているの?」と裁きを受けているような気持ちにもなり、ぐじゅぐじゅの肌のムスコを抱いてその場を逃げ出したくなりました。

談笑するふたりの隣りで、涙をこらえながらムスコを抱いて座っていましたが、診察の順番がくるのが遅く、永遠にその瞬間が訪れないのではないかと思うほど、つらかったです。
だって、男の子とママはアレルギーと向き合い、明るい未来を信じて頑張り続けてきたのに、私は現実逃避しかしていなかったことを嫌というほど思い知りましたから。
ふたりの笑顔を直視することもできず、針のむしろに座っているようでした。

当時の私は「掻きむしる姿を見るのが切ない」「夜はほとんど眠れない」「食べられるものがまったく増えない」と嘆くばかりで、主治医に「いつ治るんですか? どうすれば治るんですか?」と頼るばかり。
「ステロイドを使いたくない」と言いながら、生活環境を整えることはそっちのけで、塗り薬も飲み薬も増える一方。
アトピーからも、食物アレルギーからも目を背けていましたから(涙)

あれから3年以上。
男の子とママのことが少しはわかるようになった気がします。

よくよく考えてみれば、アトピーも食物アレルギーも病院で治してもらうものではないんですよね。
どうやったらいい状態がキープできるかを日々の子どもの様子から学び、きちんと向き合っていくことから始まるんですよね。

食べられないものを数え上げ、食べられる子を羨んでみても意味がないし、皮膚がザラザラでカイカイだからといってツルツル肌の子よりも劣っているわけではない。
それは、ムスコが必死に頑張っている結果、症状として現れているだけ。

ムスコはアトピーや食物アレルギーという病から逃げたくても逃げることもできずに全身で受け止めていたけど、私は自分自身を憐れんで「誰も私のつらさなんてわかってくれない」と嘆きつつ、ムスコが病と格闘する姿を直視することから逃げていたのだと、今になると感じます。

母がムスコをありのままに受け止めず、誰がムスコをサポートし、守ってくれるというんでしょう。
そんなことすらわからずに、自分の気持ちだけにとらわれて殻にこもっていたなんて、本当に未熟な母です。

病を治すのは、病院でもなく薬でもなく、本人。
病院も薬も本人の治ろうとする努力を後押しするものでしかないですから。
一足飛びに健康になれるわけではなく、日々のコツコツとした積み重ねによって、健やかな身体になれるんですもんね。

目の前の瞬間だけを見ているとつらいことも切ないこともたくさんあります。
でも、こうして振り返ってみると、着実に前進しています。
そして、笑い合えるようになっています。

ムスコの4回目の誕生日。

これまでにムスコが頑張ってくれたことに、身をもって教えてくれたことに。
そしてムスコが私に母らしい自覚を持たせてくれ、あるがままにムスコの症状を受け入れ、身体からのメッセージを受け止めつつ、のんびりとつき合っていけるような心持ちにさせてくれたことに。
そして家族はもちろんのこと、支えてくれたすべての人たちに心から感謝したいと思います。

これからも家族が仲良く、アレルギーがあっても、たくさんの笑顔とともに楽しく暮らしていけますように☆

お忙しいところ、長い記事を最後まで読んでくださってありがとうございました。
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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

12:00  |  ムスコのこと  |  トラックバック(0)  |  コメント(46)

Comment

ケーキ紹介いただいてありがとうございます。
アドバイスいただいたおかげで無事に届きましたね。

息子さんのお写真見せていただいてありがとうございます。
こんな澄んだ瞳のかわいいお子さんの大切な日にかかわらせていただけたのだと胸がいっぱいになりました。
あの瞳は愛して信頼しているお母さんとお父さんを見つめているのですね。

小松菜ケーキも胸にじんとしました。
わが子のための愛情いっぱいのケーキ。
わたしの目標です。

ありがとうございます。
おめでとございます。
素敵なバースデーとなりますように。
リエ |  2010.11.14(日) 14:32 | URL |  【編集】

ムスコくんへ
誕生日、おめでとうございます。
えららんさんの許に生まれてきて、君は幸運ですよー。素敵な誕生日を過ごしてね。

プレゼントは何もらったのかな??
にゃあ |  2010.11.14(日) 14:33 | URL |  【編集】

おめでとうございます!!

ムスコ君 4歳のお誕生日おめでとうv-20

そして、えららんさんもお母さんになって4年、おめでとうございますv-275

正確に言えば、胎内に宿した瞬間から母は母になるわけで、4年以上ですが、そこが父親のスタートとは違う!と声を大にして言いたい!!

まったく、子育て以外に父親育てもしなきゃいけないなんてーーー!!予想外だわ!!

話がそれましたが、子供の誕生日を迎えるたびに、ウチの次女の場合だと、まだ6年しか生きていない、と思ってしまいます。

ムスコ君の場合は4年ですね。

大人にとっては4年なんてあっという間ですが、子供は驚くほどの成長を見せてくれます。
でも、まだ数えるほどしか生きていない、ということに切ないほどの愛情を感じてしまうのです。

子供のおかげで楽しいこともうれしいことも、つらいことも悔しいことも経験できて、人生の幅が広がっていると感じています。

子供が二桁の年齢になってくると、反抗期、なんて言葉も見え隠れしちゃいますが、まだまだ4歳、ううううう~~~~んと可愛い盛りですね。

私の好きな言葉「愛情をジャブジャブ注いで」育てていきましょうね~!!

素敵なケーキと旦那様のおいしいご飯。ムスコ君にとって最高の誕生日となったことでしょう。
そして、ムスコ君の笑顔がまたえららんさんご夫婦を幸せにしてくれますね!

心から はぴーーーーばすでーーーーー!!

余談ですが、明日は私のはぴばすでーです。
なんてすごい偶然!!
ゆぽなおた |  2010.11.14(日) 15:24 | URL |  【編集】

お誕生日、おめでとうございます。
そして、素敵なケーキ。
リエさん、素晴らしいですね。
でも、えららんさんの2歳の時の
バースデイケーキ。
とても素敵です。
おかあさんの思いがたくさん詰まった
ケーキ。
それも、とっても大切なおいしい味付け
だと思いますよ。

いつまで続くのかわからない長い道のりの途中で、悲しくなったり、元気が出たりといろいろですが、忙しさにかまけて、きちんと、子供のアレルギーに向き合ってないな、と皆さんのブログを読んでは、思います。
もっと、ゆったり向き合ってあげたい、という気持ちが増すばかりです。
長いコメントになってすみません。
ほんとに、おめでとうございます。
私もりえさんのケーキ、頼んでみたいなー。
ぺんちゃん |  2010.11.14(日) 19:17 | URL |  【編集】

おめでとうございます(^_^)

4歳のお誕生日、おめでとうございます。
ケーキが素晴らしいですね!
(私も作ってもらいたい!)

「振り返ってみると、着実に前進している」
すごくよくわかります(涙)

これから先もえららんさんご家族が1つでも多くの笑顔に包まれる日々でありますよう。
アトピーっ子かーちゃん |  2010.11.14(日) 19:19 | URL |  【編集】

息子くん、4歳のお誕生日おめでとうございますー!!
素敵な誕生日ケーキですね!
言わないとアレルギー対応とは誰も気づきませんよぉー!!
写真見て大興奮しちゃいました( ´艸`)

だんなさまも、優しいですね(^^)
いつも頑張ってるえららんさんへの、ねぎらいの気持ちの現れでしょうか?
専用調理器具とかプロ並みですね~
食べてみたい!!

うちのだんなはたまーにやりますが、餃子は野菜を刻むのはあたしだし、コロッケは衣つけて揚げるという、一番手間なとこは人任せです(怒)
そのくせ、「おいしいやろー!」ってやかましい…
あ、愚痴ってしまいました(笑)

素敵な誕生日が過ごせたみたいで、よかったですね!
これからも健やかに育ってくれますように☆
まみ |  2010.11.14(日) 20:25 | URL |  【編集】

おめでとう♪

4歳のお誕生日おめでとうございます。
えららんさんも、母親4年目おめでとうございます。
本当に色々あった4年間だったと思います。

今日は美味しいケーキと旦那さんの手料理で
すばらしい日になった事と思います。

これからも楽しい毎日が続きますように♡
何があっても日々楽しく乗り切れる心でありますように♡
ほしみかん |  2010.11.14(日) 21:09 | URL |  【編集】

4

祝4才おめでとうございます☆☆☆
うれしいですね。
アトピー、アレルギーがあると普通なら、しないであろう感じることないであろう思いを
たくさん感じますよね。
悲観したり、責められてる感じがしたり、これって母親だからだと思うんですけど、
いろんな思いを通って母親にしてもらえるんだなぁと感じます。
我が家も来月5才を迎えますが、子どもの存在に助けてもらうことが教えてもらうことが多いです。

ケーキ、素晴らしいですね。開店準備中。。。ということはまだ開店はされてないのですよね。
うちも、いつかぜひお願いしたいですーー!!
そしてだんなさまの手作り料理、幸せですね♪

4才おめでとうございます。

きのうは、小さな質問に丁寧に答えてもらってうれしかったです。ありがとうございます。
 |  2010.11.14(日) 21:16 | URL |  【編集】

おめでとうございます!

4歳の誕生日、おめでとうございます!

たくさんの手作り美味しい料理と米粉パンにケーキに、いっぱいいっぱいの笑顔のお父さんとお母さん。ムスコさんは本当に幸せな記念日になったでしょうね^^

生まれてきてくれてありがとうの日、お母さんにしてくれてありがとうの日。

たくさん涙を流すこともあったかもしれませんが、それ以上の笑顔もあったのだろうなと思います。


良い状態をキープすること。
まさに昨日行った講演会で医師が話していたことでした。
どんなクスリもダメだということではなく、それを使えば調子が良いということであれば使えば良い。どんな不摂生をしても大丈夫な状態を目指すのではなく、保湿剤などを使いながらも上手にコントロールしてアレルギーと共存していくのだと。
えららんさんの辛かった気持ち、私もほんの少しだけですけれど経験しました。たくさんのアドバイスはバトンとなってまた伝えていけたらなぁと思います。
まだまだ足りないお母さんですけど^^

長くなってすみません。

「アレルギーがあるから」「アレルギーのおかげで」、たくさんのご縁に恵まれ、これからもスクスクと心も体も成長されることをお祈り申し上げます。


そよら |  2010.11.14(日) 21:24 | URL |  【編集】

笑顔で過ごせる今に拍手です。

初めてコメントさせていただきます。
チームアレルギーのスタッフ一員です。
いつも、拝見してはいろいろな試みを楽しみながらしておられる姿に、感動し、自分を振り返って反省しています。

まずは、息子さんのお誕生日おめでとうございます。
日々、笑顔で息子さんのためにがんばってこられた4年間に拍手です。

記事を読んで、いろいろなことが頭を巡ったのですが、思わず涙が出るくらい優しい気持ちに感動したのでコメント入れさせていただきました。
我が子との葛藤の日々を少し見直してみます(笑)。
いりこ |  2010.11.14(日) 21:47 | URL |  【編集】

おめでとうございます!

4歳のお誕生日おめでとうございます!
ものすごく素敵なケーキですね(*^-^*)
とっても美味しそう♪
そして旦那様がお料理作られて
とてもとても素晴らしい息子さんのお誕生日、こちらまで幸せ分けていただけました☆



私には想像もつかない程の辛さを一歩一歩ご家族の皆様で乗り越えられ、今の素敵な笑顔溢れる日々を過ごされてるんだなと思い、日記を拝見して、涙が出てきました

だからこそ、息子さんの4歳のお誕生日、本当におめでとうございます!

子育ては親育てともいいますものね☆
お子さんを育てつつ、親として育ててもらい、もちつもたれつ、ご家族皆さんでどんどん幸せになって下さいね!

おめでとうございます!
みさりん |  2010.11.14(日) 22:34 | URL |  【編集】

お誕生日おめでとうございます!!

素敵なケーキですね。

糖分・油脂量が気になって、まだ息子には手作りのケーキしか食べさせたことがないんですが、こんな素敵なケーキなら食べさせてあげたいなぁ~と思いました。


ムスコくん、2歳の頃は糖分や油脂がとても苦手だったんですね。
油脂抜きだとどうしてもパサパサになっちゃいますよね…。
うちも1歳半くらいまではすごく苦手だったのでお菓子作りは困りました。

わたしも息子が小さい頃は、周りにアレルギーやアトピーの子もいなくて、なぜうちの息子だけがこんな目に…と思ったりすることもありました。息子のジュクジュクの顔を見ていると、正直逃げたい…と思うこともありました。

でも、今は食べ物のこと、健康のこと、いろいろ考えるきっかけをくれた息子に感謝しています。

こういう考えってもしかしたらアレっ子ママに共通してるのかもしれませんね。

お互いこれからもアレルギーと向き合いながら楽しく過ごせるといいですね。

4年館お疲れ様でした。
パチママ。 |  2010.11.14(日) 22:44 | URL |  【編集】

むすこくんのお誕生日、おめでとうございました。

えららんさんも、4年間、本当にお疲れ様した。

アトピー&食物アレルギーの子どもを育てることが、どれだけ精神的・肉体的に大変か、よく分かるので、心からお疲れ様です。

えららんさんが、むすこさんに向けた愛情・優しさ・努力の一つ一つが むすこさんの全てだと思います。

うちのむすこが4歳の時は、もっともっと食べられなくて、私は不安で、まだまだ泣く日々が
多かったことを思い出します。

先月だって、もうヤダ、もう出来ない、もう疲れたって、夜中にコッソリ泣きましたもん。

優しいパパに支えてもらいながら、これからも子育て、頑張っていきましょうね。

「無理せずに」が、エンジンかかりやすい私たちには、大事かもしれませんね☆。

桃うさぎ |  2010.11.14(日) 23:10 | URL |  【編集】

Happy Birthday!

ムスコくん、4歳のお誕生日、おめでとうございます~♪
そして、えららんさん、母歴4年、おめでとうございます~♪

今頃、素敵な一日の、最後を締めくくられていることでしょうね♪

素敵なケーキに、旦那さんの手作り料理。
きっと、えららんさんへ対する感謝の想いも入ってるのだろうなと、私はそう思いますです。

息子君は、我が息子るるでもそうですが、何かとても大事なことを伝えに親の元へやってきたのだろうなと思います。
辛くて仕方なかったえららんさんが見えるようです。だけど、そこから立ちあがって、今はこんな素敵なブログを日々提供される立場にあられる、それがどんなにすごいことか、たくさんのアレっこママを励まされていることか、えららんさんはご存じでしょうか。

ひとは ひとと比べるものではないとそう私たちはわかっていますが、やはりつい色々と無意識に比較してしまうのが現実ですものね。
子供はいつも、原点にいますよね。

尊い魂がおしえてくれること、
受け止められているえららんさんがとても素敵だなと思いながら読ませてもらいました。

いつもありがとうございます、はこちらです♪
本当にいつもありがとうです*
くるみあちゃ |  2010.11.14(日) 23:30 | URL |  【編集】

Happy birthday!

ムスコくん、4歳のお誕生日おめでとうございます♪

ケーキ、とってもとっても美しくて美味しそう!
私もちょくちょくリエさんのブログを覗かせていただいているのですが、いつもホント素晴らしいお菓子の数々ですよね~!一度は食べてみたいなぁと、生唾を飲み込みながら眺めています(笑)

旦那さんの料理は、ローストポークですか?!あ~、こっちも惹かれます~すごく本格的なお料理を作られるんですね!
値段と時間がとってもかかるのが、たまにキズ…かもしれませんが、ケーキもお料理も、他の人が作ってくれたものを食べられて、おめでたいムスコくんの誕生日だけでなく、いつも頑張っていらっしゃるえららんさんにも、ご褒美の日になったようですね^^


昔のお話は、その時のえららんさんの様子が映像を見るように頭に浮かび、その複雑なお気持ちまで伝わってくるようで、心がきゅ~っとなりながら読ませて頂きました。

きっとその時は、そのママさんとお子さんが、とってもキラキラして見えた事でしょうね…
でも、今は、たくさんの色んな思いや経験をして乗り越えたからこそ、えららんさんがキラキラ輝いて見えます^^

これから一年、二年とアレルギーの状態や気持ちの面でも、変化はある事でしょうが、家族みんなが笑顔で幸せである事には変わりなくすごせますように♪
pekklenn |  2010.11.14(日) 23:45 | URL |  【編集】

おめでとうございます♪

うう、ちょっと泣いちゃいました。
今、うちの子も2歳だから…
4歳になったら、また新しい世界が広がっているのでしょうね。

ムスコくん、ほんとうにおめでとう!
えららんさんも、おかあさん4年目 おめでとうざいます~
Cece |  2010.11.15(月) 01:46 | URL |  【編集】

ムスコ君、4歳のお誕生日おめでとう~~♪

そして、えららんさんも、お母さん4回目のお誕生日ですね~。おめでとう☆

えららんさんがここにかいてくれた思い、多かれ少なかれ、アレルギーのある子を育てている私たちなら、みんな共感してしまうのではないかなぁ~、と思います。
みんな、立場は違えど、似たような道を通ってきているはず。読ませていただくと、胸がいっぱいになります。

それでも、がんばって来れたのは、それが縁で、こうして出会いがあることや、えららんさんの小松菜のケーキ食べたときのムスコ君の笑顔があったからではないでしょうか。

よく、アレっ子の食事事情を話すと「えーらーい~。私にはムリだな~。」
なんてコトをバッサリ言ってくれる方がいますが(笑)、そりゃ、アンタ、子どもにアレルギーがないからだよ、あったら、やるようになるんだよ、と心の中でつぶやきます(爆)。

子どもは親にとって宝物だもの、そりゃー、がんばっちゃうよね。
きっとその中でいっぱい、苦しい思いもするけれど、がんばったことで、きっといっぱい私たちは成長しているんだろうなぁ~、がんばったことはぜったいプラスになっている!!と思うのです。

今年はダンナ様が腕をふるってくれるなんて!さらになんて素敵な誕生日なのでしょう~。
またムスコくんが5歳までの1年間、たくさんの笑顔で満たされますように!!

