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2010.09.15 (Wed)

愛あればこそ

100915_0751~01

素敵な映画のお知らせをいただきました。
ドキュメンタリー映画うまれる~パパとママを選んできたよ~です。

お知らせにはこう書いてあります。

泣くために、愛するために。
いのちの誕生をめぐって、4組の家族が織り成す笑いと涙、そして愛の物語。
「うんでくれて、うまれてくれて、ありがとう」

もうこれだけでウルウルしちゃうのですが、オフィシャルホームページを見ると、作品概要はもちろんのことなのですが、ホームページに寄せられたさまざまな体験談などもあり、たくさんの人たちの愛と生活をつづった何冊もの素晴らしい本を読んでいるかのような感動に包まれていきます。

映画「うまれる」に登場している4組は、ウェブサイトから応募なさった2000組の家族から選ばれた方々で、2年かけて撮影が行なわれたそうです。

両親の不仲や虐待の経験から親になることに戸惑う夫婦、出産予定日に我が子を失った夫婦、子どもを望んだものの授からない人生を受け入れた夫婦、完治しない障害を持つ子を育てる夫婦。

命と向き合う人々を追い、私たちが生まれてきた意味や家族のあり方、人とのつながり、そして生きることを考える感動のドキュメンタリー映画です。

映画「うまれる」予告編はこちらです。
もう予告だけで涙が溢れて、溢れて……。

自分も流産ばかりしていてなかなか子どもを抱けませんでしたし、そんな状態の中でまわりから「子どもはまだなの?」と聞かれるたび、針のむしろでした。
「私の命が尽きるまでに、子どもを抱ける日がくるのだろうか?」と切なくて、悲しくて、苦しくて、息がとまってしまうのではないかと思うくらいつらかったので、ムスコが生まれてきてくれた奇蹟に感謝せずにはいられません。

このドキュメンタリー映画「うまれる」に関連していろいろと感じることはあるのですが、いろいろな思いがこみ上げてきてしまい、とても書けません。
この映画のことがみなさんに伝わっているといいのですが……。

公開は今年秋から全国ロードショーになるのですが、絶対に見ようと思っています。

ご興味を持っていただけたら、まずホームページうまれる~パパとママを選んできたよ~をご覧になってみてください。
愛に満ちあふれ、感動しすぎて身動きがとれなくなるほどです。

命がこの世に誕生し、ともに時を過ごしている幸せな奇蹟に感謝しています。

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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

12:00  |  ムスコのこと  |  トラックバック(0)  |  コメント(14)

Comment

虐待は昔からあったはず

 ただ、最近明るみになって出てきただけで、発生件数は昔とほとんど変わらないと感じます。
デンデン |  2010.09.15(水) 12:11 | URL |  【編集】

ああー、見たい!!
ものすごく見たいです!
号泣必至ですよね(汗)

時々忘れちゃいますが、無事に産まれてきてくれた事に感謝しなくちゃ(^^)
選んでくれて、ありがとうって…

たくさん抱きしめてあげたくなりました(*^^*)

教えてくださって、ありがとうございます♪
まみ |  2010.09.15(水) 14:07 | URL |  【編集】

教えていただいてありがとうございます。
オフィシャルサイトも素敵ですね。
観たり、書き込むことで救われる方がきっと多くおられるでしょうね。
私も流産とその後の子宮の病気でしばらく入院し、軽度ですがうつ状態の時期がありました。
そのころの記憶はまだ消化できずに蓋をしているような状態です。
生命倫理を教えている主人と一緒に映画見てみようと思います。
一歩踏み出せそうな気がします。


リエ |  2010.09.15(水) 20:36 | URL |  【編集】

早速、予告編やHP見ました!
思わず泣いちゃいました><。

私も見に行きたいなぁ。
でも赤ちゃん連れでは難しいから、DVD出るまで待ちます。
その頃には、息子と一緒にお話しながら見たいです^^

教えて頂いてよかったです!!
そよら |  2010.09.15(水) 21:45 | URL |  【編集】

ありがとうございます

無事に生まれることは当たり前ではなく、有り難いことなのに、ここのところ忘れてました。

予告を見て号泣です(TT▽TT)

教えていただきありがとうございます。
アトピーっ子かーちゃん |  2010.09.15(水) 22:36 | URL |  【編集】

みます!

