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2012.09.25 (Tue)

きなこレーズン米粉スコーン??(失敗)

このところ、食欲がなかったこともあり、お菓子作りをほとんどしていませんでした。

ムスコの保育園では週に2回は小麦・卵・乳をばっちり使った洋菓子のおやつが出ます(←出し過ぎですよねぇ。涙)
でも、それの代替を作るのも身体がつらくてできず、夫に頼んで、ムスコをおやつの時間になる直前にお迎えに行ってもらっていました。

夫のサポートがほんとうにありがたかったし、私が代替おやつを作れないことに文句も言わずにいてくれるムスコにも感謝、感謝でした。

しかし、そろそろ9月も終わりに近づいてきました。
ということは、今月もまた、保育園のミニ誕生会があります……。
年長さんはお昼ごはんの時にケーキを食べるため、さすがに夫に早お迎えにも行ってもらえない(涙)

それに、毎月のショートケーキはムスコが楽しみにしているので、なんとか頑張って作ってあげたい。
そう思い、お菓子作りのカンを取り戻すべく、久しぶりに焼き菓子を作ってみることにしました。

ためしに作ろうと思ったのは、米粉ミニスコーン(小麦・卵・乳・大豆・ショートニング不使用)

ところが、ココナツパウダーがない(汗)
しょうがないので、油脂分があるものと思い、きなこに置き換えました。
さらに、かれこれ3週間以上、まともに焼き菓子を作っていないので、我ながら手際が悪い(汗びっしょり)

できあがったのは、スコーンというには膨らんでおらず、ガレットというにはパリッとしておらずしっとりしすぎ……いうなれば、ソフトクッキーみたいなものでした(涙)

120923_1538~01

私が焼き菓子を作っているのを見つけると、ムスコは「なに、つくったの? たべてみていい?」
「あんまり上手にできなかったんだよ」と説明し、キッチンから離れてリヴィングで本を読んでいたのですが、ムスコがなかなか戻ってこない。

なにをしているのかと思って見にいったら、天板の前の水をくんだコップを持って立ち、口の回りに米粉をつけ(←スコーンのお化粧に振りかけて焼いたから)むしゃむしゃと食べてました!

「ええええー、そんなに食べたの?」と驚くと、ムスコは「うん、おいしいよ。もっとたべていい?」

ほうっておいたら天板1枚分のお菓子を食べてしまいそうだったので止めましたが、ムスコは何も言わなかったけど、お菓子を作ってほしかったんだろうなぁ、と反省しました。
だって、今までだったら、こういう失敗したお菓子、見向きもしませんでしたもん。

木曜日の朝はお誕生会用のショートケーキづくり。
体調を整えて、頑張りたいと思います!!

ここに書いたのは失敗レシピです(←味はまあまあ、でしたが、食感が……)。
同じ過ちを繰り返さないよう、自分の覚え書きです。

ほろりとしたスコーンを作りたい場合には、チョコとクランベリーの米粉スコーンのレシピのほうがおすすめです。
このレシピはムスコはもちろん、私も大好きなレシピです♪

<材料>
♡米の粉      100グラム
♡ホワイトソルガム  30グラム
♡きなこ       20グラム
♡三温糖       35グラム
♡塩         ひとつまみ
♡ベーキングパウダー 8グラム       
♡カボチャパウダー  3グラム
*色づけのためなので入れなくても味には関係ありません。

菜種油       40グラム
さつまいも裏ごし  40グラム

水          55~60グラム弱くらい
*さつまいもの水分量によって変化しますので、最初は少なめに入れてください。

レーズン 30グラムくらい

<作り方>
1)レーズンを粗く刻んでおく。オーブンは180度に予熱しておく。
2)♡の粉類をボウルに入れ、泡立て器でよく混ぜ合わせる。
3)2にさつまいもの裏ごしと菜種油と水を入れ、なめらかになるまで手のひらで混ぜ合わせる。生地が耳たぶくらいの固さで扱いやすくなったら、レーズンを入れて混ぜる。
5)クッキングシートの上で2.5センチくらいの厚さに伸ばし、直径5センチくらいの丸形で抜く。
6)天板の上に丸く抜いた生地をのせ、上面に茶こしで薄く米粉をふりかける。180度で20分ほど焼く。


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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

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