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2009.08.21 (Fri)

もう、やめてもいいですか?

090819_0642~01


ムスコの食物アレルギーが発覚してから、「食物日誌」をつけてきました。
2年半近くも、飽きっぽい性格の私なのに、我ながらよく続けてきたと思いますよ。
でも、もう書いている時間がありませんっ!

【More・・・】

生後4か月から1歳までは、母乳とMA-1がメインでほとんど離乳食が進んでいないので、私が食べたものが中心です。

私が食べたメニューはもちろんのこと、食材の種類(有機か無農薬か等)、調味料の種類や量まで書き込んでいました。
マルチ・アレルゲンで、私の母乳でアレルギー反応が出ていることは間違いなかったから、厳密に書く必要があったわけです。

それに加えて、天気、肌の状態、ムスコの行動、ウンチの状態、咳が出るかどうか、腹痛があるか、昼寝の時間、起床時間と就寝時間、飲み薬や塗り薬を使ったか、使ったとしたらその名称と回数、特記事項などなど……。

私、大人だからいろいろ食べるじゃないですかー。
となると、書くべきことがたくさんあるわけですよ。
私が何かを食べる前後でムスコの状態がどう変化したかも観察しないといけないし、遅延でアレルギー反応が出たりすると、「どれに反応したの? なになの? 正解を教えてよー」と半泣きでした。

自分が食べた物とムスコの状態を書き込むと、ムスコの悪化の原因がすべて自分の責任のような気がして、ものすごくつらい日々でした。
実際には気候や生活環境などさまざまな要因があるのに、そんな風には思えなかったなぁ。

1歳を過ぎて、さすがにムスコの離乳食に力を入れないとマズイ、と思って進めると、自分とムスコの2人分の「食物日誌」。
いや~、地獄でした。

どんなに頑張ったって、1日分を書き上げるのに1時間はかかる。
1日書くのを忘れると、翌日に書こうと思っても、思い出せるわけもない。
曖昧な記憶をたどるから、何時間もかかってしまう。
かといってムスコの肌が荒れ、喘息の発作が起きるのを見ていると、泣きながら徹夜で記憶をたどって書きました。

この頃は、いつも手元に「食物日誌」を置き、ヒマさえあれば眺め、「何なら食べられるかな?」と考えていたような気がします。
野菜も魚も生物学的に「何科」に属するかを調べ、たとえばダイコンはアレルギー反応が出ないから、同じアブラナ科の菜の花の試して大丈夫ね、みたいな。
こうやって、「科」をたどりながら、進んだり戻ったりしながら、食材を増やしていきました。

朝から晩まで食べ物のことを考え、家にいる時には掃除と洗濯。
アトピーから出る黄色い浸出液って、なかなか落ちないんですよねぇ。
カピカピになった衣類を見ては、ひとりで隠れてウルウルしていました……。
何でもかんでも自分が原因のような気がして。

で、ムスコが1歳半になり、もう私の体力も気力も限界にきたので、「食物日誌」はムスコの分だけにし、サイズもA4サイズから、A5サイズ(A4の半分の大きさ)にして、必要最低限の情報だけ書くように変更。

だって、書くスペースが大きいと、「ここ埋めないといけない?もっと観察しないといけない?」っていう強迫観念で、細かいことまで書き込むので、どんなに時間があっても足りませんでしたよ(←私は小心者なので)

そして今、ムスコは2歳9か月。
食べられる食材もわかってきたし、どうするとムスコの肌が悪化してくのかもイメージできるようになりました。
何を避ければいいのかもある程度わかるし、新しい食べ物は細心の注意を払って進めています。
「新しい食べ物を試す時は耳かき1杯から」というルールは忘れがちだけど(笑い)

最近は、「食物日誌」をさかのぼって検証し、「今、お腹をこわしているのは、これのせいかな?」みたいな推測はほとんどしなくなりました。
肌が多少荒れても、以前のように過敏に反応することなく、「いろいろ食べているから、しょうがないか」と思えるようになったし。