むう |  2010.11.15(月) 11:34 | URL |  【編集】

Happy Birthday!

4歳の誕生日おめでとうございます♪♪♪
とぉぉっても素敵な誕生日になったのでしょうね。
旦那さまのお料理も見てみたいです~

>目の前の瞬間だけを見ているとつらいことも切ないこともたくさんあります。
>でも、こうして振り返ってみると、着実に前進しています。
>そして、笑い合えるようになっています。

ココ。ちょっと泣けちゃいました。
ムスコくん、えららんさん、旦那さまも笑い合える日常があって、誕生日を迎えられた事。素敵ですね。

本当におめでとうございます♥
Norino |  2010.11.15(月) 11:41 | URL |  【編集】

おめでとうございます~♪

ムスコ君、四歳のお誕生日おめでとうございます
そしてえららんさん、お母さん四歳おめでとうございま~す

遅くなりまして、すみません

ほかの誰でもないえららんさんを選んで生まれて来てくれたムスコ君。

それにはきっと、必ず意味があるんやし、一緒に過ごしてきた時間はとても大切な宝物ですね

旦那様も、マイ調理器具をお持ちやなんて、凄いじゃないですかっ!!

何かと記念日やらお祝いをお家で増やして台所にどんどん立って貰いましょう(笑)

褒めまくって、ありがとうってゆーて、感謝の気持ちと、美味しかったわ、また作ってねっておねだりするんですよっ(笑)

毎日を大切に積み重ねて、愛情たっぷりの子育てをされているえららんさんと出会えた事に、ホンマ感謝感謝です。

ありがとうございます。
chika |  2010.11.15(月) 15:04 | URL |  【編集】

お誕生日おめでとう!

息子くん、4歳のお誕生日おめでとうございます♪

記事読んで、たくさん思うこと感じたことありました。うまく書ききれないです。

リエさんのケーキ、とっても素敵ですね。
でも、2歳の写真のケーキも負けないぐらい素敵です。
本当に思います。

お誕生日って良いですね。
私も今日お誕生日なんです。^^
息子さんのお誕生日も一緒に覚えちゃったなー。

毎日を過ごすには、涙もあるけど、笑顔もいっぱいありますね。
何度も何度も、書きたくなります。
おめでとうございます♪
かごふね |  2010.11.15(月) 15:48 | URL |  【編集】

わあ すごい!

本気で羨ましいです。すごいケーキv-10
やっぱり秋は栗のケーキがピッタリかなと思います。

お祝いコメントはもう遅いので迷ったんですが なんと 
うちの子も誕生日が全く同じ日でしたー。2歳になりました。
まさに写真のムスコくんと同じ時なので なんともいえない気持ちです。

ほうれん草食べられません…って不思議がられるのですが 
やっぱりダメな子もいますよね。うちの子は当時のムスコくんより 
たぶん色々食べられないのですが なんとかやってます。

えららんさんの工夫がつまったケーキ 今のえららんさんが見て
ちょっぴりせつなくなったとしても私は嬉しそうに食べてくれたってところが 
ほんとうに羨ましいですよ。

私も 息子が食べられるもので不器用なりに何時間もかかって
ケーキを作りましたが 結局一口も食べてくれませんでした。
見慣れないものは食べたがらないのでケーキも怪しかったみたいです(笑)

食べない時の保険に寒天ゼリーも作ったのですが 
いつもと違う可愛いカップに入れたりしたためか こっちも拒否られ 
いつも おやつにあげてる干し芋を要求され誕生日は終わりました(笑)

ケーキは油も砂糖も控えめで ふんわりからかなり遠い感じになってしまい
悲しくなったのですが(しかも一人で食べきる)えららんさんの記事を見て 
なんでも笑って振り返る日もくるかと元気を出しましたよ。

すぐにクリスマスがやってくるのでリベンジしたいです(笑)
そして大人用にえららんさんレシピのケーキ作りたい気持ちでいっぱいです。

あと 私自身が子供の頃からひどいアトピーでした。
アトピーで色々と辛い事はありましたが それでも親のせいと思った事一度だってありません。
母が辛い思いをしているのを感じるのが なにより一番つらかったです。

うちの母はどうしようもない人ですが 子供の頃は母の笑顔が一番の支えでした。
お母さんが笑顔でいることが何より子供の心を励ますことを私は知っています。
母が幸せでそこにいる事それだけで子供にとっての最高の励ましです。

アレルギーは それぞれ症状が違って親が その時々で判断したり 正解かどうか
誰にもわからないような事を決断しなければならない機会(解除とかの)が多く
私は くじけそうになる事が いっぱいで実際 何度もくじけるのですが(笑)

それでも自分が子供の患者だったころの母への信頼と愛情を思い出して 
なんとか頑張っています。

えららんさんなら もっと自信をもって大丈夫です。頑張ってください。
母4歳の お誕生日 本当に おめでとうございます。
リー |  2010.11.16(火) 03:08 | URL |  【編集】

おめでとうございます♪

お誕生日おめでとうございます。
おいしそうなケーキですね。
泣けちゃったよ~。
アレルギーって先が見えなくて長くてどうすればいいんだろう?って悩むことが多かったけれど
私も、子ども達やたくさんの人に助けられてここまできたなあ~っていう思いが強いです。
逃げちゃいたくなることもありましたよね。そりゃね(笑)
でもすごく成長させてもらってきたし、プラスが多いと思っています。
また一年、たくさんムスコ君の笑顔が見られますように。
あおい |  2010.11.16(火) 05:28 | URL |  【編集】

リエさんへ

こちらこそ、お忙しいところご無理を申し上げたのに、あんなに素敵なマロンケーキを作ってくださり、ほんとうにありがとうございました。
とても、とてもおいしくて、リエさんのお菓子にかける愛情の深さが全身に染み渡っていくようでした。
ごちそうさまでした。

リエさんにケーキを焼いていただき、夫に料理を作ってもらい、ムスコが生まれてはじめて、自分以外の誰かにすべてを任せました。
「私がやらやきゃ」と肩に力を入れてずっと走ってきたような感じでしたが、リエさんのおかげで肩からすっと力が抜けました。

身体というのは食べ物で作られていくものだと思うので、できるだけ良質なものを食べさせてあげたいと思っています。
なので、丁寧に美しく作られただけでなく、素材の風味が凝縮されたリエさんのケーキは、ムスコの身体だけでなく、味覚も感性も成長させてくれるものだと感じています。

これからもどうぞよろしくお願いいたします♪
えららん |  2010.11.16(火) 08:38 | URL |  【編集】

にゃあさんへ

> 誕生日、おめでとうございます。
> えららんさんの許に生まれてきて、君は幸運ですよー。素敵な誕生日を過ごしてね。

ありがとうございます!
ムスコが大きくなった時、「お母さんの息子でよかったと思う」と言ってくれたらいいな、とにゃあさんのコメントを読みながら思いました。

ムスコは私のところに来てくれて、私にたくさんのことを教えてくれ、たくさんの愛情をふりまいてくれた奇蹟のような幸せを忘れないようにしたいです。

これまでは「私がしなきゃ、私が、私が」と思ってイベントごとをやっていましたが、今年は初めてケーキも料理も人任せにしました。
私が悲壮感をただよわせてテンパリながら準備をしなくても、支えてくれる人たちがいる。
そう気づけたことでも、素敵な誕生日になったと思います。

プレゼントはまだなんですよ~(笑い)
じじ&ばばが来てくれたので、今晩、みんなでいっせいに渡す予定です♪
えららん |  2010.11.16(火) 08:44 | URL |  【編集】

ゆぽなおたさんへ

メッセージ、ありがとうございます!

> 正確に言えば、胎内に宿した瞬間から母は母になるわけで、4年以上ですが、そこが父親のスタートとは違う!と声を大にして言いたい!!
> まったく、子育て以外に父親育てもしなきゃいけないなんてーーー!!予想外だわ!!

