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2010.07.07 (Wed)

願い事

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今日は七夕ですね。
私が住んでいる地域は雨のようなので天の川は見えそうにないのが、残念です。
見えないけれども、雨雲の向こう側には輝く天の川がありますもんね。
それを感じつつ過ごしたいと思います。

笹の葉にかける短冊に願い事を書きました。
「家族みんなが笑顔で楽しく過ごせますように」
毎年、同じことしか書いていないのですが(汗、汗)

【More・・・】

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野口整体とシュタイナー教育の考え方をベースにした『子どものこころにふれる整体的子育て』(著:山上亮)という本があります。
語り口調でとても読みやすい本です。

その中で、ケガや病気など問題を起こすとそこにばかり目を向けがちだけれども、その奥には「成長しよう」という子どもの力が必ずある、と書かれています。

たとえば私たちは、植木鉢が倒れると倒れた鉢を見て、すべてが台無しになってしまったと思うけれど、植物はいかなる状況であれ、光のある方向に向かって伸びていく。
そうした命の中に自然に備わった力をありのままに観ることが大切。
目に見える現象にとらわれず、その奥にある本質的なことを捉えることの必要性を説きます。

本の中に、こんな一節があります。

<熱を出せる「体力」を、イタズラを考える「知恵」を、「イヤだ」と言える「自主性」を、やがて将来の力になるであろうそれら「きざし」を観る。そういう眼差しで子どものことを見つめてあげると、その眼差し自体が子どもにとってものすごい応援になります>

これは食物アレルギーやアトピーにも通じることではないでしょうか。

「小麦が食べられない」とか「肌がざらざらで痒い」とか、その状態や症状だけを見ていると、切ない気持ちでいっぱいになります。
でも、それが一生続くわけではなく、子どもの体の中に備わった自然治癒力を信じ、それを支えるような生活をしていくことで、食物アレルギーもアトピーも快癒していくに違いありません。
そして、いつか「子どもの頃はひどい食物アレルギーとアトピーだったね」と思い出話にできる日がきっときますよね。

食物アレルギーのアレルギー反応も、アトピーの症状も、子どもの体とどうやって向き合っていけばいいのかを知らせるメッセージであり、そのメッセージを受け止めつつ、その時々で一番良いと思うことを積み重ねていく生活をしていくことで子どもの免疫力が向上するのを応援していけるのかな、と思います。

「みんなと同じものが食べられるようになりますように」という具体的なお願いはまだまだ先。
でも、いつか食物アレルギーが快癒すると信じつつ、「笑顔で楽しく過ごそう」という気持ちはこれまでも持っていましたし、これからも持ち続けたいと思います。

希望が持ち続ければ道はきっと開けると信じています♪

みなさんの願い事が叶いますように☆☆☆


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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

12:00  |  セルフケア  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

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 |  2010.07.07(水) 21:37 |  |  【編集】

鍵コメントさま

きっといつか、「思い出話」になりますよね。
それまで、焦らず、ちょとずつ、ちょっとずつカメの歩みで歩いていきましょうね!

東京23区クイズ、おしいです!
山手線でその隣駅ですよ~。
えららん |  2010.07.08(木) 11:27 | URL |  【編集】

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