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2010.08.26 (Thu)

かぼちゃの煮物コロッケ

100824_1006~02

ムスコのお弁当のメインディッシュは「かぼちゃのコロッケ」。
わざわざかぼちゃを蒸すのも面倒なので、昨夜のかぼちゃの煮物をリメイク♪

チーズ入りということだったので、とうもろこしをチーズに見立てて入れました。

作り方はとても簡単。

まず、甘辛く煮たかぼちゃの煮物を蒸し直してから、かぼちゃの緑の皮ははがして刻み、黄色い部分はビニール袋に入れてから手で握ってぐにゃぐにゃとつぶします。

緑のところを黄色いところに混ぜて小判型に成型して冷ましてから、タピオカ粉と米粉を1:1で水でどろりと溶いたのりをつけ砕いたコーンフレークをまぶします。
冷まさないうちに衣をつけようとすると、軟らかいので崩れてしまうので、「成型したら冷ます」のがポイントです。

予熱なしのオーブンを250度にして10分ほど焼きます。

食べる時にはそのまま食べてもいいのですが、ソースをかけるとさらに味が濃くなって、格段にムスコの食いつきがよくなります♪
ソースやケチャップがかかれば何でもいい、と言えないこともないですね(笑い)

かぼちゃの煮物は飽きたらしいですが、煮物をコロッケにしたら大歓びをしてくれました。

煮溶けてしまうほど水分が多いかぼちゃだとコロッケにするのは難しいですが、ポクポクしたかぼちゃだと、簡単にできます。
ムスコは油をとりすぎると調子が悪くなるので焼きコロッケですが、油で揚げると、さらにGOODですよ~。


ここからは、ぐずぐずなひとりごとですみません……。

【More・・・】

少し前のことなのですが、夕方、ムスコを保育園に迎えに行くと、保育士(クラスリーダー)がやってきました。

保育士「あのー、ムスコくんのほっぺ、虫に刺されちゃったんです。外に出ていないのですが」

私「ああ、そうですか。わかりました」(←保育士に返事をしつつ、ムスコを見てギョッ!)

ムスコを見ると、ムスコの片側のほっぺが大きな蕁麻疹でボコボコ。3つ出たのが地図状にくっつきあって、ほっぺ全体に広がるくらいの大きさ。

私「虫さされって、これですか?」(←驚きを隠しつつ)

保育士「そうなんですよー、3か所も刺されちゃったんですよ」(←「やっぱり夏よね」的な満面の笑顔)

私「いつ刺されました?」(←時間が経過していてこの状態なのか、出てすぐなのか確認したい)

保育士「えーと、おやつを食べた後、お昼寝している間みたいなんですよ。痒くてカイカイしちゃったんだよねー」(←ニコニコしながらムスコに同意を求める)

ムスコ「そうなんだよ、むしにさされちゃったの。どこでだろうね~」(←保育士のとなりで首をかしげる)


先生方、この地図状に広がった赤い腫れ、虫さされに見えますか?
どうして、まず蕁麻疹と思わない?
小さな丸い蕁麻疹が2~3個出ると「たくさん蕁麻疹が出た!」と騒いで電話をかけてくるのに、どうしてこれを蕁麻疹だと思わないで私に連絡を寄越さなかったのか不思議ですよ……(涙)

その日は、初めて保育園の葛切りを食べた日でした。
葛と黒みつはまだしも、たぶん、保育園で使っているきなこに反応したのでしょう。
家で少量食べても大丈夫なきなこは有機栽培のもので、今後の給食のトライアルをかねて出してもらったおやつです。

きなこは有機栽培と有機栽培じゃないもので反応が違って出るだろうと想像してお願いしたことだったので、蕁麻疹が出たのは想定内のことだったのです。
だから、それはそれでいいのです(←でないほうがよかったけど)

今回、何よりも、先生たちが蕁麻疹を認識できないことに驚きました。
看護士にも見せたと言っていたのですが……。

今後、仮に、仮にですよ、段階的に給食を食べさせてもらう時、たとえば、ムスコに配膳ミスなどによる誤食があって蕁麻疹が出たとして、そういう時の蕁麻疹は認識してもらえるのかと、かなり不安になりました。
当然、蕁麻疹が大量に出て、咳が出始めたら、いくらなんでも気づくでしょうけど、その前段階で気づいてもらえないと……(涙)

