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2010.07.15 (Thu)

腸と免疫とアレルギーの関係

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ムスコに行なっているアレルギーケアはいろいろあるのですが、その中で特に気をつけているのは、「腸の状態をよくすること」です。
それは、ムスコの自然治癒力を高めて将来の健康の基礎作りをすることを目標としているから(←大きく出ました。笑い)

ムスコは胃腸が弱く、疲れがたまってきたり、白砂糖をたっぷり使ったものや、油などの消化するのに負担がかかるような食べ物を食べたりすると、まず便秘になります。
いつもはだっこするとおひさまの匂いがするのに、体内にガスがたまるのか、発酵臭のような口臭もしてきます。
そして、肌の状態が急激に悪化して、アレルギー反応も出やすくなります。
風邪もひきやすくなるし、咳も出やすくなるし、感染症ももらってきちゃうし。
腸内環境が乱れると、いいことナシ……。

毎日、ウンチくんが顔を出してくれるのが健康のバロメーターです(笑い)
ムスコとトイレで臭い思いをしながらウンチ談義をするのが、朝の楽しみになっています(←ええー!ほんとか?)

ここからの記事……とても長いです(汗)

【More・・・】

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私は腸内環境と免疫に関する本に興味があって、見つけると読んでいます。
読んだ中でもとてもわかりやすかったのが、『免疫と腸内細菌』(著:上野川修一)、『腸内環境学のすすめ』(著:辨野義己)です。

先に読んだのは『免疫と腸内細菌』なのですが、著者は食品と免疫の関係について研究してきた方。
人体に備わっている免疫と腸内にすみついている細菌との密接な関係を指摘しつつ、腸内環境の乱れが人体に影響を及ぼすのかをわかりやすく説明しています。

下記に概略を記しますね。
免疫にご興味がある方は、ぜひぜひ読んでみてください♪

著者は「腸管は人体で最大の、非常に精密な免疫機関」と位置づけています。

免疫系の働きを説明する中で、ハッと驚いたのが、卵や牛乳などのたんぱく質を純化して血管内に注射すると免疫反応によりアレルギー体質かどうかにかかわらず誰でも死んでしまうが、口から食べ物として摂取するのは大丈夫(経口免疫寛容)であり、腸管にはアレルギー反応を起こさないようにする働きがある、ということ。

食べ物は異物だから血液中に入ったら致命的なのに、口と腸からは入っても平気って、不思議ですよね~。
食物アレルギーであっても、口でも腸でも、一部の食べ物に対して反応するけれど、すべての食べ物を異物として認識するわけじゃない、というのも自然の神秘ですね。

近年、アレルギー抑制作用に腸内細菌が関係しており、腸内細菌が腸内免疫系に作用することもわかってきて、さらに最近では、アレルギー予防に腸内細菌が役立つのではないかということで研究が進んでいるとのことです。
アレルギーが起きるのも、アレルギーを予防するのも同じ腸の中……うーん、不思議だわ。

腸内細菌と免疫とアレルギーのメカニズムはまだ解明されていないところも多く、これから研究が進んでいくジャンルなんだそうです。

ちなみに、腸管の長さは約7メートル!
広げるとテニスコート一面もの広さで、100種類以上で100兆個もの腸内細菌が棲んでおり、その重量は1キロにもなります。
その腸内細菌を大きく分けると、ビフィズス菌やラクトバチルス菌といった体に害を与えない有益菌と、増えると悪影響を及ぼす大腸菌などの有害菌がありますが、最も多い腸内細菌が、状況に応じて有益菌にも有害菌にもなる日和見菌です。
腸内にさまざまな細菌がくさむらのように集まった状態を腸内細菌叢と呼びます。

この腸内細菌叢には個人差があり、その有益菌と有害菌と日和見菌の割合は、免疫系のタイプだけでなく、食生活や生活環境によっても変化することがわかっています。
たとえば、日和見菌が有害菌になってしまって腸内細菌叢のバランスが崩れると免疫機能が落ちて病気になりやすくなりますし、逆に、有益菌を増やして腸内細菌叢のバランスを整えることで免疫機能を活性化させて健康状態を良くしてくれます。

