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2010.05.22 (Sat)

とうもろこし粉と米粉クッキーの食感比べ

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突然ですが、私のクッキーの基本レシピはこれです。
歯ごたえを出したい時にはとうもろこし粉を増やしたり、味わいを変えたい時には粉類の一部をココアパウダーに変えたり、サックリ&ほろほろにしたい時にはタピオカ粉を増やしたりしてヴァリエーションをつけています。

ベーキングパウダーを入れず米粉クッキーを作ると固くなるものですが、私が使ったのはリ・ブランとゆきひかり米粉。
考えてみたら、今まで「ささめ雪」をクッキーに使ったことがありませんでした。
あれだけふわふわ米粉パンになってくれるささめ雪ですから、クッキーにしても空気を取り込んでサクサクにしてくるかも?
もしかしたら、とうもろこし粉よりもおいしくなっちゃう?

そんなんで、とうもろこし粉を使ったクッキーとささめ雪を使ったクッキーを作り、食感を比べてみました。

写真左/とうもろこし粉クッキー
レシピ:とうもろこし粉10グラム、タピオカ粉20グラム、カボチャパウダー3グラム、メープルシロップ15グラム、ショートニング9グラム

写真右/ささめ雪のチョコチップクッキー
レシピ:ささめ雪10グラム、タピオカ粉20グラム、チョコレート5グラム、メープルシロップ15グラム、ショートニング9グラム
チョコレートを入れたのは、ショートニングを使うと無味無臭なので風味が足りないので、それを補うためです。

両方とも、5ミリほどの厚さのコイン型にし、170度で15分焼きました。

とうもろこし粉クッキーはサクサク♪
うんうん、いつものおいしさ。

ささめ雪クッキーは?
ん? あれ? キシキシしてる?
どれを食べても、やっぱり、キシキシ……。

バターをたっぷり入れればサクサクになりそうな気配がするけど、油をこれ以上使うのは本意じゃないしなぁ。
ココナツパウダーを入れたらおいしくなるかも。
でも、できるだけシンプルな配合でおいしくしたいと思うと、とうもろこし粉のほうが優勢かな。

うーむ、いくらささめ雪とはいえ、万能じゃなかったか……。
ちなみに、リ・ブランよりもささめ雪の固さは控えめです。

リ・ブランはキシキシしないけど、ボリッというのか、歯ごたえがでちゃいます。
3色の米粉ボーロみたいにタピオカ粉を多めにすると、サクサクでおいしいです♪

私のレシピで、米粉使用クッキーとして比較するなら、リ・ブランのほうが今のところ食感はいいみたいです。


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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

12:00  |  米粉・高野豆腐おやつ  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

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 |  2010.05.22(土) 17:25 |  |  【編集】

鍵コメントさま

おはようございます♪
あまり「とうもろこし」由来のものは使わないようになさっているのではないかと拝察しますが、ともろこし粉のクッキーは米粉よりも簡単にサクサクになります。
もし、お使いになれるようでしたら、お試しくださいね。
とうもろこし自体の風味があるので、プレーンな感じでもおいしいです♪

私は初めて聞くことだったので、驚きました。
そんなことがあったのですね。
ちょっと調べてみたところ、6年前くらいのことなのでしょうか?
ムスコは問題なく食べていますが、もっと重篤な子だと製造ラインが近いだけでもアナフィラキシーの症状が出たりすることがあると聞きますので、どんなに注意しても、注意しすぎることはありませんよね。
命にかかわることですから。

もしも、不安があるようでしたら、今は製造者責任で食物アレルギーに関する情報は「企業秘密」ということにはなく、食物アレルギーがある人からの問い合わせには答えなくてはならない義務がありますし、主治医から聞いたことを伝え、「コンタミについてどう考えていますか? どのようにしてコンタミが起こらないようにしているのですか?」と聞いてみてはどうでしょうか?

私が買ったパッケージにはコンタミに関する注意事項は記載されていないので、製造ラインがどうなっているかわかりませんが、もしも問い合わせをしてみて「製造ラインは完全にわけてあって、工場も別ですよ」と言われたら嬉しいですよね!

そこまで完璧なコンタミを避ける努力をしていないにしても、もう今はメーカー側でアナフィラキシーを軽視していないのではないかと信じたいです……。
えららん |  2010.05.24(月) 05:47 | URL |  【編集】

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 |  2010.05.25(火) 13:06 |  |  【編集】

鍵コメントさま

細かく教えてくださって、ありがとうございます。
調べてみても不明なことが多かったため、現時点でどのような改善策を立てているのだろうと思っていました。
製造者側の状況は見えるわけではないですし、結局のところ「信じる」しかないですが、信じるにしても信じられる要素がわからないと信じられないですもんね。
おかげさまで、そういうことになっているのかとホッとしました。

最近、食品メーカー側でも事故を起こして消費者離れを引き起こすよりも、誠意を見せようというところも増えてきましたね。
成分検査も視野に入れているというのは、とても安心できますね。

食べ物は直接口に入り人の体は作っていきますし、人の体と命を支えるのが食べ物なんですから、相手が不信感をいだかなくなるまで真摯に対応するというのは、当然といえば、当然ですよね。
メーカーの作るものを信じて、「これ、おいしいね」って口にすることができることが、楽しい食の第一歩ですもんね。

トレハロースのことを教えてくださって、ありがとうございます。
しっとり感が高まるということは情報として知っているのですが、トレハロースが入ったものを食べるとムスコが軽いアレルギー反応を起こします。
使ってみたいと思ってメーカーのホームページを見たら、トレハロースを抽出するのは難しく超高級品だったが、微生物・酵素を使ってでんぷんからの量産に成功した、と書いてあるので、その大量生産の製造工程のいずれかがムスコの体には受け入れ難いのだろうと思います。
なので、生成されて作られているトレハロースは使えないのです、残念なのですが。

でも、白神こだま酵母も発酵時にトレハロースを作りますが、そのトレハロースは問題ないみたいなのです。
時間をかけて自然にできるものなら平気なのか、理由はまったくわからないのですが。

成分としては大量生産のトレハロースも、私が米粉パンを焼く時に発生するトレハロースも同じものでしょうけど、食物アレルギーって、ほんとうに不思議ですよね。
えららん |  2010.05.26(水) 06:34 | URL |  【編集】

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