これ、見たいです。いいのを紹介して下さって、いつも本なども、嬉しくそのままとびついている私です。

予告編見て、るるの小さい時を思い出し、彼が入院していた病院のお友達を思い出し、涙と共に、勇気まで跳ね返ってきました。
思い出したらいつも、その子は私に永遠の勇気をくれるのです。
るるも、もちろん。
障害、とまではいえないのでしょうけれど、アレっこブログを書けるようになったのは本当にこの一年少し。それまでは、るるが抱える問題に向き合うことだけで、必死で、アレルギーー避けるだけ、という生活でした。
一生、そうですね、一生かけてるるの問題と向き合っていく私、そしてるる本人。
この映画は、我が家は家族で見る必要がありそうです。
本当にありがとうございました。
くるみあちゃ |  2010.09.15(水) 23:17 | URL |  【編集】

デンデンさんへ

>  ただ、最近明るみになって出てきただけで、発生件数は昔とほとんど変わらないと感じます。

そうかもしれませんね。
私は専門的なことはわかりませんし、統計などを調べたことがないのですが、昔も今も虐待はあったでしょうね。
私の子どもの頃を思い出しても、友人たちと話していたことを思い起こしても、虐待という言葉ではなかったけれど、今だったら虐待と言われるであろうことを経験していましたから。

ただ、昔は近所の人があれこれ世話を焼いてくれたり、声をかけたりしてくれていたので、その人たちに詳しく話すかは別として、虐待をするほうもされるほうも、いやなことがあっても家以外の逃げ場があったとも言えるかもしれませんよね。
でも、まわりの目があったから、よけい家庭内のことを隠すということもあるかなぁ……。

小説なので混同してはいけないですが、江戸川乱歩の『芋虫』 は動けなくなった夫を妻が虐げるというのものですよね。
反戦の意味合いの強い小説ではありますが、人と人との絆をうまく結べないと異常なかたちで人との関係を築いてしまうという人の性(さが)を描いたものでもあり、昔から人が人を虐げるということはあったのだろうな、とこの作品を読んだ時に感じました。

でも、少なくとも、親が子どもの命を、あるいは子どもが親の命を命を奪うまで、長期的に閉鎖された空間の中で虐待をし続けることはなかったのではないかと思います。

報道で、何か月もおにぎりと水だけ与え続けて続けて子どもが衰弱しているのにそれでもやめなかったため亡くなったとか、オーブンや洗濯機に子どもを入れてスイッチを入れる、といった虐待があることを知りましたが、昔は命を奪うまでの虐待は現在ほど頻発しなかったたのではないか、と推測しています。
核家族ではなく、何世代もが一緒に暮らしていたので、そうなる前に誰かがストップをかけられた、ということもあるのかな、と思ってみたり。

ただ、最近の虐待のニュースの記事で「自分が親から虐待されて育ったので、愛情の示し方がわからなかった」と話しているのを読んだりすると、虐待というのは繰り返されやすいものなのだと感じます。

虐待の連鎖を断ち切る一歩を踏み出せる人たちが増えてくれることを願わずにはいられません。
そして、私自身も。

主観で脈絡のないことを長々と書き連ねてしまい、変なお返事になってしまい、すみません。
えららん |  2010.09.16(木) 11:59 | URL |  【編集】

まみさんへ

> 号泣必至ですよね(汗)

予告編、ご覧になりました?
もう、最初に見た時、これだけで号泣でしたよ。
記事を書く時にも何度もホームページを見ているし、予告も見ているのですが、見るたびに胸がぎゅーっとつかまれるようになり、涙が溢れてきます……。
映画館で本編を見たら、服が涙でびしょびしょになるんじゃないかと思っています(汗)