食生活だけで腸内細菌叢が決まるわけではありませんが、オリゴ糖などは有益菌の成育を助ける食品群(プレバイオティクス)や食物繊維などは腸内細菌叢のバランスをよくするサポートをしてくれるので、植物性食品を積極的に摂取したほうがよさそうです。

腸内細菌叢のバランスを整えることで免疫力アップし、アレルギー体質の改善にも役立つと考えられており、そのひとつとして期待されているのがプロバイオティクス食品。
プロバイオティクスとは乳酸菌など体に有益な作用を及ぼす生菌を含み、腸内細菌を改善してくれるものを指します。
ヨーグルトはプロバイオティクス食品の代表的なものです。

話がそれますが、乳酸菌というとヨーグルトのイメージですが、日本の発酵食品である味噌、醤油、甘酒、ぬか漬け、納豆といったものにも有益な働きをする乳酸菌がたくさんいます。

日本人が牛乳を飲み始めたのは戦後であり、生乳を発酵させたヨーグルトを食べるようになってたった30年ほど。
ずっと酪農を行ってきた西欧人と異なり、日本人には牛乳を飲むとお腹がゆるくなったりする乳糖不耐症が多いのですから、ムリして「お腹がゴロゴロしない牛乳」とかヨーグルトとかを摂取しなくても……(汗)

私は小学校でお掃除の時間まで居残りさせられてホコリがもくもくの中で牛乳を飲まされるのが本当にイヤだったので、ムスコが乳アレルギーじゃなくても「健康にいいから乳製品をとりなさい」とは言わず、一緒に甘酒を飲んでいただろうなぁ、と思います(笑い)

さて、話を戻します。
私たちは腸内細菌とともに生きていますが、例外的に無菌状態の時期があります。
それは、母親の胎内にいる時。
子宮の中にいる胎児の腸内には細菌がいない無菌状態です。

赤ちゃんは産道(膣)を通って誕生するので、その時に産道で善玉菌や悪玉菌に感染し、それが赤ちゃんの腸内細菌叢を形成する契機となります。
そういう意味では、母親の体内にいる腸内細菌叢と似た構成になるため、体質が似ることもあるのでしょうね。

産道の中の細菌叢は大腸と似ていると言われると、「ええええー、ウンチが出るところと一緒なの?」とちょっとショックだったりしますが、生命を送り出す場所と、人体最大の免疫機関である腸には同じような細菌が棲みついているといのには、大きな意味があるんですね。

そして母乳にはプレバイオティクスであるオリゴ糖が含まれており、赤ちゃんの腸内に良い細菌を増やすために役立つ物質や、病気になりにくいようにする物質が含まれており、未発達の免疫系をサポートする働きがあるんだそうです。

この本の中には免疫系の仕組みなども説明されていますが、私がもっとも共感したポイントは、「腸内細菌叢のバランスを整えることで免疫力が上がる」ということでした。

『免疫と腸内細菌』を読んで「腸内細菌って、結局、なに?」というところにいきつき、『腸内環境学のすすめ』を手にしました。
『腸内環境学のすすめ』は腸内細菌というものはどのようなものかという、腸内細菌のイロハについて書いています。
腸内細菌そのものにフォーカスを当てているので、あまり腸内で起こる免疫作用やアレルギーに触れているわけではないですが。

両方の本に共通しているのは、「腸内にいる細菌たちのバランスを良くすることが、健康に有益である」というスタンスです。

腸内細菌叢は食生活や生活環境の影響を受けて作り上げられていきます。
長い年月をかけて日本人特有の長い腸を持つに至ったのですから、やっぱり日本で培われてきた米・野菜・発酵食品といった伝統的な食生活を主体にしながら腸内環境を整え、免疫力が高まるような暮らし方をしていきたいですね。




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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

12:00  |  私の役に立った本  |  トラックバック(0)  |  コメント(10)

Comment

とても興味深い内容でした。

腸内環境はほんとよく、聞きますよね。
私が思いますに、アレっこで除去をかなりしている子は、便秘とあまり縁がないように思います。全員がそうではないでしょうけれど。。るるは毎日快便ですw

そう言えば、以前、なにだったか添加物系か花粉系かで、除くに除けないものがアレルギーな時期に、るるは、小腸がいまいち機能してない、小腸にアレルギー反応がきている、と言われたことがあります。
それも、便秘と深く関係していますものね。

