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2013.09.05 (Thu)

残り物グラタン(乳・卵・大豆・小麦不使用)とずんだ白玉

ムスコの小学校が始まり、親が行かないといけないことが度々あり、なんだか一気に忙しくなっています(涙)
夏休みが終ったら、午前中は私の自由時間になるかも!?なんて期待していましたが、まったくムリ。

ムスコのお弁当用にグラタンを作りました。
給食のメニューはキッシュだったので、小麦を使わないでタルトを作って具を入れようかとも思ったのですが、クラスとを焼き上げる手間が面倒だったので。

作ったのはこんなのです。

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前日の夕ご飯に作った筑前煮の残りの中から鶏肉と人参を取り出して具にしました。
彩りで茹でたブロッコリーを。

コーンクリームの缶詰に米粉(とろみを出すため)とマヨドレ(洋風の味付けにするため)を混ぜて、それを具の上から流し入れ、うっすらと焼き色がつくまで焼きます。
焦がすと苦くなるのでご用心くださいね。

分量の目安としては、コーンクリーム100グラムくらいに、米粉小さじ2くらい、マヨドレ大さじ2くらいでしょうか。
コーンクリームはメーカーによって濃度が違うので、水っぽい感じの時には米粉を増やしたほうがよいかと思います。

ちなみに、米粉を入れずに焼き上げると、コーンクリームの水分が分離します。
お弁当用にするには、こぼれてくるほどの水分がないほうがいいので、我が家では米粉は必須です。

コーンクリームはトウモロコシの味がかなりしますので(←ホールコーンとは違う独特の味ですよね)、米粉の粉っぽさは感じず、煮物のリメイクとは思えないような味になります。
私はあんまりコーンクリームが得意ではないのでマヨドレを多めにしましたが、ムスコには大好評でした♪

こっちは「夕食後のデザートに」と、夫が作ってくれたずんだ白玉。
最近、元気がないムスコに食べさせてあげたかったんだそうです。

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茹でた枝豆の皮をむき、さらに薄皮もむいて、すり鉢ですって和三盆とひとつまみの塩が入っています。
枝豆をむくだけで何十分もかかっていました……。

料理の美学だけで、作業効率や時間は考慮外。
いやぁ、さすが男の料理ですよねぇ。

ムスコはずんだがそれほど好きではなかったようですが、作ってくれたおとうの気持ちは伝わったみたいです。
よかった、よかった。

さてさて、臨床心理士の方にムスコの気になる言動を相談したのですが、子育ての理想論を改めてアドバイスされたような感じで……。
「わかっているけど、それができないんです。どこから小さなステップを始めたらいいのか、知りたいんです(涙)」と心の中でつぶやいてしまいました。

心の問題って、特効薬はないんですよね、やっぱり。
それに理屈で解決できるものでもないですしね。

となると、確立された治療法や改善策があるわけではないから、ムスコの心のバランスを整え、エネルギーがなめらかに循環するようにサポートするにはホメオパシーがよさそうだなぁ。
それと同時に、ムスコの好きな食べたいものを作ってあげて、ムスコが安心して笑っていられるような生活をしていけるようにする、という感じでしょうかね。

あんまり私が神経質になりすぎると、それはそれでムスコに余計なプレッシャーを与えてしまいそうなので、肩の力を抜いてゆるゆると過ごしていけたらいいな。

アレルギーも理屈で割り切れるものではなく、それぞれの個人が日常生活の中でどうしたらいいのか手探りで最も良い方法を探していくような感じになりますが、それと似ているなぁ、と思いました。

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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

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