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2010.08.10 (Tue)

とろける本わらび餅&本わらび粉プリン

100809_0716~02

久しぶりに本わらび餅を作りました。

本わらび粉は買ってあったものの、作るのは簡単なものの、なんとも鍋で加熱しながら練るのが面倒で……。
でも、作り始めれば20分もあればできるし、実はケーキを焼くよりも簡単だったりします。

本当は長門の久寿もちが食べたい!
長門の商品名としては「くず餅」ですが、本わらび粉と和三盆ときなこだけでできています。
私が「世界でもっともおいしいもののひとつ」と信じている上品なおいしさ。

前に本わらびまんじゅうを作った時よりも水分を多くして、長門の本わらび餅の触感に近づけようと考えました。

長門にはかないませんが、手づくりするとコストは関係ないから、そんじゅそこらの本わらび餅より美味(笑い)
モチッとねばりが強いのに、口に入れると和三盆ときなこの芳しく甘い香りとともにとろけてしまうような触感が、もう、たまりません!

水分を非常に多くしたので、こんなこともしてみました。
名付けて、本わらび粉プリンです(←器に入れて固めれば、なんでも「プリン」と呼んでます)
本わらび粉100パーセントなので色が焦げ茶色でまるでコーヒーゼリーみたいですが(笑い)

100809_0712~01

上に白みつときなこをかけてありますが、時間が経つと白みつの水分できなこがとけ、「きなこシロップ」になります♪

ちぎってきなこにからめるか、器に入れて固めるかでまったく味わいも変わる本わらび粉のお菓子。
おいしくて、全身に満ちていくような本わらび粉の滋味溢れるエネルギーをもらえますよ♪

余談なのですが、エネルギーといえば、昨日のムスコのお迎えの時に、雨が急に降ってきました。
ムスコは「はしらなきゃ、ぬれちゃうね」と言って走り出したのですが、寝違えて首と肩が痛くて走れない私を振り返って見て「おかあさん、いたいの? はしれない? ボクがおおきくなったら、おかあさんのこと、あめにぬれないように、だっこしてはしってあげるね。そして、おうちでケーキやパンをつくってあげる。おおきくなったら、できるからね」。
ムスコの言葉の中に満ちている優しさに、不覚にもうれし泣きしてしまいそうになりました。

食べ物にも言葉にも、心と体にしみわたるような慈しみが溢れているのですね。
食物アレルギーがあることは不憫ではあるけれども、決して哀れむべきものではない。
食物アレルギーがあることによって、食べ物の中にある力を感じることができるようになるし、食べ物を通じて思いやりも培われていくのかなぁ、と思ったのでした。

【More・・・】

<材料(本わらび餅&本わらび粉プリン共通)>
本わらび粉        50グラム
和三盆          20グラム
*風味は変わりますが、他の砂糖でも可。
水            1.5カップ


<作り方>
1)鍋に本わらび粉、水、甜菜糖を入れ、木ヘラでよくかき混ぜる。
*本わらび粉をきちんと溶かしておかないとダマになるので、しっかりとかき混ぜてください。本わらび粉なので灰色です。

2)鍋を火にかけ、木ヘラでかき混ぜながら加熱する。鍋底や鍋肌についた本わらび液をこそげとるようにして絶えず混ぜながら加熱して、透明感が出てきたら出来上がり。


=本わらび餅の作り方=

きなこ          適量
和三盆          適量
*風味は変わりますが、他の砂糖でも可。
塩            ひとつまみ

*私はきなこ40グラム+和三盆15グラム+塩ひとつまみにしました。本わらび餅の生地の甘さが控えめなので、きなこに砂糖もまぜておかないと、本わらび粉特有のひなたくささが気になります。もっと甘くしてもおいしいですし、塩味がきいていてもおいしいですし、お好みで調整してください。


1)きなこ、和三盆、塩を混ぜ、なめてみて好みの味にし、平たい皿などに広げておく。

2)練り上げた本わらび餅をスプーンですくいとり、1の上に落として、きなこをたっぷりとまぶす。



=本わらび粉プリンの作り方=

白みつ           適量
きなこ           適量

*私は容器1個につき、白みつ5グラム+きなこ3グラムを用いました。お好みで調整してください。


1)練り上げた本わらび餅を容器に入れる。

2)1の上に白みつをかけ、その上にきなこをたっぷりとのせて1時間ほど置くと「きなこシロップ」になる。



本わらび粉を使ったお菓子、ほんとうにおいしいです!
でも、冷蔵保存はできないので、食べきれる分だけ作り、常温保存してください。

砂糖を大量に入れると防腐効果がありますが、これは砂糖も少なめなので、賞味期限は涼しい季節は、24時間くらい。
夏場はクーラーが入っている場所でも、10時間くらいを目安に食べ切ってくださいね。