醗酵臭はわかりませんが・・笑。
口臭はよくわかります。
口臭がすると、風邪ひくサインと思って、そういうときは、免疫高める食事を、焦って作るようにしています笑。


追伸;今日の記事に、先日のバナナアイス、リンク貼らせてもらいました。事後承諾で申し訳ありません。よろしくお願いいたします。
くるみあちゃ |  2010.07.15(木) 12:24 | URL |  【編集】

なるほどー!
ふんふんうなずきながら読ませていただきました!
えららんさんが分かりやすくまとめてくださったから、きっと理解できたのだと思います(^-^)
本を1冊読もうとしたら、あたしの脳のキャパを越えて大変な事になりそうです(汗)

話を戻しますが、万年花粉症の小2長男…
カモガヤ クラス4
ブタクサ クラス3
アキノキリンソウ クラス3
ハンノキ クラス4
スギ クラス5
ヒノキ クラス3
カンジダ クラス1
ガ クラス2
ダニ クラス4
ハウスダスト クラス4

というアレルギーの持ち主です(泣)

かつては卵、牛乳、チーズ、ゴマの食アレでしたが、今ではなんでも食べています

3歳の時、食アレから花粉症になり、夜中に鼻で息ができなくて呼吸が止まる姿を見て泣きました

肉大好きな肉食系男子ですが(笑)野菜中心の食生活にすると、いくぶんか調子がいいようです
朝にお味噌汁は体が暖まるし、発酵食品だからいいですよね!
暑い季節だからこそ、冷やさずに腸を大事にしないといけませんね!


年中長女も食アレではなかったですが、咳が治らないのはアレルギーらしく…
今度耳鼻科で検査してこようと思います

産道で…ってとこ、納得です~
あたしがアレルギー体質なので、ちび3人にいっちゃったんですね(泣)
まみ |  2010.07.15(木) 12:37 | URL |  【編集】

こんにちは

本当にたくさん本を読まれていますね。さすがです!

「日本人特有の腸の長さ」が気になり、調べてみると欧米人は約5Mだなんて。
本来の食文化は違っていて当たり前なんですね。

卵や乳製品のない生活を実際にやってみるとそう不便ではないのですが、外部との関わりがでてくると難しくなってしまいますね。なんで学校給食で牛乳がついてくるのか。。。。戦後の栄養の経緯を考慮すると当時はしかるべきだったのでしょうが。

ますます甘酒は常備しようかな、と思いました。(だって乳も大豆もダメなんだもーん><。)
そよら |  2010.07.15(木) 13:30 | URL |  【編集】

東洋医学でも、肺・大腸が弱ると肌に出るといいます。
腸を整えると、肌の調子もよくなる=アレルギー・アトピーの改善~なるほどと思ったことを想い出しました。
二女のアレルギーのおかげで、我が子3人は牛乳神話から逃れることができました。
最近さぼり気味の発酵食品・・・また取り入れてみようと思います。
大切なお話をありがとうございます。
dita |  2010.07.15(木) 21:44 | URL |  【編集】

はじめまして♪

えららんさん、初めまして!
少し前から時々覗きに来ています(^-^)

とても興味深い記事でした。
私の次女はごく弱いですが小麦と卵のアレルギーがあります。
ロタウイルスに感染して腸が弱っていた時、小麦を摂取したことがありました。
しばらくしてびっくりするような蕁麻疹ができたんです・・・
それ以来、腸内環境を良くするように、気をつけるようになりました。
腸内環境がいいと、アレルゲンである小麦や卵を摂取しても大丈夫なことがほとんです。
次女を通して、「腸内環境が大事」ということを実感しているだけに、今日の記事はとても共感できました。

これからも、素敵な記事、楽しみにしています♪
めいふぁん |  2010.07.16(金) 04:40 | URL |  【編集】

くるみあちゃさんへ

> 腸内環境はほんとよく、聞きますよね。
> 私が思いますに、アレっこで除去をかなりしている子は、便秘とあまり縁がないように思います。全員がそうではないでしょうけれど。。るるは毎日快便ですw

以前よりもずっとずっと「腸内環境を良くすると健康にいい」と聞きますよね~。
るるくん、羨ましい!!
ムスコもかなり気をつかっているので1日おき、うまくいって毎日が3日くらいは続きますが、私は超便秘です……。
腸の免疫力の差というのもあるのでしょうが、20代の時に食物繊維は飲み物からとるくらいで毎日、便秘薬を飲んでいたのがよろしくないのではないかと今さらながら思ったりしています。
若かりし日は、ほんと、薬漬けだったからなぁ(←遠い目)

> そう言えば、以前、なにだったか添加物系か花粉系かで、除くに除けないものがアレルギーな時期に、るるは、小腸がいまいち機能してない、小腸にアレルギー反応がきている、と言われたことがあります。

そうでしたかー。
小腸って消化されたものの栄養素を吸収しているといいますから、そこにアレルゲンが入り込んで体調に悪影響を及ぼしていたのかもしれないですよね。
今は便秘知らずということなので、体調は戻っているのでしょうか。
腸の健康状態って、ほんとうにアレルギー反応に影響しますよね。

> 口臭がすると、風邪ひくサインと思って、そういうときは、免疫高める食事を、焦って作るようにしています笑。

風邪をひいちゃってからだと治るまでが大変ですけど、体調が崩れる前に先手をうっていると、ちょこちょこ風邪をひく、というのを避けられますよね~。
まあ、風邪をちゃんとひかせてあげると、それはそれで体の免疫機能を強化することでもあるとはいいますけれども……。

私の超簡単バナナアイスクリームをおいしいそうなカフェスイーツに仕立ててくださって、ありがとうございます♪
えららん |  2010.07.16(金) 11:08 | URL |  【編集】

まみさんへ

この本、とてもわかりやすく説明してあって、いい本なんですよ~。
理系おんちの私ですから、免疫システムの細かい説明などはまったくちんぷんかんぷんなんですけど(笑い)

> 肉大好きな肉食系男子ですが(笑)野菜中心の食生活にすると、いくぶんか調子がいいようです
> 朝にお味噌汁は体が暖まるし、発酵食品だからいいですよね!
> 暑い季節だからこそ、冷やさずに腸を大事にしないといけませんね!

主治医が「食べ物のアレルギーは大きくなっていくにしたがって数値が下がっていって食べられるようになり、環境系のアレルゲンに反応するようになっていくことが多い」と言っていましたが、長男くんはそういう感じなのでしょうか?
たしかに、肉食系男子より、菜食系男子のほうが腸の調子は良さそうな気がしますね。
でも、子どもは自分の体が食べたいものを知っているともいいますから、そのあたりの加減が難しいなぁ、と思ったりしません?(←私だけかなぁ?)

年中長女も食アレではなかったですが、咳が治らないのはアレルギーらしく…

長女ちゃんは咳がでますか。
喉の粘膜が敏感なんでしょうね。
中医学では、肺と腸は表裏一体の関係と捉えています。
病院で検査していただくとともに、まみさんがやっておられるように植物性の食べ物を多めにして発酵食品をできるだけとるようにして、腸の粘膜をうるおし、腸内細菌叢のバランスを整えるような食事も取り入れていくのがいいですよね!

> あたしがアレルギー体質なので、ちび3人にいっちゃったんですね(泣)

私もまみさんと同じく考えて凹みました……。
でも、この本によれば、アレルギーに関しては、先天的に備わっている免疫力っていうのが大きいですから!
腸内細菌叢のほうは自分の努力でバランスがとれますし、それによって免疫力にも働きかけることができるので、やっぱり手っ取り早くて効果的なのは、食べ物ですよね♪
えららん |  2010.07.16(金) 11:25 | URL |  【編集】

そよらさんへ

> 本当にたくさん本を読まれていますね。さすがです!

そんなふうに言っていただくとお恥ずかしい限りですが……つまりは私、活字中毒なんです(笑い)
ほんとうにムスコが生まれる前まではお風呂も本を持たないと入れないくらいでしたし。
本がないと不安なほどなんです(汗、汗)
タバコを据えないと禁断症状になる人と同じで、あまり誉められたことじゃない気がします……。

> 「日本人特有の腸の長さ」が気になり、調べてみると欧米人は約5Mだなんて。
> 本来の食文化は違っていて当たり前なんですね。

そうなんですよね、長年積み重ねてきた食生活と生活環境に体が適応して徐々に変わってきたので、いきなり高脂肪・高たんぱくの食生活をしたって内臓はついていけないですよね……。

なにかの雑誌で、欧米人はものすごく太っているのに、どうして日本人が太っちゃいけないんだ?という質問があり、「日本人には太るための遺伝子が備わっていないから、過剰な脂肪がつくことで欧米人よりも何倍も成人病のリスクを負うことになる」とお医者さんが答えていました。
こういうことが、体の機能全般に言えるんでしょうね。

> 卵や乳製品のない生活を実際にやってみるとそう不便ではないのですが、外部との関わりがでてくると難しくなってしまいますね。

そうなんですよねー、家庭内ではまったく不便なんてないですよね~。
外食できないし、給食が食べられないし、そういう意味では不便ですけどね。

>すます甘酒は常備しようかな、と思いました。(だって乳も大豆もダメなんだもーん><。)

おおっ、では一緒に甘酒生活いたしましょう♪
米と麹があれば、炊飯器で家でも簡単に作れるんですよ~。
おすすめした天野屋のよりも、ずっとずっと甘さは弱くなっちゃうけど、おいしいですよ。
えららん |  2010.07.16(金) 11:36 | URL |  【編集】

ditaさんへ

> 東洋医学でも、肺・大腸が弱ると肌に出るといいます。
> 腸を整えると、肌の調子もよくなる=アレルギー・アトピーの改善~なるほどと思ったことを想い出しました。
そうですよね、肺と腸、大切ですよね!
特にアレルギーとアトピーには。

私も主治医の中医師から「アトピーなら、肺と腸をうるおさないと!」と言われました。
言われた時にはチンプンカンプンでしたが、食べ物や生活スタイルを改善していくと、ゆっくりゆっくり効果が出てくるものですよね。

> 二女のアレルギーのおかげで、我が子3人は牛乳神話から逃れることができました。
> 最近さぼり気味の発酵食品・・・また取り入れてみようと思います。

「牛乳を飲まないと背が伸びない」とか「カルシウム補給のため」とかいろいろ言いますが、それは別に牛乳だけに特化した栄養素じゃないですしねぇ。
体が受け入れがたいものをムリに入れなくても……ですよねぇ。

発酵食品、おいしいですし、健康にいいですし、いいですよね♪
ditaさんはどのようにして発酵食品を取り入れてらっしゃいます?
さまざまな知識が豊富なditaさんなので、工夫もなさっているのだろうなぁ、と想像しています。
よろしかったら、今度、ditaさん流の腸を良くする食べ方のコツを教えてください。
えららん |  2010.07.16(金) 11:43 | URL |  【編集】

めいふぁんさんへ

こんにちは、はじめまして♪
遊びに来てくださって、ありがとうございます!

実は私、ずっとめいふぁんさんの記事、読ませていただいています。
読み逃げしていて、ほんとうにすみません!
コメントを残していただき、ほんとうに、ほんとうに嬉しいです♪

> 私の次女はごく弱いですが小麦と卵のアレルギーがあります。
> ロタウイルスに感染して腸が弱っていた時、小麦を摂取したことがありました。
> しばらくしてびっくりするような蕁麻疹ができたんです・・・

そのようなつらい経験がおありなのですね。
ロタウイルスで腸が弱っていたからとはいっても、小麦アレルゲンは強かったのですね。
たくさん蕁麻疹が出ると不安になりますし、増えるのか、消えてくれるのか、ずっと気になってしまいますよね。
食物アレルギーがあると、体調を崩した時に、普段は大丈夫な食べ物にも反応するので、そうした点で心配になることがありますよね。

> 腸内環境がいいと、アレルゲンである小麦や卵を摂取しても大丈夫なことがほとんです。

そうですかー、腸の状態さえよければ問題なく小麦や卵が食べられるのですね!
そういうお話をうかがうと、とってもやる気がわいてきます!

ムスコの腸内環境を整えるように気をつけていけば、アレルゲン反応が小さくなる気がするけど?とは感じていましたが、めいふぁんさんが次女ちゃんを通じて実感なさっているとうかがい、「よしっ、頑張るぞ!」と気合いをいただきました。
ありがとうございます!

腸内環境を良くしてアレルギー体質改善を目標に、持久戦で頑張っていこうと思います♪

これからもどうぞよろしくお願いいたします。
えららん |  2010.07.16(金) 12:06 | URL |  【編集】

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