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2015.03.23 (Mon)

「ちょっとした不調」のセルフケアに♪

春らしい陽気になってきましたね。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

暖かくなってきたのは嬉しいけれど、桜がほころびはじめてキレイだけど、でもでも……花粉症持ちの私には、つらい季節です、ハイ。
体で花粉の飛散が多いかどうかわかるくらいでございますよ(苦笑)

ムスコもムスメの私譲りのアレルギ―体質ゆえ、季節の変わり目には体がなかなか追いついていかない模様。
ふたりとも、ちょっとした鼻水や、ちょっとした熱、ちょっとした下痢などなど、「ちょっとした不調」が続いております(涙)

子どもが熱を出して病院に連れて行ったりすると、「機嫌が良ければ熱が出ても大丈夫ですからね。おうちで水分をとらせながら様子を見てくださいね」と言われたりすること、ないですか?

病院で何時間も待った挙げ句、超多忙なお医者さんや看護士さんたちの手をわずらわせて、結局、「たいしたことないですから、安心しておうちでゆっくり過ごしてね」といわれるなら、機嫌が良くて水分がとれているうちは、病院に行かずに家で絵本やおままごとで遊んでいたほうがいいんじゃなかろうか? と思ってしまう私です。

病院に連れて行くほどのこともないけど、ちょっと気になる症状。
ちょっと調子が悪そうな感じはするのに、このまま何もしないでいるのも心配だなぁ……。

そんな時、私が頼りにしているのがホメオパシーという自然療法です。

ホメオパシーでは、植物・鉱物・動物など自然界にあるもののエネルギーをしみこませたレメディという砂糖玉を使います。

ものすごーく簡略にいうと、エネルギーを写し取ったレメディが私たちの体に備わっている自然治癒力のスイッチを押すことによって、不調から回復して健やかな状態になります。

なんのこっちゃ!? ですよね(笑い)

ホメオパシーでは、いわゆるクスリの持つ薬効によって症状を抑えるのではなく、自然治癒力という私たち自身が持っている力に働きかけることによって健康になります。
そのため、薬害などの副作用はありませんので、赤ちゃんから妊娠中のママ、どなたでも、必要とする人は安心して使うことができます。

母である私が体調不良になっても、なかなか病院に行っている時間が見つけられないので、健康管理は母の重要な仕事のひとつだと思います。
我慢しているけど、でも、今のままだと、つらいわぁ……という時にもホメオパシーが役に立ちます。

私のひどい肩こりや便秘はもちろんのこと、花粉症もセルフケアで病院で薬をもらってこなくても大丈夫になっています♪

……と前置きがとても長くなりましたが、私が使っているのは、エッセンシャル・キット42種類です。

こんな緑色のケースに入っています。
イギリスのエインズワース社のキットなのですが、下のほうにある2つのマークはイギリス王室御用達の印です。
イギリス王室には、専属のホメオパシーの治療家がいます。

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ふたを開けると、42本のレメディの小ビンがアルファベット順に入っています。
この42種のレメディで、日常生活の中で起こる「ちょっとした不調」のかなり多くの部分に対応できるんですよ。

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ずら〜りと並んでいて難しそうですが、私が、自分と子どもたちのセルフケアでよく使うのは、この中の10種類程度でしょうかねぇ。
一つのレメディが熱・風邪・腹痛・下痢などのいろいろな症状に効果を発揮してくれるので、よく使うものはなんとな〜く決まってきちゃいます。

たとえば、ホメオパシーでは、「熱」という症状でも、どのレメディを使うのかは、その人によって違うんです。
不思議ですよね?

