2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2010.04.20 (Tue)

さつまいもと黒糖ようかんの米粉マフィン(小麦・乳・卵・大豆・ナッツ不使用)

100329_0806~01


今日のムスコのおやつは「さつまいもとゴマのパン」。
生地を発酵させるのが面倒なので、クイックブレッドにしました。
ゴマの替わりに、同じ色の黒糖ようかん(←そんなのアリかしら!?)

1週間ほど前、豆乳を入れてマフィンを焼いてみたら、ふんわりしていました。
豆乳って、すごいねぇ。
でも、翌日からムスコの身体はざらざらとカユカユに。
ゆえに私は、ムスコをなでさすったりしているのでおちおち眠れない~。
それに変な体勢で寝ることになるため、腰痛が出てきてコルセット着用中……(涙、涙)

やっぱり、まだまだ豆乳はダメっぽい。
どうして、大豆製品は摂取できるようになったのに豆乳だけがダメなのか理解に苦しみますが、ムスコの身体が「ノー」って言ってるんだから、ノーなんですよね。
私もムスコのカユカユで眠れない状況になるくらいなら、食べさせたくないわー。

なので、焼いている間に水分が飛びにくいように、さつまいものすり下ろしを入れてみました。
さつまいも効果で、油も控えめ&砂糖控えめ。

その分、菓子パンぽい華やかさと味わいに欠けるので、黒糖ようかんを刻んで入れてみました。
黒糖ようかんは、小豆と黒糖と寒天が原料なので、加熱すると溶けるんですよ♪
とろり~んと生地の上に溶け出すわけじゃなく、その場でふにゃっとなる感じで。

さつまいもがほっくり、黒糖ようかんが香ばしい甘さ。
なんだか、ほんわりする和マフィンになりました♪

【More・・・】

<材料>
さつまいも    100グラム
*生地に切って入れる分60グラム、生地にすり下ろして入れる分40グラム

♡リ・ブラン     70グラム
♡コーンスターチ   30グラム
♡甜菜糖       20グラム
♡ベーキングパウダー  3グラム
♡重曹         2グラム
♡塩         少々

水         75グラム
*さつまいもの水分量で水分が変わります。ホットケーキの生地くらいの固さになるよう微調整してください。
油         20グラム

りんご酢      10グラム

黒糖ようかん      お好み


<作り方>
1)さつまいも60グラムを1.5センチ角に切り、ラップをしてレンジで軟らかくなるまでチン。黒糖ようかんを5ミリ角くらいに切っておく。
*少し固さが残るくらいでいいです。

2)ボウルに♡の粉類を入れて泡立て器で混ぜ合わせる。

3)残りのさつまいも40グラムをすりおろし、2のボウルに入れる。水と油を入れ、よくかき混ぜる。

4)3にりんご酢を入れてかき混ぜ、ホットケーキくらいの固さの生地にする。1のさつまいもと黒糖ようかんを生地に混ぜ、分量外の油を塗ったマフィン型に流し込む。
*飾り用に少し残しておいてトッピングしたほうが焼き上がりがキレイです。

5)160度に余熱しておいたオーブンに入れ、竹串をさして生地がつかなくなるまで25分ほど焼く。
*マフィンの大きさによって火の通り方が違います。内部の状態を竹串をさして確認してください。もし生焼けだったら温度を下げて焼いてください。温度を下げないとどんどんまわりが焦げて固くなりますので。


にほんブログ村 料理ブログへ
よろしければ、クリックをお願いします♪



ランキングに参加しています。こちらもポチッとしていただけたら、嬉しいです♡




スポンサーサイト

テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

12:00  |  米粉パン/小麦除去パン  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

Comment

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2010.04.20(火) 23:28 |  |  【編集】

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2010.04.20(火) 23:47 |  |  【編集】

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2010.04.21(水) 00:36 |  |  【編集】

豆乳って何ででしょうね???次男も2歳に大豆製品を食べられた(クラスは4でしたが^^)豆乳が大丈夫そうになったのは最近です。大豆油は、まだ日常的に使用したり、多く摂るのはダメです。最初は少量だけ使用していました。次男は豆乳入りは、「嫌だ」と言って食べませんでしたが^^
ようかんを入れるの、面白いですね^^長男は好きそうです^^(次男は羊羹、あんこなどは嫌いなのです~~)小学生のおやつ用に作ってみます。
kofuyu |  2010.04.21(水) 08:06 | URL |  【編集】

