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2013.07.04 (Thu)

砂糖を使わない甘辛そぼろ

小学校って、忙しいんですね(汗)
毎日のように、たくさんの手紙を持って帰ってくるし、宿題もあるし。
保護者会だとか、授業参観だとか、保護者参加の体育だとか、なんだかんだと学校から呼び出しがかかります。

夏休みの過ごし方の説明に関する保護者会があって行って来たのですが、子どもたちが育てているアサガオを持って帰ってくるのも親、あさがおの観察日記を毎日書かせるのも親、宿題はぜーんぶ親が面倒をみないといけないみたい(涙)

しかも、夏休みって1か月半近くもあるんですって!!(驚)
ながーーーーい。

夏休みで何が困るって、朝・昼・おやつ・晩と一日中、台所にいなくちゃならないようになりそうなのがつらい(泣)
給食の献立があれば、「夜はお昼と重ならないようにしよう」と、メニューを考える参考になりますが、そういうものもない……。

朝・昼・晩のメニューを44日分考えるって、ものすごーーーーく大変なことですよねぇ、ハア(ため息)
保育園って楽だったんだなー、としみじみ思います。

できるだけ夏休みには、学校のプールや行事、放課後クラブなどに行かせたいので、食べてくれそうなお弁当も考えないと。
ムスコが大好きなそぼろを試作してみました。

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甘辛味は子ども好み♡
でも、このところ「砂糖の使用量を減らそう週間」なので、リンゴジュースを煮詰めて甘みを出し、砂糖を使わないそぼろに。

ムスコに味見してもらったところ、「うっまーーーーーい♡」ということでした。
よかった、よかった。


分量の目安は、下記のとおりです。

豚ひき肉      100グラム
リンゴジュース   50シーシーくらい
*濃縮還元だと香料が入っているので、天然果汁のほうがいいです。
醤油        大さじ1くらい

材料を全部入れて、菜箸でひき肉をほぐしながら焦がさないようにかきまぜ、煮汁がなくなるまで煮詰めます。
焦がすとおいしくないので、ご注意を。
食べると後味でほんのりりんごが香ります。

甘めが好き、しょっぱめが好きというお好みで、分量を調整してみてくださいね。
甘くするためにリンゴジュースを多くすると煮詰める時間が長くなり、りんごの香りが強めになります。

私の実家では焼肉の時、つけて食べるタレは、すり下ろしたりんご・酒、醤油、すり下ろしニンニクを混ぜたものでした。
りんごが増えると甘みが出ますし、ニンニクが多くなると辛みが出ます。
タレに漬け込んだお肉を焼いたのも、ご飯のおかずにいいですよー。

ああ、夏休みに向けて、お料理のレパートリーを増やさないと(汗)
短時間でできる炒め物とか、おひたしばっかりじゃダメですよね……。

暑くなってくると、気合いを入れないと台所に長時間立っていたくなくなっちゃうんですよねぇ(←私だけ?)
夏こそ、しっかり食べて、しっかり眠って、元気一杯に過ごさないと、ですね!

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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

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