2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2016.07.27 (Wed)

独創的なパンダになりました(笑い)

ムスメと一緒にパン作りをしました。

「なにのパンにする?」と聞くと、「パンダのパン! なかに、あんこ はいってるやつ!」と元気な返事が戻ってきました。

家族みんなを元気にする グルテンフリーレシピに掲載しているパンダパンの中にはさつまいもで作ったあんを入れていますが、市販のあんこを入れると手軽に作れます。

3歳のムスメにはまだ材料の計量は難しいですが、生地をこねたり、パンダの顔を作ったりするのはとっても楽しそう。
できあがったパンダは、こんな顔になりました〜

160125_0812~55

改めて書くまでもなく、ムスメ作のパンダパンは左前に写っているものです。

でも、ムスメは自分が気に入ったパンダの顔を指差しながら、「みーやんは これね。これ、みーやんのだから たべないでね。おかあには こっちの あげるね(←自分が作ったパンダパン)笑い」

パンダパンはいくつも作ると、それぞれが微妙に違う表情になるので、「こっちのほうが可愛いかな? いや、あっちかな?」みたいな選ぶ楽しさもあります。

ふわふわさでは米粉食パンに軍配があがりますが、楽しさという意味ではパンダパンのほうが勝ち!

ムスメもムスコも大はしゃぎしながら、楽しそうに、おいしそうに食べてくれます。

でもね、その食べ方が……。
耳をとったり、目をちぎったりして、パンダパンの白い生地の部分だけを残してから、中のあんことともに食べるんですよ(涙)
どうやら、整ったものの形状が変わっていく、その過程がおもしろいようなんですけどねぇ。

「そんな食べ方するなら、最初から顔をつけなければいいし、つけないで作るほうが楽なんだよ!」と注意すると、ムスコは笑いながら「でも、こうやって食べるからおもしろいんだもん。ねー、みーやん」
ムスメも「そうだよー、おかあ。ちぎるから、おもしろいんだよ。ねー、にゃんにゃあ」とムスコと息がぴったり。

よくよく考えてみれば、子どもの頃、バウムクーヘンを食べる時に、層を1枚ずつ歯でこそげとるようにして食べていたのと似た楽しさなんでしょうかねぇ?

子どもたちがパンダパンを片手に、空想したり、物語を作ったりしているので、食べ物で遊ぶのはいけないことだけれども、食べ物に刺激される心の動きを楽しみながら、ムダにしないでおいしく食べることを身につけていくといいのかな、なんて最近思うようになりました。

食の楽しみと食のマナーの両方を兼ね備えた子に成長してくれることを願いつつ、雷を落とすのはやめにすることにしたのでした。


160225_1115~58
寒天を使って、サクサクおいしい! 米粉のクッキーとタルト
掲載しているレシピはすべて小麦・卵・乳・大豆・アーモンド・カシューナッツ・落花生・ゴマ・水あめ不使用。グルテンフリーのおやつ満載です。

グルテンフリーレシピ(ブログ)
家族みんなを元気にする グルテンフリーレシピ
パンダパンだけでなく、グルテンフリーの料理やさまざまなパンやお菓子のレシピも掲載しています。


にほんブログ村 料理ブログ アレルギー対応食へ
にほんブログ村
クリックしていただけると励みになります♪ 
よろしくお願いします♪

こちらもポチッとしていただけたら、嬉しいです♡
スポンサーサイト

テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

12:00  |  米粉パン/小麦除去パン  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME |