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2015.06.26 (Fri)

叶わぬ夢を抱いてしまった日

私は調理器具や型などが大好きです。
大好きなので、できるだけ見ないようにしています(笑い)

先日、用事があって新宿まで行きました。

実は新宿って、私にとっては「危険地帯」です……。

というのも、新宿にはデパートがたくさんあって、製菓材料売場もあれば、多彩なキッチンツール売場もありますよね。
行っちゃいけないのに、行かないようにしているつもりなのに、ハッと気づくと、吸い込まれちゃってるんです(涙)

その時、ちょうど、焦げ付きにくい、小さな片手鍋を探していて、アマゾンで見まくっていたんですよ。
前に使っていたのは、鍋底が変形してしまって使いにくくなった上、一度、焦がしてしまったら、その後、焦げ付きやすくなっちゃっていて(汗)

うちでは冷たいおやつは作って食べることが多いので、カボチャプリンやゼリー、葛もちを作ったり、ケーキをデコレーションする時にも小さな片手鍋が必需品。
どれも加熱すると粘り気のある状態になるので、焦げ付きやすいんだけど、焦げ付いちゃあ、イヤなのよぉ。

小さな片手鍋がほしいよ、ほしいよ、ほしいよ〜〜〜
ネットで見ているよりも、実物を見たほうがわかるから、ついでに見てこよう。
見るだけ、見るだけ。見るだけならお金がかかんないもんね。

……なんて思って行っちゃったら、見るだけで帰ってこられるはずもなし(苦笑)

デパートに行く前には、海外メーカーの多層鍋が候補になっていたのですが、店頭で一目惚れしてしまったのは日本のメーカーフライングソーサー

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恥ずかしながら、私、フライングソーサーという名前を知りませんでした。

調理器具の下調べをアマゾンだけに頼るっていうのは、情報が偏るんだなぁ、と実感。
便利だからって、ひとつの情報源に依存しちゃダメですねぇ。

フライングソーサーの片手鍋は、新潟の職人さんが丁寧に丁寧に作っていて、内側は美しく磨き上げられて、まるで鏡のよう。
鍋のふたをあけて覗き込んだら、自分の顔がハッキリと映っていてビックリしちゃいました(笑い)

ここに掲載した画像の片手鍋の持ち手の部分と、鍋の内側を見比べていただくと、どれだけピカピカ、ツルツルなのかわかると思います♪

しっかりとした重みのある鍋の厚みは熱伝導率の良さを生み出し、内側の鏡面仕上げでこげつきにくくなる工夫をしているという言葉のとおり、とろとろとして鍋底にこびりつきやすいカボチャプリンを作った後も、軟らかいスポンジでするりと落ちました!

洗い物がラクチンって、ストレスがたまらなくていいですよね〜
ブラボー!

「うわぁ、うわぁ」と感動しながら使っていたのですが、それはそれで困ったことが。

……鍋だけでいい、鍋だけでいいから、大小ほしい。
できたら中華鍋も……。

うーん、フライングソーサー貯金でも始めようかなぁ。
買い物の硬貨のおつりを貯めるとか、ほしいと思った本を買わないで図書館で借りてその分、貯金するかな。

ああ、調理器具を好き放題買ってもいいという贅沢、一度でいいからしてみたい!
そんな叶わぬ夢を抱いてしまった日だったのでした。

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