> 時々忘れちゃいますが、無事に産まれてきてくれた事に感謝しなくちゃ(^^)
> 選んでくれて、ありがとうって…

ほんとうに、ほんとうに、お腹の中で育つということが奇蹟で、無事に生まれてきてくれるというのが奇蹟で……。
選んでうまれてきてくれるまでには、奇蹟の積み重ねですね。
この幸せに感謝せずにはいられませんよね。

輝く命たちを、ぜひぜひ、ぎゅーっと抱きしめてあげてください♪
えららん |  2010.09.16(木) 20:13 | URL |  【編集】

そよらさんへ

> 早速、予告編やHP見ました!
> 思わず泣いちゃいました><。

早速見てくださって、ありがとうございます。
予告編もホームページも素晴らしくて、涙なしには見られないですよね……。
私も心に響くことばかりで、「私のどこにこんなに感動する心が隠れていたのだろう?」と思うくらいでした。

> でも赤ちゃん連れでは難しいから、DVD出るまで待ちます。
> その頃には、息子と一緒にお話しながら見たいです^^

いいですねー、お話しながら見るって。
私が予告編を見ている時にムスコが一緒にいたのですが、不思議そうに、でも当たり前のことのように、「どうしてあの赤ちゃん、鼻になんか入れてたの?」とか「なんで泣いてるの? 赤ちゃん、どうしたの?」とか聞いてくるので、出来る限りムスコがわかる言葉を使って説明していました。
すると、「お鼻が苦しいの、はやく治るといいね。でも入れるの痛そうだけど、頑張ったね!」とか、「お空にいっちゃったの? ママをお空から見てるの?」みたいなことを言い、そう言われて私のほうが「ああ、そうだね。きっと、そうだよね!」と命の輝きの素晴らしさを感じました。

たろすけくんと、ぜひぜひ、一緒に見てくださいね。
きっときっと素敵な時間になることでしょうね。
えららん |  2010.09.16(木) 20:35 | URL |  【編集】

アトピーっ子かーちゃんさんへ

> 無事に生まれることは当たり前ではなく、有り難いことなのに、ここのところ忘れてました。

ほんとうに、日常生活の中では忘れてしまいますよね。

生まれて少しずつ成長し、首がすわってまわりを見回すようになり、ごろんができるようになり、ハイハイをして動き回るようになり、立って歩き、自分で食べ、おしゃべりをして……といろいろなことができるようになると、ついつい、子どもの出来ないことばかりが気になるようになり、それを注意してばかりいる自分に気づきました。
まだ生まれてたった3年しか経ってないのに、その間に劇的な成長をした命が誕生した瞬間のことや、そばに愛しい子どもがいるだけで、どれだけの感動を与えてもらっているのか、ついつい忘れてしまって。

予告編を見るだけでも感動で涙がとまらなくなりますよね。
命って、ほんとうに素晴らしいと思います。
この奇蹟を経験し、ともに生きている幸せに感謝したいですね。
えららん |  2010.09.16(木) 20:40 | URL |  【編集】

くるみあちゃさんへ

> 予告編見て、るるの小さい時を思い出し、彼が入院していた病院のお友達を思い出し、涙と共に、勇気まで跳ね返ってきました。
> 思い出したらいつも、その子は私に永遠の勇気をくれるのです。
> るるも、もちろん。

覚えています、その子のこと。
くるみあちゃさんがお書きになった記事を読んで、とても心を動かされましたから。

予告編、ご覧になってくださいましたか。
あの短い時間の中に、なにものをも超えて命は美しく、素晴らしいと感じさせてくれますよね。

> 一生、そうですね、一生かけてるるの問題と向き合っていく私、そしてるる本人。
> この映画は、我が家は家族で見る必要がありそうです。

アレルギーとは一生の付き合いですよね。
もし、症状としてあらわれにくくなったとしても、根本的なアレルギー体質は変わりませんし。
私も食物アレルギーと向き合えるようになったのは、ほんの1年ちょっとです。
今でもすぐに心がゆらぎますが、アレルギーがあることも含めてムスコなのだと感じられるようになりました。

