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2012.10.29 (Mon)

ムスコと作ったハロウィーンのケーキ

昨日の日曜日は、ムスコの保育園のクラスの有志が集まって行うハロウィーンパーティでした。
発起人のママが気を使って声をかけてくれたのですが、場所がカーペット敷き、食事はピザやフライドチキンなどなど基本的にはデリバリーのもの、あとは市販のお菓子とケーキということだったので、行くのを諦めました。

ムスコに言ったら行きたがっただろうけれど、親子総勢70~80人集まる中で、カーペットを敷いた会場で子どもたちが走り回って大騒ぎしている中に長時間いたら体調悪化につながるだろうし、目配りできないから誤食も怖いし、ムスコがひとりぼっちでお弁当を食べるのも切ないから、と子どもたちみんなが一緒に食べるものを何品も作ることを考えると難しいな、と思って。

季節のイベントのたび、というのはムリですが、卒園式の時の謝恩会とか、そういう「ここ一番!」の時には、頑張って作ってあげようと心に決めたのでした。

そんなわけで、ムスコに内緒でハロウィーンパーティへの不参加を決めてしまった罪滅ぼしをかねて、ムスコと一緒にハロウィーン気分でケーキ作りをしました。
使ったレシピはハロウィーン・デコレーションケーキです。

クリームはぺたぺたとスプーンの背中を使って塗ったので、でこぼこ(汗)
これも手作りの味、ということで(笑い)

飾るのに使う果物も何もなかったので、ケーキの上に刻んだ乳不使用チョコレートを散し、甘栗を乗せました♪

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ハロウィーン・デコレーションケーキのレシピを少し調整しています。

焼くのに使ったのは小さなシフォン型。
スポンジに使ったひよこ豆の裏ごしはカボチャの裏ごしにしました。
カボチャのほうがスポンジのしっとり感が増すようです。

クリームのほうは、水分が多いカボチャでしたし、寒天を煮溶かすのも面倒だったので、カボチャの裏ごし200グラムに甜菜糖30グラムと塩ふたつまみを入れただけ。
残ったクリームは、ムスコが茶巾絞りにしておいしそうに食べていました♪

ムスコが茶巾絞りを堪能している隣りで私が片付けをしていたら、「おかあ、ほら、おかあのちゃきんきぼり、つくったよ。あーんして」
ラップをはずして、私の口に入れてくれました。
小さな手で作ってくれた茶巾絞りはとてもおいしくて、幸せな味がしました。

こういう時、子どもは親に愛するために来てくれた天使なのだなぁ、と感じます。
ここに来てくれて、そしていつもそばにいてくれて、ほんとうにありがとう。

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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

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