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2016.11.17 (Thu)

やってみたいけど……ムリかもなぁ

ネットで調べものをしていたら、なんともおもしろそうなものを見つけてしまいました。

オレンジページの商品紹介に掲載されている馬嶋屋洋菓子道具店のフラワー3D口金
しぼるだけで立体的な花のクリームができちゃうんだそうです。

ほんとうに花のかたちになっているので、リンクを貼ってあるオレンジページの写真をご覧になってみてください。
すごいですから。
ほんとーーーに、すごいですから!!

花の形のクリームはパティシエの技だと思っていましたが、パティシエではない人でもしぼれるようにできないか、と思い、口金を開発してしまった職人さんの発想と情熱は素晴らしいですね。

カボチャクリームやサツマイモクリームをしぼったら、ものすごく可愛くなりそうですが、口金の形を見てみると、だいぶ、繊細な作りなので、しっかりと裏ごし(←もしかしたら2回くらい必要かも!?)して、しぼり方にも高度なテクニックが必要になりそうな気配。

ほしいなぁ、やってみたいなぁ。
でも、きっと、買って1回やってみたら気がすんでしまいそう。
だって、しぼるためになめらかなクリームにする時の野菜の裏ごし、大変なんですもん(汗)

そもそも私が作るデコレーションケーキは、「手間なく、おいしく」がモットーなので(←手抜きとも言いますが。笑い)
このデコレーションケーキもハンディブレンダーでクリームをガーッとして、ディナーナイフでペタペタ塗るだけ(汗)

レッスンの試食時に珍しく写真を撮ってみました。
ダブルチョコのデコレーションケーキと甘栗クリームのデコレーションケーキをカットするとこんな感じ。
手前は米粉と菜種油の4種類の味のクッキーです。

161115_1411~03

参加してくださった方々からは「おいしい!」と絶賛していただいていますが、簡単にちゃちゃっと作れることに主眼を置いているので、ひしゃげた形も愛嬌だと思ってくださいね!!!

デコレーションはものすごく苦手ですが、おもしろそうな道具、可愛い道具、美しい道具を見つけると、どうにもほしくてたまらなくなっちゃいます。

そうそう、あと、今、パン切りナイフを探すためにあっちこっちのメーカーの商品を見ているのですが、機能美というんでしょうか、技とデザインの美しさにうっとりです。
うっとりしすぎて、ひとつに決められません(涙)
「男前」な決断力がほしいです〜

160225_1115~58
寒天を使って、サクサクおいしい! 米粉のクッキーとタルト
掲載しているレシピはすべて小麦・卵・乳・大豆・アーモンド・カシューナッツ・落花生・ゴマ・水あめ不使用のグルテンフリーのおやつ満載ですよ〜

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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

12:00  |  米粉・高野豆腐おやつ  |  コメント(2)

Comment

No title

最近流行で気になりますよね。
別のお店の商品ですが、お花の形に絞れる口金セットを以前買いました。
お芋クリームで絞ってみたのですが・・
あんまり綺麗になりませんでした(^_^;)
繊細さにかけるといいましょうか。
ただ絞っただけではぼってっとした感じです。
あと、お芋クリームはバタークリームのように油脂が多くないからか、花びらなどの縁がちぎれたようになります。
「誰でも簡単に」という製品ではなくて、あの口金を使いこなす練習と口金にあったクリームのレシピが必要だと思います。

私には合わなかったのでしまい込んでいました・・
でもうまく使いこなすコツが分かったらアレッ子ママさんの味方になりますね。
クリスマスが終わったらまたやってみます♪

リエ |  2016.11.18(金) 10:17 | URL |  【編集】

リエさんへ

こんにちは!
ムスコの誕生日にマロンクリームたっぷりのおいしいモンブランを作ってくださり、ありがとうございました。
とてもおいしくいただきました。

リエさんはお花の口金をお使いになってみたことがおありなのですね。
使い勝手を教えてくださり、ありがとうございます。
とても参考になります!!!

リエさんのあのシルキーで繊細なお芋のクリームでもお花の口金では美しくしぼれないのですか!?
細かい口金だと、お芋のでんぷんのつながりの間にちょっとした空気が入るだけでもなめらかにしぼれなくなってしまう、ということなのでしょうかね。

油脂分が作り出すクリーミーさを土台に口金が開発されてたんだなぁ、とふと思ってしまいました。
材料と道具の進化には密接な関係がありますよね。

和菓子の道具に米粉のお菓子作りに役立つ道具があるんじゃないかと思い、ちょこちょこのぞくようにしているのですが、今では和菓子そのものを食べる人たちが減り、上生菓子を作るための木型までがなくなってきているのだそうです。
ひとつひとつ職人さんが手作りする木型を使って採算がとれるほど売れないという話を和菓子屋さんの経営者の方からうかがい、とても残念な気持ちになりました。
和菓子は日本の風土の中で洗練されてきた日本の食と美しさの文化そのものなのに。

えららん |  2016.11.18(金) 15:27 | URL |  【編集】

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