その前兆となる蕁麻疹が出た時、それがほっぺ全体まで広がっても今回のように「虫さされだね」と言って遊ばせておいて、もっとアレルギー反応が進んでいったりしたら……。
想像するだけでも心臓がバクバクします(泣)

正直言って、給食の解除をお願いしたいので、「蕁麻疹、蕁麻疹!」とさわいで先生たちを「怖いから、園の給食を食べさせたくない」と萎縮させちゃうのも困るという気持ちもあります。
蕁麻疹がポツンと出るくらいだったら、それはそれでOKで食べさせているわけですし。

どうやったら様子見していて大丈夫なアレルギー反応と、私に連絡を入れてほしいアレルギー反応について理解してもらえるものなのでしょうか。
母親だったらできるけど、父でも難しいことなんだから、保育園でもさらに難しいことなんですよね。

ムスコがどんなに「みんなとおなじがいい!」と言っても、やっぱり安全面を考えて、アヤシイものはすべて持ち込み、という今のやり方を変えないほうがいいのかなぁ……。

人が配膳するからどこかでミスが生じる可能性があることを考えると、「万一」が「現実」になった時に、迅速に対処してもらえるという安心感がないと難しいですよね。
どうしたらいいのだろう……。



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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

12:00  |  小麦粉・乳・卵除去料理  |  トラックバック(0)  |  コメント(10)

Comment

カボチャコロッケ、衣はコーンフレークなんですね~!
うちは使い回しできるようにたくさん煮るので、次はコロッケにしてみます♪
コーンが入ってるのも、ちび達の食い付きよさそうですし(^^)

すくなカボチャ、今育ち中です~
涼しくなってからのお届けになりそうですが(汗)


園の話は、びっくりしますね(汗)
もしかしたらじんましんでしょうか?とか聞かないで、「虫さされです」って言いきっちゃうのがこわいですね

じんましんでしょうか?って聞かれたら、そうかも~って伝え、次にこんな反応したら教えてくださいって言えるのに…
断言されちゃうと何も言えなくなりますね
顔中じんましんで「虫さされ」って思う事はないでしょうが、いろいろ不安になりますね…

危険は回避させたいけれど、一緒に給食食べられるようにするには、あまり言えないですもんねぇ

もう少し、園も危機感持って接してほしいですね
ショックを目の当たりにでもしない限り、難しいのでしょうか?
まみ |  2010.08.26(木) 14:34 | URL |  【編集】

素人には難しいんでしょうね。私は、なんちゃってナースですが、それでも患者相手に「なんでこんなことが分からないのー(怒)」ってこと、しょっちゅうです。

保育士さんって、医療従事者じゃないし、その教育受けてないし、1人1人に付きっきりじゃないから、全てを理解してもらうのは無理かもしれませんね。
特にアレルギーに関しては、医者であっても専門的知識は雲泥の差。アレルギーっ子を持つお母さんの方が、知識が豊富なんてフツーです。

蕁麻疹で済んだから良しとするか否か、悩みますよね。私もその線引きで、ずっと何年も迷い、途中で考えるのを辞めたり放置したり、また考えてみたりです。
とんとん |  2010.08.26(木) 14:46 | URL |  【編集】

難しい!

これは悩みますねぇ。。。

私なら、やっぱり園から出るものは食べさせない&症状の大小はともかく何が何でも連絡を貰うように確約する、と思うのですが。
それは、子どもの思いは完全に無視してるし、自分が仕事をもっていないからなんですよね。

今回「トライアル」で「初めて食べた園のくずきり」後の出来ごとなので、普段からの息子さんの食生活を思えば十分に連絡いただけるはずのシチュエーションではなかったのかなぁ。。。と読んでいる私でも園の対応は不思議です。
蕁麻疹だけで済んで良かったですね。

私は水疱瘡と虫さされを判断できなかった失敗があるので。。。あんまり大きなことは言えませんが。

園と円満な関係でありたいと思うことは皆同じですが、やっぱり不安なことは、曖昧にしないでおく方が何より息子さんの安全のためではないでしょうか・・・。
かごふね |  2010.08.26(木) 21:09 | URL |  【編集】

