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2009.07.03 (Fri)

除去食食材&お菓子、いりませんか?

090703_0601~01
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「これならムスコに使える!」と思うと、箱単位で取り寄せする悪いクセがあります。
「少しだけ買って足りなくなったらイヤだ、また取り寄せ発送料がかかるしさ」という貧乏根性でやっているのですが、使い切れないことも……。
結局、発送費よりも高くつくこともあり、お金の無駄遣いだなぁ、と反省するのですが。

今朝、久しぶりに食材チェックをしたら、もう少しで賞味期限が切れそうなものがたくさん。
ひえ粉は去年の間に切れていて、さすがに捨てました。
ほかにも、あわやら、ひからびた小豆やら、賞味期限切れからずっと放置され続けてきた食材がぞろぞろ出てきて、ビックリでしたよ。

今ある私の食料庫、「賞味期限」で「消費期限」とは違うので、腐敗するとかというわけではないですが、大量にありすぎて、絶対に今年中に消費できないこと請け合い。

ということで、
除去食材と除去お菓子、もらってくれませんか?

ちなみに、除去食材は左上から時計回りに、ベサン(ひよこ豆の皮をむいて粉末にしたもの)、皮をむいてある乾燥ひよこ豆、黒豆、乾燥おから粉末、ひえ(粒)、もちきび(粒)です。
賞味期限ギリギリのものも、賞味期限が切れてしまったものもありますが、すべて未開封です。

乾燥ひよこ豆以外、全部お菓子づくりに使っています。
あまり、なじみがないであろうベサンですが、少々粘り気があり、ドーナツなどを作る時に入れると具合がいいです。
ひよこ豆は栄養価が高いので、乾燥ひよこ豆もハンバーグにしたり、ベジタブルローフにしたりしています。

もちきびとひえは、りんごジュースで炊いて、ゆで小豆と一緒にメープルシロップをかけたりして食べています。
お店で売っているスイーツの写真ですけど、こんな感じ。

黒豆は普通に煮ているし、乾燥おから粉は大量に買って、さんざん試作した後に「あれ、実はムスコはNGでしたか?」みたいな状態になりました。
だって、高野豆腐が大丈夫だから、食べられると思ったんですもん。
でも、乾燥おから粉で作ったレシピは、そのまま高野豆腐に置き換えて微調整したら、「問題なしじゃない?」みたいになったので、よかったですけど。

で、スナック菓子のほうです。
これは、きびとゆきひかりと塩でできた「○まい棒」みたいな、棒状でサクサクしたお菓子です。
あまりクセもなく、塩味もやさしいです。
ただ、油をふきつけて焼いているので、油に弱い子だとちょっとつらいかもしれません。
原材料などの詳細はこちら

どうでしょうか?
ほしいと思うものはあったでしょうか?
もしあったら、下記のメールアドレスにご連絡くださいませ。

代金はいりませんのが、発送料は負担していただければと思います。
「まるごと全部、もらってやるよ!」という太っ腹な人がいれば、嬉しいです。

ご検討くださいませ。

【More・・・】

除去食材と除去お菓子に興味を持ってくださって、ありがとうございます!
除去食材は写真のもので全部ですが(去年の賞味期限だったものは、さすがに捨てました)、お菓子のほうは複数あるのである分をまとめてお送りします。

除去の関係で難しいかもしれませんが、「あれとこれだけほしい」と細かい指定があって間違って送ると困るので、一括して受け取ってもらえると嬉しいです。
除去食材全部とか、お菓子全部とか。
もちろん、除去食材とお菓子全部、大歓迎です♪

もらってくださる方で、もしも使ってみたいという要望があれば、開封してしまってある「EGG REPLACER」を小袋に取り分けて、おまけにつけますよ~。


連絡先アドレスは下記のとおりです。
<7/6追記:たくさんの方から「ほしい!」というメールをいただきました。
ほんとうにありがとうございます! つきましては、連絡先メールアドレスを削除しました>