これまで「食物日誌」はとてもとても役に立ったのですが、今は他にもやることが山積みで、細々と書いていく時間がなく、さぼりがちに。
1日分書く時間があったら、他のことがしたい。
1週間も前のことを必死になって思いだし、うろ覚えの記憶で書いたって、それに意味があるとは思えない……。

なので、スパッとやめてもいいですか?
「食物日誌」をやめたら、その分の時間で日々の料理のレパートリーを増やすために頑張りますから。

ムスコくん、これからは、ちょっとくらい痒くても、顔にポチッと蕁麻疹が出現しても、「ま、しょうがないね」と言いつつ、おいしくご飯を食べましょうね。


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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

12:00  |  食物アレルギー  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

Comment

お疲れさまでした

2人分の日記は、しんどいですよね。食べた直後に書けたらいいけど、忙しくてまとめて書こうとするから、思い出せなくて自分を責めてしまってました。

記録を付けたから、遅延もマルチも分かった。
その努力と功績は、やった人にしか分からないかもしれないけど、母の愛情あってこそだし、今の暮らしに十分に役立ってると思いますよ。

とりあえずスッパリ止めてみて、支障があればまた再開するという手もありますもん。

ムスコくんが初チャレンジ食材を試す前後だけ、日記を書くとか。

子供の苦しむ姿を見ると、何が原因かつきとめたいけど、逆に「コレ食べたら痒くなるだろうなぁ…でも」と自責の念にかられながらも、アレルゲンを食べてしまう。
許せるアレルギー症状と許せないそれは、かなり個人差があるから、「少し痒くなるけど、母さんのストレス解消のためだ許して」と食べて、度を過ぎてしまったら反省という感じです。
厳格除去時代もあったのですが、今は自分に甘くなってます。厳格にしすぎて体も心もギスギスしてしまったので。

私事ばかりでスミマセン。
2年9ヶ月お疲れさまでした。余力をまた別の分野で発揮して、ムスコくんと楽しく過ごしてくださいね。
とんとん |  2009.08.21(金) 14:09 | URL |  【編集】

頑張りましたね~。

長い間頑張りましたね。
食物日記の役割は終わったと思いますよ。
遅延型には食物日記の記録は必要だったと思います。
でも調子の悪くなった時の原因が把握できればそれでいいんですよ。
私はもっと簡単に書いていましたが、
症状が悪化した場合、あれかな?と推測できるようになると自然と書かなくなりました。
あやしい食材は書かなくても頭にインプットされますしね。

不思議と食物アレルギーって親の精神状態が反映されると思います。
親の心に余裕がない時は、子供も調子が悪くなって、
親に余裕がある時は、意外と食べても平気だったり。
だから頑張りすぎない自分のペースを掴む事が大事なんだと思います。

スパッとやめて、頑張り過ぎないペースでいきましょう。


余計な事ですが、私はそろそろ、息子の喘息日記を書くことになりそうです。
食物日記よりは簡単なのですが、ハッキリ言うと嫌です~。
ああ書きたくない…。息子に書かせようかな~。
ほしみかん |  2009.08.21(金) 18:51 | URL |  【編集】

わわっわ・・・

そうですよねー。お母さんの分もつけると何時間…という単位になってしまいますよね。
アレルギーっ子のママって余裕も時間もないじゃないですか、特に低月例のとき。
洗濯だって掃除だってお布団の準備だって、なんでも人一倍気を使って時間がかかる…。
そのうえかゆかゆする子の相手して…。
その中でこのご苦労、察して余りあります。

お疲れ様でした、でいいんじゃないでしょうか。
もう三歳に近いのですもの。子どもの強さを信じましょう!

