2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2014.05.02 (Fri)

喘息と食物アレルギーの関係

我が家のそばには幹線道路が走っていて、しょっちゅう光化学スモッグ警報が出ちゃうような場所です。
ムスコのぜん息がひどい時には、ほんとうに外に散歩に連れて行くのも悩んだほどでした。
だって、一旦、咳がはじまっちゃうとなかなか止まらなくなっちゃうので。

そんなわけで、私が住む地域では、子どもの喘息改善のプログラムなども行われています。
そこで先日、知ったのですが……

環境再生保全機構という喘息のために活動している団体があるんですね〜
私、勉強不足でスミマセン!

この環境再生保全機構のホームページ、さまざまな情報がまとまっていて、とても調べやすいです。
「大気汚染の影響による健康被害の予防や、従来から国や地方公共団体が行ってきているぜん息等に対する対策や大気汚染の改善に関する情報を提供しています」と、趣旨が説明されていました。

しかも、配布パンフレット一覧を見ていただくと、「読んでみたい!」と思うものがいろいろありました。

ムスコの喘息はコントロールできるようになっているのですが、体調を崩すと食物アレルギーと喘息の両方が悪化しますので、それらの両方がよい状態になるように気をつけて過ごしています。

私が送付していただいたのは、ぜん息予防のためのよくわかる食物アレルギーの基礎知識2012年改訂版で、ここにリンクを貼ったURLからもダウンロードもできます。

140502_1158~010001

「第1章 食物アレルギーの基礎知識」
「第2章 知っておきたい食物アレルギーの診断と検査の方法」
「第3章 食物アレルギーの薬物治療」
「第4章 食事療法」
「第5章 食物アレルギーへの社会的対応」
「第6章 保健指導のポイント」
「第7章 災害時への備え」

上記の内容がコンパクトにまとまっています。

私もかれこれアレルギーっ子の母7年目。
そこそこ知識もついてきたとは思いますが、アレルギーについてあまり上手に説明できないこともありますので、学校と話したりする時にも役に立ちそうだなぁ、と感じました。

このパンフレットの中には、具体的な食物アレルギー対応レシピなどがあるわけではありませんが、生活の中に取り入れられるポイントも書かれています。

私は、体の免疫力をアップさせることが、食物アレルギーや喘息、アトピーを改善するための近道だと私は考えています。
そして免疫力を上げるために大きな役割を果たすもののひとつが「食」だと思います。

食べ続けなければ、人は健やかに生きていくことができません。
何をどのように食べるか、ということがとても大切になってきますよね。

体調が良い時には食べられるけれど、体調が悪い時に食べるとアレルギー反応が出たりすることもありますものね。
あと、低気圧がきているとアレルギー反応が出やすいとかもあるし。
アレルギーっ子は敏感ですから。

「食べたいから、食べたいだけ食べる!」という食べ方ではなく、「どんな時に、どのくらい食べると調子が悪くなるのか」を見極めながらムスコが食べ物を食べられるようになるといいなぁ、と思い、一生懸命教えています。

今、小学2年生なので私の目の届くところでしか食べませんが、もう少し大きくなると、親に隠れて食べたりするようになるんじゃないかなぁ、なんて思いますので。
そうなったら心配だけど、「隠れ食い」も大切な心の成長のひとつですもんね。

ゴールデンウイークでおでかけする方も多いと思います。
お互いに、できるだけ体に負担をかけないように楽しく過ごさせてあげたいですね♪

にほんブログ村 料理ブログ アレルギー対応食へ
にほんブログ村
クリックしていただけると励みになります♪ 
よろしくお願いします♪

こちらもポチッとしていただけたら、嬉しいです♡

スポンサーサイト

テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

12:02  |  私の役に立った本
 | HOME |