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2013.04.22 (Mon)

人参の米麹コールスローと豆腐の味噌漬け

出産してはじめて、米粉食パンを焼きました。

今さらながら、ですが……
赤ちゃんがいると、パンを発酵させたり、焼いたりするの、大変ですね〜

「(おっぱいがほしい)うえ〜ん」とか「(オムツがよごれた)うぎゃ〜ん」とか、赤ちゃんのそばを離れて、洗い物とか料理とか、他のことをはじめた途端、急に泣き出したりするんですよねー。
赤ちゃんには、ママの居場所を確認するママ・センサーがついてるのかしら??

とはいえ、一人目の時は泣かれるとすぐに飛んでいったけど、二人目になると「はいはい、ちょっと待っててね。お兄ちゃんのパン、焼いてるからね」なんて大声で話かけながら何十分も泣かせたままにしちゃったりします。
可哀想な気もするんですが、泣くのは赤ちゃんにとって肺の機能を高めるための運動でもあるから、なんて言い訳しつつ(汗)

ムスコは何種類ものジャムをあけ、山盛りに乗せたジャムパン。
私は冷蔵庫に作ってあった人参の米麹コールスローと豆腐の味噌漬けを焼きたてパンと一緒に食べました♪

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人参の米麹コールスローは、ビニール袋に、千切りにした人参に米麹とりんご酢と菜種油を混ぜて、数時間から一晩冷蔵庫に入れ、軽く水分を搾って食べます。

豆腐の味噌漬けは、木綿豆腐をガーゼで包み、そこに味噌をぬりつけてから密封容器などに入れて冷蔵庫で数日〜1週間ほど置いて味噌をなじませます。
味噌がなじんだら味噌のついたガーゼをはずして切って食べます(←使った味噌は捨てずに味噌汁などにしてください)。
パンにはさむと、軽い味わいのチーズみたいです。

ムスコと食べ物の話をしていたら、「ボク、パンがすき。いちばんおいしいのは、おかあがつくったパン!」と言ってくれました。

ムスコにとっては、私が作ったものを食べることは、私からの愛情を受け取るのと同じような感じなのかもしれないですよね。
ムスコが喜んでくれる顔を想像しながら、心をこめて作っているから、それが伝わっているといいな。

妊娠している時には「あかちゃんが生まれたら、おかあといっしょにあそべる」と思って我慢し、出産のために入院していた時には「おかあがもどってくるまで、さみしくてもがんばる」と思っていたのに、いざ赤ちゃんが生まれたら、ムスコとゆっくり過ごす時間はなく、何でもかんでも赤ちゃん優先。

それにもかかわらず、ムスコはムスメをあやしてくれたり、オムツ交換や着替え、お風呂のお手伝いをしてくれたり、「あかちゃんのオムツ、ボクがかえてあげる」とか、「おかあ、ねむいの? ねむいならゴロンしたら?」とか、いつも優しい言葉をかけてくれます。

でも、ふと口をついて出る、「ねえ、おかあ、ボクとあかちゃん、どっちがだいじ?」というムスコの言葉からは、心の中では我慢するばかりで淋しさがいっぱいになっているのがわかります。

私のほうでも、ムスコに何かしてほしいと言われても「ちょっと待って!」とすぐにはやってあげられないし、「自分でやってみて」とできるだけムスコ自身にやってほしいという気持ちが前面に出てしまうので、それも悲しいことなんだろうなあ。

淋しそうな目をして、ひとりでテレビを見ているムスコの姿を見ると、涙が出そうなほど申し訳ない気持ち。
今までは、どんなささいなささいな事をする時だって、枕詞みたいに「おかあ、おかあ」って言っていて、いつも私が一緒にやっていたのにね。

4月8日の小学校の入学式を迎えた途端、「小学生になったのだから一人で何でもしなくちゃ」と言われたって、いきなり大人や世間の都合に合わせて、ちゃっちゃと気持ちを切り替えたり、今までの習慣を変えたりすることなんてできないですよね。

甘やかすのではなく、ムスコの心がもっともっと強く、そして広く大きくなるように、上手にサポートできる母になりたいです。


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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

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