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2012.12.06 (Thu)

リンゴシロップづくり

リンゴがおいしい季節ですね〜
それに、リンゴとひとくちに言っても、たくさんの種類があり、それぞれに食感も風味も違うので、リンゴの食べ比べをするのも楽しいですよね。

会社からの帰り道、少し遠回りすると物産館がたくさんあるので、立ち寄ることがあります。
そこで見つけたのが、ビニール袋にたくさん入った不揃いのリンゴたち。
私の好みの問題なのでしょうけれど、スーパーで並んでいる、ぴかぴかで白いネットをかぶったビシッと同じサイズのリンゴより、なんだかおいしそうに見えるんですよねー。
野菜も不揃いのほうがおいしそうに見えちゃう(笑い)

そんなわけで、1キロ入りの不揃いリンゴを買ってきて、「ちょっと青いリンゴもあるね。おいしそうだねー」なんて言いながらムスコと一緒に食べたのですが。

ん? あんまり味がないかも……(汗)
よく考えて見たら、ビニール袋には「リンゴ酒」の作り方を記した紙が入っていたので、これはデザートとして食べる甘いリンゴとは違ったらしい。

せっかく買ってきたし、おいしく味わいたかったので、焼酎と氷砂糖たっぷりのリンゴ酒はムリでも、リンゴ酢と甜菜糖たっぷりのリンゴシロップだったらいいんじゃない?

私の頭の中では、たいていの果物だったら甜菜糖かグラニュー糖か氷砂糖でつければおいしいシロップができる、という公式があります(笑い)
酸味が足りなかったら、リンゴ酢を足せばフルーティだし♪(←純米酢とか黒酢だと主張が強過ぎるけど)

この甘くも酸っぱくもない味のないリンゴも、リンゴの香りは素敵だったので、ムスコと一緒に「きっとおいしいリンゴシロップができるね♪」とウキウキしながら、リンゴ酢と甜菜糖でつけてみました。

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今回の場合、800グラムのリンゴ+リンゴ酢100cc+甜菜糖200グラムでつけてみました。
リンゴシロップのレシピなんていうものはなく、酸味が好きじゃなければいれなくてもいいし、甜菜糖が多過ぎると気になるようだったら減らせば大丈夫。
ただし、糖分を入れることで、浸透圧でリンゴからの水分がしみ出してくるので、糖分を減らすとシロップの量も減りますが。

私は甜菜糖を使いましたが、甜菜糖にはカラメルのような独特の香りがあるので、リンゴの風味だけでなく甜菜糖の風味も感じます。
リンゴ本来のスッキリした甘酸っぱい香りを引き立てたい時には、匂いのない氷砂糖かグラニュー糖がよいです。

1日1回、ビンをふりふりしてリンゴ全体にまんべんなく甜菜糖が触れるようにして1週間。
メープルシロップのような透き通った色のリンゴシロップができました♪

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残念ながら、エキスを出し切ったリンゴはおいしくないので食べませんでしたが、できあがったシロップはとってもおいしかった♪

シロップの保存は涼しい場所か、あるいは冷蔵庫にしておくと安心です。
暖かい場所においておくと、発酵してきてアルコール臭が出てきてしまいますから。

去年のクリスマスの時のように、ムスコと私のクリスマス用の飲み物に発泡性ノンアルコールドリンクを買おうと思ったら、ムスコに「いやだ!」と言われてしまいました(汗)
どうやら、しゅわしゅわした感じが好きではないようで。

今年のクリスマスのは、薄めたリンゴシロップをワイングラスにそそいで飲もうかな。
きっと、白ワインみたいな色になるな〜。

なんだか、クリスマスの準備が楽しくなってきました♪

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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

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