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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

12:00  |  小麦粉・卵・乳・ごま不使用おやつ  |  トラックバック(0)  |  コメント(14)

Comment

泣きました。。

なんて、、、なんて可愛いムスコさんなの。
愛情ってのは、その場にいなくても、その「愛情に満ち溢れているだろう状況」を想像するだけで心や身体を熱くするような、そんな無限大に広がるパワーを持っているんですね♪涙がぽろぽろでました。。

えららんさんの想いの詰まったお料理は勿論のこと、えららんさんのムスコさんへの愛情のすべてが、えららんさんの言動のひとつひとつが、彼の心と身体をつくり上げているんだなーとひしひしと感じました。

きっときっと彼はたくさんの人に優しさと愛情をたっぷりと与えられる人に育っていくんでしょうね。それはそれは楽しみですね。

「余談」といわずに、また感動発言、載せてください!泣かせてください!!(笑)
あっこ |  2010.08.10(火) 14:55 | URL |  【編集】

余談どころか

わらび餅が頭からいなくなりましたよ~。美談です!
えららんさんのたっぷりの愛情が届いているんですよね。お母さんが頑張って作っていることを理解しているからこそ、僕が作ってあげるって言えるんですもん。
気持ちがほっこりします♪
そよら |  2010.08.10(火) 17:14 | URL |  【編集】

一気によみましたー♪

実家へ旅に出たり、バタバタとしていましたら、なかなか来れなくて。。えららんさん毎日更新の分、一気によませていただきました~~♪

素敵素敵、ムスコくん♪
えららんさんがいつも発されている言葉が、ムスコくんの身体に食べ物と一緒にしっかり入って返ってくるんですね!言霊ですよーすごいなあ。。。見習わなくっちゃ。。。
優しさ溢れる言葉は、こころまるくしますね♪

そして幹線道路見ながらホットドックをシャツで食べるムスコ君も素敵です。ホットドックは本当に、売り物状態ですよ、これ小麦粉とか卵とかなしって誰も思いませんって!
米粉の本、わりと最近読んでいるのですが、えららんさんのように、イーストも使わないのは少なくて、本当にえららんさんの本が出ないかと切に願います。絶対買います!笑。

それにしても、保育園でのたくさんの流行り風邪、気がかりですね。梅肉エキスで乗り越えられますように☆ 梅肉エキスといえば、以前も言ったかもですが、シソの実油ってムスコくんは駄目でしたか?? これは、加熱しないで使う油なのですが、かなりの「感染」したものにたいして効果を発するようです。よかったらお試しくださいませ。

わらび餅が無性に食べたくなりました。。もう日付が変わると言うのに笑。

たくさんのコメントを一度に書いてしまったことお許しくださいませ。
くるみあちゃ |  2010.08.11(水) 00:01 | URL |  【編集】

わらび餅おいしそう!日本にいた頃、大好きだったんです。(米国では、本くず粉はあるけど、本ワラビ粉は見たことないです)

息子さん、優しいー。けなげー。いい話をありがとうございました。
アケミ |  2010.08.11(水) 13:43 | URL |  【編集】

あっこさんへ

> えららんさんの想いの詰まったお料理は勿論のこと、えららんさんのムスコさんへの愛情のすべてが、えららんさんの言動のひとつひとつが、彼の心と身体をつくり上げているんだなーとひしひしと感じました。

そんなふうに言っていただくと、こっちのほうが涙ぽろぽろです。
ありがとうございます。

食物アレルギーだからということが大きく影響しているのですが、とにかく食べられないものがあって切ない思いをするにしても、愛情だけはたっぷり、「もう、いいよ」と言われるくらいにしたいと思ってまして(笑い)
食べ物の不足は愛情で補え、みたいな感じです。

あっこさんがやりすぎなくらいの愛情表現をすると記事で書いておられましたが、それと近いのかなぁ、と思います。
頑張っている姿が誇らしくて愛しくて、そして母を心配させないように健気に過ごしている姿が可愛くて、もう、ベタベタすぎです(笑い)
夫は私を見て、「キミは激甘だから」と呆れています(汗)

> 「余談」といわずに、また感動発言、載せてください!泣かせてください!!(笑)

あっこさんを泣かせられるような美談があるかしら(笑い)
もしそんなのを聞いたら、即、腕によりをかけて記事にしたいと思います♪

お互いに、愛情を受け、愛情を人に与えられるような、心豊かな子に育ってほしいですね。

えららん |  2010.08.12(木) 08:24 | URL |  【編集】

そよらさんへ

> わらび餅が頭からいなくなりましたよ~。美談です!

