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2012.08.01 (Wed)

タピオカ粉のサックリクッキー(小麦・卵・乳・大豆・米・ナッツ不使用)

今朝はめちゃめちゃ忙しい日でした。

というのも、昨日、夫が「そろそろ梅を干そうと思うんだけど」と宣言したからなのです。

梅干しづくりは夫の仕事で毎年欠かさずやっている旬の行事(←梅や塩の選定などからすべて妥協なしで、ライフワークと化している気がする。笑い)、私も協力しないといけないよねー。

私がする「協力」のは、梅を干すためにベランダをキレイに掃除すること。
埃をささっととる、というのではなく、ベランダを水洗いするのですよ、ハイ。
窓を洗って、手すりをあらって、ベランダの床をこすり洗い……年末の大掃除よりも大変(汗)

ちゃんとキレイにしたベランダに、夫は大きなザルに等間隔で梅を並べ、太陽の日差しの角度に合わせて動かしつつ、干すのです。

太陽が昇ると暑くてとてもできないので、4時に起きて薄暗いうちから掃除を始めました。
15リットルの大きなバケツに水をくんできて(←ムスコが赤ちゃんの時に使っていたお風呂)、小さなバケツにくみ上げて手に持ち、もう片方の手にスポンジを持ってゴシゴシ。

水は浴室でくんでリビングに置いて作業をするのですが、ざっと30回は往復しました〜
腰と背中と肩がいたーい(涙)
ベランダに蛇口があったらいいのになー、といつも思います。

今年の梅干しもおいしくできあがるかな〜

さてさて、そんな日でも欠かせないのがムスコのお弁当。

ムスコの保育園のおやつがクッキーだったので、いつものようにサクサク粉のクッキーを作ろうと思っていました。

ところが!
サクサク粉がなーーーーい!!!
いつも買い置きしてストックしてある場所にもない、ない、ない(汗)

そういえば、サクサク粉は買えるネットショップが限られているので、なにかのついでにまとめて買い物しようと思って忘れてました……(涙)

サクサク粉がなくてもクッキーは持たせねばならないし、ムスコは「おかわりがしたい」と主張していたので、たくさん食べてもいいように、できたらショートニング不要にしたいなぁ。

あれこれ悩んでいても仕方がないので、サクサク粉のクッキーのレシピをタピオカ粉にして作ることにしました。
以前、レシピをそのままタピオカ粉に置き換えて試作した時、ガリガリしていてちょっとガッカリだったのを思い出して微調整。
いろいろな乗り物の型で抜きました♪

120730_0710~02

こんな感じのレシピになりました。

<材料>
♡タピオカ粉     50グラム
♡三温糖       17グラム
♡塩         ひとつまみ〜ふたつまみ

☆菜種油       18グラム
☆熱湯        15グラムくらい
*生地の状態を見ながら、微量調整してください。


カボチャパウダー   10グラム

<作り方>
1)♡の粉類をボウルに入れて泡立て器でかき混ぜる。
2)1に菜種油を入れて手のひらですりあわせてサラサラするまでなじませる。
3)2に熱湯を入れ、よくこねる。
*入れてすぐにはなじみにくいですが、数分こねていると、サクサク粉の生地よりもぽろぽろした感じの固めの生地ですが、まとまってきます。また、ちょっと油が浮いた感じになりますが、カボチャパウダーを入れるとなじみますので大丈夫です。
4)生地にカボチャパウダーを混ぜ、よくこねます。固めの生地ですが、カボチャパウダーを入れて混ぜているうち、型抜きできるくらいの状態になります。ぼろぼろと崩れてまとまらないような感じであれば、様子が見ながら微量の熱湯を加えてください。
5)まな板の上にラップを敷き、4の生地をまとめて乗せ、その上にラップを重ねて麺棒で5ミリ弱の厚さに伸ばし、お好みの型で抜きます。崩れやすい生地なので、少しずつ伸ばしてくださいね。
6)160度に予熱しておいたオーブンに入れ、15分ほど焼き、触ってみて軟らかいようだったら150度に下げて10分ほど焼きます。
*水分を足した時には焼き時間も長くなります。家庭のオーブンによってクセがありますので、焦げそうな時には温度を下げて焼いてください。水分をしっかりと飛ばすとサクサクになります。
7)焼き上がったら天板の上でしっかりと冷まします。天板の上で冷ますことで、中までしっかりと火が入り、サクっとします。

このクッキーのポイントは、タピオカ粉と三温糖に菜種油と熱湯を入れて練っておくことです。
最初からカボチャパウダーを混ぜると、カボチャパウダーが水分をたくさん吸うため、レシピの水分量よりも増えますし、焼き上がりもサクサクしません。

クッキーの食感をサクサクさせるためには、できるだけ熱湯の量を減らしたほうがいいので、カボチャパウダーを生地の仕上げ入れています。
ちょっと手間ですが、でも、その分、格段に焼き上がりが違いますよ〜

サクサク粉を使うとサクッと軽くて口の中に入れるとすっと溶ける感じですが、タピオカ粉だとサクッとしていますが溶けるような感じではないかなー。
でも、サクサクな食感のあるクッキーになりました!

これだったら、ムスコのおやつにちょくちょく作ってあげられそうです♪


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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

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