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2013.04.18 (Thu)

米粉バナナケーキ(チョコチップ&くるみ)と(煮りんご&レーズン)

姪っ子たちには卵や乳製品のアレルギーがあり、米粉や豆乳を使ったお菓子が大好きです。

そんなこともあり、ムスコは姪たちが来る前や、姪たちに何か送る時には必ず「ねえねえ、おかあ、おかし、つくるんでしょ? おいしいね、ってたべるもんね♪」と嬉しそうに提案してくれます。
自分がおいしいと思って食べている食べ物を、一緒にニコニコしながら食べるのは楽しいですものね。

遊びに来てくれた姪っ子たちと妹も喜んで私のさつまいものクッキーを食べてくれるので、ケーキを作り足しました。

懐かしいレシピをひっぱりだして焼いてみました。
米粉バナナケーキ チョコチップ入りです。
このレシピはムスコが豆乳NGだった時に作ったものでしたが、今は食べても大丈夫になりました。
あの頃は、ムスコが豆乳OKになるなんて想像もできなかったけどなぁ。

みんながもりもり食べてくれるので、レシピを調整して、2種類作りました。
手前が、米粉バナナケーキ チョコチップ&くるみ入りで、後ろが、米粉バナナケーキ 煮りんご&レーズン入りです。

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ムスコと私はチョコチップ&くるみが入ったほうが好きで、姪たちは煮りんご&レーズンのほうが気に入ったみたいでした。
くるみが入るとカリッとした食感とほんのり苦くてコクのある風味がいいですが、一般的には子ども向きの食材じゃないのかもしれないですね。

ところで、写真の感じでケーキの大きさが手前と後ろで同じくらいに見えますよね?
でも、手前は小さめのクグロフで、後ろは大きめのクグロフでレシピの1.5倍の量で焼きました。
焼き時間が異なっているため、後ろのほうが焼き時間が長いため、こんがりと焼き色がついています。

あまり焼き色を濃くつけてしまうと、まわりに固さが出てしまいます。
焼きたてだと気にならないのですが、時間がたった時に比べてみると、焼き時間が短いほうが焼いている間の水分の蒸発量が少ないため、固くなりにくいですよ。
なので、写真ほど焼き色をつけないほうがいいです(←汗)

レシピは米粉バナナケーキ チョコチップ入りをご参照くださいね。

ケーキに入れるチョコチップやくるみ、煮りんごは粗く刻んで入れます。
ただし、煮りんごは水分がありますので、レシピの水分量よりも減らさないとウイロウぎみになりますので、ご注意ください。

<チョコチップ&くるみ>
米粉:リブラン → ダイヤ米粉(分量はレシピどおり)
水 → 豆乳(分量はレシピよりも少し少なめに入れて調整していく)
乳不使用チョコレート → 乳不使用チョコレート30グラム+くるみ40グラム

<煮りんご&レーズン>
米粉:リブラン → ダイヤ米粉(分量はレシピどおり)
水 → 豆乳(分量はレシピより10グラムほど少なめに入れ、煮りんごを混ぜてみてから要調整)
乳不使用チョコレート → レーズン30グラム+煮りんご40グラム
*煮りんごはこのレシピを使い、甜菜糖を大さじ1杯(15グラム前後)を加えて甘みを出しました。


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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

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