わっはっはっはー!(大笑い)
そう、そう、そうですよね!
ゆぼなおたさん宅ではちゃんとした「お父さん」がいるでしょうけれど、我が家はまだ「長男」です(汗、汗)

> 大人にとっては4年なんてあっという間ですが、子供は驚くほどの成長を見せてくれます。
> でも、まだ数えるほどしか生きていない、ということに切ないほどの愛情を感じてしまうのです。

まさに、そのとおりですね。
たった1年の間に目を見張るほどの心身の成長を見せてくれますし、言ってみれば、毎日毎日、成長していますよね。
ほんとうに、愛しすぎて切ないほどですよね。
どうやったら子どもに伝えられるかわからないですが、この世の中に命よりも大切な存在がいてくれる幸せを感じています。
嬉しいことも楽しいことも子どもがいるから何倍にもなるし、つらいことや悔しいことはずっとずっと軽くなりますもんね。
子どもとは、なんと素晴らしい存在なんでしょうね。

反抗期なんて想像するだけでも胃が痛い……私自身が子離れできないんじゃないかと今からドキドキです。
お互いに、「もういいよ~」と言われるくらい、たっぷり、どっさり、じゃぶじゃぶ愛情を注いでいきましょうね♪
えららん |  2010.11.16(火) 08:52 | URL |  【編集】

ぺんちゃんさんへ

メッセージ、ありがとうございます。

ほんとうにリエさんのケーキは素敵で、おいしくて、幸せな味がしました。
こんな素晴らしいケーキを作ってもらえる機会に恵まれたムスコは、ほんとうに幸せ者だと思います。

> でも、えららんさんの2歳の時の
> バースデイケーキ。
> とても素敵です。

そんなふうに言っていただき、ありがとうございます。

当時はゆきひかり米粉しか使えなかったのに、ムスコが後で痒くなるのを承知でリ・ブランを使い、あれだけでも「うわ~、すごく膨らんだ!」と自画自賛していたのです(苦笑)

今でこそ、それなりのパンもお菓子もできるようになりましたが、料理下手で手際も悪い母の失敗作もずっと「おいしい」と食べ続けてくれたムスコにも感謝せずにはいられません(笑い)
子どもというのは、笑顔で母親を鼓舞してくれるものなのですね。

> いつまで続くのかわからない長い道のりの途中で、悲しくなったり、元気が出たりといろいろですが、忙しさにかまけて、きちんと、子供のアレルギーに向き合ってないな、と皆さんのブログを読んでは、思います。

私もぺんちゃんさんとまったく同じ気持ちです。
「もっと時間があったら」とか「もっと○○してあげたい」と日々思うのですが、それが満たされたら満たされたで、他の点で何か欠けたものを見つけて悲しくなったりするのでしょうね。
お互いに、長い道のりの中でいろいろと迷ったり悩んだりするとは思いますが、その時々、精一杯の愛情で乗り越えていきたいですね♪

リエさんのケーキ、ほんとうに、すばらしくおいしいですよ♡
えららん |  2010.11.16(火) 09:03 | URL |  【編集】

アトピーっ子かーちゃんさんへ

メッセージ、ありがとうございます。

そうですよぉ、リエさんのケーキ、すんごくおいしいですよ!
そもそも、アレルギー対応ケーキなんて言っちゃいけないほど、デコレーションも味も食感も素晴らしいですから!
小麦・卵・乳製品のケーキはいらないな、そんな風に思うほどの感動をあたえてくれますよぉ。

> 「振り返ってみると、着実に前進している」
> すごくよくわかります(涙)

食物アレルギーって、日々、ムスコを見ているだけだと「まったく変わっていない」と思っちゃうのですが、1年単位でふりかえると、「おおおー、ここまで来たのか!」と思いますもんね。
亀よりも遅い歩みでも、着実に、着実に進んでいることになんだか感動してしまいました。
ムスコの頑張りもそうですし、身体が成長するというのはすごいことですね。

お互いに、あせらず、のんびり、ゆっくり、笑顔でアレルギーとつき合っていけるといいですよね。
えららん |  2010.11.16(火) 09:09 | URL |  【編集】

まみさんへ  

メッセージ、ありがとうございます。

> 言わないとアレルギー対応とは誰も気づきませんよぉー!!
> 写真見て大興奮しちゃいました( ´艸`)

絶対にわかりませんよね~。
それに食べてみても、絶対にわかりませんよ。
ほんとうにおいしいですから。
今日、別なケーキを食べたのですが、夫は「マロンクリームのケーキのほうが好きだな」とつぶやいていました(笑い)
夫はアレルギー対応ケーキをおいしいと言ったことはないのですが、リエさんのケーキはアレルギー対応かどうかに関係なく、おいしいと思ったみたいです。

> だんなさまも、優しいですね(^^)
> いつも頑張ってるえららんさんへの、ねぎらいの気持ちの現れでしょうか?

いや、ねぎらいの気持ちはないな。
きっと、気が向いたんだと思います(笑い)

職人さんみたいな夫なので、作ってもらって食べたら、ものすごくおいしかったです。
普段は座ってそそくさとご飯を食べて、あとはほぼ経ちっぱなしなのに、座りっぱなしって、最高♪
ありがたいですね。
いつもこうあってほしい(笑い)

> うちのだんなはたまーにやりますが、餃子は野菜を刻むのはあたしだし、コロッケは衣つけて揚げるという、一番手間なとこは人任せです(怒)
> そのくせ、「おいしいやろー!」ってやかましい…

あっはっは!(笑い)
わかります、それ!
男の人って誉めてほしいんですよね~。
私たちなんて、日々やってるのにねー。
でも、お菓子や料理はやっていると楽しいし、まっ、いっか、ですね(笑い)
えららん |  2010.11.16(火) 19:27 | URL |  【編集】

ほしみかんさんへ

メッセージ、ありがとうございます。

> 本当に色々あった4年間だったと思います。

そうですね、振り返ってみると思い出すのはつらいことよりも嬉しいこと、っていうのが不思議ですね。
それも4歳になったからなんだろうと思います。

生まれて1年目までは「死んじゃったらどうしよう」と思いながら救急外来に駆け込む日々でしたし、2年目は体調が不安定だし、食べられるものが少ないしで、身体が育たないのが心配でしたし。
子育てというか、ムスコと一緒にいて幸せだなぁ、と思える心の余裕が出てきたのは3年目以降のような気がします。

これからムスコがもっと成長していったら、1年1年で感じることが変わっていくのでしょうね。
小学生になる頃、ムスコがどんなふうに変わっているのか楽しみに感じられるようになってきました。

> 今日は美味しいケーキと旦那さんの手料理で
> すばらしい日になった事と思います。

ほんとうに最高においしくて楽しい日でした。
こんな日がくるなんて想像もしなかったので、ほんとうに嬉しくて、嬉しくてワクワクしました。

> 何があっても日々楽しく乗り切れる心でありますように♡

はい、そのとおりですね。
何があってもムスコがいてくれたら乗り切れると思います。

お互いに、「楽しい」という気持ちを持ちながら日々を過ごしていけたら最高ですね♪
えららん |  2010.11.16(火) 19:34 | URL |  【編集】

楽さんへ

メッセージ、ありがとうございます!

ほんとうに感慨深いです。
ムスコが赤ちゃんの時、当時の主治医に「3歳を過ぎたら楽になるから」を言われ、「何を言ってるんだ! この苦しさが軽くなるはずがない」と思っていましたが、想像をはるかに超えて楽になりました。
そもそも、夜、数時間続けて寝られるようになったということがありがたいです!
食べられるものはおいおい増えていけばいいと思っているのですが、睡眠時間が確保できないのがつらかったですから。
成長する、というのは嬉しいことですね。

> いろんな思いを通って母親にしてもらえるんだなぁと感じます。
> 我が家も来月5才を迎えますが、子どもの存在に助けてもらうことが教えてもらうことが多いです。

まさにその通りですね。
アトピーや食物アレルギーのあるなしにかかわらず、子育てというのは悲しいこともあるし、自分を責めてしまったり、人の言葉がトゲのように心に刺さったりすると思うのですが、それによって母親として子どもとの係り方を考えたり、よりよく生きられるんですよね。
楽さんのお子さんはもうすぐ5歳ですかー。
今だけ、楽さんのお子さんとムスコ、同い年ですね♪
子どもにいろいろなことを教えてもらいながら、日々を大切に過ごしていきたいですね。

> ケーキ、素晴らしいですね。開店準備中。。。ということはまだ開店はされてないのですよね。

まだ開店していないのですが、それはそれはおいしいケーキです。
お店が始まったら、ぜひぜひ召し上がってみてくださいね♪

> きのうは、小さな質問に丁寧に答えてもらってうれしかったです。ありがとうございます。

つたないお返事ですみません。
まだまだ勉強不足なのでわからないことだらけなのですが、楽さんのように「これってどうなのかな?」と言ってくださる方がいると一緒に勉強しているようで嬉しいです♪
えららん |  2010.11.17(水) 21:05 | URL |  【編集】

