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2013.05.06 (Mon)

ムスコの入学祝いとこどもの日

昨日はこどもの日でしたね。
今年のゴールデンウイークは、私が出産したばかりですし、夫の仕事も忙しいため、おでかけの予定はありません。

3月の出産後、ムスコは私と一緒に遊びたくて「おかあさん、おかあさん」と言っていつもそばにいてくれるのですが、私はムスメの授乳と家事でムスコの相手をする気力も体力もなく。
ムスメが寝てくれると時間ができるのですが、ムスメはおっぱいを飲みながらうとうとしても、ねんねがヘタなので下ろすと起きて号泣しちゃうんですよね……。
私も泣きたいくらいです(涙)

小学校に入学して1か月近く経ちますし、こどもの日もあるので、せめてもの罪滅ぼしに、ムスコが大好きなリエさんのケーキを注文しました。

お願いしたのは、ショコラ・ショコラ
ムスコと私はそろってチョコホリックなので、チョコ感アップで作っていただきました。

こいのぼりクッキーとともに、美しいショコラ・ショコラ・ショコラが届きましたよ〜

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ムスコは大歓びで、「うわ〜、ボクのすきなリエさんのチョコケーキ、たのんでくれたの? あっ、クッキーだ! こいのぼりだー!」と歓声をあげながらながめまわしていました。

こどもの日なので、お昼ごはんはムスコと一緒にカレーづくり。
ムスコは皮をむいたり、やけどしないように野菜を鍋に入れたり、ルーでとろみをつけたりと大活躍してくれました。
一緒に作って食べるカレーはいつもに増しておいしかったです♪

そして、おやつの時間。
待ちに待ったショコラ・ショコラをカットして渡すと……
「ねえ、おかあ、ボクのケーキ、かざりつけていい?」

ニコニコと嬉しそうに、こんな飾り付けをしました(笑い)

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ショコラ・ショコラは濃厚で味わい深く、こいのぼりクッキーはさっくりと香ばしく、両方ともとてもおいしくいただきました。

ここまではよかったんですけどね……

夕方になってムスコが「きもちわるい」と不調を訴えてきました。
顔色は悪くないし、熱もないけど、瞳には生気がなくて、だるそう。
体の症状自体はそれほどひどくなさそうでも、なんだかおかしい。
いまだかつてないことに、自分から「おふとんでゴロンしてるね。たってると、アタマがいたくなったり、きもちわるくなりそう」と言って横になってしまいました。

このところ、ムスコは「ボクといもうと、どっちがだいじ?」とか、「せかいで1ばんすきなの、ボク? いもうと?」と、私の愛情を確認するような言動が多くなっていました。
そのため、私がムスメにかかりっきりで淋しい思いをさせているのを痛いほど感じていました。

それでも、ついつい、ムスコは言葉で言えばわかるし、自分のことは自分でできるようになっているので、私が手をかけてやる頻度は激減。
ムスコが私に「ねえ、おかあ、いっしょにあそぼう」とか「いっしょにトランプしよう」とか誘って来ても、「今、忙しいから、ちょっと待ってね」とか「あとで遊ぶから、ひとりで遊んでいてね」と言ってしまうことが多く、ムスコも「うん、わかった。おかあのいそがしいのがおわったらね」と聞き分けよくしてくれていました。
そんなムスコに私が甘えすぎていたんですね。

妹が生まれてからもムスコにあまり赤ちゃん返りはありません。
「ボク、あかちゃんのめんどうをみてあげたい」と言って、あやしてくれたり、だっこしてくれたり、おむつをかえてくれたりと、一生懸命お世話をしてくれます。

よくよく考えれば、ムスコがこうやって妹のことを気にかけるのは、妹が可愛いというのはあるでしょうけれども、妹の姿に自分を重ね合わせ、自分のことを気にかけてほしいというメッセージだったのかもしれない、とも感じます。

私は赤ちゃんの世話と家事でいっぱいいっぱい。
妊娠中から私の手をわずらわせないようにとわがままも言わずに我慢してきたムスコの心は、もうこらえきれないほどの淋しさと孤独感で折れそうになっていたのでしょうね。
ムスコが無意識のうちに、「びょうきにならないとおかあがそばにいて、ボクだけをみていてくれない」と感じたのであろうと思うと、ほんとうに申し訳なく思います。

横になっているムスコに「具合はどう? 何か、食べられそう? ピクニックみたいにして、一緒に床で食べる?」と声をかけると、目をきらきらさせて「うんっ、そうするっ!!」
小さなおにぎりをいくつも作り、おかずを小鉢に入れ、家のありったけのお菓子を出して、ピクニックごはん。

ムスコはおにぎりを食べた後、「このおかし、どれたべてもいいの? たくさんたべてもいいの?」と聞くので、「好きなものを好きなだけ食べていいよ。こどもの日だから特別ね」と答えると、満面の笑みで「やったー! じゃあ、どれにしようかな?」と目をキラキラさせて迷っていました。

母の私に心の余裕がないうえに、小学生になったからと厳しくしつけられ、ムスコは逃げ場がなくなってつらくなったのだと痛感しました。

そうはわかっていても、私には精神的にも身体的にも余裕がなくて、ムスコのために何かしてあげたくてもできない。
心が折れそうになっているし、動くのも億劫だし、何もかも面倒に感じられるという良くない状態。
自分でも「疲れ過ぎだな」とわかってはいたんですけど、自分のことは後回しになっちゃって、それが悪かったんですよね。

そんな時に私に必要なのは、ホメオパシーで心と体のエネルギーを回復すること(←こんな時にホメオパシーが効きます)。

ちなみに、自分や家族の心の問題の場合、自分では気づかないことも多いので、他の人に処方してもらいます。
ホメオパシーでは1時間以上も患者さんの話を聞いて、ご本人が無意識の中で感じていることや、考え方のクセなども考慮して、その方にあったレメディを決めるのですが、自分自身の心の中のことだと近すぎてよく見えないのでぴったりとあったレメディを処方するのは難しいんです。
熱や頭痛、風邪といった急に生じた体のみの不調には自分で処方しますけどね。

なので、私のホメオパシーの学校の担当教授にセッションをしてもらってレメディの処方をしてもらい、やっと心の元気が出てきました〜
子どもの心と体の健康のためには、まず母が元気でないとね!

これからは、ムスコが起きてくる前に家事をやったりして、ムスコとおしゃべりしたり、遊んだりする時間を少しずつ増やしていきたいと思います。

ムスコが「おかあ、おかあ」と私の存在を求めてくれるのは、おそらく、あと数年。
お友だちのほうが大事になる時期はそれほど遠くないですものね。

「ちきゅうのなかで、おかあがいちばんすき。ボクをうんでくれてありがとう」と言ってくれるムスコ。
大切な、大切なムスコがいつも笑顔でいてくれますように☆

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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

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