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2017.06.15 (Thu)

心のゆるみがありました(涙)

おとといの夜のことなのですが……。

母が用事をすませて、我が家に寄りました。
新幹線に間に合うように、早めの夕飯ということになり、時間がなかったので近所で食べることになりました。

焼き鳥屋さんなのですが、基本的に塩味の焼き鳥だし、おにぎりもあるので、子どもたちと行くことができます。
アレルギーを伝えると入っているかどうかも教えてくれるので、とても助かっていました。

あれこれ頼んでお腹いっぱい食べ、帰ってきてからお風呂タイム。

あれ、ムスコの顔に蕁麻疹がぽつぽつ出てるなー、とは思ったものの、こんなのはいつものことなので気にせずにいたら、どんどん蕁麻疹が増えて、顔だけでなく、上半身全体に蕁麻疹が出てきていました。

さすがにアレルギー反応が進んでいる、と感じ、部屋にクーラーをがんがんかけて体温が高くなりすぎないようにし、様子を見ることにしました。

そのうち、「喉がへんな感じ。風邪の時みたいにイガイガじゃないけど、痛いわけじゃないし、苦しいわけじゃないし、でも、うまく声が出せなくて小さな声になっちゃう。へんな感じ。どんなふうにへんなのか説明できないけど」とのこと。
手足にものすごく強い痒みが出てきて、急に汗が出たり、寒くなったりするということで、うっすら冷や汗もかいていました。

ムスメのアレルギー反応は軽い痒みだけだったので、さすってあげると安心して痒みが軽減するようだったので、薬は飲ませずにだっこ。

ムスコには薬を飲ませてしずかにしていたら、夜中近くになって蕁麻疹は消え、喉の違和感も多少解消したようで、ちょっとポリポリと引っ掻きながら、やっと1時くらいに眠りました。
ムスメもあっちこっち痒がりながら、眠くても眠れずにグズグズし、12時ちょっと前にやっと就寝。

ムスコのアレルギー反応が呼吸器系に進んだらどうしよう、と、ムスコが眠った後も、口元に手を当てて呼吸が正常か確認したり、心臓がリズミカルに動いているかが気になったりで、不安でたまりませんでした。
症状が変化したら、即座に病院に行けるように診察券などに加え、もし吐いちゃってもいいようにタオルやビニール袋、着替え等の病院セットも準備しつつ、様子を見ていました。

翌朝、ムスコはだるそうにはしていましたが、アレルギー反応は消えていて、一安心。
重篤なアレルギ―反応にはならずにすみました。

何が原因だったのか考えてみたのですが……。

長芋の唐揚げかなぁ???
いつもは焼き鳥とおにぎりくらいしか食べず、初めて食べたメニューです。

サクサクした長芋に色よくあがった衣がついていて、子どもたちも「おいしい!」と言いながら食べていました。
たぶん、衣に卵が入っていたのでしょうね。
それに、たぶん、加熱が甘い長芋がだめだったのかも。

煮物にしたりおまんじゅうなどのお菓子に長芋は使って食べていてノーマークでしたが、加熱が甘いため、卵とのダブルパンチでアレルギー反応が出たのかもしれません。

主治医に相談しながら自宅では卵の負荷をしていて、つなぎくらいは大丈夫だったので安心しきっていたし、長芋は大丈夫だと信じ込んでいたので、長芋の唐揚げをオーダーする時にアレルゲンの確認もしなかったので、それがいけなかったんですよね。
私のミスでした(涙)

負荷をしているからといっても、疲れていたり、季節の変わり目だったり、さまざまなアレルゲンが混在している外食だったりすると、大丈夫じゃないことがあるんですよね。
それに、加熱の度合いによってアレルゲンの強さが変わるのは、卵などだけでなく、長芋も同じですよね……。

食物アレルギーは、除去している時や負荷している時には慎重にしていますが、「大丈夫。食べられるようになってきた」と思ったがゆえに、心にゆるみが出たのだと思います。

ごくごくたまに食べる「おそとごはん」を楽しみにしている子どもたちに、可哀想なことをしてしまいました(涙)
おいしく、楽しい時間を過ごせるよう、もっと注意深く確認しつつ、「おそとごはん」を楽しませてやりたいな、と思います。

にわかに、今年の夏休みに小学校で行われるムスコの夏期学園もにわかに不安になってきてしまいました……。

3食、除去対応をしてもらい、「ほうとう」もみんなで一緒に作る、ということになっています。
今回のような心のゆるみが生じないよう、綿密に打ち合わせなどをして、ムスコが安心して楽しんでこれるように準備をしたいと思います。

食物アレルギーは慎重すぎるくらい慎重に確認しておくと、のちのち安心して楽しい時間を過ごせるので、手間や時間を気にしちゃいけないんだと、改めて反省しました。

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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

12:00  |  食物アレルギー  |  コメント(2)

Comment

久しぶりにブログにお邪魔したら、大変な事があったんですね〜〜‼︎少し食べられるようになってくると心がちょっと緩みますよね。いつも食べてるし、前に食べて大丈夫だったしと市販品の原材料チェックを怠ってしまったり…。最近の私はおおいに緩んでます。
大事に至らず良かったですが、ひと晩気が気じゃなかったのも心中お察しします(泣)

食べられるようになってきても、微妙な体調の変化で変わるから難しいですね。

修学旅行は他のアレッ子お母さんに聞くと、「お母さんの」準備が大変みたいですが、子供がたくさん楽しい思い出を作ってくれるなら頑張りがいがありますよね!
おちょこ |  2017.06.23(金) 16:01 | URL |  【編集】

おちょこさんへ

おはようございます。
コメント、ありがとうございます。

おちょこさんは細かく観察して、さらに蕁麻疹の出方や種類などを分析して対処法を探していらして、すごいなといつも思います。
病院で診察を受ける時よりも、病院外(自宅とか保育園、学校など)で過ごす時間のほうがずっとずっと長いので、病院外でアレっ子がアレルギー反応が出ないように、あるいは軽度のアレルギー反応が出てもすぐにおさまるような対処法を考えてあげることは、楽しい毎日を過ごすために大切なことですよね。

我が家の場合、完全除去している時には、アレルギー反応が出るのは誤食の時が多かったのですが、今は「少しは食べられる」というものでアレルギー反応が出たり出なかったりするので、そのあたりが難しいと感じます。

抗限度の表の食材はムスコのアレルギーの出方とは違うところが多くて小さい頃は迷いに迷ったものですが、負荷をはじめてみて実感しているのが解除しやすい食材と解除しにくい食材がある、ということです。
アレっ子は、小さい時から大きくなっても、その時々の成長に応じて、食材との相性に個人差がある、というのが悩ましいです……。
えららん |  2017.06.26(月) 06:30 | URL |  【編集】

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