出遅れちゃいましたが、
ムスコ君、4歳おめでとう~♪
去年も3歳おめでとう!って書いた気がするな~(心の声だったらごめんなさい(汗))、
と思うとそこもまた感動です。

義妹さんからのプレゼントも素敵ですね!
そこに写っているムスコ君がすごく大きくなっているのに驚きましたよ~。

アレルギー、湿疹が多い時期って一番心が病む時期ですよね。
そして、きれいな肌の子をみてうらやみ、湿疹がある子のママが余り気にしていないようだったらまたそこもモヤっとする・・とか・・
心の中にいつも暗雲がかかっているというか・・
今だから言える話も沢山ありますよね。

やせ我慢ではなく(そういう時期もありました、私は(笑))、
アレっ子がいたからこそ知った体のためにいい事実や、
使わないほうがいいモノ・・って沢山ありますよね。
ちょっとビンボーになっちゃうのが痛いところですが、
生まれてきてくれてありがとう~と心から思います。(って、自分の話かいっっ)

パパの手料理と、ママの米粉パン、そして素敵なケーキ!
どこにも負けない素敵なバースディですね♪

素敵な一年になりますように☆
とうこmama |  2010.11.18(木) 00:01 | URL |  【編集】

そよらさんへ

本当に、ムスコのバースディは記念日となりました。
ムスコがこんなに大きく成長していることにも感激しましたし、そしてケーキも料理も「人任せ」で過ごせたことが嬉しく感じています。
346日、いつも「私がやらなくては! 私しかできない」と思わなくてもいいんだなぁ、と感慨深かったです(笑い)

> 生まれてきてくれてありがとうの日、お母さんにしてくれてありがとうの日。
> たくさん涙を流すこともあったかもしれませんが、それ以上の笑顔もあったのだろうなと思います。

ほんとうにその通りですねー。
ムスコがともに過ごしてきてくれた10か月+4年間。
それ以前に生きてきた何十年よりも「愛とは何か」「より良く生きるとはどういうことか」「健康とはどういうことか」といったことを、いろいろな角度から考えてきたように思います。
あまりにも難しすぎてわからず光が見えずに息もできなくなるほど苦しかったですが、でもそういう時期があったからこそ今のこの笑顔で暮らせる生活になれたのかな、と思ったりもします。

>えららんさんの辛かった気持ち、私もほんの少しだけですけれど経験しました。たくさんのアドバイスはバトンとなってまた伝えていけたらなぁと思います。

ありがとうございます。
そよらさんのおっしゃる通り、アレルギーというのは上手にコントロールしながら共存していくものですね。

私はたくさんの先輩たちから「母の愛の深さ」を教えていただきました。
子どもをしっかりと見つめていくこと、愛情をこめて食事を作ること、食事と生活環境の整備によって健康の身体の土台を築くこと……ほんとうに大切なことに気づかせていただきました。
もし、先輩たちに教えていただいたことが私を通じてそよらさんに感じていただけるなら、これほど嬉しいことはありません。
アレルギーがあったからこそ出合えた「愛情の連鎖」は素敵なものですね。
えららん |  2010.11.18(木) 06:47 | URL |  【編集】

いりこさんへ

はじめまして。
コメントを残していただき、ありがとうございます。
いつもお世話になっています!

チーム・アレルギーさんのレシピを拝見するたび、「アレルギーがあってもここまで作れるんだ!」と勇気をいただいています。
それも、普通のアレルギーっ子を育てているママたちが作りやすいレシピを提案しつつ、それが美しく仕上がるというところが素晴らしいです~。
食のプロだったら見栄えがいいように手間をかけ、難しいテクニックを駆使して華やかな料理やお菓子を作り上げることもできるでしょうけれども、子育てをしながらいろいろ作ろうとするには時間も限られていますし、手をかけたくても現実的には難しいですもん。
いりこさんをはじめ、チーム・アレルギーのみなさんの努力があってこそ、生み出されるレシピですよね~。

> 日々、笑顔で息子さんのためにがんばってこられた4年間に拍手です。

拍手をありがとうございます♪
4年間頑張ってはきたのですが、その方向性を間違えて迷走していたこともありますし、頑張りすぎて自分がパンクしているような状態にもなりましたし……(汗)
やっと肩から力が抜けて自然体でアレルギーと向かい合えるようになりました。

4年という月日は子どもを心身ともに成長させ、子どもはおぼつかない足取りの母親を導いてくれるのもなのですね。
笑顔だけで過ごせたらよかったのですが、悩んで、苦しんで、切ない思いをして必死に考えてみないと見えてこないこともあるのかな、と思った4年間でした。

お互いに、さまざまな壁があると思いますが、でも、その時々で悩むこともまた、次のステップにのぼるために必要なことなのかもしれないので、少しずつ超えていいですよね♪
えららん |  2010.11.18(木) 07:08 | URL |  【編集】

パチママ。さんへ

やっぱり誕生日にはケーキがあると華やかさが違いますよね。
そのケーキがリエさんのケーキでほんとうに良かったなぁ、と家族3人でニコニコしながら食べました。

一般的に、プロの方にアレルギー対応ケーキをお願いすると、どうしても「固くなく、ふんわり」させるために油脂と糖分を使いますよね~。

本で読んだうろおぼえの知識なのですが、食物などの大きな分子は腸壁から身体に入り込まないようにブロックされるのですが(赤ちゃんの頃は腸が未発達のためブロックされないので食物アレルギーがあると症状が出やすいらしい)、油は素通りするらしいんです。
そういう意味で、子どもの頃は特に、胃腸に負担をかけて身体にダメージを与えやすいようです。
糖分のほうはまだ調べていませんが(汗、汗)

でも、リエさんのケーキはちゃんとした甘さがあるのですが、素材の風味が活きているので、「必要な甘さを最低限に使っているんだな」という安心感があります。

パチママ。さん、まずは頑張っている自分へのご褒美に召し上がってみるというのはいかがですか?(笑い)
その後に息子くんと一緒に大々的に楽しむというのもよいかと。
私、そういう言い訳をしつつ、アレルギー対応ケーキ、食べまくってました(汗、汗)

> わたしも息子が小さい頃は、周りにアレルギーやアトピーの子もいなくて、なぜうちの息子だけがこんな目に…と思ったりすることもありました。息子のジュクジュクの顔を見ていると、正直逃げたい…と思うこともありました。

そうなんです! 私も周りにひどいアトピーの子も食物アレルギーの子もいないし、病院では「大きくなれば良くなる」と言われるばかりだし、保健所などの子育て相談でも「そんなにひどいお子さんのご相談には乗ったことがなくて」みたいな状態で、ムスコの状態がひどかったことに加え、孤立無援で闘っているような気分で孤独感が強く、それがつらかったです。

でも、今は、こうやってパチママ。さんをはじめみなさんとお話できるし、パチママ。さんにはおいしいレシピも教えていただけるし、毎日、楽しいんですよね♪
あ、もちろん、「くーっ」と握りこぶしを握っちゃうこともあるんですけど(笑い)
えららん |  2010.11.18(木) 08:06 | URL |  【編集】

桃うさぎさんへ

メッセージ、ありがとうございます!

> アトピー&食物アレルギーの子どもを育てることが、どれだけ精神的・肉体的に大変か、よく分かるので、心からお疲れ様です。

ありがとうございます。
そうですよね、桃うさぎ先輩はムスコと同じくらいの時期を乗り越え、今は小学校生活ですものね。
もんもくんはムスコよりも大きい分、桃うさぎさんはその間に、大小さまざまな壁があっても、たくさんの工夫と愛情で乗り越えてらしたんですもんね。

お忙しいなか、いつも励ましてくださり、勇気づけてくださり、ほんとうに感謝しています。

> えららんさんが、むすこさんに向けた愛情・優しさ・努力の一つ一つが むすこさんの全てだと思います。

そうですよね、ムスコにとって母は私ひとりですもんね。
愛情と努力は合格点だと自分に言い聞かせてモチベーションをキープしているのですが、「優しさ」ってところが……。
「時間がない!」とかいっぱいいっぱいになると、大きな声を出しまくりで、我ながらあきれ果てる状態になってしまうんですよぉ(涙)

それだけに、良き母でありたいという気持ちが強いのですが、なにせ未熟なもので、あとでひとりで反省会を行うことも多いです(汗、汗)
先輩、どうしたらいいんでしょう?(涙)

> 先月だって、もうヤダ、もう出来ない、もう疲れたって、夜中にコッソリ泣きましたもん。

そうでしたか、食物アレルギーは右肩上がりによくなっていくわけではないですし、自分の心身の疲労度によって見え方が変わったりして、つらくてつらくてたまらなくなっちゃうこともあるし、拍子抜けするくらい楽にクリアできる時もありますもんね。

思わず涙がこぼれることだってありますよね~。
でも涙には科学的にも心を穏やかにし、癒す効果があるそうですよ。
泣きたい時には身体が求めている時なので、泣いたほうがいいんですって。

私はあまり泣けない性格なので、その悲しさがシャンクフードを吐き気をもよおすほど食べまくるというのに出たりします……(←ものすごく良くない発散法ですよね。汗、汗)
こういうことを繰り返しつつも、その頻度が減ってきたりするのですよね、きっと。

> 「無理せずに」が、エンジンかかりやすい私たちには、大事かもしれませんね☆。

あっはっはっはー!! もう桃うさぎさんたら!(笑い)
そうですよね、エンジンがかかりやすいうえ、一旦かかるとエンジンがかかりっぱなしになりますもんね。
エンストを起こさないように休みつつ、必要なことを必要なだけ頑張っていきたいですね。

とても疲れがたまっていると思いますが、このところの冷え込みなどで体調を崩されませんよう、お身体ご自愛くださいね。
えららん |  2010.11.18(木) 08:37 | URL |  【編集】

みさりんさんへ

メッセージ、ありがとうございます!

