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2016.09.08 (Thu)

さすが、米どころ!

前回の記事で書きましたが、グルテンフリー・バーガーを食べに表参道まで行ったので、その後に、表参道・新潟館ネスパスに行ってきました。

ご存じの方も多いと思いますが、新潟県は県をあげて米粉と米粉製品の開発に力を入れています。

今でこそ、農林水産省も米粉に力を入れ、さまざまな企業が参入して米粉関連商品が増えて、米粉がある程度の市民権を獲得したかのような印象もありますよね。

ところがところが、新潟県はすでに1998年の時点で第三セクターで新潟製粉を設立し、そこからさまざまな研究を続けてきた、という経緯もあり、新潟県の「米粉度」はすごいです!

米の品種や製粉方法によって商品ごとに違いができてしまう製菓用米粉やパン用米粉の規格を作ろうと頑張っている県のひとつが新潟県です。

新潟は米どころだから、というだけでなく、きっと米粉を愛する自治体や企業の方がたくさんいて、日夜研究して作られた製品を日常的に使う米好きな県民の方々がいらっしゃるんでしょうね!
作り手と買い手の愛情いっぱいの良い関係っていうんでしょうか、いいなぁ、いいなぁ。

4年くらい前だったかと思いますが、新潟県に旅行に行った時に泊まったホテルで、朝食にグルテンフリーの米粉食パンがありました。
当たり前のようにスライスして置いてあって、自分でトーストして食べられるようになったのには感動しました〜

それを当時、新潟に住んでいた義妹に言ったら、「ホテルで米粉パン、置いてあることがありますよ。それに、米粉もいろいろなのがたくさん売っています。普通にお店に並んでます」と言われ、またまたビックリ。

新潟県の自治体も民間企業もものすごい情熱を米粉と米製品にそそいでいるのを知り、以来、新潟は製品はもちろんのこと、製粉会社の動向も非常に気になっているので、表参道に行くと、ネスパスに行き、商品と企業などのプレスリリースをチェックしてきます。

で、ネスパスで買ってきたものは……。

お約束の笹だんご。

160906_1524~01

笹だんごには小麦が混じっていることがあるのですが、新潟のは、小麦なしのもあることがあります。
作っているところで違いがあるようなので、買う時には原材料の確認をしてもらってくださいね。

最近、気に入って使っている新潟製粉の製菓用米粉「パウダーライス 薄力粉タイプ」。

160906_1524~02

製菓材料を売っている富澤商店で「製菓用米粉」という名称で売っているのは、新潟製粉の「パウダーライスD」というものなのですが、新潟製粉の方にうかがったら、「パウダーライス 薄力粉タイプ」と「パウダーライスD」は同じものだそうです。

同じものかな?とは思っていたのですが、念のため、メーカーの方に確認できて、よかった!
安心しました。

ネスパスの並びには静香庵/会席料理があり、ネスパスの地下には新潟食楽園というお店があります。

メニューを見ると両方ともおいしそうですが、うちの子どもたちにはちょっとハードルが高そうなので、どちらも入ったことがありません。

ネスパスではおにぎりやお菓子なども売っていて、店舗の奥のほうにある椅子やテーブルで食べることができます。

子どもを連れて表参道や原宿あたりに行く用事がある時には、ランチや休憩のための場所を一生懸命に探すよりも(←トイレもね。これ、大事!)、ネスパスに行ってしまったほうが便利だなぁ、と私はいつも思っています。
都内に楽しい物産館はたくさんありますが、ネスパスは小さな子を連れて歩くママに優しい物産館で、ありがたい限りです。

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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

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