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2016.05.03 (Tue)

図書館で感動!!

実家での滞在が長くなり、子どもたちは店の手伝いをしたり、近所の人たちとも顔見知りになり、とっても楽しそう。
「ばあちゃんのそばにいてあげられるし、こっちのほうがやることもいろいろあるし、学校を転校して来たいくらいだよ」という言葉にはびっくりしました。

とはいえ、相変わらず、「今日、なにする?」が口癖のムスコ。
ムスメは段ボール箱で遊んだり、一人遊びができるのですが、ムスコは誰ががいないと遊べない……。
いつも「みーやん、来て!」と3歳のムスメを呼び、一緒に行動しています(汗)

小学4年生にもなるのに、一人で遊ぶこともできなくて大丈夫なのかなぁ……心配だなぁ。

まるで3歳の姉と9歳の弟のような子どもたちですが、「行こうか?」と聞くと、決して「いやだ」と拒否しない場所があります。
それは図書館。

外が暑くても寒くても館内は適温になっているし、交通事故や迷子などの心配もなく安全だし、小さな子が寝転んだりして本を読めるスペースがあったりするし、しかもお金がかからず、本は読み放題!
なんて幸せなんでしょう~~~

子どもたちに「お散歩に行きたい」と言われたら、公園に行くよりも図書館に連れて行きたいと思う私でございます。

図書館に行くとムスコは、あっちこっちから本を探してきては山積みに。
ムスメも見たことがない絵本を見つけては、「おかあ、いっちょに みようよ。これ、よんで」。
ムスコが自分で選んだ本を読む合間に、ムスメに絵本を読んであげている姿を見ると、とっても幸せな気持ちになります。

最近の私の楽しみは児童書を読むこと。
児童書は夢があるし、困難にぶつかっても諦めない勇気、努力して乗り越える強い心などを培うようなストーリー展開になっていたりするし、わかりやすい言葉を用いていても、そこに深いメッセージがこめられていますよね。

というわけで、私が小学生の時に通っていた図書館に行ってきました。
ここには児童書や絵本の蔵書数が多いのも嬉しいところ。

そして、子どもたちがたくさんいて、活気があって感動しました!!!

児童書コーナーに児童書専用の移動式のスチール棚があったのですが、図書館の方が持ってきて並べる先から子どもたちが手を伸ばして選んでいて、図書館の方々が大忙しでした。
いつも本を読んでいる子じゃないと本を選ぶのは難しいけれど、それぞれに読みたい本、心待ちにしている本があるんでしょうね。

私は「活字中毒」なので、本を読みふけっている時間が至福の時です(←本を読んでいる子どもたちの姿を見るもの大好き)。
自分で経験できないこと、知ることができないことでも、本を読めば疑似体験できるし、よりよく生きるための知恵や知識を得ることができますよね。

ムスコもムスメも、目を輝かせて本の世界を楽しめる子になってほしいな、と思います。

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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

21:29  |  旅行  |  コメント(2)

Comment

えららんさま。
お父様を亡くされていたのですね。
お父様のお人柄、お孫さんへの深く豊かな愛情、とても心にしみました。
私がえららんさんのお料理教室で、息子さんにお会いしたのは、まだ彼が小学校に上がる前の5才くらいの時でした。
年少の小さな子供達を一人で優しく面倒を見てくれていた姿が忘れられません。
お父様の優しさに満ちた気質を息子さんが受け継がれたように思えてなりません。
えららんさんの本を二冊購入させて頂き、
クッキーの本のイラストの欄に、
息子さんのお名前を見つけた時の嬉しさと驚き、
とても良い親子関係だなあと思いました。
そしてその関係はお父様から引き継がれた、素敵な財産の一つではないか、と思いました。
あの暖かみのあるかわいいハリネズミを大好きになった理由がわかりました。
えららんさんも疲れがたまっていると思います。
くれぐれもご自愛下さい。
息子さんのイラストのファンより。
ふじしろ |  2016.05.07(土) 18:16 | URL |  【編集】

ふじしろさんへ

おはようございます。
心のこもったあたたかいお言葉の数々、とてもありがたく拝読しました。
お気遣い、ほんとうにありがとうございます。
そして、私の本を2冊ともご購入くださり、丁寧に見てくださり、とても嬉しく感じています。

ムスコとイラストを誉めてくださり、とても光栄です。
ムスコのほうこそ、一緒に遊んでいただき、ありがとうございました。

親から見ると、あっちも、こっちも、そっちも心配なことだらけなのですが、でも、人が好きで、だれかが悲しむようなことはしたくない、という気質は大切にしてあげたいと思っています。

ムスコはとても祖父に可愛がってもらったためなのか、亡くなったばかりの時には「怖い、怖い」と言ってそばに行くこともなく、実家にいることすら落ち着かない様子でしたが、告別式でおじいちゃんへの手紙を読み、火葬を終えると自分から「ボクがじいちゃんの骨の入った箱、持ちたい」と言い、ずっと実家まで膝にかかえていました。

「死」というものに触れる機会があまりなく、はじめて実感したのが大好きな祖父の死だったというのはムスコにとってショックなことだったとは思いますが、まわりの人たちの言動を見聞きしながら、ムスコはムスコなりの死との向き合い方を少しずつ学んでいるのかな、と感じます。

避けられない別れは突然来ることを、変えられない過去にこだわって生きるのではなく、未来は自分の手で自分のために作り上げることができるのだといういうことを、悔いのない毎日を過ごすことを、親がどれほど子どもに愛情をそそいでいるのかを、今回、改めて知ったように思います。

父がしてくれたことに感謝しつつ、子どもたちが私のところに来てくれたことに感謝しつつ、母への感謝の気持ちを伝えながら、かけがえのない一日一日を過ごして行きたいと思います。

ふじしろさん、寄り添ってくださり、ありがとうございました。
えららん |  2016.05.11(水) 08:16 | URL |  【編集】

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