> ものすごく素敵なケーキですね(*^-^*)
> とっても美味しそう♪

そうなんですよ~、このケーキほんとうに素敵でおいしいんですよ♪
小麦・卵・乳製品・大豆・ナッツを使わず油脂も控えめですし、ありがたいなぁ、と思います。

このケーキを作ってくださったリエさんは、食物アレルギーを持った人だけでなく、食事制限を必要としている人にもおいしいお菓子を食べてほしいと頑張ってらっしゃる方です。
リエさんの真摯な姿を見ていると、「私も頑張らなくちゃ!」と勇気をもらえます。
美しくて、おいしくて、勇気をくれるケーキなんて、ほんとうに素敵だと思います♪

> 子育ては親育てともいいますものね☆
> お子さんを育てつつ、親として育ててもらい、もちつもたれつ、ご家族皆さんでどんどん幸せになって下さいね!

ありがとうございます!
みさりんさんに「もちつもたれつ」を言っていただき、目からウロコです!

そうですよね、私は子どもを育て、子どもは私を育ててくれているんですよね~。
子どもだけに「ありがとう」と言うのではなく、子どもも私に「ありがとう」って言ってもらえるような関係なんですね(笑い)

そう考えたら、赤ちゃんの頃にああしてあげればよかった、こうしてあげればよかったという後悔が少し軽くなった気がします。

病気があると、過去を振り返って「あの時こうしていれば今が変わっているかもしれないのに」とか「未来は変わるかもしれないのに」と後ろ向きになるのではなく、「今できることをムスコと一緒に幸せにやっていこう」と考えていきたいと思います♪

みさりんさん、ありがとうございます!
えららん |  2010.11.19(金) 04:54 | URL |  【編集】

くるみあちゃさんへ

>素敵なケーキに、旦那さんの手作り料理。
>きっと、えららんさんへ対する感謝の想いも入ってるのだろうなと、私はそう思いますです。

「現場監督」になれる日がくるなんて、想像もしなかったです~。
なにせこれまでイベント事を「人任せ」にしたことはなく、私が必死すぎるほど必死に頑張ってましたから(笑い)

これからもぜひぜひ、そうさせてほしいものです(笑い)
感謝の思いも入っていたらいいなー。

> 息子君は、我が息子るるでもそうですが、何かとても大事なことを伝えに親の元へやってきたのだろうなと思います。

そのとおりですね。
私もそう思います。
お互いに子どもがいなければ気づくことがなかったことがありますよね。
子どもは命に近い存在だから、その尊さの根本にあるものを肌で知っているのかもしれないですね。
命は他の命と比較できるものでも、また比較して何かがわかるものでもなく、ありのままの姿でいてくれるからこそ、愛しくて、素晴らしいのでしょうね。

> 辛くて仕方なかったえららんさんが見えるようです。

つらくてしかたなかったのですが、それは自分の悩みや苦しみばかりにとらわれていたから、なのでしょうね。
それに当時はできることならアトピーからも食物アレルギーからも逃げたいとばかり思っていましたから(汗)
逃げたい、逃げたいと思って覚悟ができない状態でいたら、そりゃあつらいですよね(笑い)
今、ムスコが成長し、肌も内臓も強くなってきてケアしやすくなってきたから向き合えているようなものなので、こうやって前向きにアレルギーをとらえられるようになったのはムスコのおかげだな、と思います。

そして、くるみあちゃさんをはじめ、こうして支えてくださっているみなさんがいて、創意工夫と愛情に溢れた素晴らしい先輩たちがいますもん。
ほんとうに、ありがたいです。
えららん |  2010.11.19(金) 05:19 | URL |  【編集】

pekklennさんへ

> ケーキ、とってもとっても美しくて美味しそう!

私がこれまでの人生で食べた数えきれないほどのマロン系ケーキの中で最高においしいですし、食べた後に胃もたれしないというのも素晴らしい~。
和菓子のような、でも洋菓子で、普通の洋菓子ではなく、うまく言葉にできないくらいのおいしさです!
機会があればぜひ、リエさんのケーキの感動を味わってみてください♪

> 値段と時間がとってもかかるのが、たまにキズ…かもしれませんが、ケーキもお料理も、他の人が作ってくれたものを食べられて、おめでたいムスコくんの誕生日だけでなく、いつも頑張っていらっしゃるえららんさんにも、ご褒美の日になったようですね^^

いつもは必死になりすぎて自分が作ったものを味わう心の余裕もなにもあったものじゃありませんが、バースディパーティは料理ができあがるのをムスコと遊びながら座ってまってましたから!
おかげさまで、ゆったりとした気持ちで「おいしいね、おいしいね」と味わうことができました。
夫のローストポークとそれと一緒に焼いた野菜がものすごくジューシーで、白菜サラダもとてもおいしくて、夫に料理をやってもらわない手はないなー。
ムスコのバースディは、「人任せ記念日」になりました(笑い)

> 昔のお話は、その時のえららんさんの様子が映像を見るように頭に浮かび、その複雑なお気持ちまで伝わってくるようで、心がきゅ~っとなりながら読ませて頂きました。

現状から逃げたいとか、人を羨んでいる時は苦しいものなんですね。
記事を書きながら、その時の私の気持ちをまざまざと思い出しました。

今は他人とまったく比べないと言ったらウソになりますが、でも、ほとんど外食もしないですし、他のママと食べ物の話もしないので他の子がどうかというのは気にならないんです。
自宅では当たり前に除去したメニューなので「除去している」ということを忘れてるくらいですしね。
お菓子もパンも基本的に「作る」だから、「食べられるものを探す」ということもほとんどしませんし。
私が時々ご紹介する市販品は、意識して探していたものというよりも、目に飛び込んできたから買ってみた、みたいな感じですし(笑い)

なるようになるのだからムダにもがいて心身を疲労させず、あるがままの状況の中で笑顔で暮らしていけたらな、と思っています♪
えららん |  2010.11.19(金) 05:33 | URL |  【編集】

Ceceさんへ

メッセージ、ありがとうございます。

> うう、ちょっと泣いちゃいました。
> 今、うちの子も2歳だから…
> 4歳になったら、また新しい世界が広がっているのでしょうね。

いろいろと思い出させてしまいましたか、ごめんなさい。
思い返してみると、2歳くらいだとまだまだ内臓機能が未発達だし、「これ、大丈夫かな」と思ったものが次に試した時にはダメだったりして凹みまくっていたような気がします。
Hahくんはもしかしたら今、行きつ戻りつしながら身体が成長している途中なのではないかな、とおもったりします。

4歳になったら、きっと新しい世界が広がっていますよ~!
元主治医が言ったことを信じていませんでしたが、3歳を境に変わるように感じます。

我が家の場合は減感作などを行っておらず相変わらず除去なのですが、新しい食材にも果敢に挑戦できるようになりました♪
なにより、自分の気持ちや状態を言葉で伝えてくれるようになるので、「これ、なんだかカライ」と言われたら、即、没収できますから(笑い)

乳幼児の頃は、蕁麻疹ひとつでも気になって気になって、それこそ穴のあくほど全身を不安な気持ちいっぱいで眺め回していましたが、4歳になったらアレルギー反応の出方も変わってきたこともあり、少し客観的に観察できるようになりました。

Ceceさんは私よりもずっと頑張ってらっしゃるし、きっとHahくんが4歳になった頃には新しいステップにのぼり、新しい世界が広がっていることと思いますよ♪
えららん |  2010.11.19(金) 05:52 | URL |  【編集】

むうさんへ

メッセージ、ありがとうございます♪

ほんとうに成長してくれる、というのはありがたいものですね。
ムスコが4歳になるのに伴い、私自身がムスコと4年+10か月も一緒にいたことが奇蹟のような幸せに思えています。

