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2016.04.03 (Sun)

今年もニコニコ笑顔のケーキ!

ムスメの誕生日がありました。
今年もリエさんの「笑顔のケーキ」です。

冷凍のケーキが届いた時は「さわっちゃ ダメだよねー」と言っていたムスメ。
冷凍庫を指差し、「ここに、みーやんのケーキ、あるよね。おたんじょうび するんだもんね」とニコニコ。

ところが、ケーキを解凍するためにお皿にのせ、カバーをかけたら、「みるだけ、みるだけ、さわってないよー」と言いながら、ひっきりなしにカバーを開け閉めするため、ケーキの周囲にカバーがぶつかり、顔のまわりがすりきずきずだらけ(涙)

しかも、「もう、とけた? たべられる?」とツンツン指でつつきはじめ、つやつやのホッペも顔も指紋だらけに(号泣)

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そばでムスコが「触っちゃダメ! みーやんが触ったから、ホッペと鼻の上のピカピカの白いところ、とれちゃったじゃん!!」と泣きそうになりながら怒っていました(苦笑)

「おかあ、どうなったら解凍が終わったってわかるの?」と冷静になったムスコに聞かれたので、「お皿の下を触って、ひやっとしなければ、おいしい印だよ」と説明すると、今度はムスコが何度も何度もお皿を持ち上げて底を触るので、そのたびにケーキがななめになって、床に落ちないかとひやひや。

ケーキがおいしい状態になった時には、ケーキの大争奪戦がスタート!
ほっぺはキャロブ、鼻は煮りんごで、顔のパーツの味がそれぞれに異なるので、子どもたちは「これ、ボクの」「これはみーやんの!!」と取り合いをしながら食べていました。
競り食いって楽しんですよね〜
ムスコもムスメの大歓び、大騒ぎの笑顔のケーキは、今年もさらにおいしく進化していて、家族みんなでぺろり、でした。

幸せいっぱい、お腹いっぱい!
食べる前から食べた後まで、ずっとずっと幸せな気持ちが続くのは、リエさんのケーキのすばらしさ。

満面の笑みでケーキを食べる子どもたちを見ていると、食べることの喜びを全身で表現しながら口にできるなんて、ある意味、飽食の時代にあって、食のありがたさを知っている幸せな子なのかもしれないなー、と思ったのでした。

そうそう、大切なことを。
私のブログを見てくださっている方から聞かれたことがあるのですが、「笑顔のケーキ」はさつまいもクリームケーキをベースとしたアレンジケーキです。
注文する時には、木の丸洋菓子店のサイトからリエさんに作っていただけるかおうかがいしてから、値段などをお知らせいただいています。
金額はさつまいものクリームケーキとは異なります。

また、忙しい時期だとアレンジケーキは手間がかかるので難しいということもあるかもしれませんので、余裕を持ってご相談することをおすすめします。

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寒天を使って、サクサクおいしい! 米粉のクッキーとタルト
掲載しているレシピはすべて小麦・卵・乳・大豆・アーモンド・カシューナッツ・落花生・ゴマ・水あめ不使用のグルテンフリーですよ〜

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12:00  |  ムスメのこと  |  コメント(8)

Comment

ムスメちゃん、お誕生日おめでとう(*^▽^*)
どんどん大きくなってるね!
元気で楽しいステキな1年になりますように★

私もさつまいものクリームのケーキやったから
アレンジがちゃうだけで、中身はおんなじかな~♪
笑顔のケーキも、いや、どれも美味しいよね(*^^*)

二人とも、待ちきれんかったんやね(笑)
目の前で解凍してたら、気になるもんなぁ(^w^)

確かに、手軽に色んなものが手に入るけど
リエさんのケーキは自分のために作られた
特別なケーキやもんね!
贅沢さしてもらってるよね♪
ありがたいわ(*^^*)
ひつじ |  2016.04.05(火) 20:14 | URL |  【編集】

ひつじさんへ

おはようございます。
今日はものとても気温が高くなってきていますね。

ムスメへのバースディメッセージ、ありがとう!

ひつじさんのお誕生日のケーキもさつまいものクリームケーキだったね。
おそろいだねっ!

そうなのよねー、子どもたちが見える場所にケーキを置いたのがいけなかったのよね(汗)
「まだ溶けてないよ」と説明しても、ムスコは待ちきれなくなって「凍っていてもいい。早く食べたい。アイスだと思えばいいもん」って言っていたくらい(苦笑)

ほんと、ほんと、いつ食べてもおいしいし、素材を吟味して丁寧にひとつひとつ作ってもらって、こういうのを贅沢っていうんだなー、って感動するよね。
それに、こうやって「おいしいよね!」って共感しあえるのも嬉しいね〜
えららん |  2016.04.06(水) 06:41 | URL |  【編集】

はじめまして

はじめまして。お誕生日おめでとうございます!
いつもすごくおいしそうだな、子供さんもきっと楽しくて幸せなんだろうなぁと思って拝見しております!