うちのこぞうは

先生がポツポツと顔に出た蕁麻疹を見て虫刺され?と思ったのですが、
食後15分だったことで「もしかして?」と体も見てくれて、
広がってきたので「じんましんだ!」と対応してくれたことがあります。
食後15分で出る、と伝えてあったことを先生が思い出してくれたそうです。
食後何分以内とかの目安があれば
「今回のこれ、時間がたったら引いてきたので虫刺されじゃなく、じんましんだったようです。
食後○分以内にこの症状だった場合、一応ご連絡いただけますか?」
と言うかなあ、わたしなら・・・。
角立たないですよねえ?NGかしら・・・?
かずみ |  2010.08.27(金) 20:21 | URL |  【編集】

おろおろおろ。

なかなか遊びに来れなくて、今一度に3つ記事を読みました。
ひよこまめは、今度私も是非に♪やってみたいと思いました。

それよりも、ムスコくん、大丈夫ですか??
その後いかがでしょうか。えららんさんも、後から押し寄せる不信感といいますか、心労が大きかったことだと思います。

母親でも難しく父でも・・だから・・というくだりは、なるほどーと思いつつ、えららんさんの旦那さんをわからないで言うのも・・・ですが、個人的には、父よりも園のほうが言いやすい(伝わりやすい?)ように思います。
というのは、やっぱり、責任問題が絡んでくる命だからです。

やみくもにたくさん言って、警戒されたり、じゃあ全部いつも持ってきてねと対応されては、困るというよりも、アレっこはどうやって過ごせばいいのかという問題になりますもんね。
私も同じポイントで悩みます。

が、それをじんましんだと気付かなかったというのは、余りにも相手が無知ですが、ある話・・だから「こういうじんましんもあります」と伝え、そうですね・・・個人的なことで申し訳ないですが、私は、いつもと異なる何かが出た場合は必ず電話をと言ってます。虫さされにしても、いつもと違うなら、電話が・・・という具合です。

まだ子どもが小さいので、そうしてますが、小学校になると迷います。
その代わりに、「様子見していて大丈夫な反応」でも電話がかかる、ということにはなります。そこはこちらが、ありがとうです、と伝えるだけなんで、あちらもそう気を悪くされないようです。

ムスコくんが無事でありますように。
くるみあちゃ |  2010.08.27(金) 23:26 | URL |  【編集】

まみさんへ

> カボチャコロッケ、衣はコーンフレークなんですね~!

そうなんですよ~、コーンフレークは最初から茶色でカリカリなのでラクチンなんです♪
まみさんは米粉パン粉ですか??
揚げるならパン粉のほうがおいしいですよねー。
コーンフレークは焦げやすいですもん。
今度、煮物でもお試しくださいね♪
軟らかく蒸した人参を入れてもおいしいですよ~。

> もしかしたらじんましんでしょうか?とか聞かないで、「虫さされです」って言いきっちゃうのがこわいですね

ご心配ありがとうございます。
そうなんです、断言されちゃうと言いたいことも聞きたいことも言えず……なんです(涙)
でも、やっと段階的にムスコのアレルゲンがまったく含まれていないメニューを出してもらえるようになってきたところなので、ここで先生たちのやる気を失わせるような発言はしたくないし、でもムスコのことは心配だしで、かなりジレンマです。
でも、ムスコのことを思ったら少しずつ先生たちに理解してもらえるように話していかないといけないですよね。
先生たちに、ムスコでアナフィラキシーのことを学ぶ、ということにはなってほしくないですから(汗、汗)

すぐにヒートアップしてしまう私ですが(←丁寧な口調でイヤミをいいまくる悪いクセがありまして)、上手に伝えられるように頑張りたいと思います。
えららん |  2010.08.28(土) 07:48 | URL |  【編集】

とんとんさんへ

> 保育士さんって、医療従事者じゃないし、その教育受けてないし、1人1人に付きっきりじゃないから、全てを理解してもらうのは無理かもしれませんね。
> 特にアレルギーに関しては、医者であっても専門的知識は雲泥の差。アレルギーっ子を持つお母さんの方が、知識が豊富なんてフツーです。