ところで、ワタシの友達で、お子さんのアレルギーを疑って食物日記をつけてたヒジョーに几帳面な子がいるんですが、
毎日「清書」してるとかいってました。いやもう、笑うしかないです。
にゃんこ |  2009.08.21(金) 22:29 | URL |  【編集】

こんばんはm(__)m

えららんさんに比べれば私なんて全然忙しくないですっ!まだ仕事もしていないですし もっと有意義に時間を使えばいいのにと自分で自分に怒りたくなるくらい。でも何だか日々バタバタ…ダメダメです(>_<)
えららんさんこそ 本当にお忙しいはずなのに 質問の返事をすぐにして下さってありがとうございます。
今日の記事を読んでいても思いましたが お仕事をしながらも食について色々勉強されたりお料理も。ムスコさんのために忙しい日々 を送っていらっしゃるんだなぁと 感心しました。私には到底マネできません(>_<)スゴイッ!

食物日誌 私は恥ずかしながら 全然続かなかったので 2年以上も続けて来られたその根気に拍手です。あれ 書いてると本当に落ち込むんですよね…母乳なので自分の食べたものを書いてると こんなにも食べるものを制限してるのに 何で湿疹が酷くなるんだろう。あれもダメだったのかな?何て考えてると いつの間にか何も喉を通らなくなって…こりゃぁダメだぁぁぁっ!とサジを投げました…あれは本当に根気と根性が必要ですよねー。

お忙しい合間を縫って、細かく観察して 考えて記入して 本当にお疲れ様でした。ムスコさんが将来そのノートを見たときにお母さんへの感謝の気持ちできっと胸が熱くなるでしょうね!

食品を試していくのってやはり一歩進んで二歩下がる感じですかぁ…はぁ…下がる度に落ち込む自分の姿が目に浮かんで試す前からおっくうになっちゃいますね。お米怖いなー。一番必要だと思ってる食べ物なのに症状重くて不安で仕方ないです(;_;)でもやるっきゃないですよね!

また色々お話聞かせて下さいm(__)m
オレンジ |  2009.08.22(土) 00:49 | URL |  【編集】

とんとんさんへ

> 2人分の日記は、しんどいですよね。食べた直後に書けたらいいけど、忙しくてまとめて書こうとするから、思い出せなくて自分を責めてしまってました。

そうなんですよー、そうそう!
子どもの相手をしていると書けないし、家事もやらないといけないから、目先のことを片付けていると、あっという間に子どもを寝付かせる時間になり、食物日誌は後回し、な状態になっていました。
書いていなかったらわからなかったこと、気づかなかったことっていうのはたくさんあったので、それはいいのですが、書くために睡眠時間を削っていって疲れ果て、疲れてイライラするからムスコが言うことを聞かないと怒鳴るってのは、本末転倒だろうよ、って自分にツッコミを入れました。
こういう悪循環になっちゃうとダメですよねー。

> とりあえずスッパリ止めてみて、支障があればまた再開するという手もありますもん。
> ムスコくんが初チャレンジ食材を試す前後だけ、日記を書くとか。

そうですよね、私もそう思ったんですよ。
で、昨日、新しい食材を試して、食物日誌を書こうかなと思ったのですが……。
一度止めると決めた開放感にひたってしまったら、もう書けない、書けない!
いや~、もう再開はできないですねぇ。
この30分の時間が私の自由にできると思ったら、嬉しくて。
あとは、とっても頼りがいのない自分の記憶に頼ってやっていくしかないみたいです(笑い)

> 厳格除去時代もあったのですが、今は自分に甘くなってます。厳格にしすぎて体も心もギスギスしてしまったので。

わかります、わかります!
本当にマルチだと、ものすごく厳しく自分を律していくと、ストレスがかかって辛くなっていきますよね。
除去食はいいのですが、作るのが大変なのもいいのですが、家事やら何やらで忙しいのも重なって、友達と遊びに行けるわけでなし、飲んで忘れるわけでなし、ストレスのはけぐちがなくなると、もう食べ物で発散するしかないのに、その食べ物でストレス発散ができないのは辛かった!
ストレスのはけぐちがないと、続かないですよね!

ここ最近、とんとんさんに励ましていただいてばかりですね。
いつも親身になって考えてくださって、ありがとうございます♪
えららん |  2009.08.22(土) 07:18 | URL |  【編集】

ほしみかんさんへ

> 遅延型には食物日記の記録は必要だったと思います。
> でも調子の悪くなった時の原因が把握できればそれでいいんですよ。

そうなんですよね、やっと食物日誌にすがりつかず、そういうふうに思えるようになりました。
ムスコがひどい時には、食物日誌だけが頼りで、それをすることで自分を鼓舞しているようなところもあったのですが、悪化のパターンがわかってきたら、食物日誌を記入する手間が自分の手かせ足かせになって、つらくなってきていまいました。
こうなったら、止め時かな、と思って。

> 私はもっと簡単に書いていましたが、
> 症状が悪化した場合、あれかな?と推測できるようになると自然と書かなくなりました。
> あやしい食材は書かなくても頭にインプットされますしね。

簡単に書く、ということを思いつけばよかったのですが、私は気づかず……。
そもそも主治医からの指示ではなく、自分でフォーマットを探して書き始めたので、そのフォーマットにある項目は「記入必須事項」なんだと思い込んでいました(笑い)

たくさんある項目を埋めつつ、涙をぬぐっているって、どうよ?って感じです。
何より、薬の回数と量を記入するのが悲しくて。
悪化すると、ものすごく増えて行きますし、その目に見える増加が自分のせいのような気がしましたから。
今考えると、使った薬が何かは必要かもしれないけど、量までは必要なかったと思うんですよね。
どうして簡略化できなかったんだろう、って思います。

> 不思議と食物アレルギーって親の精神状態が反映されると思います。
> 親の心に余裕がない時は、子供も調子が悪くなって、
> 親に余裕がある時は、意外と食べても平気だったり。
> だから頑張りすぎない自分のペースを掴む事が大事なんだと思います。

ほしみかんさんの意見に賛成です!
私もそう思います!
子どもは敏感だから、母親の心を読み取りますよね。
笑うと免疫力が上がるといいますが、やっぱり余裕があって「大丈夫」って思いながら日々、過ごして行くと、状態がよくなっているように思います。

> 余計な事ですが、私はそろそろ、息子の喘息日記を書くことになりそうです。
> 食物日記よりは簡単なのですが、ハッキリ言うと嫌です~。

息子さん、気管支の状態が不安定になってきてしまったんですか?
やっぱり、このところの異常気象のせいでしょうか?
天気にも強く影響されますもんね。
状態が落ち着いてくれるといいですね。

えららん |  2009.08.22(土) 07:29 | URL |  【編集】

にゃんこさんへ

にゃんこさん、おはようございます♪
ちょうど記事を読んだのと同じタイミングに書いていたので、ちょっと驚きました。
でも、普通に人にとってはマイナーな食物日誌を、知っているママが書いているとわかると、なんだか嬉しい連帯感でした~。

> そうですよねー。お母さんの分もつけると何時間…という単位になってしまいますよね。
> アレルギーっ子のママって余裕も時間もないじゃないですか、特に低月例のとき。
> 洗濯だって掃除だってお布団の準備だって、なんでも人一倍気を使って時間がかかる…。
> そのうえかゆかゆする子の相手して…。

そうなんですよ!
どんなに時間があっても足りないのに、その足りない時間の中でどうやって書いていくんだよ!って感じでした。
私、ムスコがガリガリするのが本当にストレスで、引っ掻いている音がすると目が覚めるし、「掻かないの!」と言って手を叩いたりしてしまって。
食物日誌を書いていると、自分の手抜きの状態もわかってくるから、「本当はそれもやりたいのに、できない!」みたいになっちゃうし。

食物日誌を片手に買い物するのは、かなり面倒だし、切なかったです。
食物日誌を書かない今、すばらしい開放感です~(笑い)

> ところで、ワタシの友達で、お子さんのアレルギーを疑って食物日記をつけてたヒジョーに几帳面な子がいるんですが、
> 毎日「清書」してるとかいってました。いやもう、笑うしかないです。

そこまでするとは……。
大切な記録ですもんね。
最初にメモをとり、清書したら記憶に刻み込まれそうな気はしますが……。
私にはムリです、すごい。
えららん |  2009.08.22(土) 07:37 | URL |  【編集】

オレンジさんへ

オレンジさん、おはようございます♪

> 今日の記事を読んでいても思いましたが お仕事をしながらも食について色々勉強されたりお料理も。ムスコさんのために忙しい日々 を送っていらっしゃるんだなぁと 感心しました。私には到底マネできません(>_<)スゴイッ!