鍵コメントさま

ご丁寧なコメントありがとうございます。
2件まとめてですみません。

やっぱり、親子の安眠が第一ですよねー!
睡眠って、健康の基本ですもんね♪

豆乳を入れるとふんわり感もしっとり感も違うので、ものすごく使いたくなる食材なので、「使わないようにしよう」と思っても、すぐに使いたくなっちゃうのです。
私、意思が弱すぎ……(汗、汗)

大豆製品より豆乳は分子が小さいため、アレルギーが出やすいという考え方もあるんですね。
知りませんでした。
確かに、豆腐は豆乳から作るけど、にがりが入って凝固しているから、分子がくっついて異なる形状になっている、ということもありそうですもんね。

豆乳が使えたら劇的にコピー作りが楽になるのになー。
豆乳のアレルゲンを減らす方法を誰か考えてくれないかなー。
食品会社の方、聞いてますかぁ?(笑い)

ご親切、ありがとうございます。
今、ちょっと事情がありまして……のちほどお邪魔いたしますね。

いろいろとありがとうございます♪
えららん |  2010.04.21(水) 12:29 | URL |  【編集】

鍵コメントさま

ほんとうに、食物アレルギーって不思議ですよね。

ムスコのおやつ、誉めてくださってありがとうございます♪
でも、結構、失敗もしてまして……ムスコはつらい思いもしているかも(汗、汗)

私、祖父の家が神主だったこともあり(←祖父は末っ子だったので神主になりませんでしたが)、神的なもの、聖なるものといったスピリチュアルなことにとても興味があります。

ヒーリングも受けたことがあります。
オーラを見るタイプの人と先祖を見るタイプの人と手かざしで感じるタイプの人、だったかな?
それぞれさまざまな表現を用いて私の心の奥を読み解いてくださって、ごちゃごちゃにからまった糸をときほぐそうとしてくださいました。

私の性格的な問題なのですが、ヒーリングを受けると相手が言った一言一言が気になって、それにこだわってしまって、余計、ドツボにはまることもあって……。
それを乗り越えていければいいのだろうと思うのですが、私は他人から言われた言葉で心に響いたものや、逆に心を傷つけたものだと、ずっと頭に残って決して忘れられないんです。
頭に残っちゃうから、それにばっかりこだわって、かえってがんじがらめになる、みたいな。

そんな悪循環を何度も経験して、結局、すべて私が他人に依存したいと思う弱さからくるんだ、という結論に達したので、今、自分の足で立って物事を考え、判断できるようにするために、ホメオパシーという代替医療の勉強をしています。
物事が一面的なことだけから構成されているわけではないので、ひとつのことに固執していると見えるものも見えなくなる、ということを心にたたき込んでいるところです(笑い)

私のことを親身になって考えてくださって、ほんとうにありがとうございます。
とても嬉しかったです。
えららん |  2010.04.21(水) 12:55 | URL |  【編集】

kofuyuさんへ

> 次男も2歳に大豆製品を食べられた(クラスは4でしたが^^)豆乳が大丈夫そうになったのは最近です。大豆油は、まだ日常的に使用したり、多く摂るのはダメです。

kofuyu家でもそうだったのですね。
そうそう、そうなんです!
ムスコも数値が出ている時から大豆製品は食べられたのですが、きなこ、豆乳、大豆油がダメで、3歳になったらきなこはOKになったのに、豆乳と大豆油はダメです。
今なんて、血液検査なんてもう1年半も陰性なのになぁ。
ここに遊びに来てくださるママたちは「豆乳は強いよね」とわかってくださるのですが、主治医には「どうしてでしょうね。豆乳だけがダメなんて臨床例を見たことがない」って言われてますから。
ある意味、アレッ子ママたちのほうが、そんじゅそこらの医者よりも食物アレルギーについて詳しいかも!(笑い)

> ようかんを入れるの、面白いですね^^長男は好きそうです^^(次男は羊羹、あんこなどは嫌いなのです~~)小学生のおやつ用に作ってみます。

ようかんはどろどろに溶けちゃわないし、溶ければまた固まるし、チョコチップみたいなイメージです。

あとでゆっくりコメントを書きにいこうと思っているの、kofuyuさん、忙しすぎて倒れないようにしてくださいね。
では、あとでお邪魔しま~す♪
えららん |  2010.04.21(水) 13:02 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://atopiclife.blog22.fc2.com/tb.php/407-8b4bfbb7

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |