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2016.07.23 (Sat)

グルテンフリーのにんじんメンチカツ

この記事で作った生米パン粉でメンチカツを作ってみました。

製菓用米粉のパン粉とミズホチカラのパン粉ではパン粉の大きさが違っていたので、それがどうなるかと思ったら、同じ大きさの具に衣をつけたら、一回り、ミズホチカラのパン粉のほうが大きくなりました〜
上のほうがミズホチカラのパン粉をつけたものです。

160721_1219~01

我が家ではコーンフレークを砕いて衣にし、焼いて作ることが多いため、「パン粉つけましたよ〜」みたいな姿はとっても新鮮でした!

油で揚げてみると……

手作り生米パン粉のにんじんメンチ

おおお〜、なかなか本格的なメンチカツでおいしそう!!

ちなみに、左側のメンチがミズホチカラのパン粉、右側が製菓用米粉のパン粉。
やっぱり大きさが違いますね〜

子どもたちと一緒に食べてみたのですが、クリスピーな衣でおいしいのですが、カリカリしすぎかも!?
パン粉そのものというわけではなく、米粉と水を溶いて作った衣をつけたところにパン粉をまぶしつけて油で揚げると固くなるのかもしれません。

米粉のパン粉を揚げると、ふんわりとしたパン粉ともども衣全体はが油の中であられに変化? 進化? 変身?する感じです(笑い)
カリカリ、コリコリ、ですよ〜

そうそう、ミズホチカラのパン粉も製菓用米粉のパン粉も、味や食感的に大きな差はありませんでした。

私はクリスピーな感じがおいしいと思いましたが、固いものが苦手な子どもたち。

見せた時には「うわぁ、すごい!これ、なに? メンチっていうの? 食べたことないね。おいしそう、早く食べたい、食べたい!」と大騒ぎしていたのですが、一口かじった途端、「これ、固いね。ボク、カツ(薄切り肉をぎゅっとまとめてコーンフレークをまぶして焼いたもの)のほうがいいなぁ」

やっぱり、うちの子どもたちはよじゃれだわぁ(汗)
あ、よじゃれって方言ですかね?

「よじゃれ」は弱い、甘ったれみたいなニュアンスの言葉です。
否定的な感じの意味合いで使うというよりは、「あーもー、しょうがないなぁ」くらいの感じでしょうか。

うちの親は「そんな、よじゃってどうすんだ(そんなにヘタレでどうするんだ、頑張れ)」とか「よじゃれだからしょうがねな(甘ったれだから仕方ない、手伝ってやっか)」くらいの意味合いで使っていました。
私は子どもの頃、「よじゃれ」と言われても頭ごなしに叱られている感じではなく、無意識に愛情のある言葉だなぁ、と感じていたような気がします。

小麦・卵・乳・大豆・グルテンフリーのメンチカツ。
冷めてもカリカリしているので、衣の厚さを調整するといいかもなー、と思います。
よじゃってるうちの子どもたちにも「おいしいね! また作ってね!」ってきっと言わせちゃうんだから(笑い)

160225_1115~58
寒天を使って、サクサクおいしい! 米粉のクッキーとタルト
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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

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