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2017.02.02 (Thu)

塩はおいしく、おもしろい!

先日、お部屋足湯の記事で、塩のことを書きましたが、おもしろい本を見つけました。
タイトルは『日本と世界の塩の図鑑』です。

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ムスコのアレルギーがひどくて、小麦の醤油や大豆の味噌を使うことができなかった時、我が家のもっとも使う調味料は塩でした。
「いい塩があれば、食べ物はぐんとおいしくなる」ということを経験してきたので、今も塩をよく使います。

魚でも野菜でもお肉でも、おいしい塩をパッパとふりかけて焼けば、うまみがぎゅぎゅーっと凝縮されて、味わいが豊かになりますよね!

イタリア料理やスペイン料理の基本調味料は塩とオリーブオイル。
和食だって、味付けのみならず、調理でも塩が重要な役割を担っていますよね。
多種多様な調味料に頼らず、新鮮な食材にシンプルな味つけが最高だねぇ、と思う、今日この頃です。

さてさて、この本には日本と世界の塩が245種類紹介されているのですが、なんと、日本で買える塩はなんと4000種類もあるんだそうです!!!!
びっくりです〜〜〜〜〜

塩の色のイメージは「白」ですが、茶色っぽい色あり、ピンク色あり、うっすら紫色っぽいものあり、灰色あり……塩の味だけでなく、色もバリエーション豊かです。

日本の「塩の産地」は海がキレイな九州から沖縄にかけて特に集中していますが、日本各地でそれぞれの地理的特色や食文化などを反映した特色ある塩が作られており、「ほー、へー、そうなんだぁ」がいっぱい。
それだけ塩は昔から大切に使われてきた調味料なんだと感じます。

『塩の図鑑』によると、小さじ1杯の塩は、約コップ1杯の海水からできるんだそうです。
そして、赤ちゃんが育つ羊水や血液のミネラルバランスも海の水とほぼ同じということですから、私たちが「塩って、おいしい!」って感じるのは当たり前のことなんでしょうね。

最近、塩の種類が増えましたよね〜
近所のスーパーをのぞいたら、有名なメーカーのものを中心に、塩が10種類ほどありました。
丁寧に手作業で塩を作っている生産者の塩は物産館やネット通販などで入手できますし、知らなかった塩を味わう機会があると、とっても嬉しくなりますよね。

食物アレルギーがあると調味料選びの際にも原材料表示をしっかり確認しなくてはなりませんが、塩だったら、いろいろな産地や作り方で味の変化がつけられて、安心で楽しくておいしくていいですよね!


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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

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