米粉パンに興味を持って、このグルテンフリーの本を購入しました。
質問なのですが、米粉の指定がたくさんありますが、違う米粉にしても大丈夫でしょうか?私がよく使っていたのがマイベイクやリファリーヌなのですが、ネットでそれぞれ購入しなければいけないのかなと思いまして。
ダイヤやミズホチカラの特徴が本には書いておらず、わからないのですが…。
もうひとつ、パンの砂糖をなし、また、砂糖をメープルシロップに置き換えることはできるのでしょうか?
satomi |  2016.04.06(水) 07:21 | URL |  【編集】

satomiさんへ

おはようございます。
はじめまして!

いつも見ていてくださって、ありがとうございます!!

米粉パンに興味を持っていらっしゃるのですね。
本を手にしていただき、ありがとうございます。

レシピを見て、具体的な商品名などをあげながら丁寧にご質問いただき、とても嬉しいです。

普段、お使いになってらっしゃるのがマイベイクフラワーとリファリーヌなのですね。
パン用がマイベイクフラワーで、お菓子用がリファリーヌということでしょうか。
両方ともとてもおいしい米粉ですよね!

ご存じかと思いますので重ねてのご説明で恐縮ですが、米粉はメーカーによって、米粉に使われる品種が異なり、製粉方法も変わりますし、粒子の大きさも違います。
そのため、米でんぷんの含有量や損傷率なども変わってきますし、必要とする水分量にも違いが出ます。
米粉パンは小麦パンよりも水分を多く使いますので、その分、水分の影響を非常に大きく受けます。

米粉には気泡を包み込むグルテンの薄い膜がないため、米でんぷんやその他に加えるでんぷんによって気泡を包み込むように工夫をしますが、米粉の生地は水分をたくさん吸って重くなるため、気泡をつぶさずに、生地の重量を受け止められるかどうかによっても食感が大きく変わります。

また気泡がまんべんなく入るようにするために、でんぷんの量も加える水分量も米粉との相性が重要となってきます。

私は別なレシピでsatomiさんが使っておられる両方の米粉を使ったことがあるのですが、マイベイクフラワーは米粉パンを作るために開発されただけあって、簡単においしい米粉食パンを作ることができますが、私のやり方ではリファリーヌではべっちゃりと重い食感になってしまい、成功したことがありませんでした。

マイベイクフラワーで食パンを作るレシピをブログに掲載してありますので、よろしければご覧になってください。
http://atopiclife.blog22.fc2.com/blog-entry-684.html

米粉の具体的な特長については企業秘密でわからない部分が多いのですが、ダイヤは非常に細かい粒子になっており、ミズホチカラはダイヤよりも粒子が大きめで米粉パンを作りやすいようになっているようです。

ミズホチカラの特性はネット上に資料が公開されていますので、そちらをご参照ください。
http://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/komeko/k_suisin_kaigi/09/pdf/kouen_01.pdf

ミズホチカラとダイヤ、2種類とも、米でんぷんが傷つかないように製粉されています。
ちなみに、米でんぷんの損傷率が問題になるのは、米でんぷんが傷ついていると吸水率が高くなるために生地が重くなり、膨らみにくくなるためです。

米粉の粒子のサイズやかたちも膨らみに影響します。

粒子が小さければ米粉パンにした時に膨らみがいいのかというとそうでもないため、米粉パン用と位置づけられる米粉を使っていただいたほうがよいかと思います。
製菓用米粉は非常に粒子が細かいのですが、その分、パンにする時には粒子のかたちによっては粉同士がうまくかみあわないこともあり、気泡を包み込むことが難しく、ウイロウ状になってしまうこともあります。

ご質問の件ですが、以上のようなことから、本に掲載されているレシピをお使いになっておられるマイベイクフラワーとリファリーヌの2種類の米粉に置き換えることは申し訳ありませんが、難しいかと思います。

砂糖なしのパン、砂糖をメープルシロップに置き換えるというご質問のほうですが、両方とも可能ではあります。

私がミズホチカラとマイベイクフラワーで砂糖なしで食パンを作った時には、両方ともきちんと膨らみましたが、少しべたつく食感でした。

また、米粉の味と塩の味しかしないため、「パン」というよりは「お餅」のような味に近いと感じました。

米粉などの粉類に砂糖や油、塩を加え、酵母を加えて発酵されることで生地の状態がパンに適するようになっていきます。

砂糖には甘みを加えるだけでなく、生地の伸びや食感を良くする働きもあります。
砂糖が気になるようでしたら、まずはレシピどおりに作ってみていただき、それから少しずつ砂糖を減らしてお好みの食感を見つけていただけたらと思います。

メープルシロップを使う場合には、メープルシロップも水分の一部と考え、生地に加える水分を控えて水分量を調整していただくことになります。
たとえば、甜菜糖25グラムとメープルシロップ25グラムを置き換えた場合には、そこに含まれる水分も異なりますし、糖度も変わってくるので、食感も膨らみ方も変わるかと思います。

長いお返事になってしまいましたが、これでご質問にお答えできているでしょうか?
わからないことなどがありましたら、お手数ですが、またご連絡ください。

メープルシロップのパンですが、以前、メープルシュガーを使って作ったらおいしかったです。
メープルシロップで作ってみたことはないので、今度、やってみますね!
作ったらブログでご報告させていただきます。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ご質問ありがとうございました!
えららん |  2016.04.06(水) 09:09 | URL |  【編集】

お誕生日おめでとうございます!
ケーキをいつ食べるのか待つのって楽しいですよね♪ちょっとだけツンツンしてつまみ食いしてみたり、そういう時間も含めてお誕生日ケーキが楽しいんですよねー。昔の自分を思い出しました 笑


おちょこ |  2016.04.06(水) 12:06 | URL |  【編集】

おちょこさんへ

ありがとうございます!

おちょこさんもケーキをツンツンしていたんですね〜
そうそう、そうですよね!
つまみ食いは楽しくて、とってもおいしいですよね!!

ケーキが楽しみで楽しみで仕方がないワクワク感っていうのは、子どもの特権ですね。
大きくなるにつれ、楽しいことが増えて、ケーキだけで大興奮っていうことはなくなっちゃいますもんね。

嬉しくて嬉しくたまらないケーキを食べられる特別な日を、家族みんなで楽しめるのは幸せなことだなー、と思います。
えららん |  2016.04.07(木) 06:08 | URL |  【編集】

No title

ご丁寧に答えてくださってありがとうございます!
とても勉強になりました。
米粉といってもいろんな特徴や個性があるのですね(^_^;)
実は教えてくださったマイベイクフラワーでの米粉パンは結構頻繁に作っていて、おいしくいただいております(^o^)
あと、抹茶の粉末を米粉にプラスして小さじ2ほど入れて、どれほど影響しないだろうと思いって水分量もそのままで作ってみたら、中は生焼け、陥没してしまいました。。抹茶のせいなのか、他に原因があるのでしょうか?。
メープルシロップでのパン作り、楽しみにしてます!
satomi |  2016.04.11(月) 06:30 | URL |  【編集】

satomiさんへ

おはようございます。
お返事ありがとうございます。

米粉は近年、急激に進化していますよね〜
ムスコが赤ちゃんだった9年前とは格段においしく、使いやすくなっていると感じます。
ただ、米粉のグルテンがないという特性と、米でんぷんが傷つくと膨らみにくくなるという点を克服するためにさまざまなメーカー、研究者の方々が研究してくださっていますが、米粉にする米の品種もいろいろありますし、粉砕方法もいろいろあるため、製品ごとの特性の差がありますよね。

マイベイクフラワーの食パンのレシピで作ってくださっていたのですね!
ありがとうございます!!

マイベイクフラワーのレシピに抹茶を小さじ2入れて作ってみたら、中が生焼けで陥没してしまったのですね。

私はそうやって作ったことがないので推測になりますが、生地の温度が低くなっていたり、粉類や生地の混ぜ方が足りずに酵母がまんべんなく混ざっていなかったため、生地の発酵がうまくいかず発酵中に気泡が大きくなってしまい、焼いている間に陥没するような状態になってしまったとか……。
あるいは、逆に発酵が進みすぎて過発酵になってしまった、とかでしょうかねぇ。

米粉にはグルテンがないため、マイベイクフラワーの場合にはアルファ―化した米粉を加え、粉同士のつながりを良くしているのはご存じのとおりです。
アルファ―化した米粉を加える分量は数パーセントということです。
ほんの少し入れるだけで生地がつながりやすくなるということは、ほんの少し減らせばつながりが悪くなるということですよね。

小さじ2の抹茶は約4グラムくらいですので、それほど大きな影響はないのかもしれないのですが、抹茶がまとまってしまった場所では、米粉と米粉のつながりをサポートするアルファ化した米粉のつながりが弱くなります。
そうなると、そこの部分は米でんぷんの粘度が下がるため、陥没しやすくなる原因となってしまうかと思います。

また、塩を控えすぎると気泡が粗くなって、食感が悪くなります。
抹茶を加える時の塩分量はレシピどおりだったでしょうか?

米粉以外の素材を足す時には、しっかりと粉類を混ぜ、生地を作る時にもいつも以上に温度管理と混ぜ方に気を配ることが、ふんわりしたパンにするために大切かな、と思います。

私の場合は、米粉以外の粉を足す時には、タピオカ粉などのデンプンを増やすなどして生地の粘度を高めたりしています。
デンプンを増やしたからといって、絶対に陥没しないというわけではないので、「保険」みたいなものですが。

米粉パンはさまざまな影響を受けますが、それだけにふんわりと膨らんだ時の喜びと満足感、そして食べる時の嬉しさがありますよね!!

何回かメープルシロップの食パン、作ってみました。
おもしろかったので、改めてブログの記事にしてお知らせしますね。
えららん |  2016.04.12(火) 09:53 | URL |  【編集】

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