そうですよね。
まさにおっしゃる通りだと思います。
看護士のとんとんさんにそう言っていただくと、やっぱりそうだよなぁ、と納得します。
よくよく考えたら、主治医(←アレルギー専門医ではない)の発言に心の中で「何言っちゃってんの? そんなことあるハズないよ」と思ってしまうこともしばしばですし、やっぱりアレルギーっ子の日常を身近で真剣に見ている母にかなう人はいないかも?と思ってしまいます。

いろいろとよくしてくれる栄養士さんと話していたら、話の中でちらっと「自分は前の勤務先でアナフィラキシーを起こしたお子さんを見たことがあって、それから食物アレルギーのことを調べたりしましたが、保育士という仕事柄、子どもの心理的・身体的成長を学んでも、詳しく食物アレルギーのことを学ぶということがないですよね」と言っていて……。
食物アレルギーのことが保育士のカリキュラムにしっかりと盛り込まれるようになったら、もう少し、変わるのかもしれませんけどね……でもかなり先のことですもんね……。

> 蕁麻疹で済んだから良しとするか否か、悩みますよね。私もその線引きで、ずっと何年も迷い、途中で考えるのを辞めたり放置したり、また考えてみたりです。

とんとんさんも迷っておられますか。
そうなんですよね、蕁麻疹にも度合いがあって、大丈夫な蕁麻疹と、心配になる蕁麻疹があるので、そのあたりが……。
ムスコが入園した時からいろいろとお願いしていた経緯もあり、あまりに不適切な対応をする時には区役所に相談したりもしていたため、園長が私の言動にかなり過敏ですし。
どこから話の糸口を見つけて、食物アレルギーの話をしたらいいか迷ったりしています。

いろいろと教えていただき、ありがとうございます。


えららん |  2010.08.28(土) 08:02 | URL |  【編集】

かごふねさんへ

> 私なら、やっぱり園から出るものは食べさせない&症状の大小はともかく何が何でも連絡を貰うように確約する、と思うのですが。

やっぱり安全なのは持ち込みなんですよねー。
それは強く思っていて、メニューからアレルゲンを除去して出してもらうというのはナシにしているんですけど。
ムスコのトレイの色を変えるとか、料理にラップして名前が書いてあるとか、いろいろと誤食防止対策はしてくれているのですが……ムスコも「みんなと同じがいい!」と言っても私のコピーの腕がないですし。
出してもらいたいのと誤食のリスクの間で、心が揺れに揺れています。

> 今回「トライアル」で「初めて食べた園のくずきり」後の出来ごとなので、普段からの息子さんの食生活を思えば十分に連絡いただけるはずのシチュエーションではなかったのかなぁ。。。と読んでいる私でも園の対応は不思議です。

ほんとうに不思議で……。
そもそも小さな蕁麻疹が出ると大慌てで電話をくれるのですが、今回は蕁麻疹が大きすぎて「虫さされ」と思い込んじゃったのかなぁ、と思って見たり。
このところ、ムスコの配膳に慣れてきて、私が仕事先で心配しないようにと配慮をしてくれていて、ちょっとしたことはスルーしてお迎えの時に報告すればいいや、と思っているフシはありそうです。
蕁麻疹だけでよかったですし、今度から、やっぱり万全を期して、園で使っている食材の銘柄なども聞いてまったく同じもので自宅負荷をすませておこうと思いました。
今回は私の気のゆるみもあったので反省です。

> 園と円満な関係でありたいと思うことは皆同じですが、やっぱり不安なことは、曖昧にしないでおく方が何より息子さんの安全のためではないでしょうか・・・。

そうですよね。
誤食が起こった時のことも想定して、今までは誤食防止のために具体的に配慮してもらうことを話し合ってきましたが、これからは誤食が起こった時のために、ムスコの例をあげつつ、東京都のアレルギーマニュアルなども持っていきつつ、園と話し合いをしようと思います。
一緒に心配して考えてくださって、ありがとうございます。
えららん |  2010.08.28(土) 09:25 | URL |  【編集】

かずみさんへ

> 先生がポツポツと顔に出た蕁麻疹を見て虫刺され?と思ったのですが、
> 食後15分だったことで「もしかして?」と体も見てくれて、
> 広がってきたので「じんましんだ!」と対応してくれたことがあります。
> 食後15分で出る、と伝えてあったことを先生が思い出してくれたそうです。

そうですか、こぞうくんのアレルギー反応が出た際、そうやって対処してもらっていたのですね。
アドバイス、ありがとうございます!!!!!

蕁麻疹は虫さされと見間違いやすいという点ばかりに気がいっていましたが、「食後15分が目安」と伝えてあれば、先生たちだって気にしてくれますよね。
とてもいいことを教えていただきました!

ほんとうに、心配しはじめると空回りで、どんどん悪いことを考えてしまう悪いクセがあり、どうしようとアワアワしてしまいましたが、かずみさんのようにちゃんと目安も伝え、連絡をもらえるようにお願いしたいと思います。
さっそく月曜日に打ち合わせの相談をしてきます。

> 食後何分以内とかの目安があれば
> 「今回のこれ、時間がたったら引いてきたので虫刺されじゃなく、じんましんだったようです。
> 食後○分以内にこの症状だった場合、一応ご連絡いただけますか?」

この言い方だったら大切なことは伝わるし、先生たちも不安にならずに対応してくれそうです。
かずみさんの表現、そのまま使わせていただいていいですか?

私はほんとうに話し合いとかお願いするのが下手で、話せば話すほど相手を不安のどん底に追い込んでしまうようでためらっていましたが、かずみさんに教えていただいた食物アレルギー対応マニュアルをちゃんと先生に伝えたいと思います!
そして、東京都のアレルギーマニュアルを「こんなものもあるので、お忙しいでしょうが、お時間のある時にパラパラみていただけますか?」とお願いしたいと思います。

アドバイス、ほんとうに、ほんとうにありがとうございます!!!
えららん |  2010.08.28(土) 09:46 | URL |  【編集】

くるみあちゃさんへ

> それよりも、ムスコくん、大丈夫ですか??

お忙しいのに、ご心配ありがとうございます。
ムスコは蕁麻疹が出た日はカイカイで夜も痒がっていましたが、ひどくはなりませんでした。
きなこは強いし、農薬も使われているし、まだムリだったんだなぁ、と思いました。
私の「このくらいなら大丈夫だろう」という気のゆるみがあって、担任の思い込みがあって、という感じなので、反省しています。

> というのは、やっぱり、責任問題が絡んでくる命だからです。

夫は小さな膨らみを見つけると「蕁麻疹、蕁麻疹!」と心配し、それがひどくなるのかどうなのかはあまり想像がつかないようで……。
「このくらいは平気」と思うようなものでも、蕁麻疹がひっこむまでずっと心配してくれます(笑い)
担任は虫さされと思い込んでしまっていたので、それぞれが違った意味で、わからないんだなぁ、と思います。

確かに園にはお願いしやすいですよね。
ただ、これまでに園の対応があまりにお粗末で区役所などにも相談してきたという経緯があるため、私の言動に園長がものすごく過敏に反応します。
給食の段階的解除も紆余曲折があり、やっとのことで、園長を交えないで、調理師と担任と3人で相談ができるようになりスムーズに進むようになったので、「危機管理」とか「安全対策」みたいな側面が入り込んでくると、「全部、お弁当にして」というトーンに後戻りしそうです。

> 私は、いつもと異なる何かが出た場合は必ず電話をと言ってます。虫さされにしても、いつもと違うなら、電話が・・・という具合です。

教えてくださって、ありがとうございます!
私も担任にそういうお願いの仕方をしてみます。
「打ち合わせ」ではなく、「日常の連絡事項の一環」という捉え方をしてもらえるよう、立ち話で(笑い)
お互いにそのほうが安心ですもんね。
そして、その後に、「よろしかったら、読んでみてください」とアレルギーマニュアルを渡すという二段階にしてみようと思います。

ほんとうに小学校になると、どうするのがいいのでしょうねぇ……。
くるみあちゃさんの住んでおられる地域では、食物アレルギーの対応が進んでいますか?
えららん |  2010.08.29(日) 06:27 | URL |  【編集】

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