そんな、そんな。
そんなに誉めていただくと、恥ずかしいです。
1歳前はひどいものでしたから(汗、汗)

> 食物日誌 私は恥ずかしながら 全然続かなかったので 2年以上も続けて来られたその根気に拍手です。あれ 書いてると本当に落ち込むんですよね…母乳なので自分の食べたものを書いてると こんなにも食べるものを制限してるのに 何で湿疹が酷くなるんだろう。あれもダメだったのかな?何て考えてると いつの間にか何も喉を通らなくなって…こりゃぁダメだぁぁぁっ!とサジを投げました…あれは本当に根気と根性が必要ですよねー。

ほんとうに落ち込むんですよね。
自分で見ているだけだとまだいいんですが、主治医や栄養士に「うーん、難しいですね。まだ食べられませんか」と言われると、「さまざまな症例と照らし合わせてもヒドいですか!?」みたいな奈落の底に落ちる気分でした~。

でも、ムスコの食材を増やして行くうえで、ほんとうに役には立ったんです。
陰性アレっ子で、マルチで、遅延アレルギー反応なので、日誌を見返さないとわからないですから。
あと、割と天気によっても肌の状態が変わるから、食事だけでない影響も考慮できるし。
分析力は高まりますよ~。

> 食品を試していくのってやはり一歩進んで二歩下がる感じですかぁ…はぁ…下がる度に落ち込む自分の姿が目に浮かんで試す前からおっくうになっちゃいますね。お米怖いなー。一番必要だと思ってる食べ物なのに症状重くて不安で仕方ないです(;_;)でもやるっきゃないですよね!

そうです!そうです!
やるっきゃないですよ!
頑張ってーー!
ムスコだって、米アレルギーだったのに、2年かけて食べられるようになりましたから。

オレンジさん、もしも米の負荷をしていくなら、負荷しているものと肌や体の状態だけでも書き込んでいくといいと思いますよ。

ムスコは1歳前後の時までは米で出るアレルギー反応は蕁麻疹と下痢(毎回ではない)だったのですが、大きくなるに従って痒みと遅延性の湿疹に変わりました。
最初の頃は、米・ヒエ・きび・ホワイトソルガムを回転させていたのですが、アレルギー反応が変わってきたというのは日誌をつけていたからわかったことなんです。

米を食べさせた後、2日後くらいに湿疹が出てたので、初めは雑穀を食べると湿疹が出るのかと勘違いしていたのですが、どうやら米が原因だったみたいで。

米での湿疹がひどくなくなってからは2日おきにし、痒みが少し出るだけになってからは1日おきにし、今は毎日、食べています。
段階的に量を増やして行く時にも、食物日誌は役に立ちました。

試す食材が増えてくると、どれの影響がどう現れて来るかを知るうえでも、わかりやすいですよ。

食物アレルギーは、1歩進んで2歩下がって3歩進んだり、時には5歩進んだりという感じで一喜一憂しますが、時間をかければ米も食べられるようになると思います。
主治医と相談して一番いいタイミングで試し、アレルギー反応が強かったら、しばらくお休み。
ムリな負荷をせず、お休みして期間をあけるのも、母親の勇気です。
焦らないのが一番ですよ~。

オレンジさん、お互いに頑張りすぎず、子どもの表情や状態をじーっと見つめつつ、少しずつ進んで行きましょうね♪
えららん |  2009.08.22(土) 07:59 | URL |  【編集】

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