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2014.11.21 (Fri)

手作り米粉ねんど

ご心配いただき、ありがとうございました!
ムスメの体調は落ち着き、少しずつ食べ物を口にするようになりました。

アレルギ―っ子ゆえか、お腹の風邪が治ってきたと思ったら、今度は喘息のような咳が出てしまい、夜も眠れない状態で……。

赤ちゃんの頃に喘息疑惑があったのですが、病院では「小さいうちは気管支が細いから咳も出やすいし、喘息だと考えるよりも、気管支が細くて敏感だと思ったほうがいいかもしれない」と言われていました。

風邪をひくたびに咳がひどくて、ひどくて可哀想なのですが、こればっかりはかわってあげることもできませんし。

日中は咳が少し減るので(←夕方から咳がひどくなり、夜中近くから明け方まで呼吸が苦しいくらいの咳が出てました)、昨日のお昼ごはんにはムスメが大好きな簡単お手軽な米粉うどんを作ることにしました。

しかし、ムスメはだっこをしていればおとなしくしていてくれるものの、床に下ろした途端、号泣。
お昼ごはんを作れる状態ではありません。

仕方がないので、打ち粉をした米粉うどんの生地を丸めて渡し、「お母さんと一緒にうどんを作ろう♪」と言うと、ニコニコとご機嫌に♪

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手のひらの上でこねこねしていたら、なんだか米粉ねんどみたいな感触になってきました!
米粉うどんの生地自体は手に少しくっつく感じですが、タピオカ粉の打ち粉がいい感じにベタベタ感を緩和してくれたみたい。

小さな子は何でもすぐに口に入れてしまうので目が離せませんが、その点、食べられる米粉うどんの生地なら安心、安心♪

ムスメはしばらく即席の米粉ねんどで遊び、その間に私は米粉うどんを作って、ふたりでお昼ごはんに食べました♪

ムスメはご飯の後もしばらく米粉ねんどで遊び、お昼寝。
すると、ムスコが学校から帰ってきて、「あっ、うどん作ってるの? え、米粉ねんど? これ、どうしたの??」と大騒ぎ。

作ってから3時間ほど経っても、普通のねんど程度にはやわらかかったので、ムスコは型抜きして遊びはじめました。

遊びながら、「ボクも一緒に作りたかったなぁ、3人で一緒にやりたいなぁ」と、ほんとうに残念そうな顔。
このくらいのことでも、ムスコにとっては楽しいイベントになるんですねぇ。

ムスコがそんな簡単なことで喜んでくれるなら、と、お休みの日に米粉ねんどと米粉うどんを作る約束をしました(←ふたつとも同じものですけどね。笑い)

食べ物で遊ぶのはいけないけれど、楽しく遊ばせてもらった後においしい食材として食べられるのはいいですね!
米粉って素晴らしいな〜、と惚れ直したのでした♪

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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

12:00  |  ムスメのこと  |  コメント(0)

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