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2013.01.01 (Tue)

あけましておめでとうございます♪

新年、あけましておめでとうございます。
初夢はご覧になりましたか?

東京は晴れているためか、冷え込みがそれほど厳しくないような気がします。
あまり風もなく、雪もちらついていなくてほっとしました〜

夫は元旦から仕事なので、ムスコと私のふたりで初詣に行ってこようと思います♪

さて、お正月とは関係がないのですが、みなさんにご報告があります。

実は……
私のところに赤ちゃんがやってきてくれました。

「体調が良くない」とブログで書いていたので心配してメールなどでご連絡をくださった方々、「どうしたんだろう?」と思ってくださった方々、気にかけてくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。

恥ずかしながら、妊娠初期はあまりに不安なことが多すぎて精神状態が不安定になり、そのせいもあってずっと体調が悪く(←それでもホメオパシーでケアしていたこともあり、ムスコの時のつわりのように何か月も寝込むことはなかったのですが)、妊娠中期は流産の可能性があったため、なかなかご報告できないでいました。

もうすぐ8か月に入るのですが、まだ少しつわりのような状態が残っていてすっきりはしないのですが、だいぶ体調が落ち着いてきました。
心の状態のほうも。

年末、病院でも「ムリしないでね。今の状態であれば、切迫流産の兆候なども見えないから、心配しすぎず過ごしてね」と言われました。

でも、内診の時にちらっと聞こえた「前置胎盤ぎみかなぁ……まだ中期だからあがるかなぁ……」という言葉が気になってますよー、先生!(涙)

元気一杯にお腹の中で動いているのは嬉しいのですが、逆子になっているようで、ムクムクと動き回るとお腹が張って痛くなるので、「こんな状態が続いて、陣痛が誘発されちゃわないんだろうか!?」とか、相変わらず、不安の種はいっぱいです(←もともと超心配性&ネガティブ思考です。汗)

このブログで何度も書いていますが、私はムスコが生まれる前に4回流産しており、ムスコが生まれてきたことも奇蹟だと思っていました。
体質的に妊娠しにくくて流産しやすく、さらに高齢ということもあり、第二子を授かるなんて夢にも思いませんでした。

母に「あのさ、妊娠したみたいなんだけど」と電話で言ったら、「誰が?」
私が「誰がって、私なんだけど」と答えると、「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」と耳をつんざくような絶叫の後、「それはよかったない。でも、あんた、年だし、これまでみたいに流産しないといいけどない」
さすが母、はっきり言うねぇ〜
でも、まあ、私と同じ心境だったようです。

けれども、たくさんのリスクを乗り越えてお腹の中で今、すくすくと大きくなってくれている赤ちゃんのことを思うと、ほんとうに生命力の強い子なんだと感じています。

どうして私が赤ちゃんを授かることができたのだろうか、と考えたのですが……。

ムスコと一緒に卵・小麦・乳製品などを除去し、油と砂糖を控えめの食事をしてきたことで、ひどい冷え性だったのが改善されたことが大きいのではないかと思います。

それに、たくさんの砂糖や油を使ったふわふわの洋菓子やあま〜いチョコレートなどは身体を冷やしますし、白砂糖によって一気に血糖値があがるため、精神状態にも影響すると言われていますよね。

また、以前は私は薬依存症で、お酒を飲むと頭痛がするからと鎮痛剤を飲んで飲酒をしたり(←そもそもアルコール分解酵素が少ないから飲んじゃいけないのに)、便秘だ、鼻水が出た、生理痛だ、熱っぽいから……と、しょっちゅう薬を飲んでいて、いつも何種類もの薬を持ち歩く生活でした。

しかし、ムスコと自分自身の体質改善のためにホメオパシーを使うようになってから病院に行くことはなくなって、かれこれ私は6年くらい薬を飲んでいません。
薬だけに頼らない生活をするようになって、風邪もひきにくくなったし、免疫力があがってきたのかなぁ、と感じます。

さらに、化学物質過敏症のムスコに合わせて、殺虫剤・合成洗剤・合成香料・食品添加物などをできるだけ減らした生活をしていることもよかったのかなぁ。
かぶれたりするのを我慢しながらケミカルナプキンを使うのをやめ、布ナプキンに替えたことも影響大な気がしています。

ムスコがいるおかげで、身体にやさしい食事と生活になって、薬を乱用しなくなり、その結果として、心身の自然治癒力が向上して、赤ちゃんがきてくれたのかな、と考えています。

毎日楽しく過ごすことができるのも、新しい命を授かることができたのも、ぜんぶ、ぜーんぶ、ムスコのアレルギーがいろいろ教えてくれたからなのかも。
ムスコのアレルギーは不憫だけれど、でも、ムスコ自身の身体と心が健やかであるためにはどうすればよいのかに気づかせてくれました。

そして、なんだかんだ言っても理解ある夫のおかげでもあると思います。
だって、ムスコの体調管理のために私が何をやっていても文句を言わず、好きにさせてくれていますから。

今年も家族仲良く、感謝しながら過ごしていけたらと思っています。

みなさんにとって、今年がさらに素晴らしく幸せな1年でありますように☆
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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

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