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2013.04.15 (Mon)

さつまいものクッキー(小麦・米・大豆・乳・卵・ナッツ不使用)

週末に弟家族が遊びに来てくれました♪
弟は福島から、義妹は避難先の新潟から姪たちを連れて。

姪たちはお姉ちゃんが小学校3年生で、妹が年少さん。
ムスコは小学校1年生で、ムスメは生まれて2週間ちょっと。

いろいろな年の子どもたちが集まると、みんなでお団子みたいにくっついて歩いて、何をしてもケラケラ笑っていて、可愛いですねー。
特別なことは何もないのに、お友だちがいるだけで何倍も、何十倍も楽しくて、ワクワクするみたい。
折り紙が床に落ちただけで笑い転げられるなんて、子ども時代の特権ですよね。

夜は目をらんらんとさせているムスメですが、日中は割と寝てくれます。
その間に、子どもたちのおやつを作りました。

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あれよあれよという間になくなり、ケーキを作り足しました(←次回の記事で書きますね)。
みんなで食べると、いつもよりも、ずっとずっとおいしいんでしょうね♪



<材料>
さつまいも裏ごし   70グラムくらい
*温かいものでない場合には、レンジでチンして熱くしてから使ってください。さつまいもの熱で粉となじみやすくなるので。
*私は安納芋を使ったので、水分量が多くてねっとりしていました。


♡サクサク粉      80グラム
♡三温糖        20グラム
*さつまいもなのでこんなに砂糖を入れなくても甘いのですが、焼いている間に砂糖が溶けてカラメル化してサクッとさせますので、入れていただいたほうが食感がいいです。
♡塩          1グラムくらい(お好みで増減してください)

菜種油        20グラム

<作り方>
1)♡の粉類をビニール袋に入れてしゃかしゃか振ってからボウルに入れる。
2)1に菜種油を入れて粉となじませて、ぽろぽろとさせる。
3)2に熱いさつまいもを入れて手のひらの上でこねるようにする。よくこねてみても扱いやすい固さにならないようなら、様子を見ながら分量外の熱湯を加えてこねる。
*さつまいもの熱と水分でなじませるので、冷めないように手のひらの上で混ぜ合わせます。
4)厚さ2ミリくらいに延ばしてお好みの型で抜いて天板に並べ、クッキーにフォークでちょんちょんと穴をあける。
*クッキーに穴をあけるのは焼き上がった時に膨らまないようにするためと、生地に含まれる水分を蒸発しやすくするためです。
5)160度に予熱しておいたオーブンで22分ほど焼いて、焼き上がったら天板の上で裏返しにしてそのまま冷ます。
*焼き上がったものを指先でちょんちょんと触ってみて軟らかいようだったら、150度に温度を下げて焦がさないように様子を見つつ焼いてください。


さつまいものクッキーは、蒸して裏ごししたさつまいもの熱と水分を使って生地をまとめています。
なので、さつまいもの裏ごしが冷めたものを使ってもうまくまとまりませんので、レンジなどで温めてから作ってくださいね。

また、ほくほくしたさつまいもを使った時と、ねっとりしたさつまいもを使った時では、さつまいもに含まれる水分が違いますし、身質の関係で生地がまとまりやすかったり、まとまりにくかったりします。

さつまいもの水分が足りなくてまとめにくいからと熱湯を足せば足すほどクッキーはしっとりしてサクッとしなくなるので、水分を微調整したり、焼き加減を調整したりと、コツがつかめるまでちょっと面倒かもしれません。

サクサク粉のクッキーだとさつまいもを使わずに熱湯で生地をまとめますので、こちらのほうが作りやすいです。

さつまいものクッキーの食感ですが、ポリッと素朴な感じで噛んでいるとさつまいもの甘みが出てきます。
サクサク粉のクッキーはサクッと軽くて口の中で溶けるような感じです。

どちらのクッキーも姪たちやムスコは大好きです♪

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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

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