ぜひぜひ、愛に溢れるるるくんと一緒にご覧になってください。
るるくんは命の尊さをどんなふうに受け止めてくれるのでしょうか。
もしご覧になったら、ぜひ、教えてください。
えららん |  2010.09.16(木) 20:49 | URL |  【編集】

リエさんへ

> オフィシャルサイトも素敵ですね。
> 観たり、書き込むことで救われる方がきっと多くおられるでしょうね。

さっそく見てくださったのですね。
私もあまりに素敵なサイトなので、何時間も読みふけってしまいました。
いろいろな立場から、さまざまな気持ちで「うまれる」ということを考えている人たちの心からのメッセージがたくさんですよね。

> そのころの記憶はまだ消化できずに蓋をしているような状態です。

そうでしたか、同じですね。
つらいという言葉なんかでは表現できない苦しさですよね。
私もまだまだ生まれてこれなかった命たちのことを消化できずにいて、自分の責めているところもあり、なのですが、そんなタイミングでいただいたお知らせだっただけに、よけい心に響いています。

流産していた時はもちろんですが、ムスコを妊娠していても必ず生まれて来てくれると信じられず、自分の身体もお腹の命も慈しむことができず、また流産した時のショックを少しでも減らそうと何も期待せず、何も望まず、両親と夫以外の誰にも臨月まで知らせず、やっと出産しました。
ムスコが生まれた瞬間でさえも疑っていて、感情を抑えることに慣れ過ぎて、へその緒がついたムスコを抱かせてもらったのに、まったく喜びも幸せも何も感じられませんでした。
だからこそ、ムスコが生まれてきた感動をこの映画「うまれる」とともに追体験し、閉ざしていた記憶を解放したいと思っています。

> 生命倫理を教えている主人と一緒に映画見てみようと思います。
> 一歩踏み出せそうな気がします。

ぜひぜひ、ご覧になってください。
そして、感想をうかがえたら嬉しいです。
えららん |  2010.09.17(金) 10:58 | URL |  【編集】

リンクをたどって、映画のサイトにある体験談を読んでいるうちに、どんどん時間が経ち。。。えららんさんに、こんなすばらしい映画の紹介をしてもらったお礼をするのを忘れていました。

「生まれてきて、生きているっていうのは、それ自体がすばらしい奇跡」本当にそのとおりだと思います。
アケミ |  2010.09.18(土) 12:57 | URL |  【編集】

アケミさんへ

> リンクをたどって、映画のサイトにある体験談を読んでいるうちに、どんどん時間が経ち。。。えららんさんに、こんなすばらしい映画の紹介をしてもらったお礼をするのを忘れていました。

ご覧になってくださったのですね。
胎内記憶の話もたくさんあったので、もしかしたらアケミさんにご興味持っていただけるホームページかも、と思っていました。

みなさんの体験談を読んでいると、書いている方たちの思いが自分の心の中に流れ込んでくるようで、切なくなったり、ほんわかしたりしたり、いろいろな気持ちを感じますよね。

> 「生まれてきて、生きているっていうのは、それ自体がすばらしい奇跡」本当にそのとおりだと思います。

ほんとうにそうですよね。

そして、芽生えなかった命のことを思い、自分たちの命について思いを新たにすること、というのもやはり素晴らしいことですよね。
数日前にムスコが「おかあさんのおなかにくるまえ、くものうえであそんでたんだよ。かくれんぼしてたの」と教えてくれたのを考え合わせると、命は何かの形の中に宿っているかどうかにかかわらず、この世界は命に満ち満ちているのだな、と感動します。
えららん |  2010.09.19(日) 07:35 | URL |  【編集】

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