このメールアドレスのパソコンは週末は見られないので、折り返しご連絡をするのは週明け以降になります。
差し上げるのは、先着順にしたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

11:00  |  食物アレルギー  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

Comment

ベサン、お使いなんですね。

初めまして。
自分が食物アレルギーの専業主婦です。
米粉の本に紹介されていたベサン、試してみたいと思っておりました。
ずうずうしくてすみません、どこで手に入るのか、お教えいただけると嬉しいのですが。
息子様、電車博士なんですね。うちの息子(中3)もそうだったので、懐かしく拝見しております。

美咲 |  2009.07.03(金) 19:18 | URL |  【編集】

美咲さんへ

はじめまして!
遊びにいらしてくださって、ありがとうございます♪
息子さんも電車大好きだったのですね!

私も米粉のレシピ本で「ベサン」のことを知って探しまくったのですが、もしかしたら同じ本を見ているのかもしれませんね。
えーと、ベサンですが、実店舗ではどんなに探しても、問い合わせをしても見つけられず、インターネットで1店舗だけ見つけました。
http://www.tirakita.com/food/id_spc_14.shtml

ベサンは割とクセのある味で、レシピ本のようにそのままお菓子に使おうとすると、量を加減しないと食べにくくなります。
卵のような色と結着力はそれなりにあるのかもしれないですが、独特な匂いがあるので、それを消すようにしないと私はとても気になりました。
ムスコがスパイスを食べられないので作っていない、昔食べた記憶をたどると、ベサンとスパイスを混ぜてあげたり、焼いたりするインド料理があって、それがおいしかったと気がしますけれども。

美咲さんは食物アレルギーをお持ちということなので、どのような食材がどの程度使えるのかわかりませんが、レシピ本に通りに試したり、スパイス、油などさまざまな食材との組み合わせを試してみるのでしたら、まず最初は味のバランスを知るために使うのでしょうし、わざわざ買わなくてもよいのではないかしら、と思ったりしますが……。

私は最初にレシピとおりに作った時、「ええええー、こういう味で、こういう匂い!?」とかなり驚き、あれこれミックスして試作したので、美咲さんもたぶん、驚く味なんじゃないかなぁ、と推測します(笑い)
日本人には馴染みのない味ですよ~。

もし、よろしければ、記事でご説明したようにベサンの粉も複数ありますので、メールで私あてにご連絡ください。
ベサンは1袋1キロ入っていますので、かなり試作できますよ~。

えららん |  2009.07.04(土) 06:42 | URL |  【編集】

お返事、ありがとうございました。

そうなんですか、ベサン、変わった味なんですね。本によれば、卵の代わりになるようだったので、期待したのですが。スパイスも、今、全然使えないので(粒コショウで背中に発疹が…)、せっかくいろいろ教えていただいたのですが、ごめんなさい。
私は子どもの頃、いわゆるアトピー性皮膚炎でした(当時、その言葉はありませんでした)。その後は自分の汗での湿疹や花粉症程度で比較的落ち着いていたのですが、約1年前にまぶたが“お岩さん状態”になったり、首に発疹が出たり、手が主婦湿疹状態になったりで、初めて食物との関連に気付きました。
私のアレルゲンは、卵、小麦、じゃがいも、刺身、えび、いか、ほたて、サバ、サワラ、豚、鶏、油や砂糖も多いとアウトです。トウモロコシは大丈夫だったはずなのですが、先日、コーンスターチ(ワキシーコーンという糯種のものだそうです)で、手が痒みとアカギレでひどいことになり、凹んでいたところでした。
ただ、血液検査をしても単品では全く数値が出ず、「化学物質とからんでいたり、複数の食物との絡みだったら今の検査ではわからない」と医師に言われ、アレグラを服用しつつ、手探りで生活しております。
息子様、授乳中ということで、(うちの息子は4歳の誕生日におっぱいをやめましたので)ますます親近感です。私が椎間板ヘルニアでだっこができず、本人が納得するまで授乳した結果です。
『白神こだま酵母のお米パン』大塚せつ子著 農文協 をご覧になったことはおありですか。揚げるタイプのアップルパイですが、油を使わない生地をのばして蒸してから、包んで揚げています。参考になれば幸いです。
長くなりまして、恐縮です。ブログ、毎日、楽しみに拝見しております。息子様との蜜月をお大切に。(中3にもなると、会話はメシ、フロ、カネの3単語で済みそうです・・・)
どうもありがとうございました。
美咲 |  2009.07.04(土) 07:52 | URL |  【編集】

