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2016.08.28 (Sun)

鏡餅で干さないおかき

なかなか更新できず、すみませんでした。

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当初の予定よりも長い実家滞在になりましたが、昨夜、自宅に戻ってきました。
父の新盆は無事に終わったものの、その後に親戚の不幸がありまして……。

母から「祖父母の葬式は孫の正月っていうんだよ」ということわざを教えられました。
子どもたち同様、私も親戚と親しく話すことができ、幼少時代に戻ったような心安さを感じ、人が集まって笑い、おいしく食べるのが好きだった父と叔父に見守られているのを感じました。

さてさて、実家にいた時のことですが、片付けをしていた時、弟が「これ、まだ食えるかな?」と言って、神棚に飾ってあった鏡餅を持ってきました。

えええー、鏡餅って、お正月開けに食べるものですよぉ。
弟よ、「まだ食えるかな?」じゃなくて、「バチあたらないかな?」って心配したほうがいいんじゃないの?(苦笑)

見てみたら、プラスティックの鏡餅の中にカットして真空パックされたお餅が入っていて、その賞味期限はだいぶ前に過ぎている。
でも、「賞味期限」は「一番おいしく食べられる時期」を知らせるもので、「消費期限」とは違い、過ぎているからといって食べられないわけじゃないですよね〜

カビははえていないし、神様にお供えしていたものだから、そのまま捨てるのもしのびない。
かといって、普通に焼いて食べる気にはなれず。
うーむ。

いくらお餅が保存食品とはいえども、賞味期限はだいぶ前だったので、しっかり加熱しておいしくいただくのがいいんじゃなかろうか?
あ、そうだ! 油で揚げるおかきなら、高温でしっかり加熱するから、いいよね!

おかきにするにはお餅を小さく切って、カピカピになるまで干す必要があります。
とはいえ、冬場の寒くて空気が乾燥した時期だからこそお餅を干すのであって、気温の高い時期にお餅を干してもかびるだけですよねぇ。

お餅を干すのは中の水分を飛ばすためなんだから、薄くして油で揚げている間に水分が飛びやすくすればいいんじゃないかしら?
パック餅をスライサーで薄くスライスし、油で揚げておかきにすることに。

そう思って作ったのが、このおかきです。
揚げて熱々のうちに自然塩をまぶし、少し冷めてからカレー粉をふりかけました。

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干さないお餅を油に入れるとベタベタにくっつくのは目に見えていたし、薄くてすぐに中心部まで火がとおるのはわかっていたので、200度にして一気に水分を飛ばしてみましたよ。

食べてみると……サクッとしていることはしていますが、油っぽいです(汗)
まずくはないけど、たくさんは食べられない感じ。

油の中で水分が飛ぶかわりに、そこに油の分子が入り込むんでしょうねぇ。
おかきはやっぱり、面倒がらずに干して水分を抜いてから作ったほうがおいしくて、ヘルシーという結論になりました。

でも、「干さないでおかきを作る」というのは、できたらいいなと思うおやつなので、また折を見て、他の方法で試してみたいと思います。

160225_1115~58
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