正直言って、それまでに流産を何度も繰り返したせいか、自分が子どもと一緒にいるということが現実とは思えず、2歳すぎまでムスコがそばにいることが不思議なように感じていましたから。
ムスコが4歳になり、やっと「確固たる母の地位」についたように思います(笑い)

> みんな、立場は違えど、似たような道を通ってきているはず。読ませていただくと、胸がいっぱいになります。

ありがとうございます。
そう言っていただくと肩の荷がおりるように感じます。
当時のことを思うと、ムスコの状態が見た目的にも非常に悪くて、人にムスコを見られるのが嫌で、人とかかわるのが嫌で、でも誰かに「大丈夫だよ」と言ってほしくて泣きたいくらい切ない気持ちになっていたのを思い出します。

そういう時にむうさんのブログに出合い、たくさんたくさん元気づけていただきました。
ありがとうございます。

> 子どもは親にとって宝物だもの、そりゃー、がんばっちゃうよね。
> きっとその中でいっぱい、苦しい思いもするけれど、がんばったことで、きっといっぱい私たちは成長しているんだろうなぁ~、がんばったことはぜったいプラスになっている!!と思うのです。

まさに、子どもは宝物ですよね!
その宝物はどんどん輝きを増して、さらに幸せな気持ちにさせてくれますよね。

悩むことも、頑張ることも、すべて子どもたちの笑顔につながっていて、自分の成長も促してくれる。
ほんとうにそう思います。
5歳の誕生日も「幸せです♪」とご報告できるよう、日々を楽しく過ごしていきたいと思います。
えららん |  2010.11.19(金) 06:07 | URL |  【編集】

Norinoさんへ

メッセージ、ありがとうございます!
お返事が遅くなってしまい、ほんとうにごめんなさい!!

> とぉぉっても素敵な誕生日になったのでしょうね。
> 旦那さまのお料理も見てみたいです~

もう言葉では表現できないほど素敵なバースディパーティでしたよ。
だって、ケーキはリエさん任せ、料理は夫任せ、私はムスコの相手をしてればいいなんて「人任せ」でイベントがとどこおりなく進む日がくるなんて予想もしてませんでしたから!

夫は料理に時間がかかる人なのですが、事前に準備をし、間に合うように料理を作ってくれていたので、私が遊んでいる間もムスコは「ちょっと、おとうのことみてくるね!」とちょこちょこ見に行ったりしていて、バースディパーティが始まる前からとても楽しそうでした。

> >目の前の瞬間だけを見ているとつらいことも切ないこともたくさんあります。
> >でも、こうして振り返ってみると、着実に前進しています。
> >そして、笑い合えるようになっています。
>
> ココ。ちょっと泣けちゃいました。
> ムスコくん、えららんさん、旦那さまも笑い合える日常があって、誕生日を迎えられた事。素敵ですね。

ありがとうございます。
わかってくださったのですね。
万感の思いを込めて、という感じでした(笑い)

過ぎてしまった今となっては、渦中にいるときほどつらかったという感情はもう起こらないのですが、記憶だけは生々しくありますので、それを忘れられるくらい笑顔でいっぱいな暮しがいいな、と思います。

まだ「こんなことがあったね」と笑えるまで達観していないので、ムスコが小学生くらいになって笑えたらいいな(←小学校になったら別な心配事で胃が痛い暮しかもしれないですけど。汗)
えららん |  2010.11.20(土) 15:29 | URL |  【編集】

chikaさんへ

メッセージ、ありがとうございます!
お返事が遅くなってしまい、ほんとうにごめんなさい!!

> ほかの誰でもないえららんさんを選んで生まれて来てくれたムスコ君。
それにはきっと、必ず意味があるんやし、一緒に過ごしてきた時間はとても大切な宝物ですね

そうですね、ほんとうにそう思います。
かぞえきれないほどの偶然が重なって、それで命が芽生え、生まれてきてくれて、元気に育ってくれていること、どれをとってみても大きな意味のあることですよね。

毎日バタバタしてなかなかムスコのことをしっかりと見つめられていないのですが、貴重な一瞬一瞬を見逃さないようにしたいなぁ、と思っています。
せっかく私のところへ来てくれたムスコですから、「ああ、このお母さんでよかった」といつか思ってもらえたら嬉しいです(笑い)

> 旦那様も、マイ調理器具をお持ちやなんて、凄いじゃないですかっ!!

実は調理器具を買うのが趣味な人かもしれません。
ある日、「すごく安く買えたんだよ」とニコニコ顔でいたので何かと思ったら、大きなパスタ鍋と寸胴とスープ鍋がありました……。

正価で買えば私の1か月分の給料くらいの金額らしいんですけど、安かったって……。
ムスコが小麦アレルギーだっていうのに、パスタ鍋なんて、年に1度、出番があるかどうか。
男性の買い物は女性の買い物とは違うなぁ、と涙ながらに思いました(涙、涙)

調理器具もあることだし、上手なんだから、もっともっと台所にたってもらいたいと思います。
chikaさんを見習って、ムスコと一緒に励ましていこうと思います♪

> 毎日を大切に積み重ねて、愛情たっぷりの子育てをされているえららんさんと出会えた事に、ホンマ感謝感謝です。

そんなふうに言っていただけて、とても嬉しいです。
でも、その言葉、そっくりそのままchikaさんに感謝とともにお返ししなくては。
chikaさんがお子さんたちに向き合う真摯な姿や深い愛情を私は見習わなくては、といつも思います。
それに子どもが育って行く未来のために、日常的にさまざまな工夫や努力をなさっていますしね。
すばらしいですもん。

私は今はまだしも、ムスコが生まれてから私のアレルギーと向かい合う覚悟ができるまで、ムスコのためと言いながらムスコを蔑ろにしてきたようなものなので、これからその分も含めて、いっぱい、いっぱい、いっぱい愛情を注ぎたいと思います♪
えららん |  2010.11.20(土) 15:41 | URL |  【編集】

かごふねさんへ

メッセージ、ありがとうございます!
お返事が遅くなってしまい、ほんとうにごめんなさい!!

> 記事読んで、たくさん思うこと感じたことありました。うまく書ききれないです。

ありがとうございます。
ふがいない私が書いたことを読んでくださり、何か感じてくださったなら、それほど嬉しいことはありません。

他人事にいうのはなんですが、今、書いてみると過去の私はツッコミどころ満載なのですが、でも、当時の私にとっては精一杯で、ムスコにとって一番良いことを選択してきたつもりなんですよね。
だから過去の私を責めても仕方ないとは思うのですが、「あーもう、あの時、こうしていたら!」と思ってしまうことも多々あり……。
過去にとらわれても仕方ないんだから、前を向いて歩いて行ったほうが建設的だと頭ではわかっているのですが、まだまだ未熟です(汗)
>
> リエさんのケーキ、とっても素敵ですね。
> でも、2歳の写真のケーキも負けないぐらい素敵です。

ううっ、泣いちゃいそうです。
そう言ってくださって、ありがとうございます。
リエさんのケーキの美しさにもおいしさにも叶わないけど、その時の私も持ちうる限りの愛情と知恵をしぼって作ったケーキなので。

2歳の誕生日のケーキを見て、「固そうだねぇ~」と笑って見ていられるのは、当時よりも食べられるものが増え、心も落ち着いているからだなぁ、と思います。
自分でも気づかぬうちに、次々と新しいステップをのぼってきたのだなぁ、と感慨深いです。

> 息子さんのお誕生日も一緒に覚えちゃったなー。

私もかごふねさんのお誕生日、覚えちゃいました!
来年は一緒にお祝いしましょうね♪(笑い)

何度言っても足りませんが、ほんとうに、ほんとうにありがとうございます。

えららん |  2010.11.20(土) 15:49 | URL |  【編集】

リーさんへ

メッセージ、ありがとうございます!
お返事が遅くなってしまい、ほんとうにごめんなさい!!

> 本気で羨ましいです。すごいケーキv-10

そうですよね、うふふ♡
ほんとうに、ほんとうにおいしいんですもん。
栗のケーキって、秋の味ですよね。

> お祝いコメントはもう遅いので迷ったんですが なんと 
> うちの子も誕生日が全く同じ日でしたー。2歳になりました。

うわー、おめでとうございます!!
2歳さんですか~。
同じ誕生日なんて、嬉しいです♪

不思議で不思議で仕方がないのですが、リーさんの息子くんはムスコと同じ誕生日だし、ここに遊びに来てくださってらっしゃる方たちでもムスコの誕生日の翌日の方がおられたりして、なんだかすごい確率の巡り合わせで出合えたように感じています。
強い、強い縁を感じます。

> うちの子は当時のムスコくんより 
> たぶん色々食べられないのですが なんとかやってます。

ほうれん草はアクが強いですもんね。
緑の葉っぱはどれでも同じと思ったら大間違いよ!と教えてあげたくなっちゃいますよね(笑い)

息子くんには食べられないものがあるにせよ、リーさんの創意工夫と愛情があれば今を過ごしていけますし、大きくなるに従って食べられるものも増えていきますもんね。

ムスコは1歳で「かぶ、大根、ひえ」から始まって、ほぼ毎日同じような野菜とゆきひかり米を食べ、MA-1を飲んでいたのですが、でもちゃんと成長してくれて、今は食べられるものが増えましたから。
身体が成長するって、素晴らしいですよね!

