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2015.12.08 (Tue)

恋しい季節になりました!

昨日、病院に行き、今日から、やっとムスコが学校、ムスメが保育園に行きました。
やったぁ!!!

私の目は相変わらずかすんでいますが、でも、白目が赤くてゼリー状になっていたひどい状態ではないので、もう怖くない(笑い)
あせらずに視力が回復するのをまとうと思います。

我が家に流行性角結膜炎がやってきて、かれこれ3週間。
いやー、長い、長い、なが〜〜〜い「冬ごもり」でした(笑い)

子どもたちがいなくなったら、なんだかそれはそれで淋しくて、やらなきゃならないことが山積みなのに、気持ちの切り替えができません。
いると「うるさ〜い! 静かにしなさいっ!」って言っちゃうけど、そのにぎやかさも含め、子どもは可愛いんですよねー

外の寒さと子どもたち恋しさで体も心もひんやりと寒いので、温かいコレを作りました。
やきいもです♪

151208_1051~01

みなさんのお宅でそれぞれにやきいもの作り方があると思いますが、私は魚焼きグリルで作ります。

ずっと前、さつまいも農家の方が「さつまいもには毒があるから、塩で洗うんだよ」と教えてくださったのですが、「えええ、毒?」と聞き返したら、「アクのことだよ、アク」と笑われました。
たしかに、少しのアクは味の一部だけど、たくさんのアクは味がにごるし、体に毒ですよね。

教えていただいたとおり、さつまいもの切り口から出てきたアクを洗い、塩水を使って焼くと、甘さもすっきり、濃厚になる気がしますよ〜

1)さつまいもの両端を少しずつ切り落とし、水洗いする。大きいさつまいもの時には適当な大きさに切る。
2)海水より少し薄いくらいの塩水を作る。
3)さつまいもを1本ずつペーパータオルに包んで2の塩水につけ、水がびしゃびしゃにたれないくらいに軽くしぼる。
4)3を1本ずつアルミホイルに包む。
5)魚焼きグリルの中火で25〜30分焼く(←我が家は両面焼きです。魚焼きグリルによって時間は変わります)
6)焼き上がったらそのまま10分ほど魚焼きグリルの中に置いておいてから、出して食べる!

甘くて、ほっこり、おいしいですねー
さつまいもの甘さって、砂糖の甘さとは違ってじんわり、じわじわ広がって、なんだか幸せな気持ちになりますよね。

スイートポテトみたいにバターや生クリームが入ったものよりも、やきいもとか大学芋のほうが、私は好きだなぁ。

さ〜て、ブログを書く楽しい休憩時間はおしまいにして、たまった「雑務の山」の処理にいかねば(笑い)。
がんばりま〜す!

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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

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