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2016.03.14 (Mon)

さらなる実験中

ちょっと前、ケーキに寒天を入れる実験をしていました。

糖分と油脂分を控えめにした米粉のケーキは焼いた当日はおいしくても、翌日になるとぱさつくことが多いので、手軽にパサつきを抑えられないかしら? と思いまして。

ケーキにかぼちゃペーストと寒天を入れたら、焼いた当日はもちろんのこと、3日後でもふんわりしていました。
ただし、これは、かぼちゃペーストと寒天の相乗効果かもしれないので、まだまだ検証が必要ですが。

ともあれ、寒天を入れるとふんわりが持続するかも? という仮説ができたので、今度は、それを米粉食パンで試してみました。
さらなる実験中でございます。

いつもの米粉食パンの配合よりも油脂分と糖分を25パーセント減らして、それでどうなったか、というと……。

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見た目はいつもと変わらず。
パンのキメもちゃんと細かく入っています。

食べてみると、ん? ん? 寒天が入っていることなんて、まったくわからない。
でも、ふんわり感がアップしているかというと、それもまた、よくわからない(苦笑)

ただし、米粉食パンは糖分と油脂分を減らしていくと、米でんぷんが吸った水分を感じやすくなるためか、べちゃっとした食感になりがちですが、そうしたべちゃっと感はありませんでした。

しかも、翌日、パンをトーストして食べたら、いつもよりもカリッとしておいしいかも!?
実験中なので、気のせいかもしれないですが(笑い)

寒天は加熱すると溶けるので、パンを作る時に入れた寒天も焼いている間に溶けて粉類や水分、油脂分となじみ、冷めてから固まっていたのではなかろうか。

その固まっていた寒天がパンをトーストしている間に再度溶けたため、くっついていた水分や油脂分が離れ、それらが離れたことによって香ばしさとサクッとした食感が高まったのではないだろうか。

そんなふうに推測しております、ハイ。

まあ、私の仮説や推測があっていなくても、寒天が入ったおかげで食物繊維がとれるし、寒天が入ってキメが荒れるということもまったくなく、悪いことはなーーーんにもないので、気長に実験してみようと思います。

やっぱり、寒天、すごいなー、すばらしいなー
米粉との相性がいいのかな、と改めて思います。

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『寒天を使って、サクサクおいしい-米粉のクッキーとタルト』もよろしくお願いいたします。

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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

12:00  |  米粉パン/小麦除去パン  |  コメント(0)

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