わらび餅が主役だったんですけどー(笑い)
ムスコのエピソード、誉めてくださって、ありがとうございます!

> えららんさんのたっぷりの愛情が届いているんですよね。お母さんが頑張って作っていることを理解しているからこそ、僕が作ってあげるって言えるんですもん。

そうですねー、作っているのをジーッと見ていますから。
人一倍、食べ物に興味があるみたいです。

保育園でも同じように、先生が配膳する様子や、友だちの食べているものなどを観察しているようで、自分が食べられないけど、友だちが食べているものは「おままごと」で発散しているらしいです。
「きょう、ケーキもらったんだよ!」と聞いて初めはギョッとしましたが、遊びでした(笑い)
アイスクリームやら、パフェやら、いろいろと食べてきます。
そしてそのインプットした情報を私に伝え、私が「ええええええー、むずかしい。どうしようか?」と相談すると嬉しいらしく、自分用の食材が入った引き出しを開けて「これと、これ、つかったいいんじゃない?」なんてアドバイスしてくれます(笑い)

いつか、ケーキやパンをほんとうに作ってくれることを期待しています♪
えららん |  2010.08.12(木) 08:28 | URL |  【編集】

くるみあちゃさんへ

> 実家へ旅に出たり、バタバタとしていましたら、なかなか来れなくて。。えららんさん毎日更新の分、一気によませていただきました~~♪

お忙しいなか、遊びに来てくださって、記事を呼んでくださってありがとうございます!
私のほうこそ、なかなかコメントを残せず読み逃げですみません。

昨日はコメントを書き込もうと思いつつお邪魔したら、サーバー不調(?)か何かでまったくつながらず、で。
改めてお邪魔します♪

> えららんさんがいつも発されている言葉が、ムスコくんの身体に食べ物と一緒にしっかり入って返ってくるんですね!言霊ですよーすごいなあ。。。

そうですねー、言霊は絶対にありますよね。
「大きなったら、食べられるよ」「大きくなったら、できるよ」と発しない日はないくらいですもん。
思いを言葉にして、その言葉とともに、態度でも愛情を表すのって必要なんだなぁ、とまたムスコから教わりました。
子どもは身をもって素晴らしいことを教えてくれますよね。

> そして幹線道路見ながらホットドックをシャツで食べるムスコ君も素敵です。ホットドックは本当に、売り物状態ですよ、これ小麦粉とか卵とかなしって誰も思いませんって!

あーっはっは!
そうなんですよ、下着姿でホットドックって、まるで年寄りでしょ?
売り物みたいに見えます?
それは携帯電話の写真で画素数が少ないから細部まで写らないだけなんですよー(笑い)
美しく見えているようで、よかったです♪

> シソの実油ってムスコくんは駄目でしたか?? これは、加熱しないで使う油なのですが、かなりの「感染」したものにたいして効果を発するようです。よかったらお試しくださいませ。

シソ油、いいんですよねー。
前に買ったことがあり、ムスコは絶対に食べてくれなかったのです(泣)
なので、シソ油は諦めたのですが、シソを甘味噌味にした「ちそみそ」は食べてくれるので、ちそみそをせっせと作っています。

くるみあちゃさんが夜遅くまで頑張ってらっしゃる時、わらび餅をお届けしたいわ。
甘いもの、体に優しいものを食べたくなる時には疲れている証拠。
ムリしすぎないでくださいね。
えららん |  2010.08.12(木) 08:41 | URL |  【編集】

アケミさんへ

> わらび餅おいしそう!日本にいた頃、大好きだったんです。(米国では、本くず粉はあるけど、本ワラビ粉は見たことないです)

わらび餅、大好きですか!!
同じですね。
おいしいですよねー。

アメリカで葛粉があるということにビックリです。
コーンスターチが主流で、片栗粉でも珍しいかと思ってたのに……。
食材が豊富ですねー。

ムスコのことお誉めいただき、ありがとうございます。
思いやりを失わない大人になってほしいと、心から願っています♪
えららん |  2010.08.12(木) 08:54 | URL |  【編集】

アメリカ人って(一部のアメリカ人ですが)、ヘンにまじめなところがあるんです。だから、日本にくず粉という健康に良い食材があるときけば、本物のくず粉を(高くても)輸入しちゃうんです。

私は、本当にいい食材が欲しいときは、日本食のスーパーより自然食品店にいきます。例えば、味噌や醤油でも、そういう店の方が有機栽培の丸大豆(大豆かすでなく)と海塩で、ちゃんと時間をかけて発酵させてつくったものがあるので。豆腐も、今まで食べた中でダントツにおいしかったのは、オハイオにいた頃買ったものです。

