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2016.08.01 (Mon)

メープルシロップを使って4色の米粉クッキー

毎日、蒸し暑いですね〜
暑すぎると外に出るのが面倒になり、ついつい室内であれこれやりはじめてしまいます。

パソコンで調べものをしていたら、興味深い記事がありました。

以前、ハフィントン・ポストに掲載された記事です。
「砂糖は危険な麻薬」アムステルダム保健局長の主張というものなのですが、とても興味深く読みました。

=記事の抜粋=
ファン・デア・ヴェルペン氏は、9月12日に発行された「砂糖は現代でもっとも危険な麻薬」というタイトルのプレスリリースの中で、「肥満がまん延すれば、医療費の増加にもつながる」と主張した。

同氏は次のように述べている。「砂糖を摂取すると、空腹感が収まったあとでも、さらに摂取したくなる。卵であれば、ある程度で食べるのを止めることができるのだが。食品産業はこのメカニズムを悪用し、食品を必要以上に甘くしている。」
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こちらは、ダイヤモンド・オンラインの「男の健康」に掲載された記事。
天然甘味料でも要注意!米国で使用制限広がる 「異性化糖(果糖ぶどう糖液糖)」があふれる日本

=記事の抜粋=
コーラなどの炭酸飲料水に入っている糖で、高フルクトース・コーンシロップ=異性化糖(別名「ぶどう糖果糖液糖」「果糖ぶどう糖液糖」)とよばれる天然甘味料をご存知ですか。「天然」と聞くと体によさそうなイメージがわきますが、肥満や糖尿病などの原因として私たちの健康を脅かす存在として、アメリカでは使用禁止運動が広まっています。その結果、高フルクトース・コーンシロップの代わりに、カロリーゼロを売りにした人工甘味料の消費が増えているのですが、今では、どちらも肥満の原因と考えられている
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白砂糖や果糖ぶどう糖液糖、人工甘味料などのとりすぎは体のためにも、心のためにもあまり良くないといわれていますね。

市販のお菓子や飲み物を買うと、たくさんの糖分が入っていて甘く、食べれば食べるほど、飲めば飲むほど、喉が渇いたり、「もっとほしい!!」という渇望感が生じてきたりすることがありますね。

ジュースの砂糖量が衝撃。清涼飲料水のヒミツに含まれている糖分のことや、糖分の計算方法が書かれていました。

うちの子どもたちが「これなら飲めるよねっ!」と見つけると必ず買いたがるジュースがあるのですが、書いてあった計算式で含まれる糖分の量がわかったら、呆然……。

「そんな大量に入っているなら、うちで作るケーキやクッキーを食べたほうが、お腹にもたまるし、体にいいよ」と思っちゃいました。

それでさっそくクッキー作り。

米粉にココア・紫芋・かぼちゃ・ほうれん草の野菜パウダーを入れ、メープルシロップで甘みづけをし、間に小麦・卵・乳・大豆不使用のマシュマロをサンドしました。

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つまみ食べしようとするムスメに、「今、ケータイで撮っているから、まだ、食べちゃダメ」と注意すると、「マシュマロサンド、たべたい。クッキー、たべたい。マシュマロサンド、たべたい。クッキー、たべたい」と撮り終わるまで、涙目になって呪文のように唱えていました(笑い)

クッキーに手を出そうとして必死にとめている姿があまりに微笑ましく、クッキーだけじゃなく、ムスメも一緒にとっちゃいました。
こんなの、小さいうちだけでしょうね〜

ノンアレのお友だちのお子さんにお菓子をプレゼントすると「とっても甘さ控えめでヘルシーだね」と言われるのですが、市販品のお菓子を食べ慣れていると、私のお菓子の甘さでは物足りないんでしょうねぇ。
私のお菓子、結構、甘いと思うんですけどねぇ。

甘さの好みは人それぞれではありますが、どの程度の甘さを好むようになるのかは小さい頃の食生活にも影響されるのかな、と最近、思うようになりました。

メープルシロップや甜菜糖、黒砂糖、はちみつなど、甘さと風味があると、嗅覚と視覚と味覚を刺激するため、甘いだけの白砂糖などよりも満足感がありますよね〜
香りをかいだだけでも、「うーん、おいしそう!」って思いますもん。

心も体もほっこりとなごむような糖類を適度にとれるおやつを楽しみたいですね。

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寒天を使って、サクサクおいしい! 米粉のクッキーとタルト
掲載しているレシピはすべて小麦・卵・乳・大豆・アーモンド・カシューナッツ・落花生・ゴマ・水あめ不使用。グルテンフリーのおやつ満載です。

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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

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