どういうことかというと……。
病院の薬は、「熱」という症状を止めるために処方されるので、基本的に、みんな同じ薬を飲みます。
しかし、ホメオパシーのレメディは「熱」という症状にのみ対して用いるのではなく、熱が出ている時に涼しくしたいか、暖かくしたいか、喉が渇くか、渇かないかなどといった個別の特徴に合わせて選ぶ、いわばオーダーメイドなんです。

私の子どもたちは、熱を出すと「プルサティラ」(←西洋オキナグサという可愛い花が原料です)というレメディがよく効くのですが、兄弟姉妹でも気質や好みが大きく違うようでしたら、別なレメディを使うことになります。

ちなみに、私が花粉症のセルフケアで使っているのは「ナト・ムール」という海の塩から作られたレメディです♪

私はホメオパシーをよくわかっていない時にこのエッセンシャル・キットを購入し、本を見ながら使っていましたが、うまくレメディを選べないため、熱は下がらないし、咳も止まらない……(泣)
せっかく頑張って、ナチュラルケアをしたいと思うのに、効果が上がらなくて、「熱って効くって説明が書いてあるのに、効かないよ」と半泣き状態でした。

でも、私、少しでもムスコの免疫の働きを良くするために、薬に依存しない体にしてあげたいと思って、ナチュラルケアに強い興味がありました。

だって、ムスコが小さい頃、重篤なアレルギ―だけでなく、体力もなく、病院に行くたびに、アレルギー関係のたくさんの薬に加え、「念のために」と解熱剤・抗生物質・整腸剤など、大量の薬を渡されるようになりました(←今の主治医はそうではないので、その当時の医師の考え方が私とは合わなかったのかもしれません)。

山のような薬をながめながら、「こんなに大量の薬を飲ませていたら、ムスコの体がどうにかなっちゃうんじゃないか」と不安に思い、少しでも薬を減らしたくて、本を見ながらレメディを使うのではなく、ホメオパシーの勉強を始めました。

セルフケアをするにあたっては、どのレメディを選べばいいのかというポイントを知る必要があります。
逆にいうと、そのポイントさえわかってしまえば、ちょっとした不調は自分でケアできるようになります♪

私が学んでいるハーネマンアカデミーでは、4月から7月まで全8回のセルフケア講座(10:30からの昼の部/19:00からの夜の部)が開催されます。

このセルフケア講座では、私が使っているのと同じエッセンシャル・キット42種のレメディを効果的に使えるようになることを目的としています。
怪我した時や、風邪や花粉症、胃腸の調子が悪い時、女性の不調などなど、日常生活の中のいろいろなトラブルに幅広くつかいこなせるようになります。

レメディでセルフケアができるようになると、病院に行ったり、薬局で薬を買って飲む頻度が格段に減りますよ〜

セルフケア講座の1回目はハーネマンアカデミーの校舎になりますが、2回目以降は銀座のセミナールームになります。

ご存じの方も多いと思いますが、銀座界隈には日本全国の物産館が集中しています。
あちこちの物産館を見て歩くのはものすごく楽しいですし、アレルギ―っ子にもやさしい食材もいろいろ見つかりますよ〜

もちろん、銀座ですから、おいしいランチやディナーのお店もいっぱいです♪

なんでもかんでも病院に行くということではなく、西洋医学だからこそできること、家でのセルフケアでできることを見極めつつ生活することで、家族みんながより健康になったように感じています♪

レメディは甘いので、子どもたちは喜んで飲んでくれるので、薬のように飲ませるのに苦労することもないですし。
ホメオパシーのレメディは我が家の薬箱として大活躍です。

嬉しいことに、レメディは保管方法にさえ気をつければ何年でも、何十年(!)でも効果が薄れないので、数年毎に買い替えするなどの手間がありません。
私が今使っているキットは、ムスコが1歳の時、7年前に購入したものなんですよ〜

子どもたちの健康管理については悩んで、悩んで、悩んで、いろいろとやってきたもので、とても思い入れが強いため、ものすごく長い記事になってしまいました(汗)
お忙しいなか、最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

今日も一日、笑顔あふれる素晴らしい日でありますように☆

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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

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