日本のメーカーはごまかしが多くて、見ていて悲しくなります。宣伝や包装にかけるお金をもっと商品そのものの製造に使えばいいのに。(アメリカの包装って、地味ですよー。しかも、今でも量り売りのものが結構あります。自分の瓶をもって、お醤油買いにいったりします)
アケミ |  2010.08.13(金) 02:42 | URL |  【編集】

ついでに教えてください。
kojiもあるんですが(私が見たのは、白っぽい乾いた粒状でした)これで甘酒が作れるんですか?
確か、おかゆを炊いて、米と同じくらいの重さの麹を50度くらいに冷ました粥に混ぜて、保温するんですよね?初めてなんですが、一度作ってみようかなーと思っています。
アケミ |  2010.08.13(金) 04:20 | URL |  【編集】

アケミさんへ

> アメリカ人って(一部のアメリカ人ですが)、ヘンにまじめなところがあるんです。だから、日本にくず粉という健康に良い食材があるときけば、本物のくず粉を(高くても)輸入しちゃうんです。

へぇ~、そういう面があるんですか。
でも、よくよく考えてみたら、アメリカは歴史的に見れば新しい国ですが、これだけ大きな影響力を持つまでに経済的にも文化的にも発展してきたというのは、他国や多民族の文化に学び、その後に応用して、新たな分野を開拓してきたということもあるのでしょうね。

> 私は、本当にいい食材が欲しいときは、日本食のスーパーより自然食品店にいきます。例えば、味噌や醤油でも、そういう店の方が有機栽培の丸大豆(大豆かすでなく)と海塩で、ちゃんと時間をかけて発酵させてつくったものがあるので。豆腐も、今まで食べた中でダントツにおいしかったのは、オハイオにいた頃買ったものです。

そうですね、スーパーで流通している日本の大手メーカーの製品はコスト削減・利益重視のところがありますもんね。
日常的に使うとなると量も必要だから、消費者側でも手頃な価格のものを求める傾向もありますしね。

でも、ちゃんとした素材を使い、手間と時間をかけて作ったもののほうがおいしいですよね。
豆腐の話、どこかで聞いたことがあります。
日本の豆腐作りでは忘れてしまった大切なことを、外国では不器用なまでに変えず昔のままの方法でやってる、と。
豆腐がお好きなアケミさんに、私がいつも買ってくる手づくりのお豆腐屋さんの豆腐をごちそうしたいです♪

> 日本のメーカーはごまかしが多くて、見ていて悲しくなります。宣伝や包装にかけるお金をもっと商品そのものの製造に使えばいいのに。(アメリカの包装って、地味ですよー。しかも、今でも量り売りのものが結構あります。自分の瓶をもって、お醤油買いにいったりします)

日本人は見た目を大切にしますもんね。
広告もテレビなどで広告を流している時と、広告をやめた時と、格段に売上げが変わるらしいので、広告で消費者の記憶にインプットしつづける必要があるのでしょうね。
パッケージに凝っているのも、スーパーの棚で見かけた時に印象に残るようにするためでしょうし、一種の広告の意味合いがあるのだろうと思います。

私もイギリスにいた時にパッケージの地味さ、自分で量る量り売りが基本なことに驚きましたが、国民性の違いというのはあるのでしょうね。
えららん |  2010.08.13(金) 07:33 | URL |  【編集】

アケミさんへ

> kojiもあるんですが(私が見たのは、白っぽい乾いた粒状でした)これで甘酒が作れるんですか?
> 確か、おかゆを炊いて、米と同じくらいの重さの麹を50度くらいに冷ました粥に混ぜて、保温するんですよね?初めてなんですが、一度作ってみようかなーと思っています。

そうです、乾いた粒状のもので甘酒を作れます。
麹まで売っているんですねー。
それを見て、甘酒を作ろうと思うアケミさん、素晴らしいです!

私はこのサイトの作り方を参考にして、分量を半分にして作っています。
わかりやすいので、よかったらご覧になってみてください。
http://www.otamaya.com/point/point_ama_homemade.html
えららん |  2010.08.13(金) 08:13 | URL |  【編集】

えららんさん、ありがとうございます。リンク先チェックしてみます。
アケミ |  2010.08.13(金) 12:28 | URL |  【編集】

アケミさんへ

> えららんさん、ありがとうございます。リンク先チェックしてみます。

いえいえ、どういたしまして。
とてもわかりやすいので、見てみてくださいね。
甘酒がうまくできますように。
えららん |  2010.08.15(日) 09:23 | URL |  【編集】

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