> いつも おやつにあげてる干し芋を要求され誕生日は終わりました(笑)

せっかく工夫して作ったケーキもゼリーも「見たことない」ということで食べてもらえなかったというのは母としては切ないことですが、でも、いつも食べている干し芋を食べたがったというのは、身体が必要とするものをわかっているからなんでしょうね。

さつまいもにはビタミンCもありますし、繊維質もありますし、そこに含まれる糖質はゆっくりゆっくりと身体に吸収されるから、身体に負担がかかりませんしね。
それに身体を温める作用もありますし。
身体があたたまるということは免疫力アップにもつながるから。
そう考えたら、息子くんは自分の身体の声が聞こえるということで、素晴らしい力を持っている証だと思います!!

いけないことですが、私、バースディパーティの時にムスコの皿に色味を出すためにトマトを置いたのですが、ムスコが食べないのを見て、「やったー、やっぱり夏の野菜は身体を冷やすもんね。ダメだよね」と心の中でほくそ笑んでしまいました(笑い)
ムスコが身体からのメッセージを受け止めていると、とても嬉しくなってしまう私でございます。

> すぐにクリスマスがやってくるのでリベンジしたいです(笑)
> そして大人用にえららんさんレシピのケーキ作りたい気持ちでいっぱいです。

クリスマスの時にはお誕生日の時と同じケーキを作ったら、「あ、見たことある♪おいしそう♪」という具合にはいかないものでしょうか???
大人用には私のケーキを想像してくださるなんて光栄です。

> 子供の頃は母の笑顔が一番の支えでした。
> お母さんが笑顔でいることが何より子供の心を励ますことを私は知っています。
> 母が幸せでそこにいる事それだけで子供にとっての最高の励ましです。

子どもの時のお話を聞かせてくださって、ありがとうございます。
胸がジーンとしました。
特にお母さんの笑顔が支えだったということをうかがい、私もそうありたいと強く思いました。

私も子どもの頃からアトピーがあり、痒いのは痛いよりもつらいというのはわかっていながら、ムスコの痒い状態をなくしてあげることができないのでくじけそうになるのですが、でも、母親が泣き言を言っていたら子どもだって頑張りたくたって頑張れないですよね。
リーさんのコメントを読んでいて、それを気づかせていただきました。

私、笑顔でします!
つらい時ほど笑顔でいて、笑っているうちにつらいことも忘れちゃうくらいになれたらいいな♪

話が脱線しちゃいますが、本で読んだうろ覚えの記憶なのですが、脳というのは、想像したことを現実に起こっていることを区別することができないんだそうです。
たとえば、タイガーウッズなどは絶対に失敗する時のことを想像しないらしいのですが、想像すると脳はそれを現実に起こったことだと思って筋肉が萎縮したりしちゃうからだそうで、どんなに調子が悪くても良いことだけ思い浮かべていると脳はそれが現実だと思い込むんですって。

で、何を言いたいかというと、リーさんが教えてくださったように、「私は幸せだ」といつもいつも思っていればほんとうに幸せな気持ちで満たされていくでしょうし、「うれしい、ありがたい」と思っていればきっと笑顔になれるんでしょうね。
怒った顔をしたくなったら、能面みたいでもいいから、もしかしたら般若みたいに見えるかもしれないけど、笑顔になろうと決めました!!
メンタルトレーニングをはじめます♪

リーさん、私の目の曇りを取り去ってくださり、ありがとうございます!
えららん |  2010.11.20(土) 16:13 | URL |  【編集】

あおいさんへ

メッセージ、ありがとうございます!
お返事が遅くなってしまい、ほんとうにごめんなさい!!

> おいしそうなケーキですね。

すばらしくおいしいケーキです!
あおいさんはいつも早々とクリスマスケーキを決めてらっしゃいますよね。
今年ももうお決めになりましたか?

毎年、あおいさんをはじめ、みなさんのブログを見つつ、「あ、そちらは○○なのね。あっ、こちらは○○だわ。迷うわ~」という状態になり、いくつものクリスマスケーキを頼んで、食べ過ぎて調子が悪くなるのですが(汗)

ムスコのケーキもあまりにおいしすぎて、ほんとうは1ホール私だけで食べたいくらいでした(笑い)

> 泣けちゃったよ~。

そう言われると、私も泣いちゃいそうです~。
どうしたらいいのかわからなくて、暗闇の中にひとりぼっちでいるような気持ちになっていましたが、あおいさんをはじめ、みなさんに励ましていただき、教えていただき、今、こうして楽しく過ごせています。
見守っていてくださるあおいさんの存在をありがたく感じています。

正直に言えば、もし逃げ出せるようだったら逃げ出していたと思います、私。
ムスコのことだから必死にやってきたけれど、自分のことだったらこれほど悩まず、改善策も考えず、ただ「どうして私、食物アレルギーなんだろう! いやになっちゃう!」という怒りだけを感じていたのではないかと思います。

ちゃんと向き合い、身体の声を聞いて健康な身体になれるよう、アレルギーを薬でおさえるだけじゃなく日々の生活も含めて考えていこうと思えたのは、やっぱりムスコが頑張っているのを見ていたからですもん。
私もアレルギーですごく成長させてもらったと思います。

アレルギーがあってよかったとまでは思いませんが、アレルギーがあればこそ、というのは非常に多いですし、今はそれが私の一部となっています。
米粉パンやケーキがおいしいものだとか、野菜や果物の香りや味に敏感になったのもアレルギーの影響(?)ですよね。
気候によって体調が不安定になるのは相変わらず心配ですが、でも、それも含めてムスコですもん。

ひなたちゃんもはやとくんも気管支の調子が不安定なようで心配ですが、お互いに入院せずに冬を過ごしたいですね。

えららん |  2010.11.20(土) 16:26 | URL |  【編集】

とうこmamaさんへ

メッセージ、ありがとうございます。
こちらこそ、お返事が遅くなってしまい、すみませんでした。

> 去年も3歳おめでとう!って書いた気がするな~(心の声だったらごめんなさい(汗))、
> と思うとそこもまた感動です。

はい、去年も祝っていただきました!
ありがとうございます。
1年が過ぎ、とうこmamaさんにバースディメッセージをいただきつつ、ムスコが成長してきたんだなぁ、と思うと感慨深いです。

> 義妹さんからのプレゼントも素敵ですね!
> そこに写っているムスコ君がすごく大きくなっているのに驚きましたよ~。

身内を誉めるのも照れくさいですが、義妹、ものすごくおしゃれだし、器用なんですよ~。
ムスコ、大きくなってます?
嬉しいです!
クラスの子と比べるとまだ幼いので、それが可愛くもあり、心配でもあり……(笑い)

> アレルギー、湿疹が多い時期って一番心が病む時期ですよね。

ほんとうに、そうなんですよ。
顔がぐちゃぐちゃの時が一番つらかったです。
道をベビーカーをおしていて通りすがりの子ども好きな人が覗き込んで絶句する様子なんか見ちゃったりすると、心がずたずたでしたもん(涙)
服の下になっている部分だとまだ隠れている分、忘れていられる瞬間もあるんですけどね……。
ムスコの顔の湿疹がひどい時、ムスコが笑っている顔なんて見た記憶もないし、私自身が笑った記憶もないし、それが切ないです。
きっとムスコも笑っていたことがあるはずだし、その可愛い瞬間をアトピーというだけで見過ごしちゃったのが、私の大きな後悔です。

> ちょっとビンボーになっちゃうのが痛いところですが、
> 生まれてきてくれてありがとう~と心から思います。(って、自分の話かいっっ)

あっはっはっはー!(笑い)
ごめんなさい、「ビンボーになっちゃう」というところに共感しすぎて笑っちゃいました!
そうですよ、いい食材やいい製品、身体に優しいものを買おうと思うと、出費がかさみますよね。
でも、それが子どもの健康な身体の土台を作っていくものだと思うと妥協はできないと思ってみたり。

クリスマス、新年と大きな節目を控えている今、子どものアレルギーとお財布の折り合いをどこでつけるかが大きな悩みです(笑い)
えららん |  2010.11.20(土) 16:35 | URL |  【編集】

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