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2016.04.06 (Wed)

作ってみたかった米粉パン!

ずっと気になっていた手もみ米粉ぱん
これは新潟県のメーカーの製品なのですが、先日、友人と一緒に表参道に行った時、新潟館ネスパスに行ったらちょうど売っていたので、買ってきました!

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この商品は、袋の中に入っている粉類にドライイーストと砂糖、塩、バターを入れ、分量の水を加えて袋の中で混ぜ、袋のままで温水を張ったボウルの中で生地を寝かせてフライパンで焼きます。

ちなみに、原材料は「米粉、食物繊維、糊料」です。

商品を買う時に「糊料」は「何かのでんぷんなのかなぁ?」なんて思っていましたが、食品衛生の窓によると『増粘安定剤とは、「水に溶解又は分散して粘稠性を生じる高分子物質」のことで、糊料とも呼ばれます』と説明があり、増粘剤だったことがわかりました……。

さて、早速作ってみました。
焼く時に袋から生地をしぼりだすような軟らかい生地になっていましたので、少し水分を控え、中にあんを入れました。

私の作り方が下手っぴいため、写真を見ると、まるでおやきのようですね(涙)

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割ってみると、こんな感じ。

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申し訳ないのですが、私の作り方は正しくないです。
ドライイーストがなかったので白神こだま酵母を使い、材料では「水」となっていましたが、私は「ぬるま湯」を使いました。
すみませんっ!

生地がべたべたしているため、成型にとても手こずりました……。
でも、あんを生地に入れる時に手にくっついて1個作るごとに手を洗い、手を洗って成型すればくっつきにくくなりました。
生地の温度が高くなるため、生地に含まれる「糊料」がべたついて成型にしくくなったのではないかと想像されます。

前に増粘剤入りのパン(グルテンフリーのパンミックス)を作った時も、加えるのは「水」でした。
温度によって粘度が高まるため、増粘剤入りのパンでは水を用いて作業をしやすくするのではないのかと思います。

私の「作ってみました」は、温水を使うとこうなっちゃうよ、ということで、ご参考までに(汗)
もし作ってみようとお思いになった方がいらしたら、袋に書いてあるとおりに作ってくださいね〜

さてさて、できあがったパンを食べてみると、温かいうちは、ちょっとつるっとしているというのか……増粘剤特有の食感が感じられます。
冷めるとそれはほとんどなくなります。
増粘剤は使っているけれど、必要最小限にとどめているのでしょうね。

米粉パンを誰にでも手軽に作ってもらえるようによく考えられたおもしろい商品だと感じました。

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寒天を使って、サクサクおいしい! 米粉のクッキーとタルト
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