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2016.09.11 (Sun)

米粉ねんどの作り方

ムスメが「ねんどであそぶ!」と言いだしたので、うちにある米粉ねんどを出してみたら、乾燥して固くなってる……。
残念。

「ムスメがねんどをおとなしくしていたら、私はやりたいことができる」という心の声が聞こえたので(笑い)、米粉ねんどを作ってあげることにしました。

使う材料は、米粉とタピオカ粉と塩と油。
熱湯でこねます。
食紅で色をつけ、色の3原色を作り、それを分割して色を混ぜ、全部で6色のねんどにしました。

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全部、食べられるものを使っているので、こねこねした手で顔を触ってしまったりしても安心♪

作り方のポイントは、熱湯を使うので、やけどに気をつけることと、扱いやすくなるまでよくこねること。
子どもにこねてもらおうと思うと、ちょっと難しいかもしれませんが、最後のまとめるところは大丈夫です!

まずは米粉(←製菓用米粉<ダイヤ>を使いました)120グラムと、タピオカ粉30gと、塩5gをボウルに入れて混ぜ合わせます。
そこに、沸騰したての熱湯100gを入れ、フォークの背などでなじませていきます。

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ある程度、粉っぽさがなくなってきたら(ぽろぽろしていても大丈夫)、油を15g加え、なめらかになるまでこねます。

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油が入ってもすぐには乳化しないため油浮きしていますが、なじみます。

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こねあがったら、ねんどを3分割して(目分量でいいです)、食用色素を付属スプーンで半分程度(耳かき1杯半くらい)を入れます。

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たくさん入れると鮮やかにはなりますが、毒々しい感じになっちゃいがちなので、少なめ、少なめで調整するほうがよいです。
また、食紅には増量剤としてデキストリンが入っていますので、たくさん入れるとべたつくような感じの食感になります。

色素のむらがなくなるまでこねると、ねんどのできあがりです。

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3色をとりわけ、混ぜると、いろいろな色ができます。
できあがってすぐに遊ぶことができます。

米粉ですし、そのまま置いておくと乾燥します。
こねていない時にはビニール袋などに入れておいてください。

できあがってからすぐに使えますが、1時間くらいビニール袋に入れて口をむすんでおくと、ねんどの中の水分が米粉に均等にまざって、なめらかになります。

表面が乾いてカピカピしてきたら、よくこねてビニール袋に入れて少し置いておいてみてください。

ダイヤ米粉で作ったので、他の米粉で作ると熱湯の分量が変わると思われます。
熱湯の量は多めになると手にべたつくため、少なめに入れて、あとで固いと思ったら熱湯を少量入れて調整するとうまくいきます。

防腐剤が入っていないため、密封容器などに入れておいても、気温の高い日であれば当日か翌日、気温が低い日であっても数日でカビがはえてきます。

密封容器に入れずに置いておけば、カピカピでひび割れだらけになってしまいますので、手作りの米粉ねんどの使用期限は1日程度とあらかじめご了承ください。

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寒天を使って、サクサクおいしい! 米粉のクッキーとタルト
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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

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