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2016.10.14 (Fri)

好きで好きでたまらない!!

私はお菓子が大好きなのですが、「これまでの人生の中で食べた中で大好きなもの、ベストスリーは何?」と聞かれて、迷わず思い浮かぶお菓子が日本橋 長門の久寿もち(くずもち)です。

長門は徳川吉宗の時代から続いている老舗なのですが、東京駅の八重洲北口からとことこ歩いて日本橋高島屋に到る間にあり、とても行きやすい場所です。

日本橋髙島屋に行く時も、丸善に行く時もちょっと立ち寄れるのですが、行くのは我慢、我慢。
だって、どんなに好きなものでも、そんなにしょっちゅう食べていたら、食べる楽しみがなくなっちゃいますよね〜

前にもご紹介したことがありますが、久寿もちはこんなお菓子です。

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甘く香ばしいとっても良い香りのするきなこに、口に入れるととろりととろけるような本わらびもちがくるまれています。

おそらく、たっぷりのきなこの上に、練りたての本わらびもちを鍋からヘラなどでとりだして、そっと置くんじゃないかと思うんですよね。
四角く成型できるような固さはなく、もちもちした感じでもなく、なめらかな軟らかさにうっとり。
赤ちゃんの柔肌よりもなお軟らかいですぅ。

原材料は本わらび粉ときな粉と砂糖のみ。
食品添加物などはまったくない、シンプルな材料です。

ひとりで全部食べたいものだ、と思いつつ、家族みんなでわけあって食べています(笑い)
「ああ、もっと食べたい」と思いながら食べるほうが、さらにおいしく感じられますよね〜

ムスメを連れて行ったら、「この おかし きれいだね! たべたい」と目をキラキラさせてショーケースを見ているので、初めて上生菓子も買ってきました。
上生菓子はキレイなので、目でも舌でも楽しめますよね。

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久寿もちも上生菓子も原材料は変わる可能性がありますので、食物アレルギーのある方は、必ず原材料をお店に確認してから購入なさってくださいね。

話は変わりますが、最近、食物アレルギーがなぜ起こるのかを理論的に理解したいと思い、食品学などの勉強をしなおしています。

学生の頃は「分子記号、面倒くさっ!」「分子構造なんて、わけわかんないし」とか思っていましたが、自分で関心を持ってからテキストを読み返すと、「なんてスゴイんだ! 学生の頃、もっとちゃんと勉強しておけばよかった」と後悔しまくりです(涙)

子どもの頃は勉強が好きではなかったけれど、大人になってみると、自分の興味のあることだけを学べるからか、勉強したくてたまりません。
勉強が好きで好きでたまらなーい、なんちゃって(笑い)

子どもの頃から、小指の先ほどでも「勉強が好き」という気持ちになれていたら、廊下に立たされたり、先生からゲンコツもらうこともなかったのになぁ。

子どもの頃に親のありがたさを理解できないのと似ているような気がします。
自分に身近にあって、必要なものほど、いつもそばにあたりまえにあるから、その重要性が見えていない、というか。
違うかなぁ?

話を戻しますが、料理やお菓子を作るのも化学反応を利用していますが、食品が体に入っていった後には人間の体の中でも化学的にさまざまなことが起こって、体のエネルギーになっていきます。

食べ物も人の体も神秘的な力が宿っているんですね。
当たり前のことですが、命が輝いているのは幸せで、すばらしいことですね。

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