美咲さんへ

一旦、落ち着いたように見えたアレルギーが、食物アレルギーというかたちで強く認識されるようになったとのこと、肌もデリケートなので、汗をかく季節だと日常的なケアが欠かせませんよね。ムスコの姿と重なります。
美咲さんの使える食材を増やしたいという気持ち、とてもよくわかります。
マルチ・アレルゲンということですので、ベサン、いつか試してみたらいかがでしょうか?
「変わった匂い」と脅かしてしまいましたが、粉の全体量の3割程度なら大丈夫かなぁ、と思います。

私は米粉・ベサン・タピオカ粉・にんじんすりおろし・メープルシロップと重曹とりんご酢になたね油をほんの少し入れて、ベイクドドーナツ風に焼いてみたりしています。
ベサンはにんじんやバナナと組み合わせると、ずいぶんとクセがやわらぐ気がします。
もちろん、メープルシロップとはとても相性がいいです。
ムスコはとうもろこしにもアレルギーがあったので、米パンの時にはコーンスターチを使いますが、できるだけタピオカ粉を結着目的で使うようにしています。

コメントを拝見していて思ったのですが、もしかしてムスコの食材探しの時に調べたことなどでお役に立つことがあるかもしれないので、書いてみますね。

油もいくつか種類がありますし、もしかすると油は酸化したり、薬品を使っている時もありますので、そういったことで反応しているというのは考えられないでしょうか?
ムスコも大豆油や米油、サラダ油、胡麻油、脂肪がつきにくい油もダメです。
これらの油は酸化が早かったり、添加物を思われます。
美咲さんは、圧搾しぼりのなたね油などは使ったことがありますか? 
比較的、ムスコは早い段階から使えるようになりました。
なたね油にも種類がいろいろあるのですが、圧搾しぼりという高温にしない方法で搾った油は酸化していないし、抽出のために薬品も使っていないので、もしかしたら、と思いました。
http://atopiclife.blog22.fc2.com/blog-entry-13.htmlで炒め物に使っているなたね油の記事を書いてありますので、よろしければ見てみてください。
お菓子に使うのは記事とは別なタイプのなたね油でないととクセがあってダメですが、料理にはとてもいいです。

白砂糖は腸の中に悪玉菌を増やすし、急激に血糖値をあげるため、皮膚の症状やアレルギーを悪化させるといいますよね。
また甘みとして使われているブドウ糖はコーンスターチを原料としていることもあるそうなので、メープルシロップや麦芽水飴などはどうなのでしょうか? 
麦芽水飴の麦芽は小麦麦芽を使っていることがまれにあるらしいのですが、たいていは甘さの強い大麦麦芽を使ってもち米を糖化させています。
ムスコは大麦にもアレルギーがありますが、大麦麦芽を使った水飴なら使えます。

大塚さんの本、とても興味がありました。
1冊持っているのですが本棚にしまったままだったので、新刊の告知が出た時にも気にはなったのですが、買わずにいました。
アップルパイなどのことも書いてあるなら、ぜひ買って参考にしたいと思います。
貴重な情報、ありがとうございます!

毎日、ブログを楽しみにしてくださるとうかがい、とても光栄です。
何か私でお役に立てることがありましたら、いつでも、どんなことでもコメントを残してくださったら嬉しいです。
マルチ・アレルゲンだと落ち込むこともありますが、お互いに少しずつ食べられる食材が増えていくといいですね。

これからもどうぞよろしくお願いします。
えららん |  2009.07.05(日) 05:12 | URL |  【編集】

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