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2013.08.12 (Mon)

真夏の米粉食パンの焼き方

あっついですね〜
言っても仕方がないけど、本当に暑いですね。

週末に、夫にムスコを水場のある公園に連れて行ってもらったら、ムスコの顔が真っ赤でほっぺにはものすごくたくさんの蕁麻疹が出来ていました(泣)

痒みはないみたいでしたが、自分でも驚いたみたい。
私は一瞬、日光が強すぎて軽いやけどになってできたみずぶくれかと思いましたよ。

今年は40度を超えた地域もあるくらい、尋常じゃない暑さなので、みなさま、どうぞお気をつけて。

お互いに、子どもたちに細心の配慮をしつつ(←もちろん大人もね)、夏を楽しみましょうね。

さてさて、「夏になったら、うまくマイベイクフラワーの米粉パンが焼けなくなったけど、どうして? パンの食感もヘンだし、いい香りもしないの」と、お問い合わせをいただきました。

このご連絡をいただき、私は失敗に失敗を重ねて冬に米粉食パンを焼けるようになったのですが、夏になるとうまく焼けなくなっていたことを思い出しました。

私がご紹介したマイベイクフラワーで小麦・卵・乳・大豆を使わないふんわり米粉食パンというレシピは、冬場の気温が低い時に米粉食パンを焼くためのコツを盛り込んだレシピです。

夏場でも同じようにしてできるのですが、生地を作る時に使う温水の温度が高めだったり、室内の温度が高かったり、発酵機能がないオーブンで熱湯を入れた湯のみを入れて生地を発酵させていたりすると、ちょっとしたことで生地の温度があがりすぎ、過発酵になってしまったり、酵母が死んでしまったりします。

私がこのところやっているのは、こんな方法です。

我が家はいつもクーラーを28度で使っています。
部屋の中に買い置きしている水が置いてあるのですが、その水の温度をはかると27〜28度くらい。

なので、生地を作るのに室温の水を使い、クーラーの冷気がかからない場所(←そういう場所だと、室内は30度から32度くらいになっていますよね)で発酵させています。

水温や室温によって左右されるため、生地を発酵させるのに40〜60分ほどかかるのですが、基本、放ったらかしで置いておくだけ。
その間に他のことができますし、オーブン発酵する時と違い電気代もかからずエコ♪

室温の水と、室温で放置して発酵させてから焼き上げた米粉食パンはこんな感じになりました〜

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なんだかレシピどおりにやっているのにうまくいかないなぁ、という方、お試しくださいね。

ただし、このやり方は真夏の暑い時期に限られています。
水温・気温・湿度・室温が変わると、米粉食パンの生地の状態や発酵の度合いやパンの焼き上がり具合は変わってきますので。

暑くて食欲が落ちる夏ですが、キュウリやトマトをはさんでノンエッグマヨネーズをかけて作った米粉食パンのサンドイッチだと、いくらでも入ります♪

きちんと食べて今年の酷